アンダーパネルを延長

アンダーパネルをつぎはぎ
アンダーパネルをつぎはぎ

このアンダーパネル、前後方向が短いので空力的にはちともったいない。なので、先代のアンパネの端材を使って延長してみた。

カーボンパネルは画像の赤線のあたりまで。白線部分が今回追加した範囲。排気系を避けつつ、サスペンションメンバーまで延長してやった。

つぎはぎだったり固定箇所が少なかったりで、ちょっと心配だけど、まあとりえず、これでフロア下の気流はスムーズになるだろう。

アンダーパネルに保護フィルム

プロテクションフィルムを貼ってみた
プロテクションフィルムを貼ってみた

車検向けに外したついでに、プロテクションフィルムとやらを貼ってみた。絶対こすったりぶつけたりする自信があるので(笑

ラッピングシートとかやったことないので、手探り感満載でチャレンジしたが、ひじょーにめんどくさかった。指先にマメができたのなんて、学生時代にベース弾いてた頃以来か?

よくぶつけるであろうエッジ部分に継ぎ目が来ないように貼りたかったので、水貼りではなく直接粘着で貼り付けながら伸ばしながら貼っていったんだけど、初心者が広い面積をいきなりやっつけるのはハードルが高くて、気泡やシワが入りまくり。orz

全部貼り終わってから振り返ってみると、たぶんエッジ部分でカットして水貼りで位置合わせ&気泡を抜きながら貼っていくのが正解だったんだろうな。エッジ部分だけ補強を兼ねて上からもう1枚貼ったりとか。

てゆーか、やっぱりエッジとか下面とか、ぶつけそうなとこだけ保護しとけば十分だったんじゃ??

まあ、遠くから見れば気にならない、はずだ・・・。

2号機車検、かろうじて通過

アウト!

連休初日、2号機のユーザー車検に行ってきた。かれこれ5,6回目だが、今回が一番手こずった。orz

新調した9Jホイール&255タイヤは、親切な検査官のおにーさんに、あっさりダメ出しされてしまった。

ちょっと食い下がってみたら、「あっちの測定コースでちゃんと測れるから、そうすればハッキリしますよー。」と言われてしまった。

うむ、とりあえず一通り検査を通してから、前後ローテーションして再挑戦しよう(汗)。

で、コースに入っていったら、初心者と思われたのか、検査官が補助に着いてくれた。おかげで色々スムーズに進んだが、最後の下回り検査で、車の下から急にこんなことを聞かれた。

「ブレーキキャリパー、純正から変えてますよね?」

いつもこんなこと聞かれないのに何だ急に(汗)。あれ?キャリパー交換状態で車検受けるの初めてだっけ??いやいや、そんなことないな。

「純正より性能上がってますよね?」

ええ、そりゃモチロン。

そんなこんなで検査レーンは無事に通過して、残るはハミタイ対策だ。とりあえず単純に前後ローテーションしてみると、やはりリアでもはみ出してそう。。。

ウチのカレンのリアは、トー調整用のアームを流用して、キャンバー付けながらトレッドを広げられるようにしてるので、いったんそれを縮めてホイールを引っ込めてやった。

(車検場の駐車場の片隅で、油圧パンタでジャッキアップした状態で潜り込んで、危険作業をしたのはナイショ…)

で、再度検査官に突撃。

窓口が混んでる割には検査レーンは結構空いててすぐにチェックしてもらえたが、さっきと違う検査官がやはりリアを気にしている(汗)。

「さっきはリアは指摘されなかった?」

ええ、まあ(笑)。

「うーん、リアがはみ出てると思うなー。うーん?乗用車はタイヤ+10mmまでOKになったんだっけか。まあOKでしょう。」

てな感じで、ギリギリ通過。 ヽ(´ー`)ノ 

しかしそれだけでは終わらなかった。。。

車検場を出てしばらく走っていたら、後ろのほうから「キュー」と音がしていることに気が付いた。

あ、これはまたタイヤがショックに干渉してるな…。

さっさと前後元に戻したいところだが、周りの目を気にして相棒さんが嫌がるので、そのまま家まで走行続行(汗)。ペースを落として走ってるつもりだったが、途中何度か車内にタイヤ臭が立ち込める(笑)。

飛び散ったタイヤカス

うーむ、このホイールは前にも後ろにもカレンの車検には使えんということだな。(´・ω・`)

側面が削れたタイヤ
側面が削れたタイヤ

もう一つ気づいたこと。以前から時々発進時にリア(たぶん左)からゴーっとローターが何か固いものをこするような異音がしていたんだけど、タイヤ干渉中はその発生頻度が高かった。

ガレージでタイヤを戻しながら確認してみたら、左リアのハブにガタが出始めていた。まだ大丈夫だと思うが、部品は調達しておこうかのぅ…。(´=ω=`)

2号機ハブボルト打ち替え

9Jのホイールを入れるために、8mmのスペーサーを調達。そのためにハブボルトをロングなヤツにしてみた。

思ったより大変だった。

ロングハブボルト締め込み

横着してノーマルのハブボルトを直接ハンマーで引っぱたいたら、先端のネジ山が潰れて再利用不可になってしまうし(ナットをはめてナットを叩くのが正解)、余ってた貫通ナットで締め込んでたら、テーパーがワッシャーにめり込んじゃうし、ナットも先端が潰れてダメになっちゃうし。

何か他に使えそうなものはないかと探してみたけど、M12 P1.5のナットなんて、テーパーのホイールナットしか見つからなかったので、近所のホームセンターまでひとっ走り。

3個入りのやつしか売ってなかったけど、いざハブボルトの交換を繰り返してたら、だんだん変形しちゃって、結局ナットを2個使ってハブボルトの打ち替え完了。

交換完了&スペーサー8mm装着

これでようやく9Jのホイール装着完了。取り付けかけのカーボンアンダーパネルもいったん前のリップに戻して、車検準備完了!

キャリパーとのクリアランス

青いラーメン

青のとんこつ
青のとんこつ

久しぶりのゲテモノチャレンジ(笑

麺まで青くて食欲をそがれるが、元から青い麺というわけではなく、このスープにつかって青くなっているようだ。チャーシューとかメンマとかもやしとか、半分だけ青くなってた(爆)。そして見た目のインパクトとは裏腹に、味は普通にこってり系とんこつ。

こんな店が豊田市内にあったのね。

クルマいじってます

それから、クルマもいじってます。なかなか完成しないけど。

1つ目は、BBQに来た人はご存知、3D形状なカーボンアンダーパネル(FD2用w)の装着。とりあえずこんな感じで付いた。

アンダーパネル装着
アンダーパネル装着

それなりに寸法を測ったつもりだったのにセンターが微妙にずれてたり、左右で高さが違ったりでちぐはぐだったけど、ステーを無理やり曲げたりして、何とかバランスよく付けれたと思う。

最初はとってつけた感がすごかったけど、なんかだんだん見慣れてきた(笑)。思ったよりいいかも。←親バカ

あとは、バンパーやフェンダーとの継ぎ目を、自然な感じでFRPでふさいでやろうと思ってるんだけど、作る前から相棒さんにダメ出しされてる始末…。

そうこうするうちに気温も低くなっちゃって、FRP工作に向かない季節になってしまった。とりあえず今月の車検は、元々付いてたリップスポイラーを被せてお茶を濁すか…。

車検といえば、の2つ目のいじりネタ。

ニュータイヤ&ホイールを調達した。これまでずーっと235/40R17 (ホイールはエンケイの8J +35)というサイズだったけど、奮発して255/40R17にしてみた!ホイールはRAYSの57CRという海外モデルの9J +38のやつ。

57CRと255タイヤ
57CRと255タイヤ

しかしこやつ、思いのほかめんどくさいホイールだった。

現状、15mmのワイトレをつけてて、235のβ02がフェンダーに時々当たる状態なので、そのまま255にしたらたぶん当たるし、それどころかはみ出る可能性もある。

なのでワイトレを外したら、エンケイの8Jで全然余裕だったから油断してたけど、キャリパーにガッツリ当たる。スペーサーで逃げるとしたら、たぶん5mmでギリギリ、8mmは欲しいところ。

キャリパーに干渉
キャリパーに干渉

そうなるとさすがにハブボルトを延長せねばだし、10mmのワイトレってのもありか。

ここでふと、Bremboを付けたときに、ローターの裏に3mmスペーサーを挟んでた(バックプレートとの干渉を逃げるため)ことを思い出し、どこまで攻めれるかのぞき込んでみたら、今見てみるとなんかスペーサーいらなさそう。

いつの間にか、バックプレートを曲げたのかな、俺?(笑

というわけで、試しにローター裏のスペーサーを外して、キャリパーはブラケットにワッシャーを挟んでオフセットさせて(と思ったけど向きを逆にしたらちょうどよかったw)、15mmワイトレでNEWホイールを装着してみた。

が、ホイール裏のボルトの逃げが合わなくて、ホイールがつけられなかった!Σ( ̄□ ̄;

57CRの裏側
57CRの裏側

えーー、こんな逃げを生かせるのは、114.3→100のPCDチェンジャー使う人だけじゃん…。orz

と言うわけで、ロングハブボルトと8mmぐらいのスペーサーを調達するかのう。

それはそうと、試しにBRZのフロントにも装着してみた。こっちも超ギリギリ。ローター裏から外した3mmスペーサーを挟んだらちょうどいいぐらい。

BRZのキャリパー
BRZのキャリパー

しかし、それではモロはみ出る(笑

はみタイ
はみタイ

BRZに使うときは、リア専用だな。