2号機ミッションオイル交換

何度も書いてるように、ウチのカレンは2速⇔3速が入りにくい。最近は1速や5速もだな。ミッションの組み損ないって可能性もあるけど、オイルの相性かなー、と思って、ちょっと調べてみた。

鉱物油 メリット
  • チャタリングが発生しにくい
  • LSDのロックがスムーズ(衝撃、振動が少なく、優しくロックがする)
  • 価格がリーズナブル
デメリット
  • 高温域では、粘度低下により油膜が弱くなる
  • 化学合成油と比較すると、ライフが短い
  • 低温粘度が高く、低温時にミッションの入りが渋い
化学合成油 メリット
  • 高温域にて、鉱物油より粘度低下が少ないため、安定した油膜を維持
  • 鉱物油と比較するとライフ が長い。(酸化安定性に優れ、蒸発量が少ない)
  • 低温流動性が鉱物油より良好。(低温時にミッションの入りがスムーズ)
デメリット
  • チャタリングが発生しやすい
  • LSDのロックが急激で、衝撃、振動が発生しやすい
  • 価格が鉱物油より高い

↑だそうな。

ふむ、そういやミッションO/H後に使ってるオイルは、クスコのヤツ(LSDがクスコなので)なんだけど、値段のお手ごろなヤツなので、たぶん鉱物油。だからエンジン始動直後はギアが入りにくく、サーキットで油温が上がるとこれまた入りにくくなる。サーキットを走るたびに劣化していく感じ。チャタリングはほとんどないんだけどねー。

で、さらに読み進めてみると(順番逆だけどw)、『「曲げるために生まれた」 FF 機械式 LSD 専用 ミッションオイル』とな!?

田中ミノル氏の解説は、ちょっと言い回しがうっとおしい感じがする(笑)んだけど、内容は(このオイルの話に限らず)なるほど納得というか、結構すんなり腹落ちするんだよねー。カナードの話とかクムホの話とか(笑)。

というわけで、今回は奮発してBILLION FF-730を投入。足りない分は例によって余ってるクスコの安いヤツ。懲りずに上からジョウゴで注いでみたが、ファンヒーターでボトルを暖めておいたら、かなりすんなり入っていった。次からこの方式で行こう。

んで、ついでなのでエンジンオイルも交換してやった。オイルフィルターも交換して、念のためオイルブロックの真ん中のボルトをチェックしてみたら、ちょっと緩んでた…。(;´Д`)

それから、アンダーパネルの延長の準備をしたり、ブレーキダクトの取り回しをイメージしてみたり、とかやってるうちに、辺りが暗くなってきたので今日はここまで。

で、ガレージに車を戻すために、エンジンを掛けてシフトをRに入れようとしたら…、

なんかやたらスコッと入った!?

ついさっき、誰かのイイネ経由でたまたま読んだここのイラストそのまんまの気分だ(爆)。

そして、Rだけじゃなくて、1速も2速も3速も4速も5速もw、全部スコスコ入る気がするぞ!? 今日は全然車を動かしてないからまだ分からんけど、こ、これは、もしかしたら、このオイルは当たりかもしれん!(゚∀゚)

しかしビリオン、いつの間にオイルなんて作るようになったんだ?

ところで、作業の合間にふとタイヤを見て気になったんだが、RE-71Rがやけに減ってるような…。クムホ並みのグリップ(゚∀゚)とか浮かれてたけど、コイツ、もしかしたらクムホ並みに消しゴムタイヤなのかも…。

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