BRZのデフオイル交換

使用した道具たち
使用した道具たち

慣らしは約500kmで完了ってことにして、さっそくデフオイルを交換した。BRZのデフオイルを自分で交換するのは実は初めて。オープンデフ時代は、3万キロ無交換だったのだ(爆)。

まずはさっそく古いオイルを抜いてみたが、結構鉄粉が出ていた。ドレンプラグのマグネットにもベットリくっついてたし、流れるオイル自体も黒っぽい粒子が混じってるのが分かる。次回も少し早めにオイル交換したほうが良いかな。

500km慣らし後のオイル
500km慣らし後のオイル

そして次は新しいオイルの注入。今までミッションオイルを交換するときは(カレンもBRZも)、アストロの安物オイルシリンジを使ってたんだけど、結構ボタボタ垂れるし、ノブの方から逆流してきたりするので、じょうごで流し込み方式に変更してみた。

ファンネルッ!
ファンネルッ!

調達したのは懲りずにアストロ品(笑)。それとホームセンターで耐油ホース1mも。

しかし、FRのデフオイル(80W-250)は固過ぎて全然流れなかった。途中で昼飯食う暇があるぐらい。○| ̄|_

どろどろや・・・
どろどろや・・・

デフ容量1.2リットル弱に対して、1リットルはOS-250Rを使って、残りは手持ちのクスコのミッションオイル(75W-85)をちょびっと補充(笑)したんだが、75W-85はそれなりのスピードで流れていったので、ミッションオイルを交換するときはじょうご方式で良さそうだけど、リアデフは次からはオイルシリンジで頑張るか…。それか、事前にオイルを温めてやるか…。

ところで、ついでにリアのブレーキパッドをチェックしてみたら、予想外に減ってた。しかも減りが偏ってて、↓こんな状況。

右外側(4mmぐらい?) > 右内側 > 左外側 > 左内側(1mm!)

思い返してみると、時々パッドの残りをチェックしてたけど、それは右外側ばっかりだったようで、「まだ大丈夫だなー」なんて思ってたんだけど、結構ヤバイ状態だったな。( ̄~ ̄;

内と外のバランスが多少悪いのは片押しキャリパーだからしょうがないと諦めてるけど、左右の差は何じゃろ?ALTの3コーナーでブレーキLSD発動させすぎなのかな。

新品パッドはさっさと通販で注文するとして、とりあえずパッドの配置をローテーションして延命しておこう(爆)。

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