「車」カテゴリーアーカイブ

六連星走行会@筑波サーキット

筑波のパドック
筑波のパドック

ちょっとひとっ走り、筑波サーキット(TC2000)まで遠征してきた。team六連星というとこの走行会で。

久しぶりに初めて走るサーキットなので、グランツーリスモで予習しようかと思ったが、PS3は死んでるのでPSPを発掘してきたら(相棒さんがw)、バッテリーが膨張してて裏ブタがはじけ飛んだそうな(爆

膨張バッテリー
膨張バッテリー

と言うわけで、ぶっつけ本番で走ったけど、ゲームの記憶のおかげでコースに迷うことはなく、ラインやブレーキングポイントは意外とすんなりつかめたんだが、1ヘアの進入で右の縁石を踏みながらブレーキング、ってのが挙動を乱しそうで結構怖い。

あと、最終コーナーが、3速目一杯ぐらいの速度域でぐるーっと長時間回り込んでいくので、意外と横Gが体にこたえる(汗

1コーナーや各ヘアピンは、路面のバンクのおかげで、突っ込みすぎても意外と曲がれて楽しい。

縁石多めに踏んでみた
縁石多めに踏んでみた

なんとなく、鈴鹿のデグナーとかヘアピンとか、バンクきつめでアップダウンのある辺りにちょっと通じるものがあるかも。

まあ突っ込みすぎたときは当然タイムは出ないんだが、それはそれとして、ミスなくまとめたと思っても、思ったほどタイムが出なくて、ちょっとショボーン。(´・ω・`)

ヘアピンからの立ち上がり
ヘアピンからの立ち上がり

初筑波のベストタイムは、1分8秒015。朝イチの枠で8秒9だったので1秒も上がっとらん…。6秒台ぐらいは行けるんじゃないかと、根拠もなく思ってたんだけどな。orz

ちなみに、最後に配られたタイム表を見てみたら、ベストタイムは半分より前(94台中40番目)だったけど、トップスピードは72番目という、ビミョーな結果も判明。「パワーではなくテクニックで!」とは言うけれど、いざこの結果を見せ付けられると…(笑

チェッカー
チェッカー

ところでこの走行会、100台近い参加台数なのに、4クラスに分けて物凄い手際の良さでさばいていく。走行時間は15分×4本なのでちょっと物足りないかなと思ってたら、クラス替えの時間をうまいこと節約して、15分ほぼ走り倒せる。なので結構おなか一杯。

そして、駄菓子が食い放題(?)だったり、昼におでんが出たり、昼休みにホームストレートを歩けたり(笑

筑波のホームストレート
筑波のホームストレート

さらに今回はなぜかST系が一杯。まずは誘ってくれたara_Rさん。

ara_R号
ara_R号

そして白ST205のTwoさん流雲さん。そっくりで見分けがつかんかった(失礼

白ST205
白ST205

あと、銀ZZTさんも速かった(汗

銀のZZT
銀のZZT

と言うわけで、走行中はあんまりお話しなかったけど、走行後に並べて記念撮影。

4台のST系
4台のST系

オマケ。ブレーキのダストが凄いことになってた。そろそろパッドとローターの交換をしなくては、と思っていたけど、今日の走行でまた一段と減ったようだ。

戦の後のブレーキダスト
戦の後のブレーキダスト

筑波への移動中にブレーキの警告灯が付いたり消えたりしてたけど、走行後は付きっ放しに。BRZもちょうど今付いたり消えたりしてるのでパッド買わねばと思ってるんだけど、ST20系もブレーキフルードのワーニングなんか付いてる世代だったのね。赤ヘッド世代だけかな?

再びALTに

peteru号・ara_R号とともに
peteru号・ara_R号とともに

ara_Rさんの誘いに乗って、再びALTへ。久しぶりに2時間走って、相棒さんもようやく勘を取り戻しつつあるようだ。

一方オイラは、30秒は切れたけどベストは更新できず、バッチタイム(プレミアム3枚目)にも届かなかった。無念。orz

鈴鹿ではリアのグリップが程よい感じだったのに、今日はなんだかリアが物足りなくて、3コーナーでドリドリしまくり。いつもと逆だなあ。

ところで今日は、1~2コーナーで派手にコースアウトした車がいて、スポンジバリアが散らかってしまったので、片付けを手伝ったんだが、スポンジバリアが意外と重いということを知った。

ALTの1コーナー
ALTの1コーナー

鈴鹿、ベスト更新ならず

謹賀新年
謹賀新年

昔MLSで見かけたFDのような巨大なリアウィングを付けたスープラがいたけど、走行開始直後に西ピット入り口で止まってて、なんか煙ってるなーと思ったら赤旗中断。「消火活動をしているのでしばらくお待ちください」とな。(((;゚Д゚)))

残り20分で赤旗解除されてコースインすると、最初の数周は他の車と絡むことが多くて、デグナー1個目でインを刺して先に行かせてもらったりとかしたけど、途中からはほぼクリア。

しかし今回はベスト更新ならず。2分34秒台は出たんだけど。

前回ベスト時と比べると、リアのブレーキのバランスが良くなってるので、ブレーキはガッツリ突っ込めるが、さすがにやりすぎてヘアピンやシケインの侵入で何度かふらついた。が、タイヤのグリップのおかげか、無難に立て直せた。

1コーナーも結構スピードを維持したまま抜けられるようになったし、今回の収穫としては、シケイン(特に1個目)のイン側をガッツリ使ってショートカット気味のラインってのが走りやすくなってきた。

シフトの入りにくさも、今日はカレンとのシンクロ率が高かったのか、あんまり気にならず、そんな感じで、感触としては悪くなかったんだが、1発のタイムは出なかった。うーむ、残念。

平日西浦にて

今年はそんなに仕事は忙しくなかったんだが、なんか休むタイミングが取りづらく、年休が余り気味だったので、隙を突いて昨日・今日と休みを取っていた。

で、昨日は昼ごろ起きて、床屋に行ったりタイヤのハメ替えに行ったりアウトレットでアウトドアグッズを物色したりして過ごし、今日は久々に走りに行ってきた。

なんと8月以来の4ヶ月ぶり!

今年は、1月2月は8回も走ってたのに、その後はすっかり山三昧だったようだ(笑

で、今シーズンのアタックタイヤは、(我が家にとっての)定番のクムホにしてみた。ただしケチって2本のみ(これもいつもどおり)。リアは空気漏れ気味のゼスティノ。

いつからか知らんが、スパ西も逆回りなんてやるようになってたが、いい加減1号機で出したベストを更新したいだけなので、順回り時間を狙って朝イチアタック。

しかし、計測器もケチって自前のサーキットカウンターで計測してたんだが、前回の美浜だかMLSだかのデータをクリアするのを忘れてて、イマイチどれが今回の記録なのかハッキリしない。

とは言え、たぶんこれだろうという記録を拾っていくと、1分2秒02でビミョーにベストを更新。

ところで、さっきからホームストレートで激しく旗振ってるなー、と思ったら、旗(オレンジボール)振られてるの俺じゃん。なぜかオイル旗と思い込んで3周ぐらいスルーしとった。orz

で、(´・ω・`)ショボーンとしながらピットインすると、
音量規制に引っかかっとった。Σ( ̄□ ̄;

「早めにシフトアップしてみてください」と言われたので、試しに6,000回転縛りで走ってみたが、これ、激ムズだわ。全然リズムが違う。2ヘアとかいちいち3速に入れてらんない。

でも逆に3コーナー(立体交差手前)なんかは、さっさと3速に上げちゃって旋回速度を維持しながら走ったほうが良さそう(いつも外の縁石に向かって加速する途中でシフトアップしてるので、壁に向かって挙動を乱しそうで不安だったので)、とか発見もあった。

しかし、そもそもノーマル以上に2速と3速が離れてるから、2速6,000回転からシフトアップすると、3速加速しねーよ。(´・ω・`) かろうじて3秒台は出たけど。

とかやってたら、またオレンジボール振られた。○| ̄|_

うーむ、西浦は卒業かな。1分切りぐらいはしたかったんだけどな。

音量測定中
音量測定中

86電子技術マニュアル

クラッチ・フライホイールを交換するにあたり、締付トルクとか再使用可否(あくまでメーカとしてのw)とかグリス塗布部とか、そろそろちゃんとした情報も手元に置いておこうと思って、86用の電子技術マニュアルを入手した。

スバル版はなんか高いっぽいしあんまり出回ってないので、手っ取り早く86用をゲット。

しかしこれ、IE専用ってことなんだが、ウチのWin7やWin10のIE11ではまともに動かなかった。VMWare上のWinXPのIE8なら動いたけど、いちいちVM立ち上げるのもねぇ。某社内イントラでも時々見てたけど、あっちもWin7のIE11のはずなんだけどなあ。

で、いろいろ試行錯誤してみて、どれが効いたのかイマイチ釈然としないんだが、HTMLファイルのMETAタグを書き換えてやったら動くようになったっぽい。

電子技術マニュアル
なんとか動いた電子技術マニュアル

具体的には以下の2ファイル。

  • pgm/top.html
  • pgm/service.html

7行目のMETAタグを書き換える。

変更前:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge">
変更後:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=10">

試行錯誤の過程で、自宅サーバのWebサーバに配置してみたら、なんか知らんがChromeとかタブレットとかでも表示できるようになってた(笑

おかげで今回の作業中、ガレージでタブレットで表示させながら作業できたりして便利だった(笑

しかし、自動車整備工場のおっちゃんとかが同じ状況にハマったら抜け出せないんじゃないか??

BRZクラッチベアリング交換③

モノがそろったので、せっせと交換&取り付け。結局、気になるブツは一通り投入することにした(笑)。

と言うわけで、フライホイール外してみたら、変なトコからオイルが垂れてきたが、オイルシールとは関係なさそうだから放置。

クランクシャフトからオイル?
クランクシャフトからオイル?

そして、新しいフライホイールにパイロットベアリングを圧入。油圧プレスの幅が足りてよかった。

地味に活躍するプレス
地味に活躍するプレス

んで、エンジンにフライホイール、クラッチ、クラッチカバーを取り付け。クラッチのセンター出しツールなんかないので、手持ちの工具を組み合わせてセンター出し。

意外とちょうどいいのができた。16mmのプラグソケットと3/8→1/4の変換ソケットの組み合わせ。

クラッチのセンター出し
クラッチのセンター出し

一方ミッション側も、ベアリングリテーナーを交換し、ベアリングやクラッチフォークも交換。グリスは、WAKO’Sのスレッドコンパウンドでもいいらしいけど、ORCのクラッチに付属のモリブデングリスを使用。

ベアリング周辺をリフレッシュ
ベアリング周辺をリフレッシュ

それから、ミッションオイルタンクのホースを装着。詳しい取り付け手順はこちらを参照。

オイルタンクのホース
オイルタンクのホース

ところで、このミッションオイルタンク、いざ買おうと思ったら、メーカー在庫切れで納期不明状態だったんだが、某H氏のルートで1週間弱で入手できた。あざーーっす。m(_ _)m

で、いよいよミッションのドッキングなんだけど、想像以上に手こずった。orz

ミッションジャッキ、ではないけど
ミッションジャッキ、ではないけど

メンバーのボルトを緩めてエンジンを下げ気味にして合体させようとしたんだけど、それでもミッションがフロアに当たって、まっすぐ刺さらない。

エンジン前方を持ち上げて傾けてやったらいいんだろうけど、このエンジン、前のほうに支えられるような場所がない。

しょうがないので、エンジン下部の長いスタッドボルトにミッションを斜めに引っ掛けて、上のほうのボルトで締め込みながらミッションを近付けてやった。

しかし、途中からどうにも進まない。インプットシャフトがちゃんと刺さってないようだ。

いろいろガチャガチャやったけどなかなかうまく行かず、最終的に、いったん緩めて、仮止めしたミッションマウントで支えながら、重心付近でミッションを支えているジャッキも緩めて、ミッションの重量でエンジンを傾けながらグリグリやってたら、ガコッとはまった感触。

ところが、一難去ってまた一難。どうもボルトで無理やりミッションを近付けるってのがマズかったらしく、微妙に斜めのままボルトを締めてしまって、途中からボルトが入らなくなってしまった。スターターを止めてるところのボルト穴。orz

カレンの経験からすると、BRZのボルトって全般的にネジの掛りがかなり長いんだが、ミッションとエンジンを結合しているボルトは特に長く、スターターを止めてるボルトはさらに長い。

このネジ穴を再生しようと思ったら、またミッション下ろさねばならない。自業自得とは言え、めんどくさいなー。

ふと見回すと、ミッションを固定するボルト穴は1箇所だけ貫通穴になっていたので、スターターのボルトとスワップしてみた。すると、貫通穴のほうは当然ちゃんと固定できて、スターター側も一応座面までそれなりにしっかりと締めこむことができた。

と言うわけで、次回ミッションを下ろすときは、ネジ穴の再生が必要。M10ピッチ1.25。タップだけで再生できるか、リコイルとかヘリサートとかが必要になるのか…。そもそもエンジン搭載したまま、まっすぐタップが切れるんだろうか…?

そんな感じで不安を残してしまったが、作業は続行。残りはミッションオイルタンクを固定して、ミッションオイルの注入。

なんだか無理やりな固定方法
なんだか無理やりな固定方法

86, BRZ用のステーってことだけど、ちょっと無理やりな固定方法だな、これ。

それはともかく、説明書どおりにホースをつなぎ変えて、エンジンの負圧で吸い込みながらミッションオイルも注入完了。こりゃ楽だ。

で、試走しようと思ってエンジンを掛け、シフトを1速に入れようとすると、・・・入らん(汗

何だ?何か組み付けミスったか?と一瞬パニックになりかけたが、エンジンが止まっていればシフトは入る。つまり、クラッチがちゃんと切れてないってことか。

そういえば昔、クラッチペダルの感触が気に食わなくて調整したことがあったけど、それが裏目に出て、ペダルのストロークが足りてないってことか。

と言うわけで、再びアクロバティックな体勢でペダルストロークを調整し、結果めでたくシフトが入るようになった。

が、新車の頃のようにヘコっと抜けるような踏み応えも戻ってしまったし、触ってないはずのアクセルペダルの感触まで変わってしまったような錯覚。発進時にアクセルを軽く踏んでるつもりなのに、エンジンが全然回ってくれないのでエンストしそうになる。

そして軽く試走してみると、クラッチペダルの重さはほとんど変わらず。ちょっと重くなったかな。半クラの領域は結構広い。ジャダーも今のところほぼなし。

ただ、フライホイールが軽くなった効果(レスポンスUPとか)は、正直あまり感じられなかった。逆におそらくその副作用で、共振音が激しくなった。特に6速1500回転あたりでアクセルを開けると、激しくガラガラ言う。

クラッチをネットで注文したとき、「メーカーに発注したら、メーカーから『ノイズのクレームが多いのでダンパー有りのがお勧めです』と言われたのですがどうしますか?」なんて連絡があってダンパー付きに変更したんだけど、当初のダンパー無しだったらどんなだったんだろう?(汁

そして、ちょっとだけ期待してたシフトの入りについては、俺は改善されたと思ったんだけど、毎日乗ってる相棒さん曰く、前より入りにくくなったそうな。苦労したのにガッカリだぜ。

(´・ω・`)

BRZクラッチベアリング交換②

突如やってきたara_Rさんが見物する中、ミッションを車の下から引っ張り出す。

ジャッキの上から寝板にゴロンと転がして、車体を少しジャッキアップして、寝板でゴロゴロと引っ張り出す。楽勝。

寝板の上のミッション
寝板の上のミッション

問題は、元に戻すときに車の下の狭い空間でジャッキの上にうまいこと載せられるかだが、その時になってみないと分からんね(笑

で、インプットシャフトというか、ベアリングリテーナーを明るいところで確認してみると…。

無残なベアリングリテーナー
無残なベアリングリテーナー

うむ、焦げ付いたベアリングの残骸の樹脂はこの後はがせたけど、肝心のパイプがしっかり削れてる。ダメだこりゃ。部品を注文しないといかんがや。

クラッチカバーもやっぱりベアリングとの接触部分がデコボコしてるので、交換したほうがよさそうだ。

(実際には次の日にやったことだが)ついでにカバーを外してクラッチの残量をチェック。全体の厚さは約8mm、リベットまでの残量は1.3mm。0.3mm以下は要交換ってことらしいので、クラッチ自体はまだまだ使える。

しかしこいつ、ダストがスゲーな。グラスファイバーっぽい繊維が色んなところに堆積してやがる。エアガンで掃除してやったけど、吸ったらやばそう。

てなところで、今週はここらで作業中断。部品を取り寄せて続きは来週末だな。

熱田の部品共販ならその場に在庫があったりしないかと思って電話で聞いてみたら、県内の倉庫に在庫はあるけど、受け取れるのは翌日だそうな。

それじゃわざわざ熱田まで行く意味がないので、モノタロウで注文してウチまで届けてもらうことにした。

さて、クラッチカバーどうしようかな。ORCの軽量フラホとセットのヤツが意外と安いんだなー。( ̄ー ̄)

BRZクラッチベアリング交換①

しばらく前から(もうかれこれ1年近くたつかな…)クラッチレリーズベアリングから異音がしていて、部品も調達してあったんだが、その後ちょっと症状が軽くなったのもあって、めんどくさくて放置していた。

そしたらついに、トドメを刺してしまったようだ。

相棒さんから「クラッチペダルが戻らなくなった」だの「煙が出てきて樹脂が溶けたようなニオイでくさい」だのメールが入った。orz

最近またちょっと症状が酷くなってきたから、そろそろやっつけないとなー、と思ってた矢先にコレですわ。 ┐(‘~`;)┌

というわけで、最近登山ばかりでご無沙汰だったけど、久しぶりの車イジリは、ミッション下ろしてクラッチレリーズベアリングの交換だ。

情報源はこの辺↓

  1. ベアリング崩壊
  2. ベアリング異音再び
  3. ベアリング比較
  4. ミッション下ろし手順
  5. 結果的によく似た状況だった…

まずは、クラッチレリーズシリンダー、配線のカプラー、アース線、セルモーターを外す。

レリーズシリンダーなどを外す
レリーズシリンダーなどを外す

セルモーターのボルト(2本)は異様に長くて外すのめんどくさかった。手が入らんのでタワーバーも外した。セルモーターを抜くのも、配線つないだままでは知恵の輪状態。下にもぐって引き抜いたら、クラッチのダストか何かを顔にかぶって、目にも入って酷い目にあった。(T_T)

下回りは、久しぶりにアンダーパネルを外したら、山で拾ってきたのかカエルやトンボの干物(笑)が出てきたり、だばぁしたミッションオイルの残骸に砂が混じってドロドロだったり、なので相棒さんに大掃除してもらいつつ、ふとバンパー下を見てみたら、思ったより傷だらけで凹んだり。

傷だらけのアゴの下
傷だらけのアゴの下

まだまだ先は長いので、気を取り直してフロントパイプを外し、プロペラシャフトを引っこ抜く。

固着してなくてよかった
固着してなくてよかった

ペラは写真撮り忘れたが、デフ側を外すのに一苦労。ウマが低くて(リアタイヤが浮かないぐらいw)、スペースが狭すぎ。ミッション側はミッション側で、予想外にシャフト側からオイルが垂れてきて浴びてしまったり…。orz

続いて車内側からシフトレバーを取り外し。根元の接続部のブーツとその中のクリップは下にもぐって外したが、ブーツは結局破れてしまった。

そして取り外したシフトレバー(STiのショートシフト)も、根元のブーツがなんか変だ。取り付け時に挟み込んでしまったようだ。

シフトレバーのブーツが変
シフトレバーのブーツが変

ここって単品で買えるのかなあ。とりあえず昔のヤツについてるのをこっちにつけてみるか。

そんなこんなでミッションに繋がるものが一通り外せたので、いよいよミッション下ろし。

エンジン側はナット2本と長いボルト4本で固定されているので全部外す。ミッションマウントも外す。マウント自体をミッションから外す(ミッションに付けたままだと引っかかるので)。スタビも切り離して回転させられるようにしておく。

そして、ジャッキで支えながら、バールを駆使してミッションを切り離す。重心はドレンプラグの辺り。よりによってリブが1本だけなので左右に転がるので注意。もうちょい後ろで支えればいいのかな?

本日のメインイベント
本日のメインイベント
隙間からコンニチワ
隙間からコンニチワ

ミッションを後ろにずらすためにはなるべく水平にしたいが、そうすると後ろが引っかかるので、狭い隙間であっちこっち確認しながら、ジワジワ下げたり引き抜いたり…。

これ、戻せるのかなあ…。(´・ω・`)

まあともかく、相棒さんにも手伝ってもらって(ミッションが左右にコケないように俺が支えながら相棒さんがジャッキをジワジワ下ろす)、ようやくミッション着地!

ミッション下ろせた!
ミッション下ろせた!

ん?この画像では分かりにくいが、この高さじゃジャッキに乗せたままミッションを引っ張り出せないじゃないか!?
Σ( ̄□ ̄;

うーん、どうしよう?ベアリングを取り替えるだけなら、このまま車の下で作業するか?

とりあえずブツをチェックしてみよう。

・・・!?

ひでぶ!?
ひでぶ!?

情報源のどれかで見たやつと同じだ!!いやむしろ、
こっちのが酷いんじゃ!?Σ( ̄□ ̄;

ベアリングを引っこ抜いてみたら、内側の樹脂部分がリテーナーに焼き付いてて取れんぞ…。

新旧ベアリングを比較してみると、もはや原形をとどめていない…。クラッチカバーを押さえる金属部分も変形しちゃってる。

新旧ベアリング
新旧ベアリング

これ、クラッチカバー側もダメージあるんじゃないか??変えるつもりなかったんだけど大丈夫かな…。(((( ;゚Д゚)))

微妙なクラッチカバー
微妙なクラッチカバー

多少の磨耗は覚悟してたけど、ベアリングの金属部の残骸なのか、スプリングのフチに金属のバリみたいなのが出てる。ヤスリで整えたらまだ使えるかなあ。

てなところで今日はタイムアップ。明日は、ミッションをどうにか引きずり出して、リテーナーに焼き付いた残骸を引っぺがせないかちょっと悪あがきして、ダメなら部品注文かな。

ていうか、どうせシフトレバーのブーツも注文しないといかんし、作業の続きは来週末になるから、クラッチカバーやらクラッチやらミッションオイルキャッチタンクやら、この際色々やってしまうか!?

夏バッジ

ALTの1コーナー
ALTの1コーナー

ひょっこり夏バッジを狩ってきた。

フロント595RS-R・リアZestino 07Rという組み合わせ(ウチのゼスティノは空気漏れやすいのでフロントには履けないので…)なので、さすがにアンダー出やすいし、リアはエア3.5kでパンパンにしても全然動かんけど、まあなんとか30.722は出て無難にバッチGET。

ところで、一緒に走ったプリウスさんは、リアシート無しのドンガラ仕様でちょっとスゴかった。バッテリーが熱くなるのでダクト引いて冷やすんだとさ。

ピットの面々
ピットの面々

そして、全然関係ないけど、新たなプレリュード使いが出現した模様。車種別ランキングで1台だけブッちぎってた某タテさんのタイムに突如として喰らいついていく勢い。

なかなか太っ腹なタイヤを突っ込んでるけど、夏バッチも獲得しているようで、この時期にこのタイムって、ちょっとヤバイっすよ。一体何者!?(((; ゚Д゚)))

さて、今日のおまけコーナー。さくらの変顔(?)。

さくら、顔どうなってる??
さくら、顔どうなってる??

おまけその2.今日のかき氷。

黒蜜きなこわらび金時氷
黒蜜きなこわらび金時氷