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IIJmioに乗り換え完了

5/31の夜に、ふと気が付くとネットに繋がらなくなっていた。

そうか、INTERLINKのDS-Liteモニター期間が終わったのか。

「5/31ですぐに切り替わるとは限らないです」的な通知があったので、まだしばらくは繋がってると思ってたんだけど、意外にも31日のうちに止まったのね。

と言うわけで、ルーターの設定をIPv4 PPPoE側に切り替えて、IIJmio側の申し込みをちゃちゃっと済ませたら、こっちも「数日のうちに開通したら連絡します」ってな連絡だったのに、数時間したら開通メールが来てた。

で、NTTのホームゲートウェイの設定を変更して、ルーター側の設定を再びDS-Lite接続にして、乗り換え完了!

INTERLINKさん、今までありがとう!悪くはなかったよ。

と思ったけど、自宅サーバ用のダイナミックDNSがなかなか更新されない。こっちももうちょっと大手のダイナミックDNS業者に乗り換えたほうがいいかなあ。(一晩寝たら一応更新されてたが…)

茄子

ではなくて、NASを導入した。

ちょっと前からGoogle Photoを使ってたんだけど、よそのサーバ(クラウド)にデータを置くのはなんか気持ち悪い、ってんで、DVDに焼いて退避してた過去の画像をいつでも見れるようにするのと合わせて、自宅のストレージに外からアクセスできるようにしてみた。

セキュリティパッチとかの面倒を自分で見続けるより、Googleとかの専門家に任せたほうが本当はリスクは低いんだろうけどね。

で、当初はBuffaloあたりのお手頃NASにするつもりだったんだけど、ファイル数が多くなるとレスポンスが悪化したりするらしいので、Synologyの DS115jと言うヤツに2TBのHDDを新調してみた。

RAIDは「HDD内のデータは無事でもコントローラーが壊れて使えなくなることが多かった」みたいなことを書いてる人がいて、なるほどと思ったので、RAIDなしモデルにした。単純に安いからってのも大きいけど、実際ウチでは今までHDDが壊れたことはないので。

そして、使ってみたところ、アクセス権周りでちょっと分かりにくいところがあったり、まだ使いこなせてるとは言えないけど、とりあえず画像と音楽データについてはだいたい期待通り使えてるかな。

気になるところを挙げるとすると・・・、

画像や動画をNASにアップすると、NAS側でサムネイルを生成して、スマホやブラウザでアクセスするときに効率よくなるっぽいんだが、意外とNASのCPUを使うし処理時間も長い。

PC用のアップローダーを使うと、PC側で変換してセットで転送するらしく、NAS側のリソースは使わないんだけど、PC側のCPUを100%使い切るのでその間PCは使えない。

あと謎なのは、NAS側で変換中のとき、サムネイルは表示されてるのに逆に高画質な画像が表示されない。

音楽データについては、MP3は特に問題ないんだけど、WMAとか他の形式にしてると、スマホでストリーミング再生するときにMP3か何かに変換しながら転送しているらしく、NASのCPU負荷が上昇する。再生速度に対してギリギリのスピードで変換してるので、他の処理と重なると結構音飛びする。なのでMP3でCDから吸い出しなおしかな。

それから、スマホから使うとき、DS audioとかDS photoっていう専用のアプリがあるんだけど、NASへの接続(ログイン?)にすげー時間が掛かるので、そこが一番の不満かな。Google Photoは、それこそローカルにあるのと遜色ないぐらいサクサク使えてたんで。

DS-Liteその後

DS-Lite通信のモニターは、その後、計3回の通信速度測定の指示があって、だいたい期待どおりの結果(下りも常時100Mbps以上出てる)だったので、速度的には十分満足。

しかし、自宅サーバの公開にIPv4 PPPoEを使っているので、月々の料金的にどうなるのか調べてみた。

モニター募集があった頃にはまだ情報がなかったはずなんだが、いつの間にかFAQページができていた。併用は可能だが、両方の料金が発生するとな。ぐぬぬ・・・。

DS-Liteでの自宅サーバ公開について調べてたときに見つけたこちらのページによると、IIJmio(FiberAccess/NF)はDS-Lite用の契約だけで両方使えるってことなので楽観視してたんだが…。

Raspberry Pi 3をプレゼントしてくれたINTERLINKには申し訳ないが、毎月2,160円UPはちょっともったいないので、IIJmioに乗り換えることにした。

が、しかし、IIJmioの申し込みをしてたら、「既にIPv6 IPoEを契約中。既存の契約を解約してから出直してきてね。」とはねられてしまった。

ふーむ、そういう仕組み(IPoEは複数同時契約不可)なのね…。

5月末でINTERLINKのIPv6 IPoEが解除されるまで待つしかないか…。IIJmioが使えるようになったら通常のINTERLINK (ZOOT NEXT)もさっさと解約しようと思ったんだけどな。

DS-LiteとRaspberry Pi

ここしばらくブログの更新が滞っていたのは、自宅のネットワークの見直しをしていたから。

ウチはフレッツ光を使ってるんだけど、何度か愚痴ってるように、混雑時の回線速度の低下が酷い。インターリンクに変えてちょっとマシにはなったけど、それでも時々、数Mbps程度まで落ちることがある。

そんなある日、INTERLINKから「IPv6 IPoE接続サービスのモニター募集のお知らせ」なるメールが来た。

本文を流し読みすると、

本サービスのご利用には「フレッツ光ネクスト」あるいは「フレッツ光ライト(プラス)」をご契約中で、DS-Lite対応のルーター等が必要となります。
そこで、モニターご参加の方にはDS-Lite対応のルーター等をプレゼントさせていただきます。

とか、

インターネットの混雑の原因の一つとなるNTTフレッツ網の網終端装置を通過しないため、安定した通信速度が期待できます。

てな記述があった。

とりあえず「通信速度が期待できます」って言葉につられて真面目に読み返してみて、次に気になったのが「DS-Lite」というキーワード。

いまさらNintendo DS Lite? ウチにもあるし、ウチのルーターにもWiFiで繋がるけどなー。とか思ったけど、文脈的にどうもおかしい。

メールに書かれたリンク先やググって調べてみると、どうやらIPv6でIPv4をトンネリングする通信方式のようだ。自宅サーバの公開が難しいらしいが、IPv4(PPPoE)と並存させれば可能ではあるらしい。

結構な比率で速度アップしてる事例(3~15Mbps → 80~200Mbps)もあるので、ダメ元でモニターに申し込んでみた。

モニター募集人数は、DS-Lite対応ルータ100名・Raspberry Pi 3でルーター自作10名・Amazonギフト5,000円分10名という配分だったので、競争率の低そうなRaspberry Pi 3を狙ってみた。

もし当たったら、先日相棒さんの実家用に買ったルーターがちょうどDS-Lite対応機種だったので、それをかっぱらってきて、Raspberry Piは適当に遊ぶことにしよう。

で、抽選の結果、当たった!(爆) ※3/31に連絡があって4/2に到着した。

Raspberry Pi 3セット
Raspberry Pi 3セット

回線のほうは使えるようになるまでまだ数日掛かるようなので、その間に組み立てて動かしてみたところ(OSはRaspbian Liteを入れてみた)、なんかウチの自宅サーバよりもサクサク動くような気がする(笑

で、回線が通って、まずは市販ルーター(Buffalo WXR-1900DHP2)で接続してみた。あっさり繋がったのはいいけど、残念ながら驚くほどの速度は出なかった。50Mbpsぐらい。無線だったからかな。同じ時間帯に従来の回線だと10Mbpsぐらいだったので、だいぶマシではあるんだけど。

あと、自宅内で自宅サーバーにアクセスできない(爆)。サブネットが違うから当然なんだけど、なんか回避策はないものか。

もともとのネットワーク構成はこんな感じ↓

使用前
使用前

ここにBuffaloのルーターを追加してこんな感じ↓

BuffaloのルーターでDS-Lite接続
BuffaloのルーターでDS-Lite接続

Baffaloのルーター配下に公開サーバを置こうかとも思ったんだが、DS-Lite(IPv4overIPv6)とPPPoE(IPv4)を同時に使うやり方が分からなかった。

なので次は、当たったRaspberry Pi 3をセットアップして接続してみた。まずはこちらの手順に従ってやってみた。途中ちょっと横着してハマったりもしたけど、基本的にはすんなり接続成功。

ただし、sshで接続できなくなってしまった。eth0とeth1をブリッジ接続しているせいだろうか。リモートから作業できないのは不便すぎるので、このままではダメだな。

次はこっちの手順。やってることはよく似てるが、ブリッジは使わず単純にフォワードしつつトンネルに流してるようだ。起動時に自動的に接続するようにするのにちょっと手間取ったが、ウマイこといった。リモートからsshでログインできる。本格稼動させる際には色々フィルタする必要があるだろうけど。

Raspberry Pi 3でDS-Lite接続
Raspberry Pi 3でDS-Lite接続

で、ここまできたらローカル側から公開サーバにアクセスできるようにしたいんだが、ルーターの初歩を忘れてて、ずいぶんと手間取ってしまった。

ホームゲートウェイ側で192.168.2.0/24への静的ルーティングを定義してやればよかったのね。ローカル側から192.168.1.10にping打っても192.168.2.*に打ち返せなかっただけだった。

ネットワーク構成的にはだいたい思い通りになったので(DNS周りはまだちょっと怪しいけど)、あとはファイアウォール的なフィルタを設定しないとなー、と思いつつ、回線速度を測定してみたら、なんかその時間帯はPPPoE側が妙に速くて、Raspberry Piの100Base-Tが足を引っ張ってるのかDS-Lite側のが遅くてショボーン。(´・ω・`)

試しにWXR-1900DHP2側で測定してみたら、ちゃんと200Mbpsとか出てたので、やはりRaspberry Piではここが限界なのか…。ファイアウォールの設定をするのも面倒なので、WXR-1900DHP2で何とか自宅サーバと共存できないか考えてみた。

その結果がコレ↓(笑

サーバへの道を切り開く
サーバへの道を切り開く

公開サーバに裏口を作ってやった(爆)。

あとはLAN内でfarine.orz.hm = 192.168.11.10とIPが引ければ完璧なんだが、そこはなぜか旧構成時代の名残を利用してうまいこと解決。

HGWの設定で、ローカルドメイン用DNSとして192.168.1.10を参照してfarine.orz.hm = 192.168.1.10が返るようにしてたんだが、WXR-1900DHP2配下でもなぜかそれが適用されていたので、公開サーバ側のdnsmasqでfarine.orz.hm = 192.168.11.10を返すようにしてやって、結果オーライ。

で、改めて回線速度を(有線で)測定してみたら(4/8 18時頃)、これまたちょっと微妙な結果が得られた(笑)。

下り 上り
旧(IPv4 PPPoE) 16.74Mbps 308.1Mbps
新(DS-Lite) 56.87Mbps 167.0Mbps

まあ、普段使うPCやスマホは下りが速くなって、自宅サーバは上りが速いままなので、ある意味理想的か。

スマホを初期化してみた

3年近く使ってるスマホが最近調子悪くなってきた。

パスワード式のロックを掛けてるんだけど、パスワードを入力するためのキーボード(キーパッド?)が、ちょいちょい表示されなくなる。つまりロックが解除できなくて使用不能になる。orz

日本語入力アプリのキャッシュがパンクして落ちてる、みたいな説があったので、デフォルトのやつからGoogle日本語入力に変えてみたけど、しばらくしたら再発した。(´・ω・`)

しょーがないので、試しに初期化してみた。Windowsの再インストールみたいな感じ?

初期化からの復旧はわりとスムーズに行ったのだけど、1ヶ所はまったのは、格安SIM(mineo)にしてるので初期化直後はLTE回線に繋がらなかったこと。サポートサイトに書かれた手順に従って無事に接続。

しかし、一通りの設定やアプリの導入が終わって、しばらく使ってたら、現象が再発した。(´;ω;`) 他にもアプリがいろいろ不安定(勝手に落ちたりする)。

なんだこりゃ?

ふと思い立って、邪魔だからと無効化したプリインストールアプリをまとめて有効化してみた。そしたらその後は今のところ安定してる。どうやら止めちゃイカンやつを止めてたようだ。

しかし、ホーム画面に使いもしないauのアプリが山ほどあって邪魔なので、とりあえず非表示にしてやった。裏で勝手にメモリを食ってそうだけど、まあ、しばらくこれで様子見だな。

あくびネットとやら

今日の昼頃(出かけるちょっと前)、自宅の固定電話に「フレッツ光が安くなります」系の電話があった。

最初、相棒さんが出たんだが、めんどくさくなったのか途中で「よく分かんないんで夫に代わります~」と丸投げしてきやがった。Σ( ̄ロ ̄lll)

まあ、固定費下げられるならありがたいので、話を聞いてみると、「毎月1500円ぐらい安くなります」だそうな。ちょっと前にひとしきり電話勧誘ブームがあった、フレッツ光の光コラボなんちゃらかと思って聞いてみると、コラボではなくて回線はフレッツ光のままプロバイダーを変更してくれとのこと。

あ、やっぱりあんたNTTとは関係ない人なのね。(~_~)

っていうか、うちINTERLINKにしてプロバイダ料確か月2000円ちょいなんだけど、ここから1500円も下げれるの!?それってExciteの二の舞なんじゃ…

というかそもそもプロバイダ名を名乗れよ。と思って聞いてみたら、「あくびネット」だそうな。聞いたことないな。最近出来たばかりのプロバイダだそうな。あくびが出るほど遅いんかな(藁

回線速度が時間帯によって遅くなったりしないか気になるんだけど、と聞いてみたら、「後ほど地域担当の者が折り返し電話するので、その時にその者に聞いてください」とのこと。

うーん、この後出かけるしなー。ちょっとうさん臭いなー。

できたばかりのプロバイダだとしたら、もしかしたら利用者が少ないうちは回線速度速いかも、って可能性はあるので、2年縛りとか解約金が掛からないなら、ダメ元で乗り換えてみるのもアリかもな、と思って、解約について聞いてみたら、それも「地域担当にご確認ください」とな。

ダメだこりゃ。┐( ̄ヘ ̄)┌

というわけで「プロバイダを変えて安くすることに興味はあるけど、回線速度や安定性、解約のしやすさとか、いろいろ自分で調べて納得できたらこちらから申し込みます」と丁重にお断りしてやった。

で、調べてみたら、おいおい、あくびネットって、なかなか有名な悪質業者じゃないか(爆)。こことかこことかこことか(特に3つ目のページがオススメw。冷静に見て一番正確に状況を言い表してそう)。

リモートで回線関係の設定変更とか、ウチちょっと特殊な設定してるけどちゃんと対応できるのかな。どんな操作するのか逆に興味あるから、VMwareとかでサンドボックス用意して実験してみたいな。暇が有り余ってたら。

360度カメラ

みんカラのニュースで見つけたこいつ、ちょっと気になるなー。

前々からドラレコ付けたいとは思ってたけど、その一方でサーキットの車載動画も撮りたいなーとも思っていて。

コイツなら画角の問題は全くないし、むしろ後方まで取れちゃう(笑)。ドライバーの足元はちょっと厳しそうだけど、ステアリング操作ぐらいはちゃん撮れそう。

Google Street Viewと似たような原理で、再生時に適切な範囲を切り出して表示するようだ。

で、興味がわいてちょっと検索したら、こんなの(Nikon KeyMission 360)出てきた。左右方向だけじゃなく上下方向にも360度撮れるらしい。

サンプル動画をスマホのYouTubeアプリで再生すると、スマホの向きに合わせてグリグリ回る!(PCだと、動画をドラッグすると向きが変わる)

そういえば、3週間ぐらい前に通りすがりの名古屋のソニーストアでPlayStation VRを体験してきたんだけど、あれで再生したら面白そうだ。

(ヘッドマウントディスプレイで3D空間をウォークスルー系って、車のCADデータを表示させてバーチャルDRとかバーチャル組付け検討、的なヤツを展示会で何度か体験したことあるんだけど、大掛かりな割にはどれも意外とレスポンス悪いというか、フレームレートが低いというか、パッとしなかったんだけど、PS VRはさすがのレスポンスと3Dモデルの美しさで、ちょっと驚いた。)

20台ぐらい一斉に走るカートのレースで、コレをメットに装着して撮ったら面白そうだなー。

4Kとか解像度はFull HDぐらいでもう十分だから、こういう方向に情報量を使ったらいいんじゃないかな。

ていうか、もしかしてこういうの、今更なのかな!?

新型は不評

新しいレコーダー(BRX2020)をまだ使いこなせてないのだけど、その過程で色々ミスったりするもんだから(とりあえず全部俺のせいってことになってる( ´_ゝ`))、とにかく相棒さんには不評。

7チューナーのうち4つは、チャンネル録画という、決めたチャンネルを24時間録り続けてあとから好きな番組を見るって言うスタイルなんだが、それがどうにも馴染めないらしい。楽でいいと思うんだが。

まあ、デフォルトでは保存期間が限られるから、必要に応じて個別に「保存」って操作をして残すんだけど、いわゆる録画予約みたいに放送前に仕込むことはできなくて、録画後にあとから「保存」するっていうのは、ちょっとまだ違和感あるけど。

あと、同じ番組を「毎回保存」するって機能もあるんだが、これがタブレットやブラウザなどのリモートからは(今のところ)できないってのと、「毎回保存」するにしても1回は録画されないとその指定もできないってのはツメが甘いとは思うが。アプリやファームのバージョンアップで改善されないかなー。

とは言え、残りの3チューナーは普通に録画予約するスタイルのチューナーで、もともとのソニーのヤツは2チューナーでがんばってたんだから、それと比べりゃそれだけでも進歩だと思うんだけど。

ああ、そういえば。いつの間にかB-CASカードって1枚で3チャンネルまで観れるようになってたんだね。なので新型には2枚刺さってる。

今までレコーダーに刺してたB-CASカード(スカパーe2契約済み)を、タイミングを見計らって新しいレコーダー(通常録画側)に突っ込んでやったら、それだけでBS/CS側も3チャンネル同時録画できるようになった。へーーー。

物欲炸裂

最近実家がゴタゴタしててストレス溜まってるので、家電を買いまくってストレス発散してみた。

まずエアコン。オイラの工作部屋になってる1Fの洋室にようやくエアコン設置。2階とお揃いのPanasonicのヤツ。1年前の型落ち(CS-365CX)

エアコン設置の様子
エアコン設置の様子
壁に穴
壁に穴
設置完了
設置完了

それからブルーレイレコーダーを新調。今までソニーのやつ(BDZ-RX100)を使ってきたが、慢性的に容量不足というか、予約件数不足で相棒さんが録画予約入力マシーンと化してるので、乗換えだ!あと、DNLA対応も中途半端で、SonyのノートPCやPS3ぐらいでしか再生できないし。

で、今年はパナが頑張ってるらしいので、ディーガにしてみた。7チューナーとかいうゴージャスなやつ♪USBでHDDも増設できるので、本体の容量は2TBにしてお手ごろ価格でゲット(DMR-BRX2020)。

(関係ないけど、BRZ1010なんて型番のヤツもあって、思わず名前買いしてしまいそうになったけど、何とか踏みとどまった。)

さらにその録画を実家で見れるように、タブレットも調達。常に持ち歩くわけじゃないので、10インチでSIMなしのヤツ。値段の割りにまあまあの性能ってことでNECのやつ(LAVIE Tab E TE510)にしてみた。

あれ?調子の怪しい冷蔵庫テレビは??(笑

Windows 10化、断念orz

その後、グラフィックドライバを入れ直してみたり、コーデックを突っ込んでみたり、いろいろ悪あがきしてみたんだけど、動画は見えるようにならなかった…。

細かいこと言うと、EdgeやIEではYouTubeが再生できない(音は出るが映像は真っ暗)がChromeでは再生できる。ローカルの*.aviや*.mp4は標準の再生ソフトではNG(YouTubeと同じような症状)だが、5KPlayerとかいうヤツなら再生できた。

しかし、なんだか気持ち悪いし、たぶん動画編集でもハマルことになりそうだから、ちょっと本腰を入れて環境構築してみることにした。

まず、Win7時代にいろいろ入れてたコーデックとかが悪さしてるかもしれない(実際、Win10アップグレード後にはアンインストールもできない中途半端な状態になってたりとかしてた)ので、いったんリカバリディスクで素の状態に戻して、Win10にアップグレードすることにしてみた。

まあ他にも、付属アプリの再インストールにはVAIO Careというツールを使うようなんだが、時々処理が重かったからVAIO Care自体を既にアンインストールしちゃってたので、Win10化した後でアプリの再インストールをしてみるって手も使えるかなと思ったからとか、理由はいろいろあるんだが。

しかし、その過程でまた別の問題にはまってしまった。。。

とりあえずWin7に戻して、諸々の動画が再生できるかチェックしてたら、HDDレコーダーで録画したのを再生するヤツ(VAIO Media Plus)のデジタル放送プラグインの認証がエラーになってしまう。

これは結局、IEのバージョンが古すぎて通信エラーになっていた模様。素のWin7はIE8だったけど、IE11にアップデートしたら正常に認証できた。

で、大量のWindows Updateを繰り返し、ようやくWin10化できる段階になって、今回はisoをダウンロードしてメディアに焼くことにしてみた。また再インストールすることになるかもしれないから。

しかし、いざWin10化してみたら、症状はまったく変わらず。ドライバやコーデックを入れなおしてもダメ。VAIO Careでアプリを再インストールしようとしても、再インストール機能がまともに動かない。

ダメだこりゃ。

というわけで、次はさっき焼いたメディアを使ってWin10をクリーンインストールしてみた。

が、やっぱりダメ。ほぼ素のWin10の状態のはずだが、やっぱり動画が再生できん。デバイスマネージャー上に不明なデバイスが2つ残ってたけど、あんまり関係なさそう。

結局、何の成果もないまま、Win10化は断念することにした。なので、再度リカバリディスクで素の状態に戻して、ひたすらWindows Updateやり続けて、ようやく一通り使える状態に戻った。やれやれ。

ちなみに、使っているのはVPCEB2AFJというWin7(非SP1)プリインストールの機種。SONYのWin10情報も「提供予定なし」の機種。ダメ元でやりだしたんだけど、ほんとにダメだったか…。orz