「車」カテゴリーアーカイブ

3号機オイル交換

ずいぶんサボってしまった。5ヶ月弱、約8,000kmも交換してなかった(汗

一応新しいペール缶を用意しておいたが、結局前のオイルの残りがちょうどピッタリの量だった。(フィルターは替えてない)

JUMP OILの出番は無し
JUMP OILの出番は無し

あと、2号機の方のフロントリップとリアディフューザーを外した。FRP補修セットを入手したので、割れてるところを直すのだ。そのうち…(笑)

フロントリップと前回外したアンダーパネル
フロントリップと前回外したアンダーパネル

ていうか、リアディフューザー、色んなとこが結構曲がってた(汗)。幸田でケツから刺さったときかな。

ディフューザー、割れてる
ディフューザー、割れてる
取付金具も曲がってた
取付金具も曲がってた

しかし、途中で激しく夕立が降ってきて作業中断。orz

作業中の夕立は、萎える…
作業中の夕立は、萎える…

そして、再び3号機。ブレーキ周りを点検したのと、八ヶ岳登山の砂利汚れと高速道路の虫汚れを水洗いで洗浄。スッキリ!

アンダーパネルを外してみたら

先月鈴鹿を走ったときに、アンダーパネルがダウンフォースに負けたのか、フロントリップも巻き添えにして ずり落ちてしまっていたので、洗車の前に外してみたら、底面がすり減っていた(汗

すり減ったアンダーパネル
すり減ったアンダーパネル

他にも、ボルト止めしている穴が何ヶ所も裂けていたり。やはりアルミ複合版では強度不足なのか・・・。

1号機の頃に使ってた汎用のアンダーパネルをまた調達するかな。それとも、誰かさんみたいにFRP工作するか!?

キャリパー交換BBQ

第4回 車イジリBBQ
第4回 車イジリBBQ

恒例になりつつある、会社の同僚を呼んでBBQしながら車イジリの会、第4回を開催した。今回のお題はBRZのブレーキ交換。

使用前
使用前
使用後
使用後

素材はこちら。まずは中古のGRB用ブレーキ一式(キャリパー、ローター、パッド、パッドを固定する金具一式、キャリパー固定ボルト(新品))。ただし、ローターはP.C.D100加工済み。

GRB用ブレーキ一式
GRB用ブレーキ一式

あと、エンドレスのブレーキホース(スイベル機構に期待して採用。ただしブレンボ用はなかったので、とりあえず普通の17インチ車用)。

ユニオンボルトも新品を用意した。ホースのつなぎ替えを効率よくするために。

 

そのものズバリの情報は意外と見つけられなかったんだけど、BRZ, 86にGRB, GVB, VABのブレーキは一応ほぼポン付け可能。加工が必要なのはローターの100-5H化のみ(ホースの取り回しはちょっと怪しいけど)。※スバルのキャリパーについてはここが詳しかった。

なので当初は、プロミューの2ピースローターにして、フロントは元から10穴なのでOKで、リアだけ自分で穴開けてやろうかと思ってたんだけど(アルミなので加工できるはず!)、ヤフオクを物色してたら「即決価格なら100-5H加工済みローター付けます」ていうのを見つけて、予算オーバーだったがポチッてやった(新品の2ピースローター買うよりはだいぶ安く上がったからこれでいいのだ)。そして届いたキャリパーは、再塗装されているのか、つるつるピカピカでラッキー♪

なお、上で「一応」と書いたのは、フロントのキャリパーの向きが逆になるから(BRZ, 86は車軸の前側にあるけど、インプレッサは後ろ側にある。エア抜きバルブは上に向けたいので、左右逆にして取り付ける)。そうすると、異径ピストンの大小がローターの回転方向に対して逆になるので、パッドの減りが偏るらしい。(解説は、例えばココ)

一方で、「そんなの誤差の範囲」という説もあり(あのページどこだったかなー?競技やってるショップのページだったと思うんだけど。ここだったかな?)、それを信じることにした。

エア抜きバルブの位置を変えるって手法もあるらしいのだが、普通には取れないネジ(配管用のテーパーネジ?)でふさがれてるらしく、高額の美品を破壊覚悟で加工する勇気はなかった。

あ、あと、リアのバックプレートは干渉するので、フチの部分をグラインダーでぶった切ってやった。手筒花火ばりに火の粉を浴びながらぶった切った。ガレージ中鉄粉だらけなんだろうな…。

で、BBQも解散して夜になってようやく作業完了。その結果、フロントは街乗り用の16インチが履けなくなった(笑)。リアは大丈夫だったんだけど。

なので、一応溝のある595RS-RRを久しぶりに履いたんだが、試走中にキャリパーの変化よりロードノイズのうるささに衝撃を受けた。早く新しいタイヤを買おう…。orz

 

ところで、今回のBBQには今年の新人も2人来たんだが、そのうちの1人は学生フォーミュラ経験者らしく将来有望(笑)。作業もちょっと手伝ってもらって(古キャリパーの取り外し)、新車時から外したことのないリアのキャリパー固定ボルトがメチャ固かったんだけど、外してくれて楽させてもらった。

しかし、手分けした弊害がいくつか…。

まず、4つ一気にキャリパー変えるとエアが多すぎてエア抜きがやりにくくなるので、前だけまずは軽くエア抜きしようと思ったんだけど、既にリアが外されてて(ホースはつないだままだけど)、いったんローターを挟むように戻してエア抜きした。

そして、フロントのホースのクリップが見慣れない形状だったので外すのに手こずって、取れたクリップを見せてもう片方(運転席側)を外してもらったんだけど、クリップがない状態でフレアナットを外そうとしたら、変な方に力が逃げてブラケットが曲がってしまった。

曲がったせいでクリップが入らず、フレアナットを外すのも一苦労だったし、ホース交換後にクリップが装着できなくなっちゃった。今度ブラケットだけ交換しよう。ていうか、このブラケット溶接されてなくてよかったな(汗

本日の失敗
本日の失敗

鈴鹿ハシゴでカナード効果確認

ミニサーキットでは今ひとつハッキリしないカナードの効果を、鈴鹿サーキットで確認してきたら、ちょっと驚いた(笑

まずは昼頃鈴鹿に到着して、パドックの食堂で昼メシを食ったんだけど、MLSのおにーさんに遭遇。後姿が似てるなーと思ったら本人だった(爆)。

そして昼イチは南コースをひとっ走り。

南コースの2コーナー
南コースの2コーナー

これまでのミニサーキットと同じように、フロントのグリップが上がってるような気配はあって感触は悪くないのだけど、タイムは伸びず、1分が切れなかった。暑いせいだと思おう。

そして本コースへハシゴ。今日はやたらとフェラーリが多かった。そして86よりもBRZが多かった。

本コースにて
本コースにて

で、走った感触として、冒頭の「驚いた」なわけだけども、計測1ラップ目の1コーナーで、まずはいつものイメージでステアリングを切り込んだら、予想外にフロントがグイッとインを向いて、思わず慌ててカウンターを当て過ぎてしまって、アウト側にコースアウトした。

どうやら想像以上にダウンフォースが発生していて、フロントが食いすぎてるようだ。リアが流れてオーバーステア、というのは何度も体験してるけど、フロントがインに行き過ぎてオーバーステアって初めてだ。ちょっと慣れが必要だな。(=_=)

で、その後もスプーンでも同じようなことをやっていたりする一方、なんと130Rがアクセルオフで曲がれるようになってしまった。

しかし、さすがにカナードがデカ過ぎてドラッグが大きいのか、トップスピードも結構下がってる印象。でも、後で計測器の結果を見てみたら、前回(1月)は187km/hだったが、今回は185km/hだった。

あれ?思ったほどの差でもないな。と思って、もう少しさかのぼって、自己ベストを出したときの最高速を見てみたら、190km/h出てた。うーむ、やっぱエンジンパワー落ちてるのかな…(汗

そんなこんなで、今日のベストタイムは2分38秒。ベストの4秒落ち。カナードによる変化は激しく体感したが、例によってタイムには繋がらず。まあ、暑いからしょーがないよねー。

と言うわけで、カナードによる変化でアタフタしている様を、コースインから赤旗中断まで、久しぶりに車載動画を乗っけてみた。例によって音量注意で。(マイク穴ふさぐの忘れた…orz)

走行後、後片付けしてるときに相棒さんに「フロントリップのヒビが広がってる」と言われて見てみると、アンダーパネルが全体的にずり落ちていた(汗

ダウンフォースに負けた
ダウンフォースに負けた

奥のほうに見えるアルミのアングル材は、本来まっすぐだった物。少しずつ曲がっていくので、前にも一度まっすぐに直してやったんだけど、今日一気に進行した。

さらに画像には写ってないが、左のほうでリップに下からボルト止めしてるところは、アンダーパネルのボルト穴から裂けるように亀裂が入っていた。

ちなみにこれ↓が今日の走行前の状態。少なくともリップの割れ目はただのヒビレベル。

使用前
使用前

カナードによってタイヤハウス内の空気が引き抜かれて、アンダーパネル下の空気の流れも良くなって、アンダーパネルで発生するダウンフォースも上がったってことなのかなあ??

ちょっとこのアンダーパネルも作り直さんとイカンなあ…。

で、走行後、桑名(?)のカキ氷屋さんにて。

いちごモリモリかき氷
いちごモリモリかき氷
抹茶白玉パフェ?
抹茶白玉パフェ?

連休初日はMLS

ST206 vs ST165 * 2
ST206 vs ST165 * 2

連休前にも実家のほうで色々あって結構仕事を休んでたんだけど、2日出勤して今日からまた9連休。初日はMLSをひとっ走り。

MLSは意外と久しぶりで、去年の走行会以来の8ヶ月ぶりだ。

こんな季節なのでタイムはあんまり期待できないだろうから助手席もそのまま。しかしタイヤはクムホのまま(笑)、カナードも装着して、もうひとつNEWアイテム投入。

YBT340さんから受け取った、ブレーキ冷却フィン

F50キャリパーとGDBローターのおかげで、ブレーキの熱容量的には特に困ってはいないんだけど、ハブベアリングへの熱害軽減に期待しての導入。

しかし、クリアランスがなかなかシビアで、最初に届いたやつはキャリパーにガッツリ干渉・・・。

風車、キャリパーに当たる
風車、キャリパーに当たる

MLSで他のやつを試させてもらったら、一番すぼめてあるヤツはホイール側に干渉してダメだったけど、ara_Rさんが持ってたやつが絶妙な角度だった。ぎりぎりキャリパーに当たるので、もう少しすぼめてやって、めでたく装着完了!ありがとうございますっ>YBTさん・ara_Rさん

冷却フィン装着!
冷却フィン装着!

ところで今気が付いたけど、フィンの曲げる向きが逆だね。どっちがより効果的なんだろか?カレンに装着したヤツのほうが、キャリパー際の熱気を掻き出してくれそうな気はするけど。

で、走った感触は、フィンの効果はまあ感じるはずはなく(笑)、ブレーキダストの付き方がいつもと違うので、きっと何か効果はあるのだろう(爆)。

一方、カナードの効果は外周で感じたような気がする。フロントがあんまり逃げない。そのおかげか今日のベストは48.2。冬のベストの1秒弱落ちだけど、今日の暑さと久しぶりと言う点を考慮すれば結構満足。

ただし、リアも食いすぎでインフィールドがしんどかった。まあ、逆に外周では結構振り回し気味に行っても踏ん張ってくれるので助かってるんだけど。

ところで、今日は相棒さんのお友達が見物に来てくれましたよ。

見物する親子
見物する親子

このお方、オイラがこの金の掛かる趣味にハマってしまうきっかけを作った人だったりする(爆)。今度は一緒に走りませう!

只者ではない

I川PROのデミオを囲む
I川PROのデミオを囲む

ara_Rさんから会議設定wされ、ALTに集結した物好き、ara_Rさんの会社の先輩Iさん・YBTさん水冷ICさん。ウチは久々にBRZで出撃。タイヤ交換するのも面倒だったので、街乗りタイヤのまま、ドリドリしながら楽しんだ。

グリップ走行ですよ
グリップ走行ですよ

そんな今日の主目的は、緑デミオのIさんのALTデビュー。彼は以前レンタルカート大会でara_Rさんをおさえてトップタイムを叩き出したおじ様。昔エボでブイブイ言わせてたらしいが、果たして今の実力は!?

で、出走前の緊張の面持ちとは裏腹に、初走行なのに、そしてこんなタイヤなのに、最終的に34秒台を出しとった(汗

懐かしのズル剥けタイヤ
懐かしのズル剥けタイヤ

おいおい、車検タイヤとは言え、今日の俺、33秒台なんですけど…。(((( ;゚Д゚))) ara_Rさんにもオーナー殺しされそうになるし、ちょっと凹むわー。orz

一方のara_Rさんは、初心者講習会枠に変態セリカで乱入。そしていきなりスピン(爆

ara_Rさんスピン
ara_Rさんスピン

しかし、なんだかんだでこの時期にキッチリ29秒台中盤(?)出してくるので、さすが…。

そしてその後、みんなで(と言っても俺とIさんだけだが) ara_R号を乗り回し。前にもドライブしたことあるはずだが、加速力とコーナリングGにビビリながら数周走って、かろうじて30秒台。面白すぎるが疲れるマシンだ。(;´Д`)

しかし驚いたのはIさんの走り。フツーの車とはかけ離れたara_R号を初めてドライブして、パワーとグリップはずば抜けてるとは言え、ALT初走行なのに、いきなり32秒台で走りおった。いったい何者なのだ!?

ちなみに、Iさんはara_R号で初スピン(笑)。ara_RさんはウチのBRZでもスピン。しかし俺は今日はノースピン!!ドリドリさせすぎて黒旗振られそうになってたけど(爆

と言うわけで、久しぶりに撮った車載動画で、デミオを追走。しかし、フレッツ光のポイントで入手したGoProモドキは、録音レベルが調整できなくて音割れまくり。白飛びしちゃってるのは設定で何とかなりそうだが…。

3号機、ユーザー車検

出口にて
出口にて

通算5回目のユーザー車検。今回はだいぶスムーズにできたんじゃないかな。と言いつつ、ちょいちょいあたふたする場面も…。ていうか、3号機ももう5年になるんだなあ。しみじみ。

まず、テスター屋でいつもどおりサイドスリップと光軸をチェックしてもらったら、サイドスリップはそのままでOKだったので、2,000円で済んでラッキー。

次に、以前は記入する帳票を窓口で一式渡してくれたと思うんだけど、今回はパンフレット置き場みたいなところから自分で必要なものを抜き取る方式になってた。さらに整備記録簿の用紙を自分でコピーすることになってた。地味にめんどくせー。

そして、検査レーンの最初の排ガス検査で、センサーをマフラーに突っ込んでも反応しねーなあ、と思ったら、もう1本別のセンサーがあってそっちが正解だった。後ろのおっちゃんが痺れを切らせて教えてくれた(笑

あとは、前回一歩及ばなかった停車位置のタイヤ止めを、今回は逆に乗り越えてしまってバックしたり。

てなわけで今回の費用一覧。なんか、自賠責が安くなっとった。

必須分 重量税 24,600円
自賠責(24ヶ月) 25,830円
書類代・検査登録印紙・審査証紙 1,820円
オプション テスター屋(光軸・サイドスリップ) 2,000円
合計 54,250円

おまけ。今日の昼メシ。岡崎のラーメン屋。平日なのに結構並んでた。移転してて探すのに苦労した…。

塩スペシャルと幸玄武らーめん
塩スペシャルと幸玄武らーめん

ALTバッチ取れず

ALTの下り
ALTの下り

カナードを装着して、ALTに朝イチアタックに行ってみたが、バッチ取れんかった。orz

1コーナーはあまりブレーキかけなくても曲がれるようになったのでカナードの効果はあると思うんだけど、ここ一発のタイムは出ず、30秒フラット止まり。気温とタイヤのせいってことにしとこう。

前回のALTあたりから、リアのゼスティノがさすがに食わなくなってきたので、ゼスティノよりは溝のあるフェデラルに変えてみたんだが、ちょっとまだドリドリ。

カウンター中
カウンター中

サーキットじゃあんまり使ってなかったけど、コイツもなんだかんだで1年以上使ってるみたいだから、もう干乾びてるのかな?

そしてフロントのクムホもいまひとつ物足りない。まだタテ溝(縦線?)は残ってるんだけどなあ。昔はツリック状態でもベスト更新してたりしたんだけどなー。

ところで、新品のブレーキパッド&ローターは当たりが付いたかな?と思ってチェックしてみたら、なんか虹色になっていた!

虹色ブレーキローター
虹色ブレーキローター

HC+のカーボンの被膜がローターをコーティング、って状態かな? ローターのフチまでちゃんと使えてるし、キャリパーの位置はこれで良さそうだな。

そういえば、10時から13時は某大学の自動車部の走行会だったそうな。ST205とかZZTとかその他マイナーな車が盛りだくさん。というか、結構な台数が集まってて驚いた。しかし若いな!

2号機、カナード装着

完成形
完成形

先週に引き続きの車イジリ。今シーズンの秘密兵器、カナードを装着した。FRPの安いやつにしようかと思ったけど送料がバカ高かったので、別のショップのカーボンのヤツにしてみた。

S, M, L, XLと、サイズバリエーションが豊富な中から、Lをチョイス。しかし、届いたやつは、思ったより大きかった(汗

サイズ合わせ
サイズ合わせ

ともかく、バンパーに合わせてカットするために、まずはダンボールで仮合わせ。うむ、デカイな。(;・∀・)

段ボールカナード
段ボールカナード

そして、おっかなびっくりカーボンカナードをカットする。最初は金ノコでギコギコやろうとしたけど、全然思ったように切れないので、途中で路線変更。切断砥石で大まかに(目標ラインに対して1~2cm残して)カットして、残りはエアグラインダーで削る。粉まみれだ…。(´=ω=`)

カナードの加工
カナードの加工

ていうところまでが、実は先週の作業。今週は、いよいよ車体に取り付ける。

まずは、付属のアルミアングルをカナード側に取り付け、角度を微調整しながら、車体に貼り付けて左右のバランスを確認。

左右チェック
左右チェック

で、穴の位置にマーキングしていよいよ穴あけ。

付属のボルトはM5の丸頭6角穴ボルトで、ナット側はラジコンのホイールに使ってるようなナイロンロックナット。着脱のしやすさを考えると、車体側はブラインドナット的なヤツにしたい。

外したときの目立ちにくさ的にはエビナットのがいいんだけど、きれいに穴を開けれない気がしたので、ジャックナットを採用。案の定、フェンダー側の穴はガタガタになってしまった。orz

が、ジャックナットに隠れて見えないので気にしないことにする(笑 (ちなみにM5のジャックナットの下穴は約10mm)

ジャックナット取り付け
ジャックナット取り付け

ジャックナットやエビナットはアンダーパネルの取り付けでも使っていて、その時は、ボルトとナットを組み合わせた、なんちゃってナッターで取り付けたんだけど、地味にめんどくさかったので、今回は工具を調達。ストレートのナッター&リベッター。

ストレートのナッター
ストレートのナッター

パーツを入れ替えるとリベットも打てる。さらにヘッドの向きが変えられる優れもの。しかし、ジャックナットに対してはストロークが足りなくて、2ストロークでかしめ完了。

しかし、いざ取り付けようと思ったら、カナード側のボルトが飛び出してて、車体側のボルトが取り付けれん。orz いったんカナード側のボルトを緩めて車体側にステーを取り付けてから、改めてカナード側を固定。

裏から見た図
裏から見た図(裏から見ると隙間が雑だなorz)

これじゃあ着脱が楽にならんではないか。そのうち、カナード側をリベットで固定してやるか。

それはともかく、アンダーパネルも装着して、ひとまず完成! うむ、カーボン率がちょっとUP。

完成!
完成!

そしてやっぱりデカイな!(゚∀゚)

ところで、途中でついでにアンダーパネルのステーとかも修正してたんだけど、オイルクーラーのステーもポッキリ折れてたので交換。こうなる予感はしてたけど、振動による金属疲労だな。

オイルクーラーのステー
オイルクーラーのステー

あと、ブレーキの位置も微調整。最終的に、ナックル側に1.6mm キャリパー側に1.0mmのワッシャーを挟んでジャストフィット。

キャリパーのオフセット調整
キャリパーのオフセット調整

そんな感じの車イジリでしたとさ。

2号機、ブレーキ周りのメンテ

プロミューから正しいローターがようやく届いたので、さっそく交換。間違ったほうは着払いでプロμに返品(笑)。

ローター×2
ローター×2

2ピースローターの交換は、地味にめんどくさい…。トルクレンチでちゃんと測定しながら組み付けるが、10個もボルトがあると、どこまでやったか分からなくなる。

2ピースローターの組立
2ピースローターの組立

古いローターは4年半使ったことになるようだが、外周部分に2ミリぐらいパッドが当たらない部分があったので、キャリパーを少し外側にずらすことにした。単純に2ミリのワッシャーをはさんだだけ。

外周の段差とワッシャー
外周の段差とワッシャー

しかし、ちょっとワッシャーが厚すぎたかも。見た感じ、パッドのフチがちょっとはみ出してるような…。

はみ出しパッド
はみ出しパッド

で、久しぶりにキャリパーを外したので、ちょっと念入りに掃除。ブレーキダストが堆積してた…。あと、キャリパーのダストブーツが破れてた。(´・ω・`)

破れたダストブーツ
破れたダストブーツ

最後にブレーキフルードの交換。しかし、ストックしてた缶の中身がちょっと少なくて、不完全燃焼。交換し切れなかった。リザーバタンクの液量もMINのあたり(汗)。

フルードと薄めのワッシャー、調達しておこうかな。