アルミ補強バー取り付け

さて今日は、いよいよ2号機に取り付け。メジャーでテキトーに採寸しただけのボルトの穴位置は、ちゃんと合ってるだろうか!?(笑

バンパーを外すためにジャッキアップしてタイヤのすぐ後ろのボルトを外しながら、ふと、バンパー外さなくても知恵の輪すればはまるんじゃないかと思って試してみたけど、やっぱり無理だった。

バーの途中のボルトを緩めたりすればイケそうな気もしたけど、結局そのボルトを締めるためにはバンパー外さないといけなくなるので、まあ無理はしなかった。

というか、冷静に考えると、ジャッキアップする必要がなかった…。orz

気を取り直して、バンパー外してバーを取り付け!

アルミ補強バー取り付けてみた
アルミ補強バー取り付けてみた

うむ、ほぼ問題なし。

右側のフレームの奥が、マフラーの熱を避けるためか狭くて、ボルト穴からパイプの端までの長さがギリギリ(と言うかピッタリ)だったが、まあOK。

そして、左右の間隔は、ちょっと狭かったので、(車体側の穴がデカイのでそのままでも固定できるが)途中のボルトを緩めて調整。ていうか、元々のボルトの跡を見ても、穴のセンターにはなってなかった…。

しかし、ナイスアイデアと思った発泡スチロールナットは、トルクを掛けようとするとやっぱり滑っちゃうので、インパクトでガガガっと締めてやった。フランジナットならある程度の軸力が掛かれば滑らなくなるんだろうけど、M12 P1.25のフランジナットなんてホームセンターには置いてないし。

下から見るとこんな感じ。

下から見てみた図
下から見てみた図

ん?タイヤに何か付いている?? 近寄って見てみると…、

タイヤにボルトが刺さっとるorz
タイヤにボルトが刺さっとるorz

ボルトが刺さっとる!? えー、パンク修理 地味にめんどくさいんだよなー。(ノД`) 意を決して、刺さってるボルトを引っこ抜いてみた。

ボルトを摘出
ボルトを摘出

空気は抜けてこない。ボルトの先端(画像からは見えない側)にワイヤーとこすれたような跡があった。どうやら、斜めに刺さって、ワイヤーをかすめてとどまっていたようだ。らっきー♪

無駄かと思われたジャッキアップは、ちゃんと意味があった(爆

で、バンパーをかぶせて本日の作業は終了。あとで試走してみよう。

バンパーの内側NEW Ver.
バンパーの内側NEW Ver.

さて次は、ディフューザーの取り付けと、牽引フックを何とかしないとな。牽引フックは、フレームの既存の穴に牽引ベルト(長いヤツ)を固定、かなあ。

せっかくなので、なんちゃって図面もアップしておこう。図の下の方の25mmは、もうちょっと短い方が無難。左右のバーの間隔(1,005mm)は、1,006mmかな。ま、これが役に立つような人は、俺以外にはいないだろうけど。

アルミ補強バーの寸法図
アルミ補強バーの寸法図

ところで、ここまでやっておいて何だけど、レインフォースメントを撤去して剛性が下がったとして、リアのアームの配置から考えると、どこが変形するのか疑問が浮かんできた。

当初は、車体後端のフレームの間隔が延びたり縮んだりすることで、リアのトーが変化するのかと思ってたけど、リアのアームの根元は車体のかなり中心近くのメンバーで固定されているので、ここが動くようになるとは考えにくい。

となると、車体側の剛性の寄与度が高そうなのは、やはりストラットのアッパーマウントか、それとも車体前方に伸びるアームか。

アッパーマウントだとすると、キャンバーが変化するのでこれは影響は大きそう。後者だとすると、トレッド間隔が変化するとは思うけど、あんまりグリップバランスは変化しないような気がする。

しかしどちらもリアのレインフォースメントからはかなり遠い位置にあるので、そんなに体感できるレベルで変化するのか、イマイチ確信が持てない。

というか、アッパーマウントを固定すりゃいいなら、こんな面倒なDIYしなくても、リアタワーバーを付ければよかったのでは??

まあハッチバックのST202用リアタワーバーを、クーペのカレンに着けようと思ったら、リアウインドウ下の鉄板をカットしたり、それはそれで面倒だとは思うけど…。

とりあえず、レイルのトランクバーも付けとこうかな。

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