「3号機(BRZ RA)」カテゴリーアーカイブ

甥っ子連れてドリフトごっこ

ara_RさんがYZにドリドリしに行くと言っていた同じ日に、甥っ子が遊びに来たので、甥っ子を連れてウチもドリドリしに行くことにした。(画像なしで味気ないけど)

しかし、瑞浪IC~恵那ICは昨日から通行止め。YZに行くときにいつも使っている瑞浪ICはやはり渋滞がひどいので、五斗蒔PAとやらで降りてみた。

そんな感じで現地に着いてみると、ara_Rさんは既にPコースでドリドリしていたが、ウチは午後から遊ぶことに。今回は、街乗りタイヤのままのBRZで。

街乗りタイヤといっても、ドリフト野郎御用達のNANKANG NS2。どんなもんだか楽しみにしつつ走ってみると(滑ってみると?)、なんか知らんがこりゃいいぞ(笑

大してパワーがなくても速度域が低くても滑らせられるし、それなりに白煙が出るほど空転させてもあんまり減らない(爆

そりゃドリフト野郎にモテるわけだ。

で、高校生になった甥っ子を助手席に乗せてドリドリさせてみたりもしたけど、そのうち悪ノリして、運転させてみた(爆

元カート小僧だったのでそれなりに転がせるはずだが、逆にカートの経験しかないので、左足でブレーキを踏もうとする(笑

そして当然クラッチを踏んだことはない。

なので、とりあえずそーっと発進させて、1速2速だけで遊ばせたんだが、やはりさすがにシフトチェンジは全然できず、そしてこんな短時間ではアクセルやブレーキの効き具合にも慣れることはできず、緊張してたのか、初の自動車運転はガックンガックンでしたとさ。

数年後、改めて自動車学校で練習するか、あるいはマシンをゲットしてじっくりクローズドで練習するかしてくれたまえ!(笑

さて、一方の東コースは、ここ最近の大雨で土砂が流れ込んで砂だらけではあったけど、ドリフト野郎どもが砂煙を撒き散らして掃除してくれてるので、ライン上はそれなりにアスファルトがでてきてる。

と言うわけで、2時間目は東コースを走ることにした。

が、この時間はさっきまでとは違ってアウトコース(逆走)。つまりまだ砂だらけ…。

まあ何とかなるだろうと思って走ってみると、ストレートエンドの一番速度が乗るところが砂だらけで、その向こう側がいきなり土手と言う、リスキーなコースレイアウトであることが判明(爆

ピットに戻ると、一緒に走ってたドリフトの外人さんが、「アブナイよー、コワイよー」と話しかけてきた。んなこと言いながらアナタ、砂の中に横っ飛びで突っ込んでんじゃん(笑

甥っ子を助手席に乗せて再度走り出すと、ちょうど目の前にドリフト野郎登場!

と言うわけで、こっちはグリップで多少マージンを残しつつそれなりに接近して走ってみた。

するとどうでしょう、砂煙ってマジでコース見えないのね!前の車に追いついちゃったラリードライバーが怒るわけだわ(爆

ていうか白煙も全然コース見えないんだけど。ドリフトで追走やってるやつら、頭おかしいYO!(爆

そんな感じで、甥っ子は実車でのサーキットはこれが初めてだったんだけど、オイラのヘタクソなドリフトもどきよりはグリップのほうが違和感なくて楽しめたそうな。

はてさて、甥っ子は再び道を踏み外すのだろうか!?楽しみだw

BRZのプラグ交換に挑戦

しばらく前に「交換すると結構変わるよ」と教えられてたんだが、重い腰を上げてようやく交換してみた。

しかし、BRZ, 86のプラグは結構特殊らしく、NGKの品番もなんかよく分からん…。その代わりにHKSが対応プラグを売り出してるようだ。熱価10番だそうな(汗)。純正も9番と知って驚いたが。

HKSのプラグ(M50HL)
HKSのプラグ(M50HL)

で、作業のほうは、こちらのページを参考にやってみた。エンジンとフレームの隙間にボロ布を詰めてボルトや工具の落下を防止する、ってのは非常に有効だった(爆)。

しかし、手持ちのプラグソケット(カレン用)はサイズが違うので、マグネットの付いてないただのディープソケット(14mm)と、首振りアダプタとエクステンションを駆使して、何とか交換できたけど、超絶めんどくさかった。手や腕が傷だらけだし。(´Д`)

参考にしたページには「レガシィに比べれば楽チン」と書かれてたので完全にだまされた(笑)。結局3, 4時間掛かったんじゃないかな。

まあこれは、手持ちの工具の組み合わせが微妙に合わなかったからなんだけど…。おかげで新しいプラグの締付トルクが適切だったか自信がない(汗)。舐めそうで怖かったし。

そんな感じで、取り外したプラグはこんな感じ。接地電極が3本も生えとる。ネジ部に変なカスが付いてるのは、プラグホールのゴミかなあ。

古いプラグ
古いプラグ

んでもって、試しに走らせてみたら…、ちょっとスゲーんじゃね、これ? プラグ変えただけなのに違いを体感できたよ。

と言っても、まだ街乗りレベルなので、とりあえず分かりやすいところでは、低回転時にガサガサ・バスバス言わなくなって、トルクアップしたような気がする。

苦労した甲斐があったぜ。

3号機のオイル交換

連休初日は、天気が微妙っぽいので引きこもり。

でもそれじゃ時間がもったいないので、BRZのオイル交換をすることにした。(ちょっとサボってて、半年振りの交換らしい。orz)

しかし午後からホントにザーッと雨が降ってきたので(雷も鳴ってた)、ガレージのシャッター半開きで作業開始(笑)。

オイル交換
オイル交換

ふと見上げると、シャッターのふちのところ(画像の左上のほう)にハチが巣を作っていた。(´=ω=`) 殺虫剤を吹きかけ&ホウキで撤去だ!やれやれ。

部品共販でお買い物

当初の予定では、鈴鹿のフルコースを走るつもりで休みを取ったんだが、前日に相棒さんが実家で豪快にすっ転んで後頭部を強打してムチウチになったり、タイヤや工具を積んで準備したら雨が降ってきたりしたので、鈴鹿はやめにして、部品共販に色々注文してきた。

まずはカレンのフロントのハブベアリング一式。そしたらなんと、ハブがメーカー欠品で4/1入荷予定とな。orz

それからオイルレベルゲージ。根元のゴムが新しくなれば、サーキット走行中に抜けてオイル噴出することもなくなるかと思って。

つぎに、BRZのクラッチレリーズベアリングとその周辺のクリップ類。この辺のページを参考に86用の品番を調べてトヨタの共販で注文(笑)

ちなみにこれは、新車購入後割とすぐに発生するようになった、クラッチペダル踏むとキコキコ言う現象と、数ヶ月前から発生するようになった、ペダルを踏んでる最中にキューーーと鳴る現象の対策のため。

前者はグリスアップで何とかなると思ったんだけど、車載状態では無理っぽくて断念。後者はリンク先のように自走不能になったらヤバイと思ってとりあえず部品だけ準備することにしたんだが、そういえば最近キューーって言わなくなっちゃったような…?そして前者も、こんな風にミッション降ろさなくてもやれるような…??

あれ?ミッション降ろす必要がなくなった…???

そして次の日、ハブ以外の部品だけ取りに行ったら、1個品番間違ってた。(´・ω・`) クリップのつもりがレリーズフォークが届いてた。

ていうか、今回BRZのクラッチ周りを調べてたら、フォークとかピボットの強化品なんてのがあることを知った。地味だ(笑)。そして高い!((((;゚Д゚))))

ところで、かつてツンデレと呼ばれてた我が相棒さんだが、最近は上のようにドジっ子属性も獲得したようだ。はてさて、いい歳こいて何を目指してるんでしょうね?( *´艸`)

BRZで久々にALT

BRZ in ALT
BRZ in ALT

ara_Rさんの誘いに乗ってALTを走ってきた。久しぶりにBRZで。

フロントにβ02・リアにRE-71R(溝無し)、という組み合わせにしてみたんだが、結構ドリドリだった。やはり71Rは終わったか…。だとすると71Rはライフいまいちだなあ。

そして、BRZで走るのは約1年ぶりとは言え、未だにオープンデフ×3.7ファイナルの頃のベストを更新できないと言うのは、ちょっと(´・ω・`)ショボーンだな。

山頂のヘアピンはいい感じにリアを流しながら曲がれるんだけど、最終コーナーはアンダーが出やすくて、アクセルで曲げられない。

そしてやっぱり3コーナー。今日は手前で3速に上げるようにしてみたけど、3速のままでは登ってかないし、2速に落とそうと思うとあたふたして乱れちゃう。タイヤの外径を大きくしてみようかなあ。

そんなこんなで今日のベストは30.818。ALTバッジの基準タイムはクリアできず。(ALTバッジは1シーズンに1人1枚ってことになったので、仮にクリアしててもオイラはもらえないんだけども。)

しかし、BRZでタイム出そうと思ったら、(特にALTは)もっと走り込みが必要だなー、って感じだけど、今はどっちかと言うとカレンにβ02履いて各サーキットの自己ベストを更新したい欲求が強いんだよなー(笑

コースによってはara_R号に結構肉薄できてるしね。(・∀・)

ていうか、年明け以降の2ヶ月で既に8回もサーキット走ってるけど、ウチの財政は大丈夫か!?(((( ;゚Д゚)))

だばぁの後始末

今日は洗車しようと思ったんだけど、その前に、この前こぼしたミッションオイルの後始末をすることにした。ブレーキクリーナーでそれなりに掃除したつもりだったけど、ガレージの床に所々たれてたので…。

と言うわけで、エンジン・ミッション下のアンダーカバーを2枚とも外して、左前の車高調もバラして、バッテリーもいったん外して、ブレーキクリーナーをかけまくって、ようやくスッキリ。

自分のしょーもないミスの後始末って、テンション上がらないよなー。

と言うわけで、ついでにもうひとつ地味な作業。相棒さんに手伝ってもらって、クラッチフルードの交換をしてみた。3号機ではたぶん初。

そしたら、クラッチ踏んだときのキコキコ音が大きくてビックリ。最近気にしてなかったんだけどなあ。フルード抜いたせいで音が大きくなったのか??

たぶんレリーズフォークのピボットのグリス切れなんだろうなー、と思って、ダストブーツをめくってみたり、ミッション側面のカバーを外したりして覗き込んでみたんだけど、車載状態ではリンク先の画像のようにターゲットを目視することは全くできず、闇雲にグリスを吹き付けてうっかりクラッチ滑るようになっても嫌なので、そのまま元に戻した。

と言いたいところだが、ブーツを戻すのにすげー苦労した…。orz

てなことをやってたら、ヤル気が萎えて、洗車はまた今度~。

BRZオイル交換

Omega SUPER EP GEAR OIL 690 for 86 & BRZ
Omega SUPER EP GEAR OIL 690 for 86 & BRZ

BRZのエンジンオイルとミッションオイルを交換した。

エンジンオイルはまあ特に書くことはないんだが、ミッションオイルはなかなか酷い目にあった。

例によってジョウゴでエンジンルーム側から流し込んでたんだが、途中でジョウゴが倒れてだばぁ…。Σ( ̄□ ̄;

ミッションオイルまみれ
ミッションオイルまみれ

オイル交換と足交換

オイルたち
オイルたち

と言うわけで、まずはエンジンオイル交換(フィルターは買い忘れちゃったので無交換)。

カレンはMobil1のペール缶の残りがちょうど4リットルぐらいで、いい感じに終了。

BRZの方は、DAYTONA Pro-Specとゆー聞いたことのないオイルにしてみた。ペール缶のデザイン(笑)と、程々の値段設定でチョイスしてみた。

しかし、エンジンが冷えててなかなかオイルが抜けてこなくて、オイルを抜いてる間に後輩君がやってきたので、足回り交換も作業スタート。本日の材料は、ヤフオクで格安でゲットしたnismoのダウンサスだそうな。

前回のように、固着してるところはなかったので、後輩君メインで普通にボルト・ナットを回して着々と作業は進行。

ただし、後輩君は足回りの17~19mmのナットには初挑戦だったので、力加減が分からずちょっと苦労してた模様。インパクトレンチも初体験。

まあ、後輩君がこのサイズの工具を持ってなかったってのが、ウチのガレージに転がり込んできた理由でもあるんだけど(笑)。

あと、ブレーキホースをショックに固定しているクリップも外し方が分からなかったようなので、ここはお手本を見せてやって先輩の威厳をアピール(爆)。この辺の構造はメーカーが違っても似たようなもんなんだね。

それから、アームが元々1G締めしてあるのか、nismoのサスを取り付けるときにアームを下げるのが結構大変だった。2人掛かりでがんばった。

で、オイラはオイラで、日産車の足回りを軽く物色。なんつーか、工具が入りやすくて整備しやすそうな感じ。そして意外と構造がシンプルで、社外パーツ(自作パーツw)も作りやすそう。

そんな感じで、割と作業はスムーズに完了し、2cmダウンで後輩君もご満悦。

本日のお客様
本日のお客様(いい感じにろーダウン)

てなことをやってるうちにオイルも抜けたので、BRZにエンジンオイルを投入し、デフオイルも交換。

LSD交換後確か3回目(慣らし含む)のデフオイル交換なんだが、今回もマグネットに結構鉄粉が付いてた。OSのLSDは割とメンテフリーって話なんだが、デュアルコアだからなのかドリフトもどきなことをやってるからか、当面はそれなりの頻度でオイル交換したほうがよさそうかな。

ちなみにオイルは前回同様、OS純正のヤツ。缶をしばらく日なたに置いて温めておいたけど、流し込み方式はやっぱり時間が掛かった。

で、その後、後輩君がひつまぶしを食ったことがないと言うので、ひつまぶしを食いにいって解散。後輩君は「サーキットで試してみたくなりました!」と、いい感じに道を踏み外しつつあるので、近いうちにサーキットデビューですな。( ̄ー ̄)

明日は車イジリ

先日の後輩君が、今度は足回り交換をするそうな。すっかりたぽガレージの常連客だなw。今回はあっさり片付くはずだww

で、その間オイラは、オイル交換(エンジンオイル×2、デフオイル×1)。あと、BRZの車高調にグリス塗布。

そうそう、例のギシギシ言う車高調。ダメ元で高級スプレーグリスをぶっ掛けてやったら、だいぶマシになった。なじむまで1,2週間かかったけど、気が付いたらずいぶんおとなしくなってた。

右前がおとなしくなったおかげで、左前や右後ろのギシギシ音が気になるようになっちゃったので、今度は手当たり次第にぶっ掛けてやろう、てことで。

そういえば、今ふと思い出したんだが、あるとき車高調のシリンダーにオイルを含んだ砂埃が付着してたのでブレーキクリーナーかけて掃除したことがあるんだけど、もしかしてそのせいで必要な油分も飛んじゃってギシギシ言うようになったのかな? でもそれってカレンだったような気がするけど、BRZだったかなあ??

ファイナルアンサー!

と言うわけで、さっそく色々左右組み替えてみた。

車高調、左右組み換え
車高調、左右組み換え

結果は・・・、運転席側からギコギコギコ。orz

うむ、やはりダンパー自体が鳴ってるということね。手で縮めてみても特に違和感はないんだけどなあ。

さてどうしたもんか。

ショックの伸縮時やステアリングの回転時に異音が出るので、たぶんシェルケースとシリンダーの摺動部が発生源。試しにグリスでも塗ってみるか。シャッター屋さんにもらったNASKALUBなら極圧性もありつつベタ付かないので、ちょうどよさそうだし。

ていうか、カレンの方のガタツキの異音の応急処置にもなるのか??