鈴鹿南でスピンアウト

キラリと光るBRZ
キラリと光るBRZ

相棒さんのリクエストで、鈴鹿サーキット南コースをひとっ走り。

前回3号機で南を走ったのは1月だけど、車高調もブレンボも付ける前だったので、タイム更新したかったんだけど、残念ながら更新ならず。オレと相棒さんそれぞれ30分枠1回だけでは、FRっぽい動きにドライバーが慣れる前に終わっちゃった感じ。(ちなみにタイムは、前回は1’01.499だったのが今回は1’02.077。無念。)

さらにオレは、2コーナー後とかシケイン後とかの立ち上がりで、滑りかけたリアをアクセルでねじ伏せようとして押さえきれずにスピン&コースアウト、ってのを繰り返してしまった。orz

エスケープの広い南コースだから大事には至らなかったんだけど、ダートの凸凹でフロントリップを引っ掛けて、その反動でバンパーとフェンダーの境目にあるウインカーが外れたりしてた。(´-ω-`)

相棒さん第2コーナー
相棒さん第2コーナー

ところで、今日は計測器のレンタルがなかったので、スマホを計測器にしてみた。無料の計測アプリは海外製も含めて既に結構いっぱいあるようだけど、とりあえず以下の3つに絞って事前にダウンロードしておいた。

が、時間が短くて(30分×2)まともに試せたのはLAP+Androidだけだった。GPS Lapsは相棒さんの時間の後半で試したけど計測開始しそこなってタイム無し。(´・ω・`)

PC版のLAP+は、操作性がちょっと独特だったり、なんとか利益を出そうと頑張ってる策がちょっとウザかったりするんだが、Android版は、こちらのページの説明や動画のとおり、なかなかイケてる。グランツーリスモのタイムアタックのように、リアルタイムにベストラップとの差が出るのは画期的。「中間タイムは全く不要です」という説明も納得。

走行ラインの解析までしようと思うと衛星の受信状態とかいろいろ気を使うけど、ラップタイムを車内で見るだけなら結構テキトーでもソコソコの精度が出るっぽい。実際、GPS LapsとDig Spiceはスマホの内蔵GPSだけで動作するらしい。(GPS Lapsは外部GPSにも対応してる)

ちなみに、スマホは養生テープでコンソールに貼り付けてやった。特にぐらつく事もなく、コレで十分っぽい。しいて言うなら、やっぱりスマホよりはタブレットの大画面で視認性を向上させたいな。

てなわけで、2コーナー後のストレートでスピンアウトする様子でも…。ちょっと小っさいので、回線太いなら全画面表示がオススメ。

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