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相棒さんに容量追加

そして相棒さんのノートPC(銀VAIO)にもメモリーを追加してやった。ブラウザのタブを常時数十個開きっぱなしにして「遅い遅い」と文句を言っているので。

と言うか、この間俺が使ってみて、あまりに酷かったので。

入手したのはノーブランドの4GB。PC3L-12800 DDR3L-160 SO-DIMM。PC自作から遠ざかって久しいので、最近のメモリーのスペックの意味とかついて行けねえ…。orz

銀VAIOの裏側
銀VAIOの裏側

しかし、銀VAIOの裏蓋のネジが外しづらかった。コインで回せるような浅くて太いマイナスネジなんだけど、浅すぎてマイナスドライバーもかかりが悪い。触らせたくないなら普通のトルクスネジにでもしてくれりゃいいのに。

ともかく無事にメモリは倍増(4GB+4GB=8GB)して快適になったはず。

その後まだあまり使ってなくて実感してないようだが。(´・ω・`)

ノートPC買い換え

メインで使ってた黒VAIO(Win7)がブルースクリーンで落ちるようになって、まともに使えない状態になってしまって、しばらくはタブレット+Bluetoothキーボードでやりくりしてたんだけど、やはりPC育ちのオイラには厳しくて、相棒さんの銀VAIO(Win8世代のをWin10にアップデート済)を時々借りてたんだが、こいつはこいつでクソ重くて、俺のリズムでキーボードを叩くとキー入力を取りこぼすような(キーボードと言うよりはIMEの問題か?)ダメダメちゃんだったので、さっさとノートPCを買うことを決心した。

で、ノートPCのキーボードと言えば、上の2台のVAIOをはじめ、最近のノートPCはデザイン性重視なのか、キートップがフラットなものが多いんだが、個人的にはこれが苦手。

昔ながらのデスクトップPC育ちなので、キーボードを叩きながら指先でキートップの凹みを感じ取って、叩く位置を無意識に補正してるようで、真っ平らだと補正が効かずよくミスタイプするのだ。

そんなあたりを念頭に置きながらググっていたら、こんな記事を発見した。

「史上最低のキーボード」の汚名返上に向け、富士通の”Mr.キーボード”が0.05mmにかけた執念(前編後編)

で、家電屋で実機を触ってみたところ、確かに何だかシックリくるキーボードだ。そして、想像以上の軽さに衝撃を受ける。

別に持ち歩くつもりはないから、黒VAIOと同じように15インチぐらいのサイズで考えてたんだけど、この軽さで性能も十分。

ちょっと予算オーバー気味ではあるけど、富士通のサイトでキャンペーンもやってて、いろいろスペックが選べるので、こいつ(FMV LIFEBOOK WU2/B3)に決定。

3倍速い!?
3倍速い!?

変更した主な点は、CPU(第8世代Core i5)・メモリー(4+8GB)・タッチパネル液晶・MS Officeやサポートの削減。

注文から10日ぐらいで届いて、サクサク動くのでサクサク環境を整えてるんだけど、ちょっと前にウィルスバスターから乗り換えたPC Maticが、なんかちょっと相性悪いのかな。スーパーシールドとやらが動いてると、Windows UpdateとかVMwareのインストールとか、途中でふん詰まることがあるようだ。(そうなると、再起動でもふん詰まるので結構やっかい。一晩かけて再起動させるとか…)

まあ、ちょっと癖はありそうだが、基本的には非常に快適♪

スマホの乗り換えもほぼ完了

家の光回線に続いて、スマホのSIMもIIJmioに移行中。

mineoにそれほど不満はなかったが(昼・夕方の遅さはたまにイライラしたが)、光回線とのセット割目当てでIIJに乗り換えることにした。しかし、マイネ王の長期特典コインが余ってたので、おみくじ引きまくったら10GB以上もパケットがもらえてしまったが、そんなに使えるわけないのでフリータンクに寄付。

そしてまずは俺のSIMを移行。4/1に申し込んで4/5には使えるようになった。選んだプランは3GBのミニマム。+3GB(1年間)キャンペーンなんてのをやってるから、2人で6GBもありゃ十分なので。

で、俺のSIMが開通したら、SIM追加のキャンペーンページが先に進めるようになった。

なので、auに電話して相棒さんのスマホのMNP予約番号をゲットして、IIJにSIM追加を申し込み。

そしてそのSIMも届いたので、あとはSIMの切り替えをするだけ。ようやくここまでたどり着いた。長かったー。

実際に支払いが始まったら、いくら安くなったか確認しないとな。予定では月7,000円ぐらいは固定費削減したはずなんだが…。

ドメイン名変更

予告どおり新しいドメインを取った。今後は以下のURLてことでヨロシク。

http://www.tapoblog.0t0.jp/

ちなみに、古いURL(http://farine.orz.hm/)でアクセスすると、新しいURLにリダイレクトするように設定しておいた。

古いドメインも当面は残しておくけど、今回改めてDNSの反映スピードの違いを実感した。新しいドメインはMyDNS.jpという無料DDNSサービスを使ってるんだが、試行錯誤してる間に何度か更新したけど、ほぼリアルタイムに伝播されてた。優秀優秀。

光コラボに乗り換え(ほぼ)完了

予定通り、フレッツ光+IIJ(FIberAccess/NF)からIIJmioひかりに切り替わった。というか、予定日の数日前から光回線部分は有効になっていたようだ。

ただし、IPoEオプションはFiberAccess/NFとの並存ができないので、FiberAccess/NF解約後になるそうな。切り替えはまだかいな。覚悟はしてたけど、普通の光回線、遅すぎだぜ…。orz

そして、相棒さんのスマホの名義変更も完了したし、mineoの長期特典のAmazonギフト券(1,500円分)も発行されたので、次はスマホをIIJに乗り換えだ。5月初までキャンペーン中なので、それまでに乗り換え予定。

ところで、ここのドメイン名(farine.orz.hm)は、ieserverという無料サービスを使ってるんだが、いつの頃からかDNSの反映が遅くなってて使い物にならん(回線の再接続とかでIPアドレスが変わると、新しいIPが伝播されるようになるまで一晩かかったりする。)

なので、別のドメインを取り直そうと思う。

ドメイン引越しの移行措置を考えないとな…。

光コラボへの乗り換え進行中

フレッツ光+IIJ(FiberAccess/NF)からIIJmioひかりへの転用を申し込んだ(3/10)。これで後戻りはできない(笑

で、今日IIJから連絡があって、一通りの内容確認をして、3/23(金)午後に回線が切り替わることになった。(フレッツテレビはNTT契約で継続)

なので、その前後で自宅サーバ(本家ブログや自宅メール)は繋がらなくなると思うけど、ご了承くだされー。

ところで、1点想定外だったこと。

ひかり電話を契約すればホームゲートウェイのレンタル料は無料になる、という記述をどこかで見た気がするんだが、IIJの場合、ひかり電話を契約すると(ホームゲートウェイに刺す)無線LANカードがもれなく届いて、そのレンタル料300円/月が発生するとのこと。

なんだそりゃ…。

一番最初にフレッツ光(プロバイダはYahoo!)を入れたときも、無線LANオプションが付いてたけど、自前の無線LANルーターがあるからすぐに解約したんだけどな。電話のおにーさんの話しぶりだと、IIJmioひかりのひかり電話には必ずセットになってる風だったけど、ホントに解約できないのかなー。

通信環境の見直し

我が家の家計は相変わらず火の車(笑)。なので、固定費をちょっとでも減らすべく、通信費の見直しに本腰を入れることにした。

一番大きいのは相棒さんのスマホ代。しかし俺が格安SIM(mineo)に乗り換えても、頑としてauにしがみついていたのだけど、いい加減無駄すぎるので、強制執行(爆)。

しかしその前に、せっかくauの故障紛失サポートに入ってるのだから、バリバリに割れたスマホを新品交換することにした。

バリバリスマホ
バリバリスマホ

ちなみに、故障紛失サポートは月額380円、実際に交換するときの負担金が3,000円(条件による)。そして約33ヶ月使ってたので、今回の場合、

\380 * 33ヶ月 + \3,000 = \15,540

約15,540円で新品スマホ(もはや旧式だけどw)をGETしたことになる。果たして得したのか否か?

さて、これでauに未練はなくなったわけだが、この後格安SIMにMNPで乗り換えて俺の契約と合体させて、家の光回線とセットで割引etc.、とするためにやるべきことは…、

  1. 自宅の回線:フレッツ光+IIJ(FiberAccess/NF) → IIJmioひかり(IPoE)に乗り換え
  2. 俺:mineo→IIJmioにMNPで乗り換え
  3. auで相棒さんから俺に名義変更
  4. 相棒さん:au→IIJmioにMNPで乗り換え

・・・、まだ結構あるなぁ。

しかし、光コラボに乗り換えるのは何かリスキーな気がするが、DS-Liteでソコソコ快適に使えてるので、まあそのレベルを維持したまま安くなると期待して、いったん回線をIIJに集約してみることにした。

ところで、最近NUROが東海地方にも進出してきたんだが、ウチは残念ながら範囲外。やっぱりねー、どうせ名古屋だけなんでしょー、とか思ったら、なんとウチから車で5分ぐらいの地域は射程距離内だと!?

ぐぬぬ、まあ、ウチはテレビ視聴もフレッツテレビに依存してるので、NUROへの乗り換えはハードル高いけど、こんな至近距離で格差を付けられるとなんかムカつくー!!

スマホ機種変更& docomo系に移行

YAMAPのサポートOSが引き上げられて、これまで使ってたスマホ(AQUOS PHONE SERIE mini SHL24)が対象外になってしまった。

それ以外にも、色々動作が怪しいところ(すぐにメモリ枯渇して不安定になる→1日1回再起動、とか、電源ボタンを押しても画面がつかなくて、もう1回押すと画面がついてすぐ消える、とか)があったので、機種変更した。

格安SIMフリー機にしようかと思ったけど、おさいふケータイを使ってるので意外と選択肢が限られる。

しばらく迷って、結局mineoAQUOS sense lite SH-M05を購入した。別にシャープ好きというわけではないんだが、長期利用特典があったので。

そして、ついでにSIMも交換してdocomo電波に移行した。これでALTでもLTEが入るようになるはず(笑)。もうちょい早く届いてたら、現地で確認できたんだけどな。

で、ちょっとだけ使ってみた感触は、なかなかGood。指紋認証が予想外に楽で気に入った。タッチパネルの反応がイマイチとかスクロールがカクカクするとかそんな不評もあるようだが、今のところ快適。

しかし、いつの間にやらUSB Type-Cなんて規格ができてたのね。充電器とケーブルが付属してたから、とりあえずは困らないけど、シガーソケットやモバイルバッテリー用にケーブルか変換コネクタが欲しいなあ。

86電子技術マニュアル

クラッチ・フライホイールを交換するにあたり、締付トルクとか再使用可否(あくまでメーカとしてのw)とかグリス塗布部とか、そろそろちゃんとした情報も手元に置いておこうと思って、86用の電子技術マニュアルを入手した。

スバル版はなんか高いっぽいしあんまり出回ってないので、手っ取り早く86用をゲット。

しかしこれ、IE専用ってことなんだが、ウチのWin7やWin10のIE11ではまともに動かなかった。VMWare上のWinXPのIE8なら動いたけど、いちいちVM立ち上げるのもねぇ。某社内イントラでも時々見てたけど、あっちもWin7のIE11のはずなんだけどなあ。

で、いろいろ試行錯誤してみて、どれが効いたのかイマイチ釈然としないんだが、HTMLファイルのMETAタグを書き換えてやったら動くようになったっぽい。

電子技術マニュアル
なんとか動いた電子技術マニュアル

具体的には以下の2ファイル。

  • pgm/top.html
  • pgm/service.html

7行目のMETAタグを書き換える。

変更前:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge">
変更後:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=10">

試行錯誤の過程で、自宅サーバのWebサーバに配置してみたら、なんか知らんがChromeとかタブレットとかでも表示できるようになってた(笑

おかげで今回の作業中、ガレージでタブレットで表示させながら作業できたりして便利だった(笑

しかし、自動車整備工場のおっちゃんとかが同じ状況にハマったら抜け出せないんじゃないか??

自宅サーバ再構築

自宅サーバが突然ぶっ壊れた。

突然と言いつつ予兆はあったのだけど。

今まで使ってた自宅サーバは、5年ぐらい前に作ったファンレス・スピンドルレスの小型マシン。HDDの代わりにSSDを使ったんだが、SSDの書き込み回数の寿命が来たようだ。

シングルユーザモードで立ち上げてみると、一応起動はするんだがディスクアクセスが異様に遅い。マルチユーザモードでの起動を見守っていると、apacheの起動の辺りで固まってしまう。

しばらく前から、いわゆるSSDのプチフリっぽい症状は出始めていたので、そろそろ次期サーバを立てないとな、とは思っていて、ついでに言うとDS-LiteのモニターでもらったRaspberry Pi 3が意外とサクサク動くので、こいつを次期サーバにすりゃいいな、とか思ってたのだけど、こんな突然事態が急変するとは…。

しかし、まずは死にかけのSSDからデータを吸い出さねばならんのだけど、もはやウチにデスクトップ機はないので、SATAをどうやって接続しようか、とか、こんなに遅くてデータを吸い出すのにどんだけ時間掛かるのか、とか、そもそもちゃんと吸い出せるのかとか、非常に不安な第1関門だったが、意外とあっさり突破できた。

とりあえず、手持ちのUSBメモリ(4GB)にデータを退避させようとしたんだが、このUSBメモリ、昔何かのテストでDebianのLiveイメージ(USBからDebian(最小構成)が起動できるヤツ)を入れたUSBメモリだったみたいで、USBに刺したまま起動したらDebian Liveが起動してきた(笑)。ext4でフォーマットしたのに(爆)。

で、この状態からSSDをRead onlyでマウントしてみたら、普通にサクサク読み出せる。

どうやら遅いのは純粋に書き込みだけのようで、Linuxのファイルシステム(ext2,3,4など)はデフォルトでは読み込みでもアクセス日時を更新に行くらしく、その更新が遅かったようだ。

と言うわけで、移行が必要なデータ(/home, MySQLのDB, /etc (参考データとして))をrsyncでRaspberry Pi側に転送して第1関門突破。

あとはApache, MySQL, Postfix, IMAP4あたりが動くように一通りセットアップしていくのだけど、すっかり忘れてて旧サーバから退避してきた/etcとにらめっこしながら丸1日掛かってしまった。

途中、courier-imapが普通にアクセスできるのにエラー(※下記引用)がいちいち出てウザい、ってなことがあったけど、ここを参考にfamをgaminに入れ替えて解消。細かい意味は分からんが気にしない(笑

Filesystem notification initialization error — contact your mail
administrator (check for configuration errors with the FAM/Gamin library)

で、今回の原因となったと思われるSSDの書き込み回数による寿命を少しでも延命するべく、/tmp, /var/tmp, /var/logをtmpfsに移行。(Raspberry PiはSSDよりさらに軟弱そうなmicroSDをストレージとして使っているので。) 参考にしたのはこちら

ただし、いずれも/var/logのバックアップについては具体的には書かれてなかったので、単純に起動時・終了時・日次でストレージ側とrsyncで同期を取るようなスクリプトを書いてみた。

副産物として、lastlogとかがちゃんと過去から継続されるようになった。(バックアップを取っていたとしても、起動のたびに /var/log/lastlog が空になると、それ以前の履歴が表示されない)

ただ、この方式だと、/var/logの容量は普通のストレージと同様に蓄積されちゃうので、やはり何かしら定期的に退避する仕組みは必要か。

とは言え、なんとか復旧できたので、外部にも公開して復旧作業はひとまず完了。やれやれ。