リアのキャリパーO/H

カレンのリアのブレーキは、結局ヤフオクで中古キャリパー(3S-GE用)を送料込みで3,000円でゲットしてきて、オーバーホールすることに決定。

GT-FOURキャリパーでもポン付けできねーかなー、なんて妄想したりもしたけど、タイミングよくヤフオクに出てなかったし、そもそもポン付けでもないっぽいので断念。いや、単に金と手間を惜しんだだけなんだけど。

で、部品共販に行って、別件の小物部品とともにオーバーホールキットを注文(支払いはTSキュービックのポイントを使用)したら、意外にも入荷するのが来週後半とか…。消耗品系はもっと早いと思ったんだけどなー。

ていうのが昨日の朝イチ。そして今日は、ちょっと筋肉痛だけども、届いた中古キャリパーの分解と清掃。

モノ自体は、後期ST202で使ってたってことで、わりと綺麗。シルバーで塗装されてる。ガタツキも少なめ。しかし、所々ブーツが破れてるので、やっぱりO/H前提だな。

今回はピストンを抜くのにエアを使ってみた。1回目はペンチでつまんで無理やり引っこ抜いた。2回目は確かブレーキペダル踏んで押し出した。で、今回はエア攻撃。

中古キャリパーは、ぶった切られたブレーキホースがつながったままだったので、そのゴムホースにエアガンの先を押し当てて、ジワジワ押し出してポンって発射したんだが、こんなホース付いてない状態だったらどうやってエアを送り込むんだろ?? (12/28追記:キャリパーとホースの接続部の穴に布を被せて、そこにエアガンの先端を当ててエアを送ればOKだそうな。みんカラのガンちゃんのコメントより)

それから、ピストンのダストブーツを引っぺがすのにもひと苦労。これまでどうやって外してたんだっけ??結局、ゴムの部分は引きちぎれてしまって、残ったリングとゴムの一部を、精密ドライバーのマイナスでこじったりして無理やり摘出。

ダストブーツの溝
ダストブーツの溝

そして、そのダストブーツがはまってた溝に、ブレーキダストやらグリスやらサビやら色々堆積してたのを、精密ドライバーでゴリゴリ掻き出してやった。

おかげで安物精密ドライバーが曲がったり欠けたり…。

ピストン磨き
ピストン磨き

あとは、抜き取ったピストンの側面が、サビなのか何なのか少し汚れていたので、耐水ペーパーで軽くこすって滑らかにしてやった。

続きはオーバーホールキットが届いてから。

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