甥っ子カート対決

久しぶりに甥っ子とカート対決してきた。今回の戦場は常滑のシーサイドサーキット

受付で会員カードを忘れたことを告げたら、氏名で検索してくれたけど同姓同名が3人もいたので、諦めて再発行してもらい、回数券を買うかどうか迷ったけど、とりあえず1本走行。

ここでは初走行の甥っ子(高校生)は、最初はリミッターがかけられているはずだったが、持参したメットのステッカーを見て、スタッフが「あ、経験者か。様子見て途中でリミッター解除するね」とな。

ああ、そんなリミッターがあったのね。じゃあ一応最初のうちは手加減してやるか、と思ったら、なんか2,3周目には普通に後ろにはり付いてきやがった(汗

一緒に走行してる2人乗りカートの親子連れを、余裕を持ってかわしてたら、ちょっとした隙を突いて甥っ子にかわされてしまった!(´д`)

そんなわけで1本目は甥っ子に軍配。

そして2本目のオカワリを受付して並んでたら、スタッフのおっちゃんに「スーパーライセンスのタイムクリアしましたね。ホントは規定回数があるんだけど、混雑した中でちゃんとタイム出してたので、もうOKですよ」と声をかけられた。

Sライセンス獲得すると自動的に回数券(6,000円)を買わされることになるのでどうしようかなー、と考えながら2本目の走行。

今回は俺が後ろから追走。さっきのマシンよりはストレートが伸びる気がするが、タイヤは基本的にアンダー。甥っ子をかわすことはできなかったが、ラップタイムは僅差で俺の勝ち!その時点ではノーマルカートの本日のファステストだ(笑)。(`・ω・´)

気をよくして、Sライセンス(&回数券w)をゲット。Sカートで3戦目だ!(爆

初めて乗ったSカートは、見た目的にはノーマルと同じだがエンジンのパワーがあるようだ(伸びがあると言った方が良いのかな?)。タイヤを暖めながら感触を確かめていると、せっかちな経験者にいきなりぶち抜かれてしまった。orz

それはともかくタイムアタックに入ると、ホームストレートから1~2コーナーでさっきより速度が乗る。しかしタイヤのグリップはやっぱり物足りず、アンダー気味になるので2コーナー後に膨らんでしまう。

後半のS字っぽいところもアンダーで苦しいけど、開き直って振り回してやったら意外と楽しく曲がれるようになった。

しかし振り回しすぎて失速した隙に甥っ子に抜かれたり、甥っ子は甥っ子で終了間際にスピンしてたりで、とりあえずチェッカーは俺が先に受けることができた。

が、タイムでは甥っ子に敗北。本日の戦績は1勝2敗でしたとさ。orz

カートのタイム表はこちら