3号機オイル交換

ずいぶんサボってしまった。5ヶ月弱、約8,000kmも交換してなかった(汗

一応新しいペール缶を用意しておいたが、結局前のオイルの残りがちょうどピッタリの量だった。(フィルターは替えてない)

JUMP OILの出番は無し
JUMP OILの出番は無し

あと、2号機の方のフロントリップとリアディフューザーを外した。FRP補修セットを入手したので、割れてるところを直すのだ。そのうち…(笑)

フロントリップと前回外したアンダーパネル
フロントリップと前回外したアンダーパネル

ていうか、リアディフューザー、色んなとこが結構曲がってた(汗)。幸田でケツから刺さったときかな。

ディフューザー、割れてる
ディフューザー、割れてる
取付金具も曲がってた
取付金具も曲がってた

しかし、途中で激しく夕立が降ってきて作業中断。orz

作業中の夕立は、萎える…
作業中の夕立は、萎える…

そして、再び3号機。ブレーキ周りを点検したのと、八ヶ岳登山の砂利汚れと高速道路の虫汚れを水洗いで洗浄。スッキリ!

八ヶ岳1泊2日でエクスプロージョン!

普段使ってるPCが壊れてしまって、タブレットで書いてるので、だいぶはしょってるけど、1泊2日で八ヶ岳を登ってきた。

八ヶ岳は沢山の山の集合体で、今回は主に硫黄岳と天狗岳を登ってきた。硫黄岳は爆裂火口で有名な山。

エクスプローーージョン!!

硫黄岳の爆裂火口
硫黄岳の爆裂火口

しかしそれよりも、我が家のシャコタンBRZには、桜平登山口(中)の駐車場までの砂利道が最大の難関だった。軽トラなんかは平気で突き進んで行くけど、こっちは気分はロッククローリング(汗

そして下山後のアブの大群…。

山行自体は、ほぼ計画通りの時間で進行できたし、相棒さんも元気なまま下りてこられたんだけどなぁ。

詳細はヤマップの活動記録を参照。1日目2日目

草刈機デビュー

今日は毎年恒例の、自治会の草刈大会の日だ。

農家のおじいちゃん達が草刈機を山ほど(全部で4、50機ぐらい?)投入して、ため池から流れる川沿いの土手を1kmぐらい、草を刈りまくる。

そして我々若造は、切り倒された草(と言っても背丈2mぐらいあるw)をひたすら集積所に積み上げるというイベント。

しかし今年は、そこからさらに、家の近所の土手を若造だけで刈る!

自治会共有の草刈機が2機貸し出されたので、エンジンを掛けようとしたんだが、ヒモを引いても引いても掛からない。1週間前には使えたってことなんだが、プラグがかぶったのか全然掛からない。orz

3、4人でよってたかって引きまくり、100回以上引いて最終的に俺がエンジンスタート(爆

そして数人で交代しながら草刈りまくったけど、なかなか終わらない(汗)。結局途中で、この地区の班長的な人が「あとは役員のおっちゃん達とやっときます」と言ってくれて、平民は解散。

そんな訳で草刈機デビューは途中離脱だったけど、最初のエンジン不発がなければ、意外と楽しかったかも(笑

しかし、カートで走った後のような腕のだるさ・・・。orz

アンダーパネルを外してみたら

先月鈴鹿を走ったときに、アンダーパネルがダウンフォースに負けたのか、フロントリップも巻き添えにして ずり落ちてしまっていたので、洗車の前に外してみたら、底面がすり減っていた(汗

すり減ったアンダーパネル
すり減ったアンダーパネル

他にも、ボルト止めしている穴が何ヶ所も裂けていたり。やはりアルミ複合版では強度不足なのか・・・。

1号機の頃に使ってた汎用のアンダーパネルをまた調達するかな。それとも、誰かさんみたいにFRP工作するか!?

キャリパー交換BBQ

第4回 車イジリBBQ
第4回 車イジリBBQ

恒例になりつつある、会社の同僚を呼んでBBQしながら車イジリの会、第4回を開催した。今回のお題はBRZのブレーキ交換。

使用前
使用前
使用後
使用後

素材はこちら。まずは中古のGRB用ブレーキ一式(キャリパー、ローター、パッド、パッドを固定する金具一式、キャリパー固定ボルト(新品))。ただし、ローターはP.C.D100加工済み。

GRB用ブレーキ一式
GRB用ブレーキ一式

あと、エンドレスのブレーキホース(スイベル機構に期待して採用。ただしブレンボ用はなかったので、とりあえず普通の17インチ車用)。

ユニオンボルトも新品を用意した。ホースのつなぎ替えを効率よくするために。

 

そのものズバリの情報は意外と見つけられなかったんだけど、BRZ, 86にGRB, GVB, VABのブレーキは一応ほぼポン付け可能。加工が必要なのはローターの100-5H化のみ(ホースの取り回しはちょっと怪しいけど)。※スバルのキャリパーについてはここが詳しかった。

なので当初は、プロミューの2ピースローターにして、フロントは元から10穴なのでOKで、リアだけ自分で穴開けてやろうかと思ってたんだけど(アルミなので加工できるはず!)、ヤフオクを物色してたら「即決価格なら100-5H加工済みローター付けます」ていうのを見つけて、予算オーバーだったがポチッてやった(新品の2ピースローター買うよりはだいぶ安く上がったからこれでいいのだ)。そして届いたキャリパーは、再塗装されているのか、つるつるピカピカでラッキー♪

なお、上で「一応」と書いたのは、フロントのキャリパーの向きが逆になるから(BRZ, 86は車軸の前側にあるけど、インプレッサは後ろ側にある。エア抜きバルブは上に向けたいので、左右逆にして取り付ける)。そうすると、異径ピストンの大小がローターの回転方向に対して逆になるので、パッドの減りが偏るらしい。(解説は、例えばココ)

一方で、「そんなの誤差の範囲」という説もあり(あのページどこだったかなー?競技やってるショップのページだったと思うんだけど。ここだったかな?)、それを信じることにした。

エア抜きバルブの位置を変えるって手法もあるらしいのだが、普通には取れないネジ(配管用のテーパーネジ?)でふさがれてるらしく、高額の美品を破壊覚悟で加工する勇気はなかった。

あ、あと、リアのバックプレートは干渉するので、フチの部分をグラインダーでぶった切ってやった。手筒花火ばりに火の粉を浴びながらぶった切った。ガレージ中鉄粉だらけなんだろうな…。

で、BBQも解散して夜になってようやく作業完了。その結果、フロントは街乗り用の16インチが履けなくなった(笑)。リアは大丈夫だったんだけど。

なので、一応溝のある595RS-RRを久しぶりに履いたんだが、試走中にキャリパーの変化よりロードノイズのうるささに衝撃を受けた。早く新しいタイヤを買おう…。orz

 

ところで、今回のBBQには今年の新人も2人来たんだが、そのうちの1人は学生フォーミュラ経験者らしく将来有望(笑)。作業もちょっと手伝ってもらって(古キャリパーの取り外し)、新車時から外したことのないリアのキャリパー固定ボルトがメチャ固かったんだけど、外してくれて楽させてもらった。

しかし、手分けした弊害がいくつか…。

まず、4つ一気にキャリパー変えるとエアが多すぎてエア抜きがやりにくくなるので、前だけまずは軽くエア抜きしようと思ったんだけど、既にリアが外されてて(ホースはつないだままだけど)、いったんローターを挟むように戻してエア抜きした。

そして、フロントのホースのクリップが見慣れない形状だったので外すのに手こずって、取れたクリップを見せてもう片方(運転席側)を外してもらったんだけど、クリップがない状態でフレアナットを外そうとしたら、変な方に力が逃げてブラケットが曲がってしまった。

曲がったせいでクリップが入らず、フレアナットを外すのも一苦労だったし、ホース交換後にクリップが装着できなくなっちゃった。今度ブラケットだけ交換しよう。ていうか、このブラケット溶接されてなくてよかったな(汗

本日の失敗
本日の失敗