「ハブ・ドラシャ」カテゴリーアーカイブ

駆動系のトラブル

左のハブベ交換

ハブ&ベアリング交換
ハブ&ベアリング交換

こないだ右を交換したばっかだけど、結局左もギーギー言い出したので、走行会前にチャチャっと交換。

今まで部品共販で純正品番で注文してたけど、ネット通販でも手に入るものがあるようなので、ちょっと調べてみて、今回はベアリングを通販してみた。定価確か7,000円ぐらいのヤツが4,000円ちょいで手に入った(ハブやダストシールは通販では見つけられなかったので、いつもどおり部品共販で注文)。

届いたベアリングは、ボールが丸見えのタイプだったが、特に問題なく装着できた。古いほうは樹脂でカバーされてるタイプだったけど、純正品番でも丸見えタイプのこともあったと思うし、このへん、どうなってるんだろうね。互換性はあるんだろうけど、できるだけ耐久性の高いやつが良いんだけどなー。

ところで、ハブベアリングの品番を調べてて今更気付いたんだけど、ST205のハブベアリングが(品番検索システム上)なんかよく分からんことになってる。

まず、リアのハブベがFFのフロントと同じ品番(90369-38003)なんだけど、後期型かな、ある年式から品番が変更(90369-38019)になってる。耐久性UPしてるならそっちの品番にしてみたいが、ただのコストダウンかも??

そして、フロントのハブベアリングの品番が分からない(!)。検索しても出てこない。バグってるのかな。ST205乗りの連中はどうしてんだろ??

まあ、それはさておき、毎回プレスで作業するときに、うまい具合に支えるのに手間取るので、今更だけどSST(09527-17011)をネットでポチッてやった。

ダストデフレクタを叩き込むヤツも欲しかったが、ネットでは見当たらなかったので、次回部品共販で注文してやろう。

相棒さんに「作業する前に買えばよかったのに」と言われたが、まったくもってその通り。(´・ω・`)

 

以下、メモ書き。

今回取り付けたナックルのロアボールジョイントは、たぶん結構新しいはず。延長アダプタで遊んでたときwのコーキング剤が着いてた。逆に、外した方のロアボールジョイントは、だいぶ緩くなってた。そろそろ交換かな。

あと、右のナックル(今付いてるやつ)はたぶん新しいヤツ。

右ハブベアリング交換

ドライブシャフトのナットを増し締めして延命していた、2号機の右のハブベアリングを、ようやく交換してやった。

まずはストックしてある予備ナックルからハブとベアリングを外す。例によってプレスへの載せ方が思い出せず、自分の過去のブログを引っ張り出して再現(笑)。

そして、取り外した古いハブを新品と比べてみた。

新旧ハブ比較
新旧ハブ比較

ベアリングのインナーレースとハブが滑って表面が荒れてるってことなんだろうけど、まがりなりにもボールベアリングなんだから、多少グリスが切れてガタが出ても、ベアリング部分より圧入したインナーレースが動くって、想像が付かないんだけどなー。

まあとにかく、やはりこのハブは再利用不可だ。

ところで、このストックしてたハブベ&ナックルは、なつかしのグリーンスライム入りハブベだった。6年も前のヤツじゃねーか。そしてナックルもサビが少なくて妙にきれい。新品で買ったやつだったのかな?

で、ついでなので、このまま車体に取り付けることにした。

なので、今付いてるナックルを取り外す。こいつは2号機に元々付いてたヤツで、予想外に長持ちしたけど、取り外したハブはグラグラだった。

そして取り付け。

新ナックル取り付け中
新ナックル取り付け中

うーむ、幸田サーキットではみ出たときの泥だらけじゃねーか。洗車してからやればよかったかな…。

ま、とにかく、作業完了。すっきりー。(`・ω・´)

と言いたいトコだけど、なんか最近左もまたゴリゴリ言い出したような気が…。(´=ω=`)

あと、新品のハブなので、ノルトロックワッシャーのギザギザが時間差で食い込んで軸力が下がるといけないので、しばらくしたらトルクレンチで再度チェックしとかないとな。

部品共販でお買い物

当初の予定では、鈴鹿のフルコースを走るつもりで休みを取ったんだが、前日に相棒さんが実家で豪快にすっ転んで後頭部を強打してムチウチになったり、タイヤや工具を積んで準備したら雨が降ってきたりしたので、鈴鹿はやめにして、部品共販に色々注文してきた。

まずはカレンのフロントのハブベアリング一式。そしたらなんと、ハブがメーカー欠品で4/1入荷予定とな。orz

それからオイルレベルゲージ。根元のゴムが新しくなれば、サーキット走行中に抜けてオイル噴出することもなくなるかと思って。

つぎに、BRZのクラッチレリーズベアリングとその周辺のクリップ類。この辺のページを参考に86用の品番を調べてトヨタの共販で注文(笑)

ちなみにこれは、新車購入後割とすぐに発生するようになった、クラッチペダル踏むとキコキコ言う現象と、数ヶ月前から発生するようになった、ペダルを踏んでる最中にキューーーと鳴る現象の対策のため。

前者はグリスアップで何とかなると思ったんだけど、車載状態では無理っぽくて断念。後者はリンク先のように自走不能になったらヤバイと思ってとりあえず部品だけ準備することにしたんだが、そういえば最近キューーって言わなくなっちゃったような…?そして前者も、こんな風にミッション降ろさなくてもやれるような…??

あれ?ミッション降ろす必要がなくなった…???

そして次の日、ハブ以外の部品だけ取りに行ったら、1個品番間違ってた。(´・ω・`) クリップのつもりがレリーズフォークが届いてた。

ていうか、今回BRZのクラッチ周りを調べてたら、フォークとかピボットの強化品なんてのがあることを知った。地味だ(笑)。そして高い!((((;゚Д゚))))

ところで、かつてツンデレと呼ばれてた我が相棒さんだが、最近は上のようにドジっ子属性も獲得したようだ。はてさて、いい歳こいて何を目指してるんでしょうね?( *´艸`)

今週もβ02でベスト更新

β02でバッジ狩り
β02でバッジ狩り

β02が楽しすぎて、今週も走ってきた。今度はALT朝イチアタックだ。しかし出発するのが遅かったので、10分前に受付をしてギリギリ滑り込み。ピットでタイヤ交換したった。(汗

もしかしたら昨日の雨がまだ乾いてないんじゃないかと心配したけど、コースはちゃんとドライ。しかしコースイン直後のβ02は冷えたクムホ以上にグリップしない…。

念入りにウォームアップして、4周目には30.6が出るようになったので、ちょっと気合を入れて30秒フラット。そのままもういっちょアタックしてみたら、6周目に29.794が出た!

バッチ獲得(プレミアム2枚目)&久々のベスト更新だ! そして今はなきw茶坊主さんをギリギリ撃墜!

気温がキンキンに冷えてるわけでもないし、まだちょっと走りが荒削りな部分もあるのに、これだけのタイムが出るってことは、ALTでもara_R号の背中が見えてきたんじゃないか!?
~( ̄▽ ̄~)

ただ、激しいグリップに人間がついていけなくて、ちょっと早めにピットイン。orz

で、相棒さんに代わろうとしたら、例によってなんかグダグダ言ってるので、結局もう1本俺が走行。しかし、どうも微妙に前後のグリップバランスがしっくり来ず、うまく振り回せなくて更なるタイムアップはならず。

29.906とか29.999とかは出たんだけどなー。

で、改めて相棒さんに交代したら、残り20周以上連続周回して、31.1あたりを連発。1回だけ30.7が出てノーマルバッチタイムはクリアしたものの、3年前に出したベストタイムは更新できず。

たぶんβ02は、連続アタックでは突出したタイムは出ない気がする。他のタイヤに比べれば、コンスタントにそこそこのタイムは出るとは思うんだけど。

そんな訳で、美浜20分ぐらい+ALT 50分で、β02はちょっと減った感が…。水玉模様がだいぶ薄くなってきた(汁)。水玉模様の下にも、まだ、ゴムあるよね!?((((;´Д`)))

で、走行後はまたカレーでちょっと早い昼飯。最近カレーだらけだな(笑

ALTバッチとALTカレー
ALTバッチとALTカレー

ところで、走行後にコースから駐車場に戻るとき、(たぶん)右フロントからギーギー嫌な音が…。最近ブレーキ抜けの症状はあったけど、β02の鬼グリップでの連続周回でついにハブベアリングにトドメを刺してしまったか。月曜鈴鹿走ろうと思ってたのにどうしようかなぁ。orz

ドラシャ交換、オイル交換

新旧ドライブシャフト
新旧ドライブシャフト

と言うわけで、今日は2号機のドライブシャフトを交換した。1号機の頃から使ってたドラシャなので、約6年ぶりの交換だ。

長い方の先週付け替えたブラケットは問題なく固定できたし、短い方もタガネとハンマー(大)でガツガツ叩いて引っこ抜き、特に問題なく交換完了。

しいて言うなら、左のナックル裏のダストデフレクタがコロっと外れちゃったけど、ハンマー(小)で軽く叩き込むぐらいしかやれることがなくて、きっとまた外れてシャリシャリ言うんだろうなー、っていうプチトラブルがあったぐらいか。

作業中の風景
作業中の風景

ちなみに、ミッションオイルは今回もビリオンのFF-730。シフトの入りは、新品時は感動的だったけど、その後は(ウチにとっては)わりと普通。冷えてると入りにくいし、期間が経つにつれてサーキットでも油温が上がると入りにくくなっちゃってシフトミスしがち。でも、ほとんどバキバキ言わないのにデフの効きは良いので、まあコレでいいかなと。

そういえば、ドレンプラグのマグネットに結構鉄粉が付いてた。ちょっとサーキットでガリガリ言わせすぎちゃったかな…。

あとは、エンジンオイルもついでに交換してやった。半年ぐらい替えてなかったけど、走行距離は2,000km程度。この1年は、カレンの出撃頻度ちょい低めだったな。

と言うわけで、2/21(土)のモロマエにエントリーしてみた。(`・ω・´)

某ターボカレンに誘われたのでね。( ̄ー ̄) ちなみに、実は初モロマエだったりする(笑)。

それから、その他の作業として、フロント側にも牽引ベルトを付けてみた。アンダーパネルでノーマルの牽引フックが隠れちゃうので。

出番がないことを祈るけど、まあサーキットを走る車のお約束として…。

牽引ストラップ(とミッションオイル)
牽引ストラップ(とミッションオイル)

リビルトのドラシャと格闘

いい加減2号機のミッションオイルを交換しなくては、と思っていたけど、どうせならついでにドラシャもリフレッシュしようと思い立ち、楽天のセールに合わせてリビルトのドライブシャフトを発注。

届いたら2週間以内に古いドラシャを返送してね♪、っていう仕組みなので、ストックしてあった2号機のドラシャをそのまま返送しようと思って、念のため新旧並べて見比べてみたら、何かちょっと違う(汗

ドラシャ新旧比較
ドラシャ新旧比較

長いほう(運転席側)のドラシャの、途中にあるベアリングの、ブラケットがない…。何度かリビルトのドラシャを使ってるけど、初めてのパターンだ…。

ていうか、これ、外れるのかな…。不安になって整備書を見てみると、プレスで脱着することになってる。しかしウチのプレスは小さすぎて、使えない。orz

困ってしまったので、メールで店に泣きを入れてみたら(ブラケット付きのヤツはないか聞いてみたら)、「基本的にブラケットは付属しません。Cクリップを外せば簡単に取れるはず。固着してる場合は軽くプラハンで叩けば取れると思います。」との回答。

なので、Cクリップを外して、ダメ元でハンマー(金づちw)で叩いてみたが、やはり抜ける気配なし…。○| ̄|_

整備書を改めて見てみると、前期スポセレ(E56 M/T)用のドラシャはブラケットなしでベアリングだけがドラシャにくっついてくるらしい。

もしかして、間違って前期スポセレ用が送られてきたんじゃ…?

それにもし古いほうからブラケットが外せたとして、新しいほうに圧入するときにベアリングに変な負担がかかってマズいんじゃ…??

と思って再度店にメールしてみたら、翌朝店から電話が掛かってきた(汗

モノとしては合っていて、やはりブラケットはナシ。なので、たぶん固着してるんだろう、とのこと。古いほうのベアリングは多少壊れても構わないので、外せさえすれば、はめるのは傾きに気をつければちゃんとはまるので、頑張ってください、とな。(-_-;;

と言うわけで、今日はバーナーで炙りながら、ハンマー2本でバランス取りながら叩いてやったら、ようやく外れた!

外れたブラケット
外れたブラケット

で、新しいほうにはめるのも、やはりバーナーで炙りながらハンマーで叩いてやって、なんとか合体。これで良かったんだろうか?ベアリングメーカーは「ハンマーで取り付けてはダメ」と説明しているが(笑

ふと思ったんだが、前の人がブラケットを付けたまま古いドラシャを送っていたら、オーバーホール後もブラケット付きで出荷されたんじゃないだろうか?

逆に、ブラケットをわざわざ外した状態で返送しちゃうと、その後もブラケット無しのまま出荷されちゃうんじゃなかろうか??

だとすると、今回のリビルトドラシャはこの先もずーっとブラケット無しということか…。誰かが新品ブラケットを入手するまでは。

ついでなので品番と値段を検索してみたら、昔の価格で3千円ぐらいと出てきた。意外と高いなコレ(汗

シフトケーブル交換などなど

今日は、先週やりそこなった2号機のメンテ色々。

ますはシフトケーブルの交換。ara_Rさんに「そろそろ廃盤になるんじゃない?」と脅されて、慌てて注文してみた。25,700円もしやがった。orz

新旧シフトケーブル
新旧シフトケーブル

ずいぶん前から(それこそ1号機の頃から)、シフトケーブルの外側の樹脂がパリパリになってるのは気付いてたんだけど、ワイヤーがちゃんとしてりゃ動作には問題ないハズ!と言い聞かせてきたんだが、この前のミッションO/Hの頃には、そのワイヤーも開いてきちゃったのよね。

劣化したワイヤー拡大
劣化したワイヤー拡大

で、ここ最近のシフトの入りにくさ(主に1,3,5速、特に2速→3速は最悪)は、このケーブルのせいなんじゃないかと疑ってみた。

結果は大当たり! 3速にもしっかり入るようになった!! そしてついでにミッション側のレバーのブッシュ類も交換して、レバーの支点のガタが小さくなったおかげか、カッチリしたシフトフィールになった!(`・ω・´)

しかし、交換作業は地味にめんどくさかった…。こんなことならミッションO/Hの時についでにやっとくべきだった。orz

まず、ケーブルを外すためには、触媒の上の遮熱版を外す必要があって、マフラーを外すのか!?と一瞬ひるんだんだが、ここは知恵の輪的にクリア。ケーブルを通すのも知恵の輪的にクリアw

しかし、ミッション側のレバーを外すために、助手席側のエンジンマウントを外して、さらにメンバーのボルトを緩めてエンジン&ミッションを微妙に下げて、やっぱり知恵の輪的にレバーを取り外したり…。

そんな感じにシフトケーブル周りをやっつけて、次は新品ハブ&ベアリング打ち込み済みのナックル(助手席側)を交換。これはまあ、いつもの作業なので、サクッと処理。ついでにちょっとトーアウトに調整。

あと、ミッションオイルを交換。

それから、エンジンオイルのキャップとパワステフルードのキャップを新品に交換。エンジンオイルのキャップは、社外品のこ洒落たヤツにしようかと思ったけど、安さに負けた。目を付けた社外品は8,000円ぐらいだが、純正は580円(爆)。

新品のキャップは、当然のことなんだけど、どちらもキュッと締まるようになった。20年物のキャップはパッキンが硬化して痩せちゃってて、そこから余計にオイルを吹いてたのね。

みたいな感じで、結局夜まで掛かって作業終了。ホントは洗車もしたかったんだけどなー。

で、次の日、試走を兼ねてドライブに出かけたんだけど、目的地①に着く頃になってエンジンルームから何やら異音が…。大きな路面の凹凸を乗り越えた時とか、エンジンの始動・停止時に、何か金属がこすれるような音がする。

さらにしばらく走ると、こすれると言うよりはエンジンの振動が時々どこかに干渉してるような音だと判明。

よーく思い返してみると、助手席側のエンジンマウントのボルト(水平方向の長いボルト)を本締めしてないことを思い出した。

そのせいでエンジンの揺れが大きくて干渉してるのかなと思ったのだけど、目的地②に着く前に、カンカンカンッと跳ね上げた石がフロア下に当たるような激しめの音が(汗)。

閉め忘れたボルトが落ちたのかと思ったけど、さすがに抜け落ちるような長さや位置関係ではないので違うだろうと思いつつ、念のため目視してみたけどちゃんとボルトは刺さっている。

心配しつつ目的地②から家に向かって走っていると、再び同じような音が。(;´Д`)

さすがにおかしいだろ、とペースダウンしておとなしく帰宅して、ガレージで下回りをチェックしてみたら、タテのメンバー(エンジンメンバー?)の前側のボルトがない!

ボルト脱落
ボルト脱落

そういや、エンジンを下げるためにここも緩めたけど、締めるの忘れてたわ(爆)。(゚∀゚) そりゃガタガタ言うわな。(・ω<) てへぺろ

HRM走行会in美浜サーキット

美浜にてara_R号と
美浜にてara_R号と

ずいぶん時間が経ってしまった(これ書いてるのは5/22)が、職場の知り合い、M子さんに誘われて、美浜の走行会を走ってきた。オイラもいろいろ誘ったのだが、最終的に釣れたのはara_Rさん会社の新人君(クルマなし)

午前中はフリー走行。時間はたっぷりなんだけど、グループ分けされてないのでみんなが走り出すとコース上は結構混雑気味でクリア取りにくい。

それでも47.7秒を出して何とかクラス1に入り、余裕ぶっこいてM子さんのお友達の元ST202乗りを助手席に乗っけてみたらヘアピンでドリドリしたり、とか(笑)。

しかし、午前中はドライだったのだけど、昼過ぎに新人君を駅まで迎えに行ってる間に、雨がパラパラ降ってきて、すっかりウェット…。(;_;)

そのウェットの中、新人君をさっそく助手席に乗せてみたら、思いのほかフロントがグリップしなくて、どアンダー。我が家のタイヤの中では最も深溝のZ2☆なんだが…。

ウェットでAE86に追われるたぽカレン
ウェットでAE86に追われるたぽカレン

オイラ昔は、ウェットでは妙に速いというキャラだったはずなんだけど、今回は全くダメだった。54秒とかでクラス内最下位争い…。なぜだーー。orz

最後のフリー走行枠は、だいぶドライになってきて、また47秒台が出るようになったんだけど、今日はちょっと不発だったかなー。ドライのときの2速の加速力は気持ちよかったので、もうちょいタイムも出るかと思ったんだけどなー。1号機で4月末に前フェデラルで出したタイムに一歩及ばなかった。orz

走行後、なぜかara_Rさんと新人君を引き連れてコストコをぶらつき、大量のマシュマロをゲットし(笑)、やっぱりハブがギーギー言い始めたので、近いうちにナックル交換してやらないとな、と思ったり、そんな週末でしたとさ。

※他の参加者さんを見つけたので、コソッとリンク。ピットで隣に停めてたドンガラスターレットさんですな。

ドレンボルトからお漏らし

ドレンボルトのゆがみ
ドレンボルトのゆがみ

実は2号機は、ドレンボルトからオイルがチビチビ垂れていた。

前回のオイル交換の時点で既に、ワッシャーを何回も使いまわしてたせいかオイルがにじむようになっちゃってたので、ワッシャー付きのマグネットドレンボルトを通販で買って装着したんだが、そいつもやっぱり漏れると言う状況。

オイルパン側に傷でも入ってるのかなー、液体ガスケットでも塗ってやるか、とか思いながら、オイル交換のついでによーく見てみたら…。

上の画像の矢印のように、ボルトの座面が少し歪んでた(側面がつぶされて、座面が少し盛り上がってる)。

ワッシャー側にも矢印のように食い込んだ跡がある。

どうやらこの歪みのせいで隙間ができてオイルが漏れていたようだ。不良品じゃん。orz

とりあえず座面に液体ガスケットを塗って応急処置。アルミじゃなくて紙のワッシャーにすりゃいいのかな。ていうか、ボルト買いなおしたほうがいいかな…。

それから、昨日の帰り道、左フロントのハブがギーギー言い始めたようなので、スペアのナックルにストックしてあったベアリングとハブを打ち替えてやった。

しかしやり方をすっかり忘れてて、前回のブログを見ながら、1日がかりで何とか交換。

とりあえず今日の作業はここまで。今付いてるハブのガタツキ具合をチェックしてみたところ、まだそんなにガタはないので、ナックル自体の交換は先送り。もしかして昨日の異音はハブじゃなかったのかな??まあ、来週の走行会には一応持っていこう。

2号機ハブベアリング交換

久しぶりの車イジリは、恒例のハブベアリング交換(左前)。DIYでベアリングを打ち換えたまま温存してたナックルを2号機に取り付けた。

何度もやってる作業なので、特に何事もなく作業終了。いつ交換したかを記録するための備忘録。

ところで、右前は2号機に元々ついてたハブベのままだけど、まだ大丈夫なのかなあ(汗)。