地籍調査とディフューザー装着

今日は地籍調査と言うのがあって年休を取った。

最近土地を買って家を建てた世代からすると信じられないことだが、昔からの地主たちは、自分たちの土地の境界が曖昧なんだと。それで、地権者立会いのもと、土地の境界に杭を打つんだと。

当然ウチの近所はみんな既に杭が打ってあるので、お隣さんと一緒に業者が杭にマーキングしていくのを見守るだけで終わり。

ウチの土地は単純な長方形なんだけど、元々は2つの番地に分かれていた(2筆と数えるらしい。登記簿とかも2つ分ある)。地籍調査では、そういうのを合体させて1つの地番にすることができる(合筆と言うそうな)とのことで、合筆してすっきり。ちなみに、自前で合筆すると、色々金が掛かるらしい(登記しなおすことになる、とか?)が、このタイミングならタダでやってもらえる。

で、残った時間で、1号機から取り外したまま放置してたディフューザーを装着したった。

ディフューザー装着
ディフューザー装着

1号機の頃は元オーナーと同じように引っ込み気味に取り付けてたんだけど、どうせなら空力を優先してアキヒロ号のように目いっぱい後ろに取り付けてみた。

目いっぱい後ろに取り付けるために、ロアアームの付け根のボルトに共締めするようなステーを用意したんだけど、ロアアームのナットがひとつ固着してて時間と体力をかなり消耗した。orz

1号機から2号機に色々移植する過程でここもひと通り外したのに、2年半でこんなに固着するなんて、おっかしーなー。とりあえず今回はスレッドコンパウンド塗っておいた。

そしてバンパー側も、ディフューザーのブラケットをひっくり返して取り付けようとしたんだけど、思ってたより角度が合わなくて、ステーを延長したり悪戦苦闘。

ともかく、結構ガッチリ固定できた。延長部分がちょっと弱そうだけど。

ついでに、ペナペナだったバンパーもガッチリした♪

もいっちょついでに、牽引ストラップも装着してみた。1号機の頃はフロントにつけてたけど、フロントはまだ純正の牽引フックが使えるので、リアに装着。

牽引ストラップ装着
牽引ストラップ装着

しかし、辺りはすっかり夜…。思いのほか時間を使ってしまった。(´・ω・`)

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