「2号機(カレンST206)」カテゴリーアーカイブ

ST206に3S-GE VVT-iをDIYで載せ換え

お漏らし止まった!(・∀・)

昨日寝る前に思いつきで塗ったシールパッキンが効いた! 街乗り程度ではガソリンが漏れてないことを確認。長期的な耐久性(耐ガソリン性)は疑問だけど、とりあえず当面はこれでOKだろう。(マメにチェックするようにしようw)

というわけで、DIY VVT-i載せ換え作業は一応完成だ―――(゚∀゚)――――!!

さて、来週あたりALTでシェイクダウンとイキますかね。( ̄ー ̄) 天気次第だけど。

ただし、ステアリングの異音は未解決。増し締めは効かなかったか…。まあ、1号機と同じ状態になってるだけなので、深く気にしないことにする。ステアリングラック自体は2号のヤツよりはるかにマシだと思うんだけどなー。

追記(5/27)

結局、シールブラックじゃいつ漏れるか分からなくて気持ち悪い、と言われて、じゃあフィルター注文すると言ったら、ホントにフィルターが悪いのかと問い詰められて、だったら3S-FEのフィルター(ステーが違ってて車体に固定できないけど)を付けてみて漏れなきゃいいんでしょ、と言うわけで、晩飯後にガソリン弄り。

予想通り漏れないので、漏れの原因は赤ヘッド用の燃料フィルターのパイプの受け口が歪んでるということで確定。明日さっそく部品共販に注文に行ってきたまえ。>相棒さん

ていうか、○ヨタ本社に部品注文の窓口とかないのかね??

さらに追記(5/29)

メーカー取り寄せのくせに次の日に部品届いた(笑)。

で、さっそく取り付けてみたんだが、なんかフレアナットの締め心地がイマイチ。もしかしてネジのピッチが違うのかなぁ。だから漏れてたのかなあ?だとすると、新品に替えてもやっぱり漏れちゃうかも??

でも、1号には赤ヘッド用の燃料フィルターが付いてたんだよなあ。そういえば、思い起こしてみると、1号も結構ガソリン臭かったような…。1号に載せた時点で間違ってたのか???

今日の作業

2号機の燃料フィルターの下側のボルトを締めなおしてみた。ファクトリーギアで買った14mmのクローフットレンチは役に立ったが、ガソリン漏れは治まらなかった。邪魔なのでエアクリ外したままエンジンかけて漏れ具合を見てみたら、結構な勢いでガソリン漏れてた。燃料フィルター注文しなきゃな…。orz

あと、ステアリングラックやメンバーを止めてるボルトを増し締め。ガタツキ音は治まるだろうか…。

最後に、ステアリングボスを外してハンドルセンターを合わせた。試走してない(=タイロッド側の調整はしてない)から完全にセンターって訳ではないだろうが、ウインカーの戻りは直ったはず。

なかなか復活できんなあ。

追記

ダメ元で、燃料フィルター下側の、燃料パイプと密着する部分に液体ガスケット(オイルパン交換したときのシールパッキンブラック)を塗ってみた。

説明書には「ガソリンには使用しない」と書いてあるけど、ちょっとした隙間ならふさいでくれるかも、と淡い期待をしつつ、明日エンジンをかけてみよう。( ̄▽ ̄;

インナーサイレンサー

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ご近所さんの視線が痛い(今更?w)ので、2号機用にインナーサイレンサーをネット通販で購入。代金の振込確認で店側がミスってて、無駄な待ち時間が発生したけど、ようやくブツが到着。

装着に先立って、2号機のマフラー先端の変形を修正。いつだったかサーキットでリアからバリアに接触して、マフラー出口の下側がちょびっと曲がってたのだ。

で、サイレンサーを突っ込んでみたら、直径はちょうどいいけど、長さが長過ぎた。orz

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ウチのマフラーは、出口から奥へ40mmぐらい入ると内径がテーパー状に細くなっていて、その部分がサイレンサーのグラスウールに引っかかる。ので、グラスウールをテーパー状にカットしてやった。カッターでザクザク切ってやった。チクチクした(今もしてるorz)。

そして、ドリルでマフラー側に穴あけ。ステンレスって結構固いなぁ。

装着後にエンジンかけてみたところ、多少、音が小さくなったかな、って感じ。音質は、バスバス言ってる感じ。うーん、値段の割には効果はビミョー。ちょっとグラスウールを削り過ぎたかなあ(笑)。それにしても、出口が細くなったせいで、すごい勢いで排気が出てくるw。

2号機試走②

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天気はイマイチだが2号機の試走に行ってきた。

まずは、つくで手作り村のジャンボフランクを、途中のパン屋で買ったフランスパンにはさんで、ウマー(゚Д゚)

この時点で、燃料フィルターからのガソリン漏れがまだ治まってないことを確認。(´・ω・`) ボタボタ垂れるれほどじゃない(ガソリンのパイプが濡れてる程度)なので、試走は続行。

豊橋まで足を伸ばして、ファクトリーギアという工具屋へ。うむ、○ストロとは一線を画す工具屋だ(笑)。こまごまとした工具を色々奮発して買ってしまった(汗)。

続いて、ガレージKM1に冷やかしに行ってみた(爆)。まさに「ガレージ」ですな。そして店長は相変わらずのテンションw。1号機の顛末やらBRZバナシなどして、帰宅~。

ていうか、この前の残課題を整理しておこう。

  • ラジエーターホースの水漏れは解決
  • エンジンルームの干渉音は、だいぶマシになったけど、まだする。
  • ハブもだいぶマシになったけど、それよりステアリング系(ラックかタイロッド?)のガタツキ音のが大きい
  • アライメントはテキトーだけど、前のようなスキール音は出なくなった
  • ハンドルセンターは未調整
  • シフトの入りは相変わらずだけど、シフトチェンジのリズムは思い出してきた
  • 運転席ドアの建付けは未調整
  • ハンチングは、やっぱりする。走行中にギアをニュートラルにしてアクセルオフ状態にすると発生する確率が高い。

そんな感じ。

エキサイティングカーショーダウン

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某”稀少車”乗りに招待券をもらったので、久しぶりにモーターショー的なイベントに行ってきた。

ただし、雨降りそうなので、2号機で出撃。せっかくなので、ボンネットとGTウィングを1号機から移植。

そして、3号機納車の日に行った床屋で話題にのぼった、真上からのアングルで記念撮影。うむ、鈴鹿のパドック風(笑)。

で、会場では、86のエアロを物色。ingsのは、まあまあいい感じかな。


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そして本日の本命w。稀少車コーナーに置かれた黒ST206。後ろにはST205もいる。アルシオーネやAZ-1はともかく、2台もST系を置くって、どーゆー選定基準なんだか(笑)。

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イベント終了後、こんな風に退場(爆)

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そして外で稀少車3台で記念撮影して、お茶して解散。チケットとか色々ありがとー。

2号機車検リベンジ

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2号機の車検の有効期限は2/14までである。もう限界である。店に予約するにも期間が足りないし、むしろ余計なチェックではねられてしまう。

と言うわけで、急遽午前年休を取って、初めてのユーザー車検に挑戦してきた。

まあ、そのために夜な夜な整備してきたわけではあるが。

例によってネットで情報を漁って、一応ある程度手堅くと思って、テスター屋で光軸とサイドスリップの調整をしてもらった。「サイドスリップ調整までやらせてもらったんで、排ガスもチェックしといたけど、ちょっと出てるんで、本番前に2・3回ふかして安定させてからCのボタン押してから測定してごらん」とか「ヘッドライトのバルブが青いから4レーン以外にしといた方がいいよ」とか色々アドバイスしてくれる親切なおっさんだった。(・∀・)

そして、いざ本番なわけだが、最初に検査員がやってきて灯火類のチェックをするんだけど、なんとしょっぱなで出鼻をくじかれた。シートベルトの警告灯が点かない。orz

なんだろう、シートベルトバックルのスイッチや配線がいかれてるのか、単に電球が切れてるだけなのか…。イキナリつまずいて動揺しつつ、とりあえずシートベルトは後回しにして、それ以外のチェックをしてもらって、第1関門はなんとか通過。

そして、小屋の中に入って色んな検査をしていくわけだが、さっきの動揺を引きずってるのか、微妙に挙動不審だったのを、さっきの検査員が見かねて、色々指示してくれた。( ´・_・`)

で、言われるまま、なすがままで、なんとなーく全部パス(笑)。

残りは、シートベルトの警告灯。まずはメーター裏の電球を交換しようと思ったんだけど、念のため持ってきた余剰電球セット(笑)にはないサイズ。しょうがないので、TRCあたりの影響なさそうなところの電球とスワップ。ていうか、TRCなんか付いとらんだろうに。

そんなこんなで、ギリギリのタイミングの初ユーザー車検は無事に通過。これで2号機は延命された!(`・ω・´)

ていうか、そもそも車検ってなんなんだろうねー、車屋の車検の手数料ってなんだろうねー、って感じだね。まあ、ともかく、ご協力・アドバイスくださった皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m

↓2号機の車検関連費用

必須分 手数料 1,800円 57,585円
重量税 30,000円
自賠責(念のための25ヶ月) 25,750円
書類代 35円
オプション(笑) テスター屋(光軸・サイドスリップ) 4,000円 4,000円
整備 電球(フォグ用) 1,155円 9,670円
非常信号灯(発炎筒の代わり) 945円
デフオイル(2リットル) 3,150円
工具(サクションガン、バール、LEDライトetc.) 4,420円
ドラシャやウィンカーレンズ、その他の電球 在庫品w
工賃 プライスレスww
合計 71,255円

2号機整備の続き

仕事から帰ってきてから、ミッションオイルの追加注入。

アストロのオイルサクションガンは、値段なりのちゃちさだった。オイルを1回吸ったらようやくまともにピストンが動くようになった。

まあ、とにかく、そんなこんなで2号機復旧。

ジャッキアップしたまま、工具類も散らかったまま、一晩置いておけるというのは、シャッター付のガレージのおかげではあるが、さっそくコンクリートにグリスの染みがたっぷり…。ガレージがデフオイル臭いし。。。(´・ω・`)

2号機整備

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1号機の問題はまったく進展してないけど、コメントの返信も滞ってるけど、2号機の整備をして現実逃避(苦笑)。

まず、ジャッキアップしてみて下回りを確認してみたら、確かに、エンジンの裏側インマニやらパワステポンプやらにオイルのしずくがたれてる。

しかしそれ以上にドラシャのグリスが飛散してて悲惨な状態。運転席側のインナーブーツがパックリ割れてる。助手席側も、ブーツは無事っぽいけどグリスはコッテリ飛び散ってる。

と言うわけで、新居のガレージでの最初の本格的な整備は、ドライブシャフト交換。まだコンクリートの防水・耐油塗装してないんだけど・・・(汗)。しょうがないので、ビニールシートと新聞紙を敷いて、せめてもの汚れ対策。。。

で、ドライブシャフト交換なんだけど、ドラシャの先端のネジ部がサビてて、ハブのセンターのナットを外すのにまず一苦労。

そして、今まで自分で抜いたことがない助手席側(シャフトの先端にCリングが付いてる方)が手ごわそうなので先に挑戦したんだけど、抜けない。どう頑張っても抜けない。○| ̄|_ アストロで3本セットのバールを買ってきてたんだけど、ちゃっちくてしなっちゃうせいか、抜けない。しょうがないので、ブレーキクリーナーでひたすら洗浄。

運転席側は、途中のベアリングを固定してるボルトさえ外せば、すんなり抜ける・・・ハズだったんだけど、固着しててこっちも抜けず(汗)。でも隙間にバールをねじ込んで、なんとか前進。

そしてタイミングを見計らって、新旧ドラシャを抜き差ししたんだけど、買出しに車を使ってオイルが温まってたせいか、ノーマルデフ用のオイルで柔らかいのか、デフオイルがかなり流出(汁)。デフオイル2リットル分買っといて良かった。

で、エンジンオイルの方は、これまたブレーキクリーナーでひたすら洗浄。結局、どこから漏れてるのかはよく分からんかった。全体的にジワジワにじんで垂れてる感じ?

ってなところで、今日はタイムアップ(既にAM0時過ぎ)。ミッションオイルの追加は明日にしよう。やっぱり2柱リフト欲しかったなあ。(´・ω・`)

2号機車検不戦敗

オイル漏れの2号機、いつもの店で上手いこと車検通してもらうつもりだったんだが、1号機のパーツ盗難のせいでなんか行きづらいので、昔世話になってたところに頼んでみたら、事前チェックでダメ出し食らってしまった。○| ̄|_

前日にスモールランプとテールランプが切れてるのは見つけて交換したんだけど(しかもテールレンズ側のボルトがバカになってて、レンズ外すのにえらい苦労した。スペアのレンズをさっそく投入しちゃった)、灯火類、他にもいっぱい問題あった。フォグとナンバー灯が切れてて、右前ウインカーのフチが割れてた。

あと、ドラシャのインナーブーツが破れてるとな。

そして問題のオイル漏れ。エンジンルームの上から見えるあたりはブレーキクリーナーで掃除しといたんだけど、下から見たらひどかったらしい。クランクシャフトのオイルシールが怪しいらしい。orz

さて、車検切れまであと1週間切ったが、どうしてくれようか。。。(=_=)

初めての陸運局

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今日は会社を休んでパスポートの更新(受け取り)と、2号機の名義変更のために初めての陸運局。

と、その前に、当初の予定にはなかった来客(?)。保険屋による1号機の盗難被害の査定。購入時の伝票や装着状態の写真を渡して、実物を見ながら状況を説明。

保険屋さんによると、運転席の窓ガラス周辺に器具を差し込んだような跡と、ジャッキポイントからずれたところが凹んでるので、このあたりが犯人の痕跡だろうとのこと。その場で金額を教えてくれるわけではなかったけど、「エンケイのホイールですね」とか、意外とちゃんと話が通じたし、こちらの話をちゃんと聞いてくれて好印象だった。

これで、せめて車両保険ぐらいは満額出てくれれば・・・。

さて、午後からは陸運局。

事前にネットで調べて、必要な書類は一通りそろえたはず。が、実印を忘れて相棒さんに取りに帰ってもらい、その間に申請書などを記入したり印紙を買ったり。いっぱいある窓口であっちへ行ったりコッチへいったりRPG状態。

周りの人はほとんど業者っぽい人ばかりで、慌ただしく手続きしてるので、なんだか素人お断り的領域なのかと思ったら、窓口の人は意外にもみんな親切だった。

しかし、ここでひとつミスが発覚。希望ナンバーにしようと思ってたんだけど、希望ナンバーって事前予約して4日ぐらいリードタイムが必要なのね。○| ̄|_ まあ、その場でプレスするわけじゃないから当然だよな。出直してくる(=休み取り直す)のも面倒だし、車検切れ間近だから、今回は希望ナンバーはあきらめた。

その後、相棒さんが取ってきてくれた実印を持って申請書を提出し、(健康診断のようにw)呼ばれるままに窓口を転々とすると、「古いナンバープレートを外してきてください」のコーナーに。ちゃんと工具も貸してくれた。

そして外したナンバープレートを謎の機械にセットすると、ナンバーが認識されてプレートは落とし穴へ落下(爆)。そしてシールが発行される。いや、突然の落下にはビックリした(笑)。

で、新ナンバーが渡されるので、車に取り付けてしばらくボーっとしてると、チャリに乗ったおっちゃんが封印のキャップを持ってきて、車台番号などを確認して封印。

こんな流れで無事に2号機の名義変更が完了。

続けて1号機の一時抹消の手続き。。

無残な姿に追い討ちをかけられた1号機、追い討ちはさておき、2号機に移植するにしろ、なんにせよ、こんな状態で税金取られるのもバカらしいので、この際、車検を切ることにした。というわけで、前後のナンバーを外したのが上の画像。(´Д⊂

さて、再びRPGなわけだが、実は1号機は結婚前の実家の住所のままで、その後の3回の引越しの住所変更をしていない。なので、車検証に記載の住所から印鑑証明に記載の住所までの履歴が分かる書類として、戸籍の附表というのを用意しておいた。

で、一時抹消の簡単な手順書に従うと、申請書と印紙を入手したら、次はもうナンバー回収機(勝手に命名)ってことなんだけど、ちょっと不安だったので近くにいた係員に聞いてみたら、一時抹消の前に住所変更が必要ってことで、もうひとつ申請書を書かねば。

って言ってるうちに陸運局の閉店時間が迫ってきて、慌ただしく書類を書いて、感慨に浸る間もなくナンバーが回収され、1号車のナンバーよ、さようなら~。(* ̄^ ̄)ノ~~