2号機車検、かろうじて通過

アウト!

連休初日、2号機のユーザー車検に行ってきた。かれこれ5,6回目だが、今回が一番手こずった。orz

新調した9Jホイール&255タイヤは、親切な検査官のおにーさんに、あっさりダメ出しされてしまった。

ちょっと食い下がってみたら、「あっちの測定コースでちゃんと測れるから、そうすればハッキリしますよー。」と言われてしまった。

うむ、とりあえず一通り検査を通してから、前後ローテーションして再挑戦しよう(汗)。

で、コースに入っていったら、初心者と思われたのか、検査官が補助に着いてくれた。おかげで色々スムーズに進んだが、最後の下回り検査で、車の下から急にこんなことを聞かれた。

「ブレーキキャリパー、純正から変えてますよね?」

いつもこんなこと聞かれないのに何だ急に(汗)。あれ?キャリパー交換状態で車検受けるの初めてだっけ??いやいや、そんなことないな。

「純正より性能上がってますよね?」

ええ、そりゃモチロン。

そんなこんなで検査レーンは無事に通過して、残るはハミタイ対策だ。とりあえず単純に前後ローテーションしてみると、やはりリアでもはみ出してそう。。。

ウチのカレンのリアは、トー調整用のアームを流用して、キャンバー付けながらトレッドを広げられるようにしてるので、いったんそれを縮めてホイールを引っ込めてやった。

(車検場の駐車場の片隅で、油圧パンタでジャッキアップした状態で潜り込んで、危険作業をしたのはナイショ…)

で、再度検査官に突撃。

窓口が混んでる割には検査レーンは結構空いててすぐにチェックしてもらえたが、さっきと違う検査官がやはりリアを気にしている(汗)。

「さっきはリアは指摘されなかった?」

ええ、まあ(笑)。

「うーん、リアがはみ出てると思うなー。うーん?乗用車はタイヤ+10mmまでOKになったんだっけか。まあOKでしょう。」

てな感じで、ギリギリ通過。 ヽ(´ー`)ノ 

しかしそれだけでは終わらなかった。。。

車検場を出てしばらく走っていたら、後ろのほうから「キュー」と音がしていることに気が付いた。

あ、これはまたタイヤがショックに干渉してるな…。

さっさと前後元に戻したいところだが、周りの目を気にして相棒さんが嫌がるので、そのまま家まで走行続行(汗)。ペースを落として走ってるつもりだったが、途中何度か車内にタイヤ臭が立ち込める(笑)。

飛び散ったタイヤカス

うーむ、このホイールは前にも後ろにもカレンの車検には使えんということだな。(´・ω・`)

側面が削れたタイヤ
側面が削れたタイヤ

もう一つ気づいたこと。以前から時々発進時にリア(たぶん左)からゴーっとローターが何か固いものをこするような異音がしていたんだけど、タイヤ干渉中はその発生頻度が高かった。

ガレージでタイヤを戻しながら確認してみたら、左リアのハブにガタが出始めていた。まだ大丈夫だと思うが、部品は調達しておこうかのぅ…。(´=ω=`)

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「2号機車検、かろうじて通過」への2件のフィードバック

    1. やっぱはみ出てるかな?と、うすうす気づいてましたが、やっぱダメでした(笑

      光軸とサイドスリップはいつも隣のテスター屋でチェックしてるんですけどね。初歩的なところで食らってしまいました。

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