「3号機(BRZ RA)」カテゴリーアーカイブ

部品共販でお買い物

当初の予定では、鈴鹿のフルコースを走るつもりで休みを取ったんだが、前日に相棒さんが実家で豪快にすっ転んで後頭部を強打してムチウチになったり、タイヤや工具を積んで準備したら雨が降ってきたりしたので、鈴鹿はやめにして、部品共販に色々注文してきた。

まずはカレンのフロントのハブベアリング一式。そしたらなんと、ハブがメーカー欠品で4/1入荷予定とな。orz

それからオイルレベルゲージ。根元のゴムが新しくなれば、サーキット走行中に抜けてオイル噴出することもなくなるかと思って。

つぎに、BRZのクラッチレリーズベアリングとその周辺のクリップ類。この辺のページを参考に86用の品番を調べてトヨタの共販で注文(笑)

ちなみにこれは、新車購入後割とすぐに発生するようになった、クラッチペダル踏むとキコキコ言う現象と、数ヶ月前から発生するようになった、ペダルを踏んでる最中にキューーーと鳴る現象の対策のため。

前者はグリスアップで何とかなると思ったんだけど、車載状態では無理っぽくて断念。後者はリンク先のように自走不能になったらヤバイと思ってとりあえず部品だけ準備することにしたんだが、そういえば最近キューーって言わなくなっちゃったような…?そして前者も、こんな風にミッション降ろさなくてもやれるような…??

あれ?ミッション降ろす必要がなくなった…???

そして次の日、ハブ以外の部品だけ取りに行ったら、1個品番間違ってた。(´・ω・`) クリップのつもりがレリーズフォークが届いてた。

ていうか、今回BRZのクラッチ周りを調べてたら、フォークとかピボットの強化品なんてのがあることを知った。地味だ(笑)。そして高い!((((;゚Д゚))))

ところで、かつてツンデレと呼ばれてた我が相棒さんだが、最近は上のようにドジっ子属性も獲得したようだ。はてさて、いい歳こいて何を目指してるんでしょうね?( *´艸`)

BRZで久々にALT

BRZ in ALT
BRZ in ALT

ara_Rさんの誘いに乗ってALTを走ってきた。久しぶりにBRZで。

フロントにβ02・リアにRE-71R(溝無し)、という組み合わせにしてみたんだが、結構ドリドリだった。やはり71Rは終わったか…。だとすると71Rはライフいまいちだなあ。

そして、BRZで走るのは約1年ぶりとは言え、未だにオープンデフ×3.7ファイナルの頃のベストを更新できないと言うのは、ちょっと(´・ω・`)ショボーンだな。

山頂のヘアピンはいい感じにリアを流しながら曲がれるんだけど、最終コーナーはアンダーが出やすくて、アクセルで曲げられない。

そしてやっぱり3コーナー。今日は手前で3速に上げるようにしてみたけど、3速のままでは登ってかないし、2速に落とそうと思うとあたふたして乱れちゃう。タイヤの外径を大きくしてみようかなあ。

そんなこんなで今日のベストは30.818。ALTバッジの基準タイムはクリアできず。(ALTバッジは1シーズンに1人1枚ってことになったので、仮にクリアしててもオイラはもらえないんだけども。)

しかし、BRZでタイム出そうと思ったら、(特にALTは)もっと走り込みが必要だなー、って感じだけど、今はどっちかと言うとカレンにβ02履いて各サーキットの自己ベストを更新したい欲求が強いんだよなー(笑

コースによってはara_R号に結構肉薄できてるしね。(・∀・)

ていうか、年明け以降の2ヶ月で既に8回もサーキット走ってるけど、ウチの財政は大丈夫か!?(((( ;゚Д゚)))

だばぁの後始末

今日は洗車しようと思ったんだけど、その前に、この前こぼしたミッションオイルの後始末をすることにした。ブレーキクリーナーでそれなりに掃除したつもりだったけど、ガレージの床に所々たれてたので…。

と言うわけで、エンジン・ミッション下のアンダーカバーを2枚とも外して、左前の車高調もバラして、バッテリーもいったん外して、ブレーキクリーナーをかけまくって、ようやくスッキリ。

自分のしょーもないミスの後始末って、テンション上がらないよなー。

と言うわけで、ついでにもうひとつ地味な作業。相棒さんに手伝ってもらって、クラッチフルードの交換をしてみた。3号機ではたぶん初。

そしたら、クラッチ踏んだときのキコキコ音が大きくてビックリ。最近気にしてなかったんだけどなあ。フルード抜いたせいで音が大きくなったのか??

たぶんレリーズフォークのピボットのグリス切れなんだろうなー、と思って、ダストブーツをめくってみたり、ミッション側面のカバーを外したりして覗き込んでみたんだけど、車載状態ではリンク先の画像のようにターゲットを目視することは全くできず、闇雲にグリスを吹き付けてうっかりクラッチ滑るようになっても嫌なので、そのまま元に戻した。

と言いたいところだが、ブーツを戻すのにすげー苦労した…。orz

てなことをやってたら、ヤル気が萎えて、洗車はまた今度~。

BRZオイル交換

Omega SUPER EP GEAR OIL 690 for 86 & BRZ
Omega SUPER EP GEAR OIL 690 for 86 & BRZ

BRZのエンジンオイルとミッションオイルを交換した。

エンジンオイルはまあ特に書くことはないんだが、ミッションオイルはなかなか酷い目にあった。

例によってジョウゴでエンジンルーム側から流し込んでたんだが、途中でジョウゴが倒れてだばぁ…。Σ( ̄□ ̄;

ミッションオイルまみれ
ミッションオイルまみれ

オイル交換と足交換

オイルたち
オイルたち

と言うわけで、まずはエンジンオイル交換(フィルターは買い忘れちゃったので無交換)。

カレンはMobil1のペール缶の残りがちょうど4リットルぐらいで、いい感じに終了。

BRZの方は、DAYTONA Pro-Specとゆー聞いたことのないオイルにしてみた。ペール缶のデザイン(笑)と、程々の値段設定でチョイスしてみた。

しかし、エンジンが冷えててなかなかオイルが抜けてこなくて、オイルを抜いてる間に後輩君がやってきたので、足回り交換も作業スタート。本日の材料は、ヤフオクで格安でゲットしたnismoのダウンサスだそうな。

前回のように、固着してるところはなかったので、後輩君メインで普通にボルト・ナットを回して着々と作業は進行。

ただし、後輩君は足回りの17~19mmのナットには初挑戦だったので、力加減が分からずちょっと苦労してた模様。インパクトレンチも初体験。

まあ、後輩君がこのサイズの工具を持ってなかったってのが、ウチのガレージに転がり込んできた理由でもあるんだけど(笑)。

あと、ブレーキホースをショックに固定しているクリップも外し方が分からなかったようなので、ここはお手本を見せてやって先輩の威厳をアピール(爆)。この辺の構造はメーカーが違っても似たようなもんなんだね。

それから、アームが元々1G締めしてあるのか、nismoのサスを取り付けるときにアームを下げるのが結構大変だった。2人掛かりでがんばった。

で、オイラはオイラで、日産車の足回りを軽く物色。なんつーか、工具が入りやすくて整備しやすそうな感じ。そして意外と構造がシンプルで、社外パーツ(自作パーツw)も作りやすそう。

そんな感じで、割と作業はスムーズに完了し、2cmダウンで後輩君もご満悦。

本日のお客様
本日のお客様(いい感じにろーダウン)

てなことをやってるうちにオイルも抜けたので、BRZにエンジンオイルを投入し、デフオイルも交換。

LSD交換後確か3回目(慣らし含む)のデフオイル交換なんだが、今回もマグネットに結構鉄粉が付いてた。OSのLSDは割とメンテフリーって話なんだが、デュアルコアだからなのかドリフトもどきなことをやってるからか、当面はそれなりの頻度でオイル交換したほうがよさそうかな。

ちなみにオイルは前回同様、OS純正のヤツ。缶をしばらく日なたに置いて温めておいたけど、流し込み方式はやっぱり時間が掛かった。

で、その後、後輩君がひつまぶしを食ったことがないと言うので、ひつまぶしを食いにいって解散。後輩君は「サーキットで試してみたくなりました!」と、いい感じに道を踏み外しつつあるので、近いうちにサーキットデビューですな。( ̄ー ̄)

明日は車イジリ

先日の後輩君が、今度は足回り交換をするそうな。すっかりたぽガレージの常連客だなw。今回はあっさり片付くはずだww

で、その間オイラは、オイル交換(エンジンオイル×2、デフオイル×1)。あと、BRZの車高調にグリス塗布。

そうそう、例のギシギシ言う車高調。ダメ元で高級スプレーグリスをぶっ掛けてやったら、だいぶマシになった。なじむまで1,2週間かかったけど、気が付いたらずいぶんおとなしくなってた。

右前がおとなしくなったおかげで、左前や右後ろのギシギシ音が気になるようになっちゃったので、今度は手当たり次第にぶっ掛けてやろう、てことで。

そういえば、今ふと思い出したんだが、あるとき車高調のシリンダーにオイルを含んだ砂埃が付着してたのでブレーキクリーナーかけて掃除したことがあるんだけど、もしかしてそのせいで必要な油分も飛んじゃってギシギシ言うようになったのかな? でもそれってカレンだったような気がするけど、BRZだったかなあ??

ファイナルアンサー!

と言うわけで、さっそく色々左右組み替えてみた。

車高調、左右組み換え
車高調、左右組み換え

結果は・・・、運転席側からギコギコギコ。orz

うむ、やはりダンパー自体が鳴ってるということね。手で縮めてみても特に違和感はないんだけどなあ。

さてどうしたもんか。

ショックの伸縮時やステアリングの回転時に異音が出るので、たぶんシェルケースとシリンダーの摺動部が発生源。試しにグリスでも塗ってみるか。シャッター屋さんにもらったNASKALUBなら極圧性もありつつベタ付かないので、ちょうどよさそうだし。

ていうか、カレンの方のガタツキの異音の応急処置にもなるのか??

ギコギコ音ファイナルアンサー?

ブログは書きそびれてしまったが、先週もBRZの足回りの異音調査をしていた。そして今日、ひとつの結論に達した。残念な結論に…。

まず先週、タテさんのコメントを踏まえて、右側のバネの上下にスラストシートをはさんで試走してみた。

両側シート
両側シート

うむ、変化なし。(もしくは、スラストシートが効いてない。)

次に、ギコギコという音から、ピロアッパーが怪しいとにらんで(過去にカレンで似たような音がピロ化したロアアームから鳴っていた)、カレンのピロアッパーからキャンバー調整部分だけ取り出して交換してみた。

キャンバー調整部分を入れ替え
キャンバー調整部分を入れ替え

しかし、異音は相変わらずギシギシギコギコ…。

えー、ボール部分の回転がやけにゆるい感じもしたから、絶対ここだと思ったんだけどなー。それともカレンのピロボールもギコギコだったのかなあ。他の音がうるさすぎて気づいてないだけだったとか??

ってのが先週末の状況。

ピロボールという一番怪しいところの当てが外れてしまったので、逆に純正ショックに戻したときに異音が収まったというのが、実は気のせいだったんじゃないだろうか、と自信がなくなってきた。

なので、今週は再び純正に戻してみた。

すると、やはりギシギシ言わなくなった!

次に、車高調を左右逆に装着してみた。スタビリンクはロアアームに適当にくくりつけて、ABSの配線はテープで止めて、ブレーキホースは宙ぶらりんで。

左右逆w
左右逆w

結果は、予想通り助手席側がギシギシ言うようになった!

ふむ、やはり運転席側の車高調(今は助手席側についてるけど)のどこかがギコギコ言ってるのは確定。

次に、運転席側のピロアッパーが逝かれてることを検証するために、キャンバー調整部分だけを左右逆にして、車高調自体は本来の位置にセットしてみた。

ところが、予想に反して運転席側から異音発生。Σ( ̄□ ̄;

これは一体…。まさかと思ってアッパーマウントの青いプレート部分を左右逆にしてみても、やっぱり運転席側からギコギコ…。

つまり、導き出される結論は、運転席側のアブソーバー本体から異音が発生しているということか…。(ついでに言うと、カレンのピロはたぶん無罪w)

ええーー、カレンの車高調も10年近くO/Hしてなくて、今年こそはとか思ってたのに、BRZのほうがO/H必要なのかー!?

てなことを書いてる最中に、ひとつまだ試してないことを思いついた。

明日は、バネやらロアシートやらアッパーシートやら、アブソーバー以外全部左右逆にしてみよう!(T^T)

鉄板ブレーキ、中の人に聞いてみた

最近仕事でシャシー系の電子制御(ABSとかVSCとかTRCとか)に詳しいオジサマと知り合ったので、会議の合間にBRZ, 86の鉄板ブレーキについて聞いてみた。

まず、発生するときの状況について、前に書いたことを伝えてみた。

すると、「君、アクセルからブレーキへの踏み替えが結構早いよね。トラクションコントロールのモードからブレーキのモードに切り替わるより早くブレーキペダルを踏んでたとすると、そういうことも起こりえるかな。」だそうな。

えー、分かってたら対策してくださいよー。せめてブレーキロックでもいいですから。(T_T)

「ていうか、僕も昔SW20でなったよ。えーっと、たしか下山のチョイ手前の…、モーターランド…?」

え、モーターランド三河?

「ああ、三河じゃないほう」

オートランド作手!?

「そうそう。作手の左コーナーを上って、坂の上の右コーナーで。」

まるっきり同じじゃないっすか!(爆

「んー、でもブレーキ思いっきり踏めばバックアップバルブ(?)が開いて一応ブレーキ効くはずだよ。少なくともSWはそうだったけど。」

マジすか。結構踏んだけどダメでしたよ。

「じゃあいつもブレーキブースターに助けられてるんだよ( ̄ー ̄)。ブースターも取っちゃってレーシングカー的なブレーキにすればOKじゃない?」

確かに初期制動きつめなパッド使ってますけど…、そこまでするならヒューズ抜きますって(汗

「でも、ブレーキペダルを思いっきり踏むと、今度はマスターシリンダーのゴム(ガスケット?)が歪んで、次のブレーキングがスッカスカになることがあるから気をつけてね。」

アカンやつじゃないすか。(((;゚Д゚)))

と、ここでもう一人の会議出席者からツッコミ。

『サーキット走るならVSCとかOFFにしてるんじゃないの?』

長押しOFFですよ。でも最近の車ってOFFにしても完全には切れないじゃないですか。

『え、そうなの?』

「あ、86, BRZってボッ○ュの制御ユニットだよね。欧州の車って、低μ路からの発進でも絶対空転を許さないような思想でできてるから、OFFにしてても意地でも前に進むんだよ。国産だとOFFなら軽く空転するんだけど。」

へー。『へー。』

そういや、アルテッツァでも起きるって聞きましたよ。

「アルテッツァも確か欧州の制御ユニットだったんじゃないかな。」

「でも、そんなよく起きる現象なら、東富士のテストドライバーが潰しこんでると思うんだけどなー。もしかして、すんごい攻めてるの??」

『いや、作手の3コーナーでそんなに滑らしてたらタイム出ないでしょう』

あなたもALT走る方ですか!Σ( ̄□ ̄;

ギリギリ滑らないところを狙ってるんですが、そうすると滑る頻度も上がっちゃうんですよ…。( ´_ゝ`)

「まあ、パーツ替えてバランス変わっちゃうと、そういうリスクもあるってことじゃないかな。」

えー、そんな結論ですかー。orz

とりあえず、リアの空転に対する電子制御の介入とその直後のブレーキング、という鉄板ブレーキの発生条件の推測は結構当たってそうだ。

と言うわけで、もし鉄板ブレーキに見舞われたら、死ぬ気でブレーキ踏んでみましょう。ダメ元ですが。

足回りの異音について調べていて

たまたま見かけたブログがいろんな事やってて面白いなー(特にコレとかw)と思ってたんだけど、ふと最近の記事の見出しが気になって見てみたら、オイラと同じ症状ぢゃん。orz

幸いオイラは右目だけで、左目はまだ大丈夫だけど。

ちなみにその後鍼治療に1年ぐらい通ってみたけど、オイラの場合は大して改善しなかった。一時期良くなったような気がしてたんだけど、毎年の季節変化なだけだった(春にかけて良くなるけど秋になると悪化する)。

で、その年はちょっと酷かったので、別の眼科に行って手術の相談とかもしてみたんだけど、イマイチな感じだったので結局放置。

そして最近は、意外と快調。まあ、また秋になると多少は悪化するんだろうけど、そんな程度ならこのまま放置だな。