「2号機(カレンST206)」カテゴリーアーカイブ

ST206に3S-GE VVT-iをDIYで載せ換え

古タイヤ外し&クラッチペダル調整

古タイヤをホイールから外す
古タイヤをホイールから外す

朝イチ、村の草刈りの後、久しぶりに古タイヤ(RE-71R)をホイールから外した。来週のスパイシー走行会に向けて、NEWタイヤをゲットしたので。

と言っても、金欠なのでZ3を2本だけ。

久しぶりなのでだいぶ手こずったが、油圧プレスで無理矢理ビードを落としてやった。表側を落としてから、裏側を落とそうとすると、ホイールが逃げちゃって落ちないので、先に表側を途中までめくっておいてやったら、裏側のビードも落とせた。

しかしNEWタイヤの装着は、例によって店に任せることにした。Zestinoの時みたいにビードを切ってしまうともったいないので。

 

ところで、いつの間にかカレンのシフトが全然入らなくなってたんだが、どうやらこれは、クラッチの切れ不良だったようだ。

以前からクラッチの切れ不良を疑ってはいたんだが、今日それが確定した。クラッチペダルを完全に踏みきっても、ガレージの微妙な傾斜を登りやがった。(´・ω・`)

と言うわけで、クラッチペダルの付け根の、マスターシリンダーのロッドの長さを調整して、もっと奥まで踏めるようにしてやった。結果、シフトの入りもだいぶマシになった。

クラッチペダルの付け根
クラッチペダルの付け根

ペダルを離したときに半クラのままにならないかちょっと心配だったけど、軽く試走した感じでは大丈夫そうだ。

根本的にはクラッチカバーの爪の摩耗が原因だと思うけど、とりあえずしばらく延命はできたかな?

再びリチウムバッテリー

怪しいリチウムバッテリー(SHORAI)にして、その直後のブレーキのエア抜き中に1発目のバッテリー上がりをやらかして以来、何度となくBRZからブースターケーブルで復活させていたけど、さすがに限界のようだ。

ジャンプスタートしてしばらくアイドリングで充電させても、一度エンジン停止させると、もうエンジン掛からない。orz

なんだかんだで5年も使ったから、十分元は取ったかな。

というわけで、2号機のバッテリーをようやく交換してやった。

2代目軽量バッテリー
2代目軽量バッテリー

今回もやっぱりLiFeバッテリーのつもりだったけど、さすがに前回は容量を攻めすぎたwので、今回は容量アップすることにした。

銘柄は、同じじゃつまらんのでスカイリッチというメーカーにしてみた。たいした理由はないんだけど、SHORAIと同レベルの安さで、残量インジケーター的なものが付いているので。

しかしSkyrich、製品ラインナップとそのスペックがよく分からない。ていうか、そもそも品番がよく分からない。メーカーのHPもネット通販のサイトも。

とりあえず数字の大きなものをということで、HJTX20H-FP-SWIというやつにしてみた。英語サイトのこいつのことだとすると、CCA 380Aということになっているが、届いたバッテリーは1.18kgと思ったより軽かった。

前のやつは1.05kgでCCA 270Aだったようなのだが、容量アップしたのかな??

で、さっそくバッテリー交換。前回と同じく、強力両面テープで固定(爆)。しかし、端子の向きが前回と同じにはできず、ちょっとケーブルの取り回しに無理が…。

普通は(バイク用の)バッテリーに(クルマ用の)端子をボルトで取り付けて、ケーブルの端子を締め付けて固定するんだけど、先にケーブルの端子にバッテリーの端子を取り付けておいて、バッテリーにボルトで固定するという順序逆転状態…。覚えておかないとな(汗)。

キルスイッチも付けようかな。

FRP遊び

いろいろ割れたりヒビが入ったりしてるフロントリップを補修しようと材料を入手したんだけど、その前の練習として、目立ちにくいリアディフューザーの補修をしてみた。

作業前
作業前

元々は純正マフラーをよけるために結構大胆にカットされてたんだけど、今のマフラーならこんなにカットしなくてよいので、FRPで埋めてみることにした。カーボンだけど。

あと、カットしてない方(上の画像で言うと左側)も割れてプラプラしてる(グラスファイバー入りのアルミテープで固定してた)ので、FRPで補強するのだ。

まずは、アルミテープとプラ板でベースとなる形を作成。

アルミテープとプラ板(?)で型作り
アルミテープとプラ板(?)で型作り

で、樹脂に硬化剤を混ぜる。初めてなので分量の見当が付かないので、とりあえず300g作ろうと思ったけど、勢い余って350gぐらい投入。硬化剤は3.5g狙いで4g (笑

そして混合液を塗り塗り&グラスマットを貼り付け。勝手が分からず、ポタポタ垂らしながら塗り塗り。

塗り塗り
塗り塗り

グラスマット1枚だとちょっとペラいので、余った切れ端でもう少し補強しようとしたんだけど、イマイチくっつきが悪い。

ふと気がついたら、バケツの中の混合液が、プルプルのスライムになっていた!時間切れだ!!(爆

熱血スライム
熱血スライム

FRPって、硬化の過程でこんなプルプルになるんだねえ…。数時間後、様子を見にきてみたら、プルプルは熱々のカチカチになっていた。

そして翌日、はみ出た残骸をカットして、ヤスリで整えて、とりあえず完成。

一応完成
一応完成

やはり手際が悪くて樹脂が足りなかったのか、グラスマットの毛羽がツンツンしてたり、所々パネルから浮いてたりするし、うねうね歪んでたりもする。カットされてた部分の段差もちょっと酷い。

でもまあ、初めてだしどうせ見えないし、強度は上がったし空力もちょっとは改善するといーなー。

初FRPの出来具合
初FRPの出来具合

 

3号機オイル交換

ずいぶんサボってしまった。5ヶ月弱、約8,000kmも交換してなかった(汗

一応新しいペール缶を用意しておいたが、結局前のオイルの残りがちょうどピッタリの量だった。(フィルターは替えてない)

JUMP OILの出番は無し
JUMP OILの出番は無し

あと、2号機の方のフロントリップとリアディフューザーを外した。FRP補修セットを入手したので、割れてるところを直すのだ。そのうち…(笑)

フロントリップと前回外したアンダーパネル
フロントリップと前回外したアンダーパネル

ていうか、リアディフューザー、色んなとこが結構曲がってた(汗)。幸田でケツから刺さったときかな。

ディフューザー、割れてる
ディフューザー、割れてる
取付金具も曲がってた
取付金具も曲がってた

しかし、途中で激しく夕立が降ってきて作業中断。orz

作業中の夕立は、萎える…
作業中の夕立は、萎える…

そして、再び3号機。ブレーキ周りを点検したのと、八ヶ岳登山の砂利汚れと高速道路の虫汚れを水洗いで洗浄。スッキリ!

アンダーパネルを外してみたら

先月鈴鹿を走ったときに、アンダーパネルがダウンフォースに負けたのか、フロントリップも巻き添えにして ずり落ちてしまっていたので、洗車の前に外してみたら、底面がすり減っていた(汗

すり減ったアンダーパネル
すり減ったアンダーパネル

他にも、ボルト止めしている穴が何ヶ所も裂けていたり。やはりアルミ複合版では強度不足なのか・・・。

1号機の頃に使ってた汎用のアンダーパネルをまた調達するかな。それとも、誰かさんみたいにFRP工作するか!?

鈴鹿ハシゴでカナード効果確認

ミニサーキットでは今ひとつハッキリしないカナードの効果を、鈴鹿サーキットで確認してきたら、ちょっと驚いた(笑

まずは昼頃鈴鹿に到着して、パドックの食堂で昼メシを食ったんだけど、MLSのおにーさんに遭遇。後姿が似てるなーと思ったら本人だった(爆)。

そして昼イチは南コースをひとっ走り。

南コースの2コーナー
南コースの2コーナー

これまでのミニサーキットと同じように、フロントのグリップが上がってるような気配はあって感触は悪くないのだけど、タイムは伸びず、1分が切れなかった。暑いせいだと思おう。

そして本コースへハシゴ。今日はやたらとフェラーリが多かった。そして86よりもBRZが多かった。

本コースにて
本コースにて

で、走った感触として、冒頭の「驚いた」なわけだけども、計測1ラップ目の1コーナーで、まずはいつものイメージでステアリングを切り込んだら、予想外にフロントがグイッとインを向いて、思わず慌ててカウンターを当て過ぎてしまって、アウト側にコースアウトした。

どうやら想像以上にダウンフォースが発生していて、フロントが食いすぎてるようだ。リアが流れてオーバーステア、というのは何度も体験してるけど、フロントがインに行き過ぎてオーバーステアって初めてだ。ちょっと慣れが必要だな。(=_=)

で、その後もスプーンでも同じようなことをやっていたりする一方、なんと130Rがアクセルオフで曲がれるようになってしまった。

しかし、さすがにカナードがデカ過ぎてドラッグが大きいのか、トップスピードも結構下がってる印象。でも、後で計測器の結果を見てみたら、前回(1月)は187km/hだったが、今回は185km/hだった。

あれ?思ったほどの差でもないな。と思って、もう少しさかのぼって、自己ベストを出したときの最高速を見てみたら、190km/h出てた。うーむ、やっぱエンジンパワー落ちてるのかな…(汗

そんなこんなで、今日のベストタイムは2分38秒。ベストの4秒落ち。カナードによる変化は激しく体感したが、例によってタイムには繋がらず。まあ、暑いからしょーがないよねー。

と言うわけで、カナードによる変化でアタフタしている様を、コースインから赤旗中断まで、久しぶりに車載動画を乗っけてみた。例によって音量注意で。(マイク穴ふさぐの忘れた…orz)

走行後、後片付けしてるときに相棒さんに「フロントリップのヒビが広がってる」と言われて見てみると、アンダーパネルが全体的にずり落ちていた(汗

ダウンフォースに負けた
ダウンフォースに負けた

奥のほうに見えるアルミのアングル材は、本来まっすぐだった物。少しずつ曲がっていくので、前にも一度まっすぐに直してやったんだけど、今日一気に進行した。

さらに画像には写ってないが、左のほうでリップに下からボルト止めしてるところは、アンダーパネルのボルト穴から裂けるように亀裂が入っていた。

ちなみにこれ↓が今日の走行前の状態。少なくともリップの割れ目はただのヒビレベル。

使用前
使用前

カナードによってタイヤハウス内の空気が引き抜かれて、アンダーパネル下の空気の流れも良くなって、アンダーパネルで発生するダウンフォースも上がったってことなのかなあ??

ちょっとこのアンダーパネルも作り直さんとイカンなあ…。

で、走行後、桑名(?)のカキ氷屋さんにて。

いちごモリモリかき氷
いちごモリモリかき氷
抹茶白玉パフェ?
抹茶白玉パフェ?

連休初日はMLS

ST206 vs ST165 * 2
ST206 vs ST165 * 2

連休前にも実家のほうで色々あって結構仕事を休んでたんだけど、2日出勤して今日からまた9連休。初日はMLSをひとっ走り。

MLSは意外と久しぶりで、去年の走行会以来の8ヶ月ぶりだ。

こんな季節なのでタイムはあんまり期待できないだろうから助手席もそのまま。しかしタイヤはクムホのまま(笑)、カナードも装着して、もうひとつNEWアイテム投入。

YBT340さんから受け取った、ブレーキ冷却フィン

F50キャリパーとGDBローターのおかげで、ブレーキの熱容量的には特に困ってはいないんだけど、ハブベアリングへの熱害軽減に期待しての導入。

しかし、クリアランスがなかなかシビアで、最初に届いたやつはキャリパーにガッツリ干渉・・・。

風車、キャリパーに当たる
風車、キャリパーに当たる

MLSで他のやつを試させてもらったら、一番すぼめてあるヤツはホイール側に干渉してダメだったけど、ara_Rさんが持ってたやつが絶妙な角度だった。ぎりぎりキャリパーに当たるので、もう少しすぼめてやって、めでたく装着完了!ありがとうございますっ>YBTさん・ara_Rさん

冷却フィン装着!
冷却フィン装着!

ところで今気が付いたけど、フィンの曲げる向きが逆だね。どっちがより効果的なんだろか?カレンに装着したヤツのほうが、キャリパー際の熱気を掻き出してくれそうな気はするけど。

で、走った感触は、フィンの効果はまあ感じるはずはなく(笑)、ブレーキダストの付き方がいつもと違うので、きっと何か効果はあるのだろう(爆)。

一方、カナードの効果は外周で感じたような気がする。フロントがあんまり逃げない。そのおかげか今日のベストは48.2。冬のベストの1秒弱落ちだけど、今日の暑さと久しぶりと言う点を考慮すれば結構満足。

ただし、リアも食いすぎでインフィールドがしんどかった。まあ、逆に外周では結構振り回し気味に行っても踏ん張ってくれるので助かってるんだけど。

ところで、今日は相棒さんのお友達が見物に来てくれましたよ。

見物する親子
見物する親子

このお方、オイラがこの金の掛かる趣味にハマってしまうきっかけを作った人だったりする(爆)。今度は一緒に走りませう!

ALTバッチ取れず

ALTの下り
ALTの下り

カナードを装着して、ALTに朝イチアタックに行ってみたが、バッチ取れんかった。orz

1コーナーはあまりブレーキかけなくても曲がれるようになったのでカナードの効果はあると思うんだけど、ここ一発のタイムは出ず、30秒フラット止まり。気温とタイヤのせいってことにしとこう。

前回のALTあたりから、リアのゼスティノがさすがに食わなくなってきたので、ゼスティノよりは溝のあるフェデラルに変えてみたんだが、ちょっとまだドリドリ。

カウンター中
カウンター中

サーキットじゃあんまり使ってなかったけど、コイツもなんだかんだで1年以上使ってるみたいだから、もう干乾びてるのかな?

そしてフロントのクムホもいまひとつ物足りない。まだタテ溝(縦線?)は残ってるんだけどなあ。昔はツリック状態でもベスト更新してたりしたんだけどなー。

ところで、新品のブレーキパッド&ローターは当たりが付いたかな?と思ってチェックしてみたら、なんか虹色になっていた!

虹色ブレーキローター
虹色ブレーキローター

HC+のカーボンの被膜がローターをコーティング、って状態かな? ローターのフチまでちゃんと使えてるし、キャリパーの位置はこれで良さそうだな。

そういえば、10時から13時は某大学の自動車部の走行会だったそうな。ST205とかZZTとかその他マイナーな車が盛りだくさん。というか、結構な台数が集まってて驚いた。しかし若いな!

2号機、カナード装着

完成形
完成形

先週に引き続きの車イジリ。今シーズンの秘密兵器、カナードを装着した。FRPの安いやつにしようかと思ったけど送料がバカ高かったので、別のショップのカーボンのヤツにしてみた。

S, M, L, XLと、サイズバリエーションが豊富な中から、Lをチョイス。しかし、届いたやつは、思ったより大きかった(汗

サイズ合わせ
サイズ合わせ

ともかく、バンパーに合わせてカットするために、まずはダンボールで仮合わせ。うむ、デカイな。(;・∀・)

段ボールカナード
段ボールカナード

そして、おっかなびっくりカーボンカナードをカットする。最初は金ノコでギコギコやろうとしたけど、全然思ったように切れないので、途中で路線変更。切断砥石で大まかに(目標ラインに対して1~2cm残して)カットして、残りはエアグラインダーで削る。粉まみれだ…。(´=ω=`)

カナードの加工
カナードの加工

ていうところまでが、実は先週の作業。今週は、いよいよ車体に取り付ける。

まずは、付属のアルミアングルをカナード側に取り付け、角度を微調整しながら、車体に貼り付けて左右のバランスを確認。

左右チェック
左右チェック

で、穴の位置にマーキングしていよいよ穴あけ。

付属のボルトはM5の丸頭6角穴ボルトで、ナット側はラジコンのホイールに使ってるようなナイロンロックナット。着脱のしやすさを考えると、車体側はブラインドナット的なヤツにしたい。

外したときの目立ちにくさ的にはエビナットのがいいんだけど、きれいに穴を開けれない気がしたので、ジャックナットを採用。案の定、フェンダー側の穴はガタガタになってしまった。orz

が、ジャックナットに隠れて見えないので気にしないことにする(笑 (ちなみにM5のジャックナットの下穴は約10mm)

ジャックナット取り付け
ジャックナット取り付け

ジャックナットやエビナットはアンダーパネルの取り付けでも使っていて、その時は、ボルトとナットを組み合わせた、なんちゃってナッターで取り付けたんだけど、地味にめんどくさかったので、今回は工具を調達。ストレートのナッター&リベッター。

ストレートのナッター
ストレートのナッター

パーツを入れ替えるとリベットも打てる。さらにヘッドの向きが変えられる優れもの。しかし、ジャックナットに対してはストロークが足りなくて、2ストロークでかしめ完了。

しかし、いざ取り付けようと思ったら、カナード側のボルトが飛び出してて、車体側のボルトが取り付けれん。orz いったんカナード側のボルトを緩めて車体側にステーを取り付けてから、改めてカナード側を固定。

裏から見た図
裏から見た図(裏から見ると隙間が雑だなorz)

これじゃあ着脱が楽にならんではないか。そのうち、カナード側をリベットで固定してやるか。

それはともかく、アンダーパネルも装着して、ひとまず完成! うむ、カーボン率がちょっとUP。

完成!
完成!

そしてやっぱりデカイな!(゚∀゚)

ところで、途中でついでにアンダーパネルのステーとかも修正してたんだけど、オイルクーラーのステーもポッキリ折れてたので交換。こうなる予感はしてたけど、振動による金属疲労だな。

オイルクーラーのステー
オイルクーラーのステー

あと、ブレーキの位置も微調整。最終的に、ナックル側に1.6mm キャリパー側に1.0mmのワッシャーを挟んでジャストフィット。

キャリパーのオフセット調整
キャリパーのオフセット調整

そんな感じの車イジリでしたとさ。

2号機、ブレーキ周りのメンテ

プロミューから正しいローターがようやく届いたので、さっそく交換。間違ったほうは着払いでプロμに返品(笑)。

ローター×2
ローター×2

2ピースローターの交換は、地味にめんどくさい…。トルクレンチでちゃんと測定しながら組み付けるが、10個もボルトがあると、どこまでやったか分からなくなる。

2ピースローターの組立
2ピースローターの組立

古いローターは4年半使ったことになるようだが、外周部分に2ミリぐらいパッドが当たらない部分があったので、キャリパーを少し外側にずらすことにした。単純に2ミリのワッシャーをはさんだだけ。

外周の段差とワッシャー
外周の段差とワッシャー

しかし、ちょっとワッシャーが厚すぎたかも。見た感じ、パッドのフチがちょっとはみ出してるような…。

はみ出しパッド
はみ出しパッド

で、久しぶりにキャリパーを外したので、ちょっと念入りに掃除。ブレーキダストが堆積してた…。あと、キャリパーのダストブーツが破れてた。(´・ω・`)

破れたダストブーツ
破れたダストブーツ

最後にブレーキフルードの交換。しかし、ストックしてた缶の中身がちょっと少なくて、不完全燃焼。交換し切れなかった。リザーバタンクの液量もMINのあたり(汗)。

フルードと薄めのワッシャー、調達しておこうかな。