「車」カテゴリーアーカイブ

オイル交換大会

お漏らしはさておき、そろそろ色々オイル交換しなくては、と言うことで、BRZのエンジンオイル・ミッションオイル・デフオイルを交換した。

REPSOLのオイルが格安で手に入るルートが確保できたので(笑

しかし、ミッションオイルの交換は毎回なんかやらかす…。

作業の終盤にアンダーパネルを戻すために車の下に潜ったら、床にオイルで水たまりができとった。orz

どっから漏れた?こぼした?と焦ってミッション周辺を探ってたら、何のことはない。

オイルタンクを装着したので、オイルを入れるときはバキュームホースをつなぎ替えて吸引することになるんだけど、ホースのつなぎ替えを間違えて、というかキャップを付け忘れて、タンクから下に垂らしてるガス抜き用のホースからそのままボタボタ垂らしてたようだ。orz

2~300ccぐらいこぼしちゃったかなぁ…。もったいねー。orz

そして関係ないけど、来年のラリージャパン復活は、チリに負けて流れたそうな。(´・ω・`)ショボーン

お漏らし応急処置

とりあえず、ダメ元で応急処置してみることにした。

まずは再びアンダーパネルを開けてみると、あれから3週間しかたっとらんのに結構たまってた…。

アンダーパネルにたまったオイル
アンダーパネルにたまったオイル

どれ、エンジンの下回りはどうなっとるかの?

したたる油
したたる油

やれやれ、一体どこから漏れてるのやら…。まずはお掃除。

お掃除
お掃除

応急処置その1、ヘッドカバーなどのボルトをちょっと増し締め。

そして応急処置その2、液体ガスケット(オイルパン交換時に使ったヤツ)を怪しいところにヌリヌリ。ちょっと塗りすぎか?(笑

割れ目にコーキング
割れ目にコーキング

さて、これでちょっとは治まるかなあ・・・。

モリコロパークでラリー!?

ふと目に留まったこちらの記事

もうじき新城ラリーが開催される(11/3,4)けど、いつも併催されてるTGRラリーチャレンジ(かつてのTRDラリーと同じ位置付け?)が、今年はモリコロパークと鞍ヶ池公園でやるそうな。

新城よりさらに近いし久しぶりに観戦に行こうかなと思いながら読み進めてみたら、さらに気になることが…。

「今回のTGRラリーチャレンジ使用されるモリコロパークは、2019年に開催が検討されているWRC世界ラリー選手権の日本ラウンドで、ヘッドクオーターとサービスパークが設営されることが想定されている。」

マジか!?

1月頃に既にそんな話が出てたみたいだが、全然知らんかった!

十勝のラリージャパンの時に実家の近くをWRカーが通ってったよ、という女子がウチの会社にいて羨ましがっていたけど、まさかこんな日が来るとは!

BRZのホーン交換、あとお漏らし…

ウチのBRZは、今は無き最安グレード(RA)。そのせいか、ホーンも1個しか付いていない。

「最初から軽量化済みだぜ」とか思ってたけど、いざ鳴らしてみると、ぷ~~っと軽トラみたいな情けない音が出る。orz

まあ、出番も大してないし、まあいっかと思ってたのだけど、先日2車線の道で、斜め前のミニバンが急に車線変更してきたのでクラクションを鳴らしたんだが、その車、全く反応せずにそのまま車線変更完了しやがった。Σ( ̄□ ̄;

結構ガッツリ鳴らしたんだが、つまりこれは、聞こえんってことか!

さすがにこれはマズイなと思い、社外ホーンをポチった。相棒さんの趣味により、重低音なホーンを採用。ただの重低音じゃなくて、重厚低音だそうな(笑

PIAAの低音ホーン
PIAAの低音ホーン

カレンのホーンはバンパーの上から簡単に手が届くところにあるのでナメてたら、BRZはバンパーを外すかアンダーカバーを外すかしないといけないらしい。当然アンダーパネルだけでやっつけたけど、めんどくせー。

ノーマルグレードでは、もう一つのホーンは右フェンダー内にあるそうな。なのでオイラもそれに準拠。使われてなかったハーネスを利用。

フェンダー内のホーン
フェンダー内のホーン

しかし、何だかそのコネクタが油と砂でギトギトになってた。前にこぼしたミッションオイルかなぁ?と思ったけど、場所的にちょっと違う。

ていうか、アンダーパネル(エンジン下のアルミのヤツ)が全体的にオイルでベトベト。特に反対側(助手席側)が酷い。

何だコレ?お漏らしか??

ちょっと気になってアンダーパネルを一通り剥がしてみたら…、

ギトギトやないかーー!!

ギトギトのエンジン下側
ギトギトのエンジン下側

うーむ、これ、エンジンオイルだよな。どうしてくれようか…。以前からちょっと漏れてる気配はあったけど、こんなに酷くはなかったはずだが…。

とりあえずブレーキクリーナーで一通り掃除してやったけど、どっから漏れてるんだろ。(見た目的にはこの人の状況に近いけど。)

と言うわけで、相棒さんに手伝ってもらってエンジン掛けて3,000回転ぐらい踏んでもらって、ダメ元で状態で下から見てみたら、なんか下の画像の矢印のあたりから液体がにじんできた気がする。

オイル漏れポイント?
オイル漏れポイント?

画像ではよく分からんけど、この程度の回転数と時間で、目視できるぐらいにじんでくるってのは、ちょっとイケてないよな。orz

これ、直すとしたら、エンジン下ろしてヘッドカバー剥がして液体ガスケット塗り直しかなあ。めんどくせーなー。エンジン開けるのはまずカレンで練習したかったんだけどなー。

スパイシー走行会

天気予報では雨だったので微妙だったけど、意外とドライで走れたし、台数も少なかったのでラッキー♪ ウェットはウェットで、ドリドリして楽しめたし、メシもうまいし満足ぢゃ。

参加台数が少ないおかげで、屋根下ピットも確保できたし。

屋根下確保
屋根下確保

今回の知り合いは、誘った張本人のくせに寝坊して遅刻したara_Rさんと、行きの知多半島道路で遭遇したKITさん。あと、見学のぴかさん。皆さんお久しぶりっす。m(_ _)m

美浜に到着した時点では、路面はまだ濡れてたんだけど、俺が走る頃にはほぼドライになっていて、リアに履いた新品Z3のおかげもあって、夏なのに1本目からBRZでの自己ベストを微妙に更新。

フロントのフェデラルがやはりちょっと物足りないし、リアのZ3も連続周回すると熱だれをちょっと感じるが、2本目のラストにこの日のベスト、48.281が出た。

タイムアタックで力尽きたKITさん
タイムアタックで力尽きたKITさんw

昼休みにKITさんのタイムアタックを見物して、午後の逆走枠が始まったと思ったら、雨が降り出した。その結果、俺たちの番が回ってくる頃には、逆走は中止になって順走に。

しかし、ara_Rさんたちが走ってるときはまだ滑ってたようだが、俺の枠はほぼドライ。これなら逆走でも良かったんじゃ?とも思ったけど、別に逆走が好きというわけでもないので、気にしない(笑

ぴかメラマン
ぴかメラマン

でも、4枠目を走ってる最中に、急にザーッと降ってきて、本日初スピン。そういえばara_Rさん、ウェットなのに自家製ミスファイアリングシステムを発動させて、スピンしまくってたな(爆)。

そして5枠目は完全にウェットで走る台数もさらに少なかったけど、ドリドリしながら前を行くクルマを追いかけて、何だか楽しかった。Wetがやたら速かったあの頃を思い出したw

それにしても、新品タイヤ買っといて良かったな。こんなタイヤじゃウェットはぜってー無理(爆

ツリックタイヤw
ツリックタイヤw

こんなタイヤで雨の高速道路を1*0km/hで走ってはいけませんw

 

で、走行後、ara_RさんとコストコへGO!!

ara_Rさんが、なにか気になるジャッキが1.3万円で売ってるらしいというので見に行ってみると、リフト代わりになる電動油圧ジャッキ(QuickJack)で、1桁違ってた(爆

これ、ウチのガレージにリフトっぽいもの入れられないかと物色してたときに見かけたヤツじゃんw。(ちなみにもう一つの候補はこちらの着脱式2柱リフト(MaxJax))

さすがにうっかり衝動買いするレベルではないので、踏みとどまって、バーガーやピザを食ってついでに激安ガソリンを入れて解散。お疲れさまでした~。

古タイヤ外し&クラッチペダル調整

古タイヤをホイールから外す
古タイヤをホイールから外す

朝イチ、村の草刈りの後、久しぶりに古タイヤ(RE-71R)をホイールから外した。来週のスパイシー走行会に向けて、NEWタイヤをゲットしたので。

と言っても、金欠なのでZ3を2本だけ。

久しぶりなのでだいぶ手こずったが、油圧プレスで無理矢理ビードを落としてやった。表側を落としてから、裏側を落とそうとすると、ホイールが逃げちゃって落ちないので、先に表側を途中までめくっておいてやったら、裏側のビードも落とせた。

しかしNEWタイヤの装着は、例によって店に任せることにした。Zestinoの時みたいにビードを切ってしまうともったいないので。

 

ところで、いつの間にかカレンのシフトが全然入らなくなってたんだが、どうやらこれは、クラッチの切れ不良だったようだ。

以前からクラッチの切れ不良を疑ってはいたんだが、今日それが確定した。クラッチペダルを完全に踏みきっても、ガレージの微妙な傾斜を登りやがった。(´・ω・`)

と言うわけで、クラッチペダルの付け根の、マスターシリンダーのロッドの長さを調整して、もっと奥まで踏めるようにしてやった。結果、シフトの入りもだいぶマシになった。

クラッチペダルの付け根
クラッチペダルの付け根

ペダルを離したときに半クラのままにならないかちょっと心配だったけど、軽く試走した感じでは大丈夫そうだ。

根本的にはクラッチカバーの爪の摩耗が原因だと思うけど、とりあえずしばらく延命はできたかな?

再びリチウムバッテリー

怪しいリチウムバッテリー(SHORAI)にして、その直後のブレーキのエア抜き中に1発目のバッテリー上がりをやらかして以来、何度となくBRZからブースターケーブルで復活させていたけど、さすがに限界のようだ。

ジャンプスタートしてしばらくアイドリングで充電させても、一度エンジン停止させると、もうエンジン掛からない。orz

なんだかんだで5年も使ったから、十分元は取ったかな。

というわけで、2号機のバッテリーをようやく交換してやった。

2代目軽量バッテリー
2代目軽量バッテリー

今回もやっぱりLiFeバッテリーのつもりだったけど、さすがに前回は容量を攻めすぎたwので、今回は容量アップすることにした。

銘柄は、同じじゃつまらんのでスカイリッチというメーカーにしてみた。たいした理由はないんだけど、SHORAIと同レベルの安さで、残量インジケーター的なものが付いているので。

しかしSkyrich、製品ラインナップとそのスペックがよく分からない。ていうか、そもそも品番がよく分からない。メーカーのHPもネット通販のサイトも。

とりあえず数字の大きなものをということで、HJTX20H-FP-SWIというやつにしてみた。英語サイトのこいつのことだとすると、CCA 380Aということになっているが、届いたバッテリーは1.18kgと思ったより軽かった。

前のやつは1.05kgでCCA 270Aだったようなのだが、容量アップしたのかな??

で、さっそくバッテリー交換。前回と同じく、強力両面テープで固定(爆)。しかし、端子の向きが前回と同じにはできず、ちょっとケーブルの取り回しに無理が…。

普通は(バイク用の)バッテリーに(クルマ用の)端子をボルトで取り付けて、ケーブルの端子を締め付けて固定するんだけど、先にケーブルの端子にバッテリーの端子を取り付けておいて、バッテリーにボルトで固定するという順序逆転状態…。覚えておかないとな(汗)。

キルスイッチも付けようかな。

FRP遊び

いろいろ割れたりヒビが入ったりしてるフロントリップを補修しようと材料を入手したんだけど、その前の練習として、目立ちにくいリアディフューザーの補修をしてみた。

作業前
作業前

元々は純正マフラーをよけるために結構大胆にカットされてたんだけど、今のマフラーならこんなにカットしなくてよいので、FRPで埋めてみることにした。カーボンだけど。

あと、カットしてない方(上の画像で言うと左側)も割れてプラプラしてる(グラスファイバー入りのアルミテープで固定してた)ので、FRPで補強するのだ。

まずは、アルミテープとプラ板でベースとなる形を作成。

アルミテープとプラ板(?)で型作り
アルミテープとプラ板(?)で型作り

で、樹脂に硬化剤を混ぜる。初めてなので分量の見当が付かないので、とりあえず300g作ろうと思ったけど、勢い余って350gぐらい投入。硬化剤は3.5g狙いで4g (笑

そして混合液を塗り塗り&グラスマットを貼り付け。勝手が分からず、ポタポタ垂らしながら塗り塗り。

塗り塗り
塗り塗り

グラスマット1枚だとちょっとペラいので、余った切れ端でもう少し補強しようとしたんだけど、イマイチくっつきが悪い。

ふと気がついたら、バケツの中の混合液が、プルプルのスライムになっていた!時間切れだ!!(爆

熱血スライム
熱血スライム

FRPって、硬化の過程でこんなプルプルになるんだねえ…。数時間後、様子を見にきてみたら、プルプルは熱々のカチカチになっていた。

そして翌日、はみ出た残骸をカットして、ヤスリで整えて、とりあえず完成。

一応完成
一応完成

やはり手際が悪くて樹脂が足りなかったのか、グラスマットの毛羽がツンツンしてたり、所々パネルから浮いてたりするし、うねうね歪んでたりもする。カットされてた部分の段差もちょっと酷い。

でもまあ、初めてだしどうせ見えないし、強度は上がったし空力もちょっとは改善するといーなー。

初FRPの出来具合
初FRPの出来具合

 

BRZのエアコンのガスチャージ

うちのBRZは、なんかエアコンの効きが悪い。車齢20歳越えのカレンの方がよく冷える。実家のだいぶガタが来てるカローラ(スプリンター?)のがよく冷える。

最安グレード(RA)にオプションで追加したエアコンだからかと思っていたけど、どうも違うようだ。ググると、86, BRZのエアコンに対する不満と修理事例がいっぱい出てくる。

と言うわけで、DIYでエアコンのガスを補充することにした。

参考にしたのはこちらの動画↓。まさにBRZでの補充例(笑

動画と同じように、ゲージの正常範囲内だったけど、そして整備書の規定値はゲージの範囲内でも低い側だったけど、200g缶を1本分チャージ。

それでも余裕でゲージの青範囲内だったので、気にしないことにする。

そして、チャージ前はサイトグラスに液体がバシャバシャ流れてるのが見えてたが、ちゃんと液体が満たされてる状態になった。

で、エアコン吹き出し口の冷気も、20℃ぐらいから14℃弱ぐらいまでは下がったようなので、作戦成功!

エアコンのガスチャージ
エアコンのガスチャージ

ちなみに↑の画像は、缶に穴を開ける前&エアコンかける前の状態なので、ゲージは赤ゾーンを指している。

ところで、この格安ゲージ&ホースは、車体との接続口がちょっと微妙だった。ワンタッチカプラーではあるけど、手で押さえておかないとガスが入っていかない。

まあとにかく、2,000円弱の費用で効果は十分あったし、これで今年の猛暑も乗り切れる、かな?

MLSでブレーキテスト

初夏のMLS
初夏のMLS

この週末、若者どもを引き連れてALTでブレーキテストしてこようと思ってたんだけど、金曜の時点でガッツリ雨の予報。orz

あきらめて中止の連絡をしたんだが、いざ週末になってみたら、全然雨降らねーじゃん(土曜に時々ザーッと降っただけ)。

というわけで急遽走りに行ってきたw。ALTではなくMLSへ。

しかし、相棒さんが「グリップしないタイヤじゃ走れない」とか言うので、カレンのフロントに履いてたクムホ(すでに剥けかけだけとw)をリアに装着することにした。

だがしかし、カレン、またバッテリー上がってやがる。この前洗車したときも上がってて、ガレージに戻すときにまた上がってたりしたもんな。さすがに限界かな…。

そんなこんなで久しぶりのMLSは、ほぼ貸切状態で2時間走って、49秒台中盤がやっと。

ドリフトごっこで振り回したおかげか、多少ケツが滑ってもコントロールできてるんだが、やはりタイヤが限界か。リアのクムホも割とズルズルだが、フロントの595RS-RRが食わなくて、2ヘアでフルブレーキすると、ABSが介入してるっぽいけどスキール音もあまりしない。そしてイマイチ止まらない。

肝心のブレーキ自体は、純正パッドの特性なのか、意外と奥で効くタイプのようで、コントロールの幅が広いように感じた。あと、当然だけど、容量アップで連続周回しても全然へっちゃらになった。タイヤやエンジンがたれるのでそんなに走れないけど。

そして副産物として、パッドに当たりがついて、ブレーキ鳴きがだいぶおとなしくなった。実はそれが裏の主目的だったり(笑

ところで、今回、ラスト数周でなぜかルームミラーが吹っ飛んだ。下からスライドして押し込むって、ちょっと謎な取り付け方だよな。

ルームミラーって取れるんだ
ルームミラーって取れるんだ