「2号機(カレンST206)」カテゴリーアーカイブ

ST206に3S-GE VVT-iをDIYで載せ換え

続々・ハブベアリング交換

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さて、めげずに今日もハブベアリング周辺部品と格闘だ。

まずはアウター側のオイルシール。昨日のうちにネットで情報を漁ったところ、「外した古いオイルシールをかぶせて打ち込む」という情報がいくつかあったのでトライ。

かぶせた古いオイルシールに、さらに木目調スロープをのせてプレスにかけてみたら、なかなかヨサゲな感触。木片をプレスで押さえたまま、バランスをとりながら木片を手で叩いていくと、意外とアッサリ第1関門突破。

次に、改めてハブの圧入。これは昨日もやったので難なくクリア。

そして第2関門、インナー側のダストシール。インナー側と同じ要領で、古いダストシールをかぶせて、木目調スロープでバランスを取りながらプレス&パンチ。

最後の関門、ダストデフレクター。すぐに外れるし意味あるのか疑問だけど、軟弱なハブベアリングのためだ。ちょっとでも保護してやろう。

しかし、こいつがまたメンドクサイ…。ダストシールのように外した古い方をかぶせても押し込めないので、手持ちの工具を駆使して対角線状に押さえ込んでプレスして、入りきってないところを無理やりハンマーで叩き込んで、いったんは入ったかに見えたけど、プレスからナックルを取り出してる最中に、ビヨヨーンっと外れてしまった。orz

何か均等に押さえ込めるモノはないかとガレージ内を見回して、ふと目にとまったのは、BRZの鉄ちんホイールの真ん中の樹脂キャップ。ダストディフレクターと比べると一回り小さいけど、5つの爪部分がちょうど輪の内側にあたる(上の画像)。

樹脂が結構柔らかいので、ダメ元でプレスにかけてみたら、意外にもパコっとはまってくれた。(゚∀゚) あとはこのキャップで押さえたまま、工具と金づちでダストデフレクターを奥まで叩き込んで完成!

ハブベアリング交換で使った工具etc.

  • 油圧プレス(3.5tはちょっとパワー不足だった…)
  • スナップリングプライヤー
  • ベアリングセパレーター
  • 外したベアリングのインナーレース、アウターレース
  • 外したオイルシール(イン側・アウト側)
  • BRZの鉄ちんホイールのセンターのキャップw
  • SKさんの木目調スロープ

ついでにやったその他の作業メモ。

2号機のエンジンの赤いカバーをALTで外したままだったので装着。コレぐらいは楽勝、と思って油断してたら、ナットを1つインマニの隙間に落としてしまって悪戦苦闘。orz

そうそう、この前ファクトリーギアで入手したHAZETのカラフルな6角レンチを使ってみた。さすがの使い心地だった。ただ、ちょっと長過ぎて取り回しが不便なケースがありそう。

あと、ここの整備記録を参考に、3号機のクラッチペダルの調整をした。アクロバティックな体勢でグリスにまみれながら作業してたら、気持ち悪くなった。(゚д゚)

でも、その甲斐あって、非常にクラッチ操作がしやすくなった。(゚∀゚)

BRZ/86のクラッチペダルは、やたらストロークが長くて、スコッと踏み込めちゃうくせに、クラッチがつながるポイントが上のほうなのだ。だから、かかとを床に付けたままだと半クラ状態のままなんだけど、クラッチをつないだつもりでアクセルを踏みながらクラッチペダルから足を離すと、急にクラッチがつながってガックンガックンしてしまったりするのだ。

それが、今回の調整で、かなり奥の方でつながるようになったので、かかとを床につけたまま、すんなりとクラッチをつなげるようになった。そして気のせいか、ストロークが短くなったような、踏み込んだときに不自然にスコっと抜けるような感触がなくなったような。

あと、シフトインジケーター用のスイッチの位置も調整してみたけど、コッチの効果の確認はまた後日。

ところで、Dラーの営業さんにこの話をしてみたら、「知らなかった!自分もやってみよう!」だそうな(笑)。しかしBRZって、スバル車の中ではクラッチつながるポイントはかなり奥なんだそうな。どんだけ~。

続・ハブベアリング交換

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先週に引き続き、ハブベアリング交換に挑戦。

まず、スナップリングは、通販で入手したクニペックスのプライヤーでアッサリ撃破。うむ、さすが専用工具。ちなみに、グリスの中から摘出したスナップリングは、先週の悪あがきのせいか、爪がちょっと削れてた…。

次に、ハブをベアリングから打ち抜く。

程よいサイズのソケットを当ててハンマーで打ち抜く、という解説をしてるページがあったので、見よう見まねでやってみたがうまく行かず、さっさと油圧プレスの登場。ただし、ハブをよけてナックルだけを支えるってのが、案の定すんなりいとはかなかった。

色々試行錯誤して、結局、SKさんにもらった木目調スロープ(笑)を立てて、その上にプレスに付属のプレートを乗っけて、その上に(ハブ側を下にして)ナックルを乗せて、プレスでハブを打ち抜いた。

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で、さらに、抜けたハブにくっついたベアリングのインナーレースを引き剥がす。ここで、次の工具の登場。ベアリングセパレーター。ねじ込み式のプーラーもセットになってるんだけど、せっかくなので油圧プレスを使って抜いてみた。ここでもSKさんの木片が活躍(笑

最後に、ナックルの中に残ったベアリングを打ち抜く。しかしこれが手ごわかった。3.5tのプレスでは役不足だったのかなあ。

ハブから引き剥がしたインナーレースを、ナックルの中のベアリングのインナーレースにあてがって(+他の工具を水平になるように重ねて)プレスにかけたんだが、油圧のバーに体重をかけてプレスしても手応えなし。ベアリングとナックルの接触面にCRCをジャブジャブ噴いたり、プレスしてるところにさらにハンマーで打撃を加えたり、ってのを何回か繰り返してたら、バキバキ言いながらベアリングが抜けた。=3

ベアリングが抜けたナックルをブレーキクリーナーで掃除して、今度は新品ベアリングを圧入。余計なところに力がかからないようにするのが良いようなので、古い方のベアリングをあてがって新品ベアリングのアウターレース側を押し込んでいく。

そして、スナップリングをはめてベアリングが抜けないようにする。

で、アウター側のダストシールをはめるのを忘れて新品ハブを圧入してしまった。やり直しだ。○| ̄|_

再びハブを抜いて、ハブからインナーレースを剥がして、とかやってると、新品ベアリングからグリスがとれちゃう…。ベアリングにも多少は無駄な負担がかかるし、大丈夫か??

まあ、めげててもしょうがないんで作業続行。

が、しかし、ダストシールがはまらねえ。コッチを入れればアッチがはみ出し、アッチを入れようとすると入り過ぎて反対側がはみ出し…。あ”---、今日も挫折。○| ̄|_

油圧系

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油圧ではなくて、油圧工具をネット通販で調達した。

1つ目は、油圧シザースジャッキ(3代目)。初代は使い過ぎて壊れ、2代目はブレンボetc.とともに盗難された。エンジン載せ換えはブラックジャックが大活躍だったが、サーキットで使うには重過ぎる。かと言って、いわゆる車載ジャッキでは作業が大変だったので、不本意ながら同じヤツをネットでポチッた。

そして2つ目。油圧プレスを買ってしまった!ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ

「イプーナックルはBRZとホイールが使いまわせなくなるので却下」と言われてしまったので、じゃあもう、この軟弱ハブベアリングと付き合っていくしかない。だとすると、ハブベアリング交換も自分でやれるようになっておかないとね。( ̄ー ̄)

で、さっそくストックしてある左前ナックルを解体しようとしたんだけど、オイルシールを外す段階でちょっと手こずった(バールと金づちを使用w)が、何とか前進。しかし、ホールスナップリングを外すところで挫折。orz

手持ちのラジオペンチでは、リングの爪に上手く引っかからない。一応引っかかるが摘出するとこまでホールドできない。ラジオペンチで空振りし過ぎると、リングの爪が削れて取れなくなることもあるらしい。なるほど、だからスナップリングプライヤーなんて工具が存在するのね。明日買ってこよう。ていうか、他にも、プレスにかけるためのちょうどいいサイズのプレートや輪っかが必要なような…。

さて、ハブベアリングDIY第1ラウンドはあえなく敗退して不完全燃焼なので、ステアリングを左右に切ったときのギシギシ音の調査をすることにした。

症状としては、停止状態でステアリングを左右に据え切りすると、助手席足元からギシギシ音がする。エンジンかけてなくても鳴る。それ以外にも、走行中の路面の凹凸でサスが伸び縮みするとギシギシ鳴る。なので、最初はステアリングラックのボルト緩みを疑ったがハズレ。

次に考えられるのは、ピロボール化したロアアームの点付け溶接が剥がれたとか、アームのどこかにクラックが入ったとか。他には、サスペンションのロッド自体にガタがあるので(O/Hしたい・・・)、そこがきしむとか。

というわけで、まずはロアアームを普通のゴムブッシュのアームに戻してみることにした。ストックしてあるのはたぶん2号機に元々付いてたヤツで、片方のブッシュのゴムに既にヒビが入ってるので、1号のヤツにしようかと思ったけど、こっちはもっと裂けてた。(´・ω・`)

しょうがないので(と言うか、1号から外すのがめんどくさいので)、2号のヤツを装着してみた。

で、近所をぐるっと試走してみると、なんと、ギシギシ言わなくなった!(゚∀゚)

うーむ、ピロ化ロアアームはお亡くなりか…。ピロボールの効果があったかどうかは正直微妙だが、足回りの整備をしてるときに、ゴムブッシュの抵抗感がないのは気持ちよかったんだけどなー。

あ、この油圧プレスでピロボールのリフレッシュとかできんかな? あ”、溶接されてて無理か。(´・ω・`)

お漏らし止まった!(・∀・)

昨日寝る前に思いつきで塗ったシールパッキンが効いた! 街乗り程度ではガソリンが漏れてないことを確認。長期的な耐久性(耐ガソリン性)は疑問だけど、とりあえず当面はこれでOKだろう。(マメにチェックするようにしようw)

というわけで、DIY VVT-i載せ換え作業は一応完成だ―――(゚∀゚)――――!!

さて、来週あたりALTでシェイクダウンとイキますかね。( ̄ー ̄) 天気次第だけど。

ただし、ステアリングの異音は未解決。増し締めは効かなかったか…。まあ、1号機と同じ状態になってるだけなので、深く気にしないことにする。ステアリングラック自体は2号のヤツよりはるかにマシだと思うんだけどなー。

追記(5/27)

結局、シールブラックじゃいつ漏れるか分からなくて気持ち悪い、と言われて、じゃあフィルター注文すると言ったら、ホントにフィルターが悪いのかと問い詰められて、だったら3S-FEのフィルター(ステーが違ってて車体に固定できないけど)を付けてみて漏れなきゃいいんでしょ、と言うわけで、晩飯後にガソリン弄り。

予想通り漏れないので、漏れの原因は赤ヘッド用の燃料フィルターのパイプの受け口が歪んでるということで確定。明日さっそく部品共販に注文に行ってきたまえ。>相棒さん

ていうか、○ヨタ本社に部品注文の窓口とかないのかね??

さらに追記(5/29)

メーカー取り寄せのくせに次の日に部品届いた(笑)。

で、さっそく取り付けてみたんだが、なんかフレアナットの締め心地がイマイチ。もしかしてネジのピッチが違うのかなぁ。だから漏れてたのかなあ?だとすると、新品に替えてもやっぱり漏れちゃうかも??

でも、1号には赤ヘッド用の燃料フィルターが付いてたんだよなあ。そういえば、思い起こしてみると、1号も結構ガソリン臭かったような…。1号に載せた時点で間違ってたのか???

今日の作業

2号機の燃料フィルターの下側のボルトを締めなおしてみた。ファクトリーギアで買った14mmのクローフットレンチは役に立ったが、ガソリン漏れは治まらなかった。邪魔なのでエアクリ外したままエンジンかけて漏れ具合を見てみたら、結構な勢いでガソリン漏れてた。燃料フィルター注文しなきゃな…。orz

あと、ステアリングラックやメンバーを止めてるボルトを増し締め。ガタツキ音は治まるだろうか…。

最後に、ステアリングボスを外してハンドルセンターを合わせた。試走してない(=タイロッド側の調整はしてない)から完全にセンターって訳ではないだろうが、ウインカーの戻りは直ったはず。

なかなか復活できんなあ。

追記

ダメ元で、燃料フィルター下側の、燃料パイプと密着する部分に液体ガスケット(オイルパン交換したときのシールパッキンブラック)を塗ってみた。

説明書には「ガソリンには使用しない」と書いてあるけど、ちょっとした隙間ならふさいでくれるかも、と淡い期待をしつつ、明日エンジンをかけてみよう。( ̄▽ ̄;

インナーサイレンサー

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ご近所さんの視線が痛い(今更?w)ので、2号機用にインナーサイレンサーをネット通販で購入。代金の振込確認で店側がミスってて、無駄な待ち時間が発生したけど、ようやくブツが到着。

装着に先立って、2号機のマフラー先端の変形を修正。いつだったかサーキットでリアからバリアに接触して、マフラー出口の下側がちょびっと曲がってたのだ。

で、サイレンサーを突っ込んでみたら、直径はちょうどいいけど、長さが長過ぎた。orz

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ウチのマフラーは、出口から奥へ40mmぐらい入ると内径がテーパー状に細くなっていて、その部分がサイレンサーのグラスウールに引っかかる。ので、グラスウールをテーパー状にカットしてやった。カッターでザクザク切ってやった。チクチクした(今もしてるorz)。

そして、ドリルでマフラー側に穴あけ。ステンレスって結構固いなぁ。

装着後にエンジンかけてみたところ、多少、音が小さくなったかな、って感じ。音質は、バスバス言ってる感じ。うーん、値段の割には効果はビミョー。ちょっとグラスウールを削り過ぎたかなあ(笑)。それにしても、出口が細くなったせいで、すごい勢いで排気が出てくるw。

2号機試走②

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天気はイマイチだが2号機の試走に行ってきた。

まずは、つくで手作り村のジャンボフランクを、途中のパン屋で買ったフランスパンにはさんで、ウマー(゚Д゚)

この時点で、燃料フィルターからのガソリン漏れがまだ治まってないことを確認。(´・ω・`) ボタボタ垂れるれほどじゃない(ガソリンのパイプが濡れてる程度)なので、試走は続行。

豊橋まで足を伸ばして、ファクトリーギアという工具屋へ。うむ、○ストロとは一線を画す工具屋だ(笑)。こまごまとした工具を色々奮発して買ってしまった(汗)。

続いて、ガレージKM1に冷やかしに行ってみた(爆)。まさに「ガレージ」ですな。そして店長は相変わらずのテンションw。1号機の顛末やらBRZバナシなどして、帰宅~。

ていうか、この前の残課題を整理しておこう。

  • ラジエーターホースの水漏れは解決
  • エンジンルームの干渉音は、だいぶマシになったけど、まだする。
  • ハブもだいぶマシになったけど、それよりステアリング系(ラックかタイロッド?)のガタツキ音のが大きい
  • アライメントはテキトーだけど、前のようなスキール音は出なくなった
  • ハンドルセンターは未調整
  • シフトの入りは相変わらずだけど、シフトチェンジのリズムは思い出してきた
  • 運転席ドアの建付けは未調整
  • ハンチングは、やっぱりする。走行中にギアをニュートラルにしてアクセルオフ状態にすると発生する確率が高い。

そんな感じ。

エキサイティングカーショーダウン

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某”稀少車”乗りに招待券をもらったので、久しぶりにモーターショー的なイベントに行ってきた。

ただし、雨降りそうなので、2号機で出撃。せっかくなので、ボンネットとGTウィングを1号機から移植。

そして、3号機納車の日に行った床屋で話題にのぼった、真上からのアングルで記念撮影。うむ、鈴鹿のパドック風(笑)。

で、会場では、86のエアロを物色。ingsのは、まあまあいい感じかな。


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そして本日の本命w。稀少車コーナーに置かれた黒ST206。後ろにはST205もいる。アルシオーネやAZ-1はともかく、2台もST系を置くって、どーゆー選定基準なんだか(笑)。

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イベント終了後、こんな風に退場(爆)

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そして外で稀少車3台で記念撮影して、お茶して解散。チケットとか色々ありがとー。

2号機車検リベンジ

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2号機の車検の有効期限は2/14までである。もう限界である。店に予約するにも期間が足りないし、むしろ余計なチェックではねられてしまう。

と言うわけで、急遽午前年休を取って、初めてのユーザー車検に挑戦してきた。

まあ、そのために夜な夜な整備してきたわけではあるが。

例によってネットで情報を漁って、一応ある程度手堅くと思って、テスター屋で光軸とサイドスリップの調整をしてもらった。「サイドスリップ調整までやらせてもらったんで、排ガスもチェックしといたけど、ちょっと出てるんで、本番前に2・3回ふかして安定させてからCのボタン押してから測定してごらん」とか「ヘッドライトのバルブが青いから4レーン以外にしといた方がいいよ」とか色々アドバイスしてくれる親切なおっさんだった。(・∀・)

そして、いざ本番なわけだが、最初に検査員がやってきて灯火類のチェックをするんだけど、なんとしょっぱなで出鼻をくじかれた。シートベルトの警告灯が点かない。orz

なんだろう、シートベルトバックルのスイッチや配線がいかれてるのか、単に電球が切れてるだけなのか…。イキナリつまずいて動揺しつつ、とりあえずシートベルトは後回しにして、それ以外のチェックをしてもらって、第1関門はなんとか通過。

そして、小屋の中に入って色んな検査をしていくわけだが、さっきの動揺を引きずってるのか、微妙に挙動不審だったのを、さっきの検査員が見かねて、色々指示してくれた。( ´・_・`)

で、言われるまま、なすがままで、なんとなーく全部パス(笑)。

残りは、シートベルトの警告灯。まずはメーター裏の電球を交換しようと思ったんだけど、念のため持ってきた余剰電球セット(笑)にはないサイズ。しょうがないので、TRCあたりの影響なさそうなところの電球とスワップ。ていうか、TRCなんか付いとらんだろうに。

そんなこんなで、ギリギリのタイミングの初ユーザー車検は無事に通過。これで2号機は延命された!(`・ω・´)

ていうか、そもそも車検ってなんなんだろうねー、車屋の車検の手数料ってなんだろうねー、って感じだね。まあ、ともかく、ご協力・アドバイスくださった皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m

↓2号機の車検関連費用

必須分 手数料 1,800円 57,585円
重量税 30,000円
自賠責(念のための25ヶ月) 25,750円
書類代 35円
オプション(笑) テスター屋(光軸・サイドスリップ) 4,000円 4,000円
整備 電球(フォグ用) 1,155円 9,670円
非常信号灯(発炎筒の代わり) 945円
デフオイル(2リットル) 3,150円
工具(サクションガン、バール、LEDライトetc.) 4,420円
ドラシャやウィンカーレンズ、その他の電球 在庫品w
工賃 プライスレスww
合計 71,255円

2号機整備の続き

仕事から帰ってきてから、ミッションオイルの追加注入。

アストロのオイルサクションガンは、値段なりのちゃちさだった。オイルを1回吸ったらようやくまともにピストンが動くようになった。

まあ、とにかく、そんなこんなで2号機復旧。

ジャッキアップしたまま、工具類も散らかったまま、一晩置いておけるというのは、シャッター付のガレージのおかげではあるが、さっそくコンクリートにグリスの染みがたっぷり…。ガレージがデフオイル臭いし。。。(´・ω・`)