「2号機(カレンST206)」カテゴリーアーカイブ

ST206に3S-GE VVT-iをDIYで載せ換え

2号機車検不戦敗

オイル漏れの2号機、いつもの店で上手いこと車検通してもらうつもりだったんだが、1号機のパーツ盗難のせいでなんか行きづらいので、昔世話になってたところに頼んでみたら、事前チェックでダメ出し食らってしまった。○| ̄|_

前日にスモールランプとテールランプが切れてるのは見つけて交換したんだけど(しかもテールレンズ側のボルトがバカになってて、レンズ外すのにえらい苦労した。スペアのレンズをさっそく投入しちゃった)、灯火類、他にもいっぱい問題あった。フォグとナンバー灯が切れてて、右前ウインカーのフチが割れてた。

あと、ドラシャのインナーブーツが破れてるとな。

そして問題のオイル漏れ。エンジンルームの上から見えるあたりはブレーキクリーナーで掃除しといたんだけど、下から見たらひどかったらしい。クランクシャフトのオイルシールが怪しいらしい。orz

さて、車検切れまであと1週間切ったが、どうしてくれようか。。。(=_=)

初めての陸運局

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今日は会社を休んでパスポートの更新(受け取り)と、2号機の名義変更のために初めての陸運局。

と、その前に、当初の予定にはなかった来客(?)。保険屋による1号機の盗難被害の査定。購入時の伝票や装着状態の写真を渡して、実物を見ながら状況を説明。

保険屋さんによると、運転席の窓ガラス周辺に器具を差し込んだような跡と、ジャッキポイントからずれたところが凹んでるので、このあたりが犯人の痕跡だろうとのこと。その場で金額を教えてくれるわけではなかったけど、「エンケイのホイールですね」とか、意外とちゃんと話が通じたし、こちらの話をちゃんと聞いてくれて好印象だった。

これで、せめて車両保険ぐらいは満額出てくれれば・・・。

さて、午後からは陸運局。

事前にネットで調べて、必要な書類は一通りそろえたはず。が、実印を忘れて相棒さんに取りに帰ってもらい、その間に申請書などを記入したり印紙を買ったり。いっぱいある窓口であっちへ行ったりコッチへいったりRPG状態。

周りの人はほとんど業者っぽい人ばかりで、慌ただしく手続きしてるので、なんだか素人お断り的領域なのかと思ったら、窓口の人は意外にもみんな親切だった。

しかし、ここでひとつミスが発覚。希望ナンバーにしようと思ってたんだけど、希望ナンバーって事前予約して4日ぐらいリードタイムが必要なのね。○| ̄|_ まあ、その場でプレスするわけじゃないから当然だよな。出直してくる(=休み取り直す)のも面倒だし、車検切れ間近だから、今回は希望ナンバーはあきらめた。

その後、相棒さんが取ってきてくれた実印を持って申請書を提出し、(健康診断のようにw)呼ばれるままに窓口を転々とすると、「古いナンバープレートを外してきてください」のコーナーに。ちゃんと工具も貸してくれた。

そして外したナンバープレートを謎の機械にセットすると、ナンバーが認識されてプレートは落とし穴へ落下(爆)。そしてシールが発行される。いや、突然の落下にはビックリした(笑)。

で、新ナンバーが渡されるので、車に取り付けてしばらくボーっとしてると、チャリに乗ったおっちゃんが封印のキャップを持ってきて、車台番号などを確認して封印。

こんな流れで無事に2号機の名義変更が完了。

続けて1号機の一時抹消の手続き。。

無残な姿に追い討ちをかけられた1号機、追い討ちはさておき、2号機に移植するにしろ、なんにせよ、こんな状態で税金取られるのもバカらしいので、この際、車検を切ることにした。というわけで、前後のナンバーを外したのが上の画像。(´Д⊂

さて、再びRPGなわけだが、実は1号機は結婚前の実家の住所のままで、その後の3回の引越しの住所変更をしていない。なので、車検証に記載の住所から印鑑証明に記載の住所までの履歴が分かる書類として、戸籍の附表というのを用意しておいた。

で、一時抹消の簡単な手順書に従うと、申請書と印紙を入手したら、次はもうナンバー回収機(勝手に命名)ってことなんだけど、ちょっと不安だったので近くにいた係員に聞いてみたら、一時抹消の前に住所変更が必要ってことで、もうひとつ申請書を書かねば。

って言ってるうちに陸運局の閉店時間が迫ってきて、慌ただしく書類を書いて、感慨に浸る間もなくナンバーが回収され、1号車のナンバーよ、さようなら~。(* ̄^ ̄)ノ~~