乾徳山で岩登り

ほったらかしキャンプ場で1泊した翌日、今回のメインイベント、乾徳山登山だ。

お隣さんのいびきのせいで、明け方に目が覚めてしまったので、さっさとテントを片付けて朝飯を食うことにした。が、慣れてないのでテントの片付けに手間取って、メシ食って登山口の駐車場に着いたら、もう8時半だった。

山頂直下の鳳岩
山頂直下の鳳岩

乾徳山は上の画像のような岩登りで有名な山。この2年弱で色んな山に登ったけど、さすがにこの垂直の壁にはちょっと驚いた。割れ目と鎖のおかげでちゃんと登れるようになってるんだけど、20mは結構疲れた。混雑してたので、腕力と手足の長さを使って急ぎ気味に登ったせいもあるけど。

で、当初の予定では、8の字的なルートで周回するつもりだったんだけど、意外と時間が掛かってしまったのと、例によって相棒さんがグロッキー気味なので、一番楽そうな来た道を戻るルートで下山。

結局8時間以上(休憩含む)かけて無事に下山したが、ひさびさにハードな登山だった(汗

詳細はYAMAPの活動日記参照。

ほったらかし

ほったらかしキャンプ場にて
ほったらかしキャンプ場にて

ukonさんに去年もらったテントで初めてキャンプしてきた。場所は、山梨県のほったらかしキャンプ場と言うところ。富士山と夜景が見えるキャンプ場で、設備も綺麗で快適だった。

「8月までの土曜日のご予約は全ていっぱいとなりました」という人気のキャンプ場のようだが、金曜のこの日は当日朝電話したら「一応満室なんだけど予備サイトがあるのでOKです」ということで滑り込みセーフで予約申込み。

で、現地に着く前にちょっと寄り道。AZ山梨サーキットと言うレンタルカート場だ。

AZ山梨サーキット
AZ山梨サーキット

今朝、キャンプ道具を満載してさあ出発というときに、相棒さんが「忘れ物した!」と言って慌ててメットを積み込んでいたのはこのためか(笑

で、10周走って最終ラップがベストで40秒台。その日のベストラップだったらしくホワイトボードに掲示されてたけど、速い人は36秒台を出してたりするので、ちょととビミョー。

で、16時前にキャンプ場にチェックインして慣れない手つきでテントを立ててから、ちょっと歩いてほったらかし温泉へ。こちらも予想に反して整った設備で、露天風呂から富士山が眺められるロケーション。

ほったらかし温泉
ほったらかし温泉

ちょっとぬるかったので俺にしては珍しく長湯してカートの疲れを落としたあと、桃ソフトと某所で有名な温玉あげ。どちらもなんだかウマイ。

温玉あげと桃ソフト
温玉あげと桃ソフト

ちなみに露天風呂からは、カート場も見えた。

そしてキャンプ場に戻って晩メシ。BBQコンロも持っていったけど、明日も朝が早いので、カセットコンロ&フライパンで屋外ステーキ。

塊肉
塊肉

途中のスーパーで買った塊肉(半額)が、厚さ4cmぐらいあるのに柔らかくて旨かった。

そして夜景も綺麗だった。

月の輪と夜景
月の輪と夜景

そんな感じで初キャンプは、結構イイ感じだったんだけど、隣のにーちゃん達が遅くまで騒がしく、さらに一晩中強烈ないびき。起きてても寝ててもうるさい連中だ…。あと、涸沢用に買ったシュラフは暑かった。orz

ちなみにこのキャンプ場は、ウチのような車高の低い車にはちと厳しい入り口だったが、現行ロードスターやR32なんかもいた。ロードスターに2人分のキャンプ道具をどうやって積んできたのだろうか?

鈴鹿ハシゴでカナード効果確認

ミニサーキットでは今ひとつハッキリしないカナードの効果を、鈴鹿サーキットで確認してきたら、ちょっと驚いた(笑

まずは昼頃鈴鹿に到着して、パドックの食堂で昼メシを食ったんだけど、MLSのおにーさんに遭遇。後姿が似てるなーと思ったら本人だった(爆)。

そして昼イチは南コースをひとっ走り。

南コースの2コーナー
南コースの2コーナー

これまでのミニサーキットと同じように、フロントのグリップが上がってるような気配はあって感触は悪くないのだけど、タイムは伸びず、1分が切れなかった。暑いせいだと思おう。

そして本コースへハシゴ。今日はやたらとフェラーリが多かった。そして86よりもBRZが多かった。

本コースにて
本コースにて

で、走った感触として、冒頭の「驚いた」なわけだけども、計測1ラップ目の1コーナーで、まずはいつものイメージでステアリングを切り込んだら、予想外にフロントがグイッとインを向いて、思わず慌ててカウンターを当て過ぎてしまって、アウト側にコースアウトした。

どうやら想像以上にダウンフォースが発生していて、フロントが食いすぎてるようだ。リアが流れてオーバーステア、というのは何度も体験してるけど、フロントがインに行き過ぎてオーバーステアって初めてだ。ちょっと慣れが必要だな。(=_=)

で、その後もスプーンでも同じようなことをやっていたりする一方、なんと130Rがアクセルオフで曲がれるようになってしまった。

しかし、さすがにカナードがデカ過ぎてドラッグが大きいのか、トップスピードも結構下がってる印象。でも、後で計測器の結果を見てみたら、前回(1月)は187km/hだったが、今回は185km/hだった。

あれ?思ったほどの差でもないな。と思って、もう少しさかのぼって、自己ベストを出したときの最高速を見てみたら、190km/h出てた。うーむ、やっぱエンジンパワー落ちてるのかな…(汗

そんなこんなで、今日のベストタイムは2分38秒。ベストの4秒落ち。カナードによる変化は激しく体感したが、例によってタイムには繋がらず。まあ、暑いからしょーがないよねー。

と言うわけで、カナードによる変化でアタフタしている様を、コースインから赤旗中断まで、久しぶりに車載動画を乗っけてみた。例によって音量注意で。(マイク穴ふさぐの忘れた…orz)

走行後、後片付けしてるときに相棒さんに「フロントリップのヒビが広がってる」と言われて見てみると、アンダーパネルが全体的にずり落ちていた(汗

ダウンフォースに負けた
ダウンフォースに負けた

奥のほうに見えるアルミのアングル材は、本来まっすぐだった物。少しずつ曲がっていくので、前にも一度まっすぐに直してやったんだけど、今日一気に進行した。

さらに画像には写ってないが、左のほうでリップに下からボルト止めしてるところは、アンダーパネルのボルト穴から裂けるように亀裂が入っていた。

ちなみにこれ↓が今日の走行前の状態。少なくともリップの割れ目はただのヒビレベル。

使用前
使用前

カナードによってタイヤハウス内の空気が引き抜かれて、アンダーパネル下の空気の流れも良くなって、アンダーパネルで発生するダウンフォースも上がったってことなのかなあ??

ちょっとこのアンダーパネルも作り直さんとイカンなあ…。

で、走行後、桑名(?)のカキ氷屋さんにて。

いちごモリモリかき氷
いちごモリモリかき氷
抹茶白玉パフェ?
抹茶白玉パフェ?

相棒さんのバースデイ登山

黒岳手前から見る富士山
黒岳手前から見る富士山

愛鷹山(あしたかやま)という山を登ってきた。久しぶりに朝から8時間みっちり歩いて(昼メシや休憩も含むけど)、いくつかの山頂をぐるっと回ってきた。

富士山を間近に見ることができる山で、富士山の中腹の噴火跡(宝永火口?)が想像以上にデカくて驚いた。そして、自衛隊の演習なのか、パンパンずどーんと結構激しい音が鳴り響いてた。

で、肝心の相棒さんは、例によって途中からグロッキー。ヤマップの標高グラフの横軸を時間にすると分かるけど、登りより下りのほうがペースが遅いという。。。