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雪山デビュー

綿向山の霧氷

車イジリはエスカレートする一方だが、我が家のもう一つの趣味である登山の方も、いつの間にかこんな景色を見に、雪山デビューしてしまった。

まあ雪山と言っても積雪はせいぜい10cmあるかどうかってとこだけど、風が吹くとなかなかの寒さだし、このとき登った綿向山の登山道はガッツリ凍ってて、6本爪の軽アイゼンが威力を発揮。

軽アイゼンデビュー

しかしアイゼンのグリップ、スゲーな(汗)。 WRCではグラベルより雪道のが速い(スタッドの生きてるスノータイヤなら)って話を思い出した(笑)

詳細はYAMAPの活動日記参照。

他にも、1/24にも三峰山で霧氷を見たり、1/3に鍋割山で5リットルの水を担ぎ上げて鍋焼きうどんを食ったり、そんなこんなでFRP工作がなかなか進まんのであった。(・_・)

鍋割山の鍋焼きうどん

Nickelback Live!

Nickelback!!

久しぶりにライブ鑑賞してきた。ニッケルバックだ。

整理券が1300番台だったんだが、行列なげーよ。Zepp Nagoyaから線路の向こう側までぐるっと行列が伸びていた。

開場時間が過ぎてしばらくしてから行列が動き出し、開演間際にようやく会場入り。久しぶりに黒Tシャツを買って、ドリンクは後回しにして、いざスタンディング席へ。

そしてメンバーが登場して演奏が始まると、、、

みんな一斉にスマホを向けて撮影しだした!

いや、俺もコソッと数枚撮ってやろうと思ってたけど、みんな堂々と撮りまくりじゃん(汗)。写真だけじゃなく動画とか、隣の南米系なカップルに至ってはTwitter的なヤツに即アップしたり、さらにはビデオチャットで生中継とか(爆)。

昔は入り口の持物チェックでデジカメやレコーダーが没収(実際には預かりだけどw)されたりしてたけど、カメラ付きのスマホがこれだけ普及したらもう収集がつかんだろうなーと思ってたけど、まさかここまでとは…。

まあ逆に宣伝効果はあると思うけど、ちょっとジェネレーションギャップを感じたよ。(´・ω・`)

ライブ自体は、過去のアルバムの代表曲も多くやってて、古き良きロックを彷彿とさせるイイ感じのライブだったよ。酒かっくらいながら歌ったりとか、客席から二人ステージに上げて一緒に歌ったりとか(笑

FRP整える

今日はいよいよFRPを引っぺがしてフチを切り落とす。

と思ったけどその前に、ガッチリ固定されてる状態で表面の凸凹やトゲトゲをグラインダー(ドリルだけど)でならすことにした。

グラインダーでヤスリがけ

しかし、順調に積層できたと思ってた運転席側は、全然脱泡できてなくて2プライ目が浮きまくりだった。俺の腕にはちょっと硬化が早かったのかなあ。

一方、ドロドロでなかなか固まらなかった助手席側は、意外と奇麗に積層できてたようだ。

で、次はアンダーパネルを引っぺがす。樹脂製の内装はがしを突っ込んでグリグリやっていったら、思ったより簡単に(とは言えそれなりに力技でw)バリバリっと剥がれた。フェンダー寄りの、アンダーパネルがぐるっと包まれてる部分はさすがにちょっと手こずったけど、養生テープはパリパリ剥がれてなかなか優秀。

バンパーからも手でバリバリっと剥がせた。フロントのダクト回りの包み込んでる辺りがちゃんと剥がせるか心配だったけど、バンパー自体がある程度柔軟なので、問題なく剥がせた。

バンパーから引き剥がす

そして、はみ出たグラスウール部分を切断砥石でカットして、やすりやエアグラインダーを駆使して縁のラインを整える。

いい感じに保持できるような形になった

ある程度形になったので、次は、再び表面の凹凸をグラインダーで整えることにした。

やはり運転席側の浮いてるとこが気になるので、凸凹をならしていたら、2プライ目をほぼ削ってしまう羽目に…。そして穴が開いてしまった。あとでもう一度積層してやるか…。orz

フチを切り落として整える

で、最後に、裏のスタイロもある程度剥がすことにした。なんとなく邪魔なので。

しかし、グレーのスタイロ用樹脂は、ちゃんとスタイロを保護してくれていて、逆に塗りが甘いところはスタイロが解けてたりするんだけど、スタイロをはがすんだったらスタイロ用樹脂より養生テープのほうが奇麗にはがれて快適だった。

うむ、グレーの樹脂がまだかなり余ってるけど、もう出番はないかな。(´・ω・`)

FRP積層

FRP貼ってみた
FRP貼ってみた

というわけで、ようやくFRPを積層した。予想はしてたが手ごわかった。orz 手ごわかったので作業中の画像は無し。

まずはスタイロに発泡スチロール用の樹脂を塗るのだが、楽天で調達した樹脂は3液式のグレーのやつ。ara_Rさんのコメント通り、粘っこい。

通販サイトの説明ではグラスマットの含浸にも使えるってことだったので、1プライ目はグレーで積層しようと思ってたんだけど、初心者には無理だった。粘っこくてなかなか浸透していかないし、色が透けてないから浮いてるかどうか分からん。

なので、1層目からノーマル樹脂に変更。残ったグレーの樹脂(調合済み)は反対側のスタイロに塗ってやったらちょうど使い切れた。

で、ノーマル樹脂だが、ちゃんと固まるか不安だったけど、硬化剤をちょっと多めにしてやったら。ちゃんと固まったようだ。ちなみに今の俺の手際の悪さだと、100gぐらいがちょうど使い切れるペース。(´・ω・`)

ところで、当初の予定では3プライ重ねるつもりだったけど、アンパネを支えてるわけじゃないし、材料の残量もちょっと微妙だったので、2枚重ねでまあいいや、と。

そして片方終わらせたところで、続きは後日かなとも一瞬考えたのだけど、そんなペースじゃいつまでたっても完成しない気がしたので、勢いで反対側も積層開始!

しかし、日が陰ってきて温度が下がってきたのか、ちょっと色々難易度上昇。

固まりが悪くなったかなと思って硬化剤を増やしたら、混ぜが甘かったのかすぐに部分的にジェル状になってしまったり、そもそも硬化剤を混ぜる前の樹脂が缶から出した時点でだんだんドロドロになってきて、硬化剤で固まってるのかなんだかよく分からなくなってきたり…。

辺りが暗くなった頃にようやく貼り終わったのだけど、なんだか固まる気配がない。しょうがないのでドライヤーで温めてやったら、何とか固まったようだ(汗

そんな感じのFRP遊び。次回は、いったん剥がしてフチをカットして表面を整える、かな。

原型その2

紙粘土で作った原型は、気がついたらヒビが入ってたり、反ってバンパーから浮いてたりで、微妙だなーと思いつつ、反ってる部分を布テープで強制的に貼り付けようと思ったら、紙粘土にテープが全然貼り付かないので、ニスを塗ってみた。

するとテープはくっつくようになったんだけど(テープを剥がすとニスも剥がれるけど)、アンダーパネルを外した状態で作業してたら、紙粘土の塊が片方落下して粉砕!

砕け散った原型
砕け散った原型

やはり紙粘土は失敗だったか…。冬休みの成果が水の泡だ。orz

と言うわけで、スタイロフォームで作り直すことにした。

ara_R師匠に手伝ってもらって&材料を提供してもらって(笑)、木工用ボンドをモリモリ盛って、スタイロを貼り付けまくったのが先週末。

ごてごてスタイロ
ごてごてスタイロ

季節柄ひと晩では固まりきらなかったようだが、ふた晩放置したらガッチリ貼り付いた。

そして今日、カッターやらサンドペーパーやらグラインダーやら色々駆使して削り出し。確かに静電気がうっとおしい。orz

例によってアンパネ自体が左右対称でないのでちょっと微妙ではあるが、まあこんなもんかなあ?

スタイロ版原型 完成?
スタイロ版原型 完成?

BRZ、エアコンフィルター交換

すっかり忘れてたが、BRZのエアコンフィルターを交換した。

1年1万kmで交換推奨、だったかな?だけど、新車から6年弱約8万kmも無交換だった。カレンには存在しない部品なので、交換するという習慣がないのだ(笑

初めて外したエアコンフィルターは、確かにホコリだらけだったが、思ったほどではなかった。基本的に窓を開けずにエアコンを常用してるんだけどな。

新旧エアコンフィルター
新旧エアコンフィルター

上下を表す矢印が 側面に印刷されてるけど、新旧で矢印の意味が逆ってのはどうなんだ…。ちゃんと考えりゃ分かるけどさ。

グローブボックスの裏側
グローブボックスの裏側

ちなみにグローブボックスは、特に工具も必要なく、左右の爪を押さえて外すだけ。左側にダンパーっぽいものもあるけど、これもムギュッと外すだけ。完全に力業。

バンパー原型

あけおめ。

今回の年末年始は、引きこもってひたすらアンダーパネルと戯れ中。登山したりもしてたけど、せっかく装着した255タイヤの味見もせずに、基本的には引きこもり。

で、できあがったのがこんなバンパー(の両脇)。粘土遊びなんていつ以来だ(笑)。

紙粘土製バンパー
紙粘土製バンパー

スタイロフォームを削っていくことも考えたけど、元々のバンパーにうまくフィットさせるのが面倒くさそうだったのと、どうせ削ったり盛ったりやり直す羽目になるだろうから、粘土遊びをすることにした。

久々の粘土遊びはスケールでっかくて、なんちゃってクレイモデラー気分(笑

しかし、アンダーパネルの取り付けがやっぱり左右対称ではなかったせいもあり、なかなか左右対称っぽくならなくて、紙粘土を盛ったり削ったりキリがない…。

乾燥するにつれて割れてしまったのを補修したり、調子に乗って無駄にエッジを立ててキャラクターラインを入れてみたりもしたけど、だんだん飽きてきたので、ある程度シンプルに削ってひとまずここまでにとどめておくことにした。

で、アンダーパネルだけ外して、雌型を貼り付けようと思ったのだけど、この紙粘土の表面どうしてくれようか…。

ガムテープ・布テープが離型剤代わりになるらしいので、布テープでバンパーに固定しつつ紙粘土を覆ってやろうと思ったんだけど、紙粘土ってテープ全然貼り付かないのな。当然だけど。

ニスでも塗ってやればいいのかな。

アンダーパネルを延長

アンダーパネルをつぎはぎ
アンダーパネルをつぎはぎ

このアンダーパネル、前後方向が短いので空力的にはちともったいない。なので、先代のアンパネの端材を使って延長してみた。

カーボンパネルは画像の赤線のあたりまで。白線部分が今回追加した範囲。排気系を避けつつ、サスペンションメンバーまで延長してやった。

つぎはぎだったり固定箇所が少なかったりで、ちょっと心配だけど、まあとりえず、これでフロア下の気流はスムーズになるだろう。

アンダーパネルに保護フィルム

プロテクションフィルムを貼ってみた
プロテクションフィルムを貼ってみた

車検向けに外したついでに、プロテクションフィルムとやらを貼ってみた。絶対こすったりぶつけたりする自信があるので(笑

ラッピングシートとかやったことないので、手探り感満載でチャレンジしたが、ひじょーにめんどくさかった。指先にマメができたのなんて、学生時代にベース弾いてた頃以来か?

よくぶつけるであろうエッジ部分に継ぎ目が来ないように貼りたかったので、水貼りではなく直接粘着で貼り付けながら伸ばしながら貼っていったんだけど、初心者が広い面積をいきなりやっつけるのはハードルが高くて、気泡やシワが入りまくり。orz

全部貼り終わってから振り返ってみると、たぶんエッジ部分でカットして水貼りで位置合わせ&気泡を抜きながら貼っていくのが正解だったんだろうな。エッジ部分だけ補強を兼ねて上からもう1枚貼ったりとか。

てゆーか、やっぱりエッジとか下面とか、ぶつけそうなとこだけ保護しとけば十分だったんじゃ??

まあ、遠くから見れば気にならない、はずだ・・・。

2号機車検、かろうじて通過

アウト!

連休初日、2号機のユーザー車検に行ってきた。かれこれ5,6回目だが、今回が一番手こずった。orz

新調した9Jホイール&255タイヤは、親切な検査官のおにーさんに、あっさりダメ出しされてしまった。

ちょっと食い下がってみたら、「あっちの測定コースでちゃんと測れるから、そうすればハッキリしますよー。」と言われてしまった。

うむ、とりあえず一通り検査を通してから、前後ローテーションして再挑戦しよう(汗)。

で、コースに入っていったら、初心者と思われたのか、検査官が補助に着いてくれた。おかげで色々スムーズに進んだが、最後の下回り検査で、車の下から急にこんなことを聞かれた。

「ブレーキキャリパー、純正から変えてますよね?」

いつもこんなこと聞かれないのに何だ急に(汗)。あれ?キャリパー交換状態で車検受けるの初めてだっけ??いやいや、そんなことないな。

「純正より性能上がってますよね?」

ええ、そりゃモチロン。

そんなこんなで検査レーンは無事に通過して、残るはハミタイ対策だ。とりあえず単純に前後ローテーションしてみると、やはりリアでもはみ出してそう。。。

ウチのカレンのリアは、トー調整用のアームを流用して、キャンバー付けながらトレッドを広げられるようにしてるので、いったんそれを縮めてホイールを引っ込めてやった。

(車検場の駐車場の片隅で、油圧パンタでジャッキアップした状態で潜り込んで、危険作業をしたのはナイショ…)

で、再度検査官に突撃。

窓口が混んでる割には検査レーンは結構空いててすぐにチェックしてもらえたが、さっきと違う検査官がやはりリアを気にしている(汗)。

「さっきはリアは指摘されなかった?」

ええ、まあ(笑)。

「うーん、リアがはみ出てると思うなー。うーん?乗用車はタイヤ+10mmまでOKになったんだっけか。まあOKでしょう。」

てな感じで、ギリギリ通過。 ヽ(´ー`)ノ 

しかしそれだけでは終わらなかった。。。

車検場を出てしばらく走っていたら、後ろのほうから「キュー」と音がしていることに気が付いた。

あ、これはまたタイヤがショックに干渉してるな…。

さっさと前後元に戻したいところだが、周りの目を気にして相棒さんが嫌がるので、そのまま家まで走行続行(汗)。ペースを落として走ってるつもりだったが、途中何度か車内にタイヤ臭が立ち込める(笑)。

飛び散ったタイヤカス

うーむ、このホイールは前にも後ろにもカレンの車検には使えんということだな。(´・ω・`)

側面が削れたタイヤ
側面が削れたタイヤ

もう一つ気づいたこと。以前から時々発進時にリア(たぶん左)からゴーっとローターが何か固いものをこするような異音がしていたんだけど、タイヤ干渉中はその発生頻度が高かった。

ガレージでタイヤを戻しながら確認してみたら、左リアのハブにガタが出始めていた。まだ大丈夫だと思うが、部品は調達しておこうかのぅ…。(´=ω=`)