「幸田サーキットYRP桐山」カテゴリーアーカイブ

幸田サーキットでプチクラッシュ

幸田サーキット前半セクション
幸田サーキット前半セクション

急に思い立って、カレンで幸田サーキットを走ってきた。

今年の1月2月はやたらと走りに行ったけど、3月はなんかタイミングが合わず1回も走らなかった。このままβ02のおいしい時期が過ぎちゃうのはもったいないよな、と思って。

とは言え、だいぶ気温も上がっちゃったので、あんまり走りに行ったことのないところにしよう、と言うことで、幸田サーキットである。2回目だ。

おかげで、試行錯誤しているうちに1本目の走行時間終了(笑)。β02のグリップは健在で、だいたいは狙ったラインをトレースできるんだが、狙うべきラインがまだ全然分からん。

そして、後半セクション~ホームストレートのギア比が微妙。2速のままでは吹け切っちゃうけど、3速に上げる余裕があんまりなかった。でも走るにつれてレブに当たる回数が増えてるので、さすがに3速に上げないと厳しそうだ。

最終コーナーの1つ手前
最終コーナーの1つ手前

と言うわけで、相棒さんの走行枠と昼飯タイムを経て、もう1本オカワリ。後半セクションで3速を使ってみた。

Aコーナーの立ち上がりがうまく行くと、その次の右コーナーの手前でさっそくレブに当たるので、その前に早めにシフトアップしてみた。

で、そのまま3速でDipper~最終コーナーを抜けてみたんだが、さすがにちょっと最終コーナーの立ち上がりが鈍い。いったん2速に落とすべきかなー、と考えたりもしてたけど、ちょっと余裕がなくて1コーナーまで3速キープで走っちゃった。

結果、午前中よりは微妙にタイムアップしたけど、本日のベストは49.189秒。さすがに前回のBRZよりは速いけど、もうちょいいけたんじゃないかという気分。(´・ω・`)

そんなことより、久しぶりにコースアウトしてしまった(爆)。前回もヤバイと感じていた、バックストレートエンドのブーメランカーブからヘアピン。

ブーメランをオーバースピードで抜けてしまって、ヘアピンへのブレーキングで右にタイヤ半分ぐらいはみ出してしまって、そのままスピン。

幸いエスケープが広めの方向に向かって滑ってるけど、悪あがきして右側面から当たるべきか、このままくるっと回って後ろから当たるべきか、とか一瞬考えたけど、まあ素直にリアバンパーで行ってみた。

すると、スポンジバリアにばふっと当たったけど、衝撃はそれほどでもなかった。

やれやれと思いながら、いったんピットに戻って確認して見ると、バンパーもディフューザーも問題なさそうだった。バンパーに砂埃が大量に乗ってる程度。

バンパー無事だった
バンパー無事だった

するとそこにスタッフのおにーさんがやってきて「どの辺でコースアウトしましたか?スポンジバリアでしたか?タイヤバリアでしたか?」と話しかけられたので少々会話したんだが、走行後に計測器を返しにいったとき、「スポンジバリアの皮が融けてたので¥3,500になります♪」とおねーさんに言われてしまった。

ああ、そういうことね。(´¥ω¥`)

突っ込んだ後わりとすぐに脱出したんだけど、そういえばその時ミラーの片隅に白煙がちょっと見えた気がするわ。(´;ω;`)

そして、ふとタイヤを確認すると、この有様。(((;´Д`)))

剥けてきたβ02
剥けてきたβ02

235/40R17といういつも使ってるサイズだが実際はもうちょい太いらしく、キャンバーが甘くて多少フェンダーに当たっていて、そのせいか左右ともショルダーが少し剥けてるところがあったので、今日はキャンバーをもう少し倒したんだが…。

どうやらこのタイヤは、フェンダーで削ったりアンダーでこじったり、とか下手な使い方をしてショルダーが削れると、そこからはがれてきちゃうようだ。ある意味上級者向きと言うべきか…。反対側はこんなに酷くないんだが…。

記念日デート

幸田の1コーナー
幸田の1コーナー

結婚記念日に休みを取って、相棒さんと幸田サーキットを走ってきた(爆)。ブレーキキャリパーの確認も兼ねて。

久しぶりの、初めて走るサーキットだ。県内なのにね。

20分刻みの走行スタイルとか、カートも走ってるところとか、青白の縁石やクッションとか、そういうのがなんだが美浜サーキットっぽい雰囲気を感じる。

そして、1~3コーナーの回りこんだ感じとか、後半セクションのつづら折っぽい部分とかは、なんとなく仙台ハイランドのような気配を感じる。規模はだいぶ違うけどね。

あと、コントロールタワーとかブリーフィングルームとか、設備がかなりしっかりしてる。

が、エスケープが狭くてちょっとヤバイ。カート中心の設計なのかなあ。でも、一番スピードの乗るバックストレートエンド(コース図で言うと、ブーメランカーブからヘアピン1のあたり)がよりによって一番狭くて、しかも真正面にバリアがあるってのは、さすにオイラもちょっとビビる。
((((;゜Д゜)))

それから、Aコーナー後の右コーナー。カレンならきっと全開でイケるんだろうけど、今のBRZだと、リアが流れそうになるのでアクセルオフが必要。

で、その後のDipperコーナー~最終コーナーは、シケインみたいな感じかと思ってたら、意外とスピードを殺さなくてもいけるので、調子に乗ってラフにアクセルを踏むと、リアが流れてホームストレートでタコ踊りしてしまう(汗)。

幸田サーキットのピット風景
幸田サーキットのピット風景

ラジアルのランキングを見ると、2リッタークラスのトップ(S2000)が45秒、BRZ/86が48秒~49秒台にいるので、ウチも48秒台ぐらいいけるんじゃないかと思ってたんだけど、50秒切るのがやっと、49.930が今日のベストだった。

走りこむうちに、例のエスケープの少ないセクションは、ブーメランカーブを多めにカットすれば結構直線的に走れることが分かって、だいぶ走りやすくなったけど、あまりこのセクションで頑張るとやばそうだし、あとどこを削ればいいのかなー。Aコーナー~最終コーナーかなー。

そうそう、Bremboはなかなかイイ感じ。やはりウチの走り方にはコレぐらいのブレーキ容量が必要っぽい。

ちょっと気になるのは、ピットに戻って休憩してるときに(2ピースローターやブラケットが熱膨張率の違いで?)パキパキ鳴るのがいつもとちょっと違う音質なのと、走行中に左コーナーで左前のローターがキャリパーかバックプレートか何かにこすれてかすかにシャリシャリ鳴ってるってあたりかな。

ところで、走行後、大したタイムではないが、記念にランキングにエントリーしようと思ったら、幸田のランキングは会員じゃないとエントリーさせてもらえなかった。(´・ω・`)

そして帰り道、とあるうどん屋でメシを食おうと思って駐車場に入れるとき、油断してたら車道との境目の縁石で左リアのボディ下回りを派手にこすってしまった。○| ̄|_

エアロがあると路面とのクリアランスが狭くなるのでこすらないように気を使うけど、今のBRZはエアロ無しなので、もしこすると直に鉄板なので、車内に伝わる音や振動も含めて、エアロをこするより精神的にダメージ大だ・・・。(´;ω;`)

ボディ保護のために早くエアロ装着したいなー。(ぇ