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モリコロパークでラリー!?

ふと目に留まったこちらの記事

もうじき新城ラリーが開催される(11/3,4)けど、いつも併催されてるTGRラリーチャレンジ(かつてのTRDラリーと同じ位置付け?)が、今年はモリコロパークと鞍ヶ池公園でやるそうな。

新城よりさらに近いし久しぶりに観戦に行こうかなと思いながら読み進めてみたら、さらに気になることが…。

「今回のTGRラリーチャレンジ使用されるモリコロパークは、2019年に開催が検討されているWRC世界ラリー選手権の日本ラウンドで、ヘッドクオーターとサービスパークが設営されることが想定されている。」

マジか!?

1月頃に既にそんな話が出てたみたいだが、全然知らんかった!

十勝のラリージャパンの時に実家の近くをWRカーが通ってったよ、という女子がウチの会社にいて羨ましがっていたけど、まさかこんな日が来るとは!

BRZのホーン交換、あとお漏らし…

ウチのBRZは、今は無き最安グレード(RA)。そのせいか、ホーンも1個しか付いていない。

「最初から軽量化済みだぜ」とか思ってたけど、いざ鳴らしてみると、ぷ~~っと軽トラみたいな情けない音が出る。orz

まあ、出番も大してないし、まあいっかと思ってたのだけど、先日2車線の道で、斜め前のミニバンが急に車線変更してきたのでクラクションを鳴らしたんだが、その車、全く反応せずにそのまま車線変更完了しやがった。Σ( ̄□ ̄;

結構ガッツリ鳴らしたんだが、つまりこれは、聞こえんってことか!

さすがにこれはマズイなと思い、社外ホーンをポチった。相棒さんの趣味により、重低音なホーンを採用。ただの重低音じゃなくて、重厚低音だそうな(笑

PIAAの低音ホーン
PIAAの低音ホーン

カレンのホーンはバンパーの上から簡単に手が届くところにあるのでナメてたら、BRZはバンパーを外すかアンダーカバーを外すかしないといけないらしい。当然アンダーパネルだけでやっつけたけど、めんどくせー。

ノーマルグレードでは、もう一つのホーンは右フェンダー内にあるそうな。なのでオイラもそれに準拠。使われてなかったハーネスを利用。

フェンダー内のホーン
フェンダー内のホーン

しかし、何だかそのコネクタが油と砂でギトギトになってた。前にこぼしたミッションオイルかなぁ?と思ったけど、場所的にちょっと違う。

ていうか、アンダーパネル(エンジン下のアルミのヤツ)が全体的にオイルでベトベト。特に反対側(助手席側)が酷い。

何だコレ?お漏らしか??

ちょっと気になってアンダーパネルを一通り剥がしてみたら…、

ギトギトやないかーー!!

ギトギトのエンジン下側
ギトギトのエンジン下側

うーむ、これ、エンジンオイルだよな。どうしてくれようか…。以前からちょっと漏れてる気配はあったけど、こんなに酷くはなかったはずだが…。

とりあえずブレーキクリーナーで一通り掃除してやったけど、どっから漏れてるんだろ。(見た目的にはこの人の状況に近いけど。)

と言うわけで、相棒さんに手伝ってもらってエンジン掛けて3,000回転ぐらい踏んでもらって、ダメ元で状態で下から見てみたら、なんか下の画像の矢印のあたりから液体がにじんできた気がする。

オイル漏れポイント?
オイル漏れポイント?

画像ではよく分からんけど、この程度の回転数と時間で、目視できるぐらいにじんでくるってのは、ちょっとイケてないよな。orz

これ、直すとしたら、エンジン下ろしてヘッドカバー剥がして液体ガスケット塗り直しかなあ。めんどくせーなー。エンジン開けるのはまずカレンで練習したかったんだけどなー。

スパイシー走行会

天気予報では雨だったので微妙だったけど、意外とドライで走れたし、台数も少なかったのでラッキー♪ ウェットはウェットで、ドリドリして楽しめたし、メシもうまいし満足ぢゃ。

参加台数が少ないおかげで、屋根下ピットも確保できたし。

屋根下確保
屋根下確保

今回の知り合いは、誘った張本人のくせに寝坊して遅刻したara_Rさんと、行きの知多半島道路で遭遇したKITさん。あと、見学のぴかさん。皆さんお久しぶりっす。m(_ _)m

美浜に到着した時点では、路面はまだ濡れてたんだけど、俺が走る頃にはほぼドライになっていて、リアに履いた新品Z3のおかげもあって、夏なのに1本目からBRZでの自己ベストを微妙に更新。

フロントのフェデラルがやはりちょっと物足りないし、リアのZ3も連続周回すると熱だれをちょっと感じるが、2本目のラストにこの日のベスト、48.281が出た。

タイムアタックで力尽きたKITさん
タイムアタックで力尽きたKITさんw

昼休みにKITさんのタイムアタックを見物して、午後の逆走枠が始まったと思ったら、雨が降り出した。その結果、俺たちの番が回ってくる頃には、逆走は中止になって順走に。

しかし、ara_Rさんたちが走ってるときはまだ滑ってたようだが、俺の枠はほぼドライ。これなら逆走でも良かったんじゃ?とも思ったけど、別に逆走が好きというわけでもないので、気にしない(笑

ぴかメラマン
ぴかメラマン

でも、4枠目を走ってる最中に、急にザーッと降ってきて、本日初スピン。そういえばara_Rさん、ウェットなのに自家製ミスファイアリングシステムを発動させて、スピンしまくってたな(爆)。

そして5枠目は完全にウェットで走る台数もさらに少なかったけど、ドリドリしながら前を行くクルマを追いかけて、何だか楽しかった。Wetがやたら速かったあの頃を思い出したw

それにしても、新品タイヤ買っといて良かったな。こんなタイヤじゃウェットはぜってー無理(爆

ツリックタイヤw
ツリックタイヤw

こんなタイヤで雨の高速道路を1*0km/hで走ってはいけませんw

 

で、走行後、ara_RさんとコストコへGO!!

ara_Rさんが、なにか気になるジャッキが1.3万円で売ってるらしいというので見に行ってみると、リフト代わりになる電動油圧ジャッキ(QuickJack)で、1桁違ってた(爆

これ、ウチのガレージにリフトっぽいもの入れられないかと物色してたときに見かけたヤツじゃんw。(ちなみにもう一つの候補はこちらの着脱式2柱リフト(MaxJax))

さすがにうっかり衝動買いするレベルではないので、踏みとどまって、バーガーやピザを食ってついでに激安ガソリンを入れて解散。お疲れさまでした~。

ハンコンでラジコン

会社の金でラジコン(3速MT)シリーズは、その後もチビチビ進んでるんだが、今年は自動ブレーキとかオートマ化をやってみよう、と言うことになった。

その前段階として、まずはステアリングコントローラー(PS3用)でラジコンを操作できるようにしてみた。まだ有線だけど。

ハードウェア的には、ラジコンにRaspberry Pi Zero Wを載っけて、ハンコンをUSBで接続。さらに、サーボとアンプのコネクタも接続、という状態。

ソフトウェア的には、ハンコンの情報を/dev/input/js0から読み取って、その値に応じてサーボのPWM信号を変化させる。サーボの制御にはpigpioのgpioServo()関数を利用(C言語)。

ブレーキやバックはまだない(笑)。もう少しきれいにまとまったらソースも公開するつもり。

本来の3速MTマシン(4chプロポ)は今手元にないので、我が家のBRZで試作したのがこちら↓

ところで、YouTubeって動画の90度回転ってできなかったっけ?

古タイヤ外し&クラッチペダル調整

古タイヤをホイールから外す
古タイヤをホイールから外す

朝イチ、村の草刈りの後、久しぶりに古タイヤ(RE-71R)をホイールから外した。来週のスパイシー走行会に向けて、NEWタイヤをゲットしたので。

と言っても、金欠なのでZ3を2本だけ。

久しぶりなのでだいぶ手こずったが、油圧プレスで無理矢理ビードを落としてやった。表側を落としてから、裏側を落とそうとすると、ホイールが逃げちゃって落ちないので、先に表側を途中までめくっておいてやったら、裏側のビードも落とせた。

しかしNEWタイヤの装着は、例によって店に任せることにした。Zestinoの時みたいにビードを切ってしまうともったいないので。

 

ところで、いつの間にかカレンのシフトが全然入らなくなってたんだが、どうやらこれは、クラッチの切れ不良だったようだ。

以前からクラッチの切れ不良を疑ってはいたんだが、今日それが確定した。クラッチペダルを完全に踏みきっても、ガレージの微妙な傾斜を登りやがった。(´・ω・`)

と言うわけで、クラッチペダルの付け根の、マスターシリンダーのロッドの長さを調整して、もっと奥まで踏めるようにしてやった。結果、シフトの入りもだいぶマシになった。

クラッチペダルの付け根
クラッチペダルの付け根

ペダルを離したときに半クラのままにならないかちょっと心配だったけど、軽く試走した感じでは大丈夫そうだ。

根本的にはクラッチカバーの爪の摩耗が原因だと思うけど、とりあえずしばらく延命はできたかな?

再びリチウムバッテリー

怪しいリチウムバッテリー(SHORAI)にして、その直後のブレーキのエア抜き中に1発目のバッテリー上がりをやらかして以来、何度となくBRZからブースターケーブルで復活させていたけど、さすがに限界のようだ。

ジャンプスタートしてしばらくアイドリングで充電させても、一度エンジン停止させると、もうエンジン掛からない。orz

なんだかんだで5年も使ったから、十分元は取ったかな。

というわけで、2号機のバッテリーをようやく交換してやった。

2代目軽量バッテリー
2代目軽量バッテリー

今回もやっぱりLiFeバッテリーのつもりだったけど、さすがに前回は容量を攻めすぎたwので、今回は容量アップすることにした。

銘柄は、同じじゃつまらんのでスカイリッチというメーカーにしてみた。たいした理由はないんだけど、SHORAIと同レベルの安さで、残量インジケーター的なものが付いているので。

しかしSkyrich、製品ラインナップとそのスペックがよく分からない。ていうか、そもそも品番がよく分からない。メーカーのHPもネット通販のサイトも。

とりあえず数字の大きなものをということで、HJTX20H-FP-SWIというやつにしてみた。英語サイトのこいつのことだとすると、CCA 380Aということになっているが、届いたバッテリーは1.18kgと思ったより軽かった。

前のやつは1.05kgでCCA 270Aだったようなのだが、容量アップしたのかな??

で、さっそくバッテリー交換。前回と同じく、強力両面テープで固定(爆)。しかし、端子の向きが前回と同じにはできず、ちょっとケーブルの取り回しに無理が…。

普通は(バイク用の)バッテリーに(クルマ用の)端子をボルトで取り付けて、ケーブルの端子を締め付けて固定するんだけど、先にケーブルの端子にバッテリーの端子を取り付けておいて、バッテリーにボルトで固定するという順序逆転状態…。覚えておかないとな(汗)。

キルスイッチも付けようかな。

美ヶ原&霧ヶ峰

JUMP!!
JUMP!!

お手軽百名山の代表格、美ヶ原と霧ヶ峰に行ってきた。

天気が良ければ景色がいいらしいけれど、この日は残念ながら霧&曇り。ある程度の山並みは見えたけど、アルプスを一望!とはいかなかった。まあその代わり、8月末のわりには暑さは大したことなかったけど。いや、風が強くて寒いぐらいだったか。

しかし、高低差はほぼないけど、1日で16km以上も歩くとさすがに疲れたな。orz

詳細(?)はYAMAPの活動日記にて。<美ヶ原霧ヶ峰

扇風機修理

数年前に買った扇風機の調子がイマイチだ。DCモーターでわりと良い値段がしたはずなんだがイマイチだ。

リモコンの反応が悪いというか、赤外線の照射角度がシビアで、しっかり狙わないと反応しないし、リモコンのボタンもクリック感が薄くて、押したか押してないのか分かりにくい。

そして、一度電源を切ると、風量最弱・首振りOFFにリセットされてしまう。それくらい覚えてて欲しいのに。

その上、本体側のスイッチもすぐに接触不良になってしまって、特に首振りと風量ダウンがほぼ効かない。

いい加減うっとうしくなって、分解修理してみることにした。とりあえずネジを外して基板を摘出。

扇風機の基板
扇風機の基板

接触不良のタクトスイッチ(首振り)を手持ちのやつと交換しようと思ったけど、ボタンの高さが違った。試しにはめてみたら、ボタン押しっぱなし状態になってしまった。orz

しょーがないのでこの辺のページを参考に、タクトスイッチ自体を分解して掃除することにした。

タクトスイッチ分解
タクトスイッチ分解

取り出した円盤を紙ヤスリで磨き、ケース側の端子を精密ドライバーの先端でゴシゴシする。そしてフタを元に戻して、念のため接着剤を塗る。風量↓のボタンは、基板につけたままフタを剥がして分解&清掃。

基板むき出しの状態で電源つないで、タクトスイッチの具合を確かめたついでに、ふと、リモコンをポチポチしてみたら、スゲーよく効く。多少向きがズレてたり距離が離れてたりしても、ちゃんと反応する。

これは、センサーのカバーの黒が濃すぎるんじゃないかと思って、カバーの裏側を削ってみたところ、多少マシになったけどさっきの状態ほどは効かない。

ならばと、ひと思いにカバーを外してやった(笑

カバーなしセンサー
カバーなしセンサー

ていうかこれ、センサーが横向きだけど、本体に半分以上埋もれてるじゃん。設計ミスだろ…。(´=ω=`)

頭のおかしいレース

時々相棒さんがGREAT RACEという番組を録画して観てる。

日本海から太平洋まで日本アルプス経由で数日で縦断するとか、そういう頭のおかしいトレイルランニングの番組だ。普通に登山してる人間からすると、トレイルランニング自体が既におかしなジャンルだと思うんだが。

そんな中、今日はULTRA-TRAIL Mt. FUJIの録画を見た。富士山を走って登るのかと思ったら、富士山の周りの山をぐるっと168kmも走り倒すらしい。

バカじゃねーの!?(爆

ていうか、これか、うちの部長がエントリーしてんのは!?

エントリーリストを見てみたら、しっかり載ってた。しかもちゃんと完走してやがる(汗

そういや前の部長も富士のママチャリ耐久でチーム内最速ラップ出したりして、うちの会社はIT屋なのにお偉いさんは脳筋ばっかりか!

甥っ子カート対決

久しぶりに甥っ子とカート対決してきた。今回の戦場は常滑のシーサイドサーキット

受付で会員カードを忘れたことを告げたら、氏名で検索してくれたけど同姓同名が3人もいたので、諦めて再発行してもらい、回数券を買うかどうか迷ったけど、とりあえず1本走行。

ここでは初走行の甥っ子(高校生)は、最初はリミッターがかけられているはずだったが、持参したメットのステッカーを見て、スタッフが「あ、経験者か。様子見て途中でリミッター解除するね」とな。

ああ、そんなリミッターがあったのね。じゃあ一応最初のうちは手加減してやるか、と思ったら、なんか2,3周目には普通に後ろにはり付いてきやがった(汗

一緒に走行してる2人乗りカートの親子連れを、余裕を持ってかわしてたら、ちょっとした隙を突いて甥っ子にかわされてしまった!(´д`)

そんなわけで1本目は甥っ子に軍配。

そして2本目のオカワリを受付して並んでたら、スタッフのおっちゃんに「スーパーライセンスのタイムクリアしましたね。ホントは規定回数があるんだけど、混雑した中でちゃんとタイム出してたので、もうOKですよ」と声をかけられた。

Sライセンス獲得すると自動的に回数券(6,000円)を買わされることになるのでどうしようかなー、と考えながら2本目の走行。

今回は俺が後ろから追走。さっきのマシンよりはストレートが伸びる気がするが、タイヤは基本的にアンダー。甥っ子をかわすことはできなかったが、ラップタイムは僅差で俺の勝ち!その時点ではノーマルカートの本日のファステストだ(笑)。(`・ω・´)

気をよくして、Sライセンス(&回数券w)をゲット。Sカートで3戦目だ!(爆

初めて乗ったSカートは、見た目的にはノーマルと同じだがエンジンのパワーがあるようだ(伸びがあると言った方が良いのかな?)。タイヤを暖めながら感触を確かめていると、せっかちな経験者にいきなりぶち抜かれてしまった。orz

それはともかくタイムアタックに入ると、ホームストレートから1~2コーナーでさっきより速度が乗る。しかしタイヤのグリップはやっぱり物足りず、アンダー気味になるので2コーナー後に膨らんでしまう。

後半のS字っぽいところもアンダーで苦しいけど、開き直って振り回してやったら意外と楽しく曲がれるようになった。

しかし振り回しすぎて失速した隙に甥っ子に抜かれたり、甥っ子は甥っ子で終了間際にスピンしてたりで、とりあえずチェッカーは俺が先に受けることができた。

が、タイムでは甥っ子に敗北。本日の戦績は1勝2敗でしたとさ。orz

カートのタイム表はこちら