美ヶ原&霧ヶ峰

JUMP!!
JUMP!!

お手軽百名山の代表格、美ヶ原と霧ヶ峰に行ってきた。

天気が良ければ景色がいいらしいけれど、この日は残念ながら霧&曇り。ある程度の山並みは見えたけど、アルプスを一望!とはいかなかった。まあその代わり、8月末のわりには暑さは大したことなかったけど。いや、風が強くて寒いぐらいだったか。

しかし、高低差はほぼないけど、1日で16km以上も歩くとさすがに疲れたな。orz

詳細(?)はYAMAPの活動日記にて。<美ヶ原霧ヶ峰

扇風機修理

数年前に買った扇風機の調子がイマイチだ。DCモーターでわりと良い値段がしたはずなんだがイマイチだ。

リモコンの反応が悪いというか、赤外線の照射角度がシビアで、しっかり狙わないと反応しないし、リモコンのボタンもクリック感が薄くて、押したか押してないのか分かりにくい。

そして、一度電源を切ると、風量最弱・首振りOFFにリセットされてしまう。それくらい覚えてて欲しいのに。

その上、本体側のスイッチもすぐに接触不良になってしまって、特に首振りと風量ダウンがほぼ効かない。

いい加減うっとうしくなって、分解修理してみることにした。とりあえずネジを外して基板を摘出。

扇風機の基板
扇風機の基板

接触不良のタクトスイッチ(首振り)を手持ちのやつと交換しようと思ったけど、ボタンの高さが違った。試しにはめてみたら、ボタン押しっぱなし状態になってしまった。orz

しょーがないのでこの辺のページを参考に、タクトスイッチ自体を分解して掃除することにした。

タクトスイッチ分解
タクトスイッチ分解

取り出した円盤を紙ヤスリで磨き、ケース側の端子を精密ドライバーの先端でゴシゴシする。そしてフタを元に戻して、念のため接着剤を塗る。風量↓のボタンは、基板につけたままフタを剥がして分解&清掃。

基板むき出しの状態で電源つないで、タクトスイッチの具合を確かめたついでに、ふと、リモコンをポチポチしてみたら、スゲーよく効く。多少向きがズレてたり距離が離れてたりしても、ちゃんと反応する。

これは、センサーのカバーの黒が濃すぎるんじゃないかと思って、カバーの裏側を削ってみたところ、多少マシになったけどさっきの状態ほどは効かない。

ならばと、ひと思いにカバーを外してやった(笑

カバーなしセンサー
カバーなしセンサー

ていうかこれ、センサーが横向きだけど、本体に半分以上埋もれてるじゃん。設計ミスだろ…。(´=ω=`)

頭のおかしいレース

時々相棒さんがGREAT RACEという番組を録画して観てる。

日本海から太平洋まで日本アルプス経由で数日で縦断するとか、そういう頭のおかしいトレイルランニングの番組だ。普通に登山してる人間からすると、トレイルランニング自体が既におかしなジャンルだと思うんだが。

そんな中、今日はULTRA-TRAIL Mt. FUJIの録画を見た。富士山を走って登るのかと思ったら、富士山の周りの山をぐるっと168kmも走り倒すらしい。

バカじゃねーの!?(爆

ていうか、これか、うちの部長がエントリーしてんのは!?

エントリーリストを見てみたら、しっかり載ってた。しかもちゃんと完走してやがる(汗

そういや前の部長も富士のママチャリ耐久でチーム内最速ラップ出したりして、うちの会社はIT屋なのにお偉いさんは脳筋ばっかりか!

甥っ子カート対決

久しぶりに甥っ子とカート対決してきた。今回の戦場は常滑のシーサイドサーキット

受付で会員カードを忘れたことを告げたら、氏名で検索してくれたけど同姓同名が3人もいたので、諦めて再発行してもらい、回数券を買うかどうか迷ったけど、とりあえず1本走行。

ここでは初走行の甥っ子(高校生)は、最初はリミッターがかけられているはずだったが、持参したメットのステッカーを見て、スタッフが「あ、経験者か。様子見て途中でリミッター解除するね」とな。

ああ、そんなリミッターがあったのね。じゃあ一応最初のうちは手加減してやるか、と思ったら、なんか2,3周目には普通に後ろにはり付いてきやがった(汗

一緒に走行してる2人乗りカートの親子連れを、余裕を持ってかわしてたら、ちょっとした隙を突いて甥っ子にかわされてしまった!(´д`)

そんなわけで1本目は甥っ子に軍配。

そして2本目のオカワリを受付して並んでたら、スタッフのおっちゃんに「スーパーライセンスのタイムクリアしましたね。ホントは規定回数があるんだけど、混雑した中でちゃんとタイム出してたので、もうOKですよ」と声をかけられた。

Sライセンス獲得すると自動的に回数券(6,000円)を買わされることになるのでどうしようかなー、と考えながら2本目の走行。

今回は俺が後ろから追走。さっきのマシンよりはストレートが伸びる気がするが、タイヤは基本的にアンダー。甥っ子をかわすことはできなかったが、ラップタイムは僅差で俺の勝ち!その時点ではノーマルカートの本日のファステストだ(笑)。(`・ω・´)

気をよくして、Sライセンス(&回数券w)をゲット。Sカートで3戦目だ!(爆

初めて乗ったSカートは、見た目的にはノーマルと同じだがエンジンのパワーがあるようだ(伸びがあると言った方が良いのかな?)。タイヤを暖めながら感触を確かめていると、せっかちな経験者にいきなりぶち抜かれてしまった。orz

それはともかくタイムアタックに入ると、ホームストレートから1~2コーナーでさっきより速度が乗る。しかしタイヤのグリップはやっぱり物足りず、アンダー気味になるので2コーナー後に膨らんでしまう。

後半のS字っぽいところもアンダーで苦しいけど、開き直って振り回してやったら意外と楽しく曲がれるようになった。

しかし振り回しすぎて失速した隙に甥っ子に抜かれたり、甥っ子は甥っ子で終了間際にスピンしてたりで、とりあえずチェッカーは俺が先に受けることができた。

が、タイムでは甥っ子に敗北。本日の戦績は1勝2敗でしたとさ。orz

カートのタイム表はこちら

FRP遊び

いろいろ割れたりヒビが入ったりしてるフロントリップを補修しようと材料を入手したんだけど、その前の練習として、目立ちにくいリアディフューザーの補修をしてみた。

作業前
作業前

元々は純正マフラーをよけるために結構大胆にカットされてたんだけど、今のマフラーならこんなにカットしなくてよいので、FRPで埋めてみることにした。カーボンだけど。

あと、カットしてない方(上の画像で言うと左側)も割れてプラプラしてる(グラスファイバー入りのアルミテープで固定してた)ので、FRPで補強するのだ。

まずは、アルミテープとプラ板でベースとなる形を作成。

アルミテープとプラ板(?)で型作り
アルミテープとプラ板(?)で型作り

で、樹脂に硬化剤を混ぜる。初めてなので分量の見当が付かないので、とりあえず300g作ろうと思ったけど、勢い余って350gぐらい投入。硬化剤は3.5g狙いで4g (笑

そして混合液を塗り塗り&グラスマットを貼り付け。勝手が分からず、ポタポタ垂らしながら塗り塗り。

塗り塗り
塗り塗り

グラスマット1枚だとちょっとペラいので、余った切れ端でもう少し補強しようとしたんだけど、イマイチくっつきが悪い。

ふと気がついたら、バケツの中の混合液が、プルプルのスライムになっていた!時間切れだ!!(爆

熱血スライム
熱血スライム

FRPって、硬化の過程でこんなプルプルになるんだねえ…。数時間後、様子を見にきてみたら、プルプルは熱々のカチカチになっていた。

そして翌日、はみ出た残骸をカットして、ヤスリで整えて、とりあえず完成。

一応完成
一応完成

やはり手際が悪くて樹脂が足りなかったのか、グラスマットの毛羽がツンツンしてたり、所々パネルから浮いてたりするし、うねうね歪んでたりもする。カットされてた部分の段差もちょっと酷い。

でもまあ、初めてだしどうせ見えないし、強度は上がったし空力もちょっとは改善するといーなー。

初FRPの出来具合
初FRPの出来具合