ロアアーム延長アダプタ

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アルミ(A2017)の塊をネットで通販して、金属加工もできる某組み込み屋さん(笑)に削りだしてもらって、自家製ロアアーム延長(兼ロールセンター)アダプターを作ってみた。

図面はオイラがAR_CADとやらでそれっぽく描いてみた。ロアボールジョイントやロアアームがところどころウネウネしてるので、それをよけなきゃイカンのがめんどくさい。

そして純正ボルトの寸法がM12のピッチ1.25って変なヤツだったので、近所のホームセンターでは手に入らず、キャリパーの位置を微調整するためにワッシャーを買った、ハイタップに再びお世話になった。M12(P1.25)×35mmのキャップボルト2本と同じくM12(P1.25)×40mmの普通のボルト+小さめのワッシャー4本GET。

で、こいつを付けると、トレッドは片側25mm外へオフセット。アッパーマウントはもともと一番内側でキャンバーMAXにしてたけど、一番外側(ちょっとだけ内側かな)で大体同じぐらいのキャンバーのはず。つまりその気になれば鬼キャン化可能(爆)。

タイロッドはもとは一番縮めた状態でトー±0mmぐらいだったので、多少トーアウトになる程度で伸ばしてみた。ついでにハンドルセンターも調整。。

ドライブシャフトもだいぶ伸びることになるけど、これまでがアッパーマウント一番内側である程度ドラシャ縮んでた状態だし、他のストラット車でも同じぐらい伸ばしてる事例があるらしいので、まあ大丈夫だろう、てことで。

ロールセンターについては、地面からロアアームの根元まで約11cmに対してロアアームのタイヤ側が約13cmmでバンザイ状態だったので、ロアアームとロアボールジョイントの間に25mmはさむことで、バンザイ状態を解消。

はてさて、効果のほどは??

あ、アイデアや寸法をパクるのは自由だけど、自己責任でね。と言っても、今やノーマルストラットでサーキット攻めてる人なんてほとんどいねーか。orz

追記。オチを必ず読んでください(爆)。

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