「車:いぢり」カテゴリーアーカイブ

お漏らし応急処置

とりあえず、ダメ元で応急処置してみることにした。

まずは再びアンダーパネルを開けてみると、あれから3週間しかたっとらんのに結構たまってた…。

アンダーパネルにたまったオイル
アンダーパネルにたまったオイル

どれ、エンジンの下回りはどうなっとるかの?

したたる油
したたる油

やれやれ、一体どこから漏れてるのやら…。まずはお掃除。

お掃除
お掃除

応急処置その1、ヘッドカバーなどのボルトをちょっと増し締め。

そして応急処置その2、液体ガスケット(オイルパン交換時に使ったヤツ)を怪しいところにヌリヌリ。ちょっと塗りすぎか?(笑

割れ目にコーキング
割れ目にコーキング

さて、これでちょっとは治まるかなあ・・・。

BRZのホーン交換、あとお漏らし…

ウチのBRZは、今は無き最安グレード(RA)。そのせいか、ホーンも1個しか付いていない。

「最初から軽量化済みだぜ」とか思ってたけど、いざ鳴らしてみると、ぷ~~っと軽トラみたいな情けない音が出る。orz

まあ、出番も大してないし、まあいっかと思ってたのだけど、先日2車線の道で、斜め前のミニバンが急に車線変更してきたのでクラクションを鳴らしたんだが、その車、全く反応せずにそのまま車線変更完了しやがった。Σ( ̄□ ̄;

結構ガッツリ鳴らしたんだが、つまりこれは、聞こえんってことか!

さすがにこれはマズイなと思い、社外ホーンをポチった。相棒さんの趣味により、重低音なホーンを採用。ただの重低音じゃなくて、重厚低音だそうな(笑

PIAAの低音ホーン
PIAAの低音ホーン

カレンのホーンはバンパーの上から簡単に手が届くところにあるのでナメてたら、BRZはバンパーを外すかアンダーカバーを外すかしないといけないらしい。当然アンダーパネルだけでやっつけたけど、めんどくせー。

ノーマルグレードでは、もう一つのホーンは右フェンダー内にあるそうな。なのでオイラもそれに準拠。使われてなかったハーネスを利用。

フェンダー内のホーン
フェンダー内のホーン

しかし、何だかそのコネクタが油と砂でギトギトになってた。前にこぼしたミッションオイルかなぁ?と思ったけど、場所的にちょっと違う。

ていうか、アンダーパネル(エンジン下のアルミのヤツ)が全体的にオイルでベトベト。特に反対側(助手席側)が酷い。

何だコレ?お漏らしか??

ちょっと気になってアンダーパネルを一通り剥がしてみたら…、

ギトギトやないかーー!!

ギトギトのエンジン下側
ギトギトのエンジン下側

うーむ、これ、エンジンオイルだよな。どうしてくれようか…。以前からちょっと漏れてる気配はあったけど、こんなに酷くはなかったはずだが…。

とりあえずブレーキクリーナーで一通り掃除してやったけど、どっから漏れてるんだろ。(見た目的にはこの人の状況に近いけど。)

と言うわけで、相棒さんに手伝ってもらってエンジン掛けて3,000回転ぐらい踏んでもらって、ダメ元で状態で下から見てみたら、なんか下の画像の矢印のあたりから液体がにじんできた気がする。

オイル漏れポイント?
オイル漏れポイント?

画像ではよく分からんけど、この程度の回転数と時間で、目視できるぐらいにじんでくるってのは、ちょっとイケてないよな。orz

これ、直すとしたら、エンジン下ろしてヘッドカバー剥がして液体ガスケット塗り直しかなあ。めんどくせーなー。エンジン開けるのはまずカレンで練習したかったんだけどなー。

古タイヤ外し&クラッチペダル調整

古タイヤをホイールから外す
古タイヤをホイールから外す

朝イチ、村の草刈りの後、久しぶりに古タイヤ(RE-71R)をホイールから外した。来週のスパイシー走行会に向けて、NEWタイヤをゲットしたので。

と言っても、金欠なのでZ3を2本だけ。

久しぶりなのでだいぶ手こずったが、油圧プレスで無理矢理ビードを落としてやった。表側を落としてから、裏側を落とそうとすると、ホイールが逃げちゃって落ちないので、先に表側を途中までめくっておいてやったら、裏側のビードも落とせた。

しかしNEWタイヤの装着は、例によって店に任せることにした。Zestinoの時みたいにビードを切ってしまうともったいないので。

 

ところで、いつの間にかカレンのシフトが全然入らなくなってたんだが、どうやらこれは、クラッチの切れ不良だったようだ。

以前からクラッチの切れ不良を疑ってはいたんだが、今日それが確定した。クラッチペダルを完全に踏みきっても、ガレージの微妙な傾斜を登りやがった。(´・ω・`)

と言うわけで、クラッチペダルの付け根の、マスターシリンダーのロッドの長さを調整して、もっと奥まで踏めるようにしてやった。結果、シフトの入りもだいぶマシになった。

クラッチペダルの付け根
クラッチペダルの付け根

ペダルを離したときに半クラのままにならないかちょっと心配だったけど、軽く試走した感じでは大丈夫そうだ。

根本的にはクラッチカバーの爪の摩耗が原因だと思うけど、とりあえずしばらく延命はできたかな?

再びリチウムバッテリー

怪しいリチウムバッテリー(SHORAI)にして、その直後のブレーキのエア抜き中に1発目のバッテリー上がりをやらかして以来、何度となくBRZからブースターケーブルで復活させていたけど、さすがに限界のようだ。

ジャンプスタートしてしばらくアイドリングで充電させても、一度エンジン停止させると、もうエンジン掛からない。orz

なんだかんだで5年も使ったから、十分元は取ったかな。

というわけで、2号機のバッテリーをようやく交換してやった。

2代目軽量バッテリー
2代目軽量バッテリー

今回もやっぱりLiFeバッテリーのつもりだったけど、さすがに前回は容量を攻めすぎたwので、今回は容量アップすることにした。

銘柄は、同じじゃつまらんのでスカイリッチというメーカーにしてみた。たいした理由はないんだけど、SHORAIと同レベルの安さで、残量インジケーター的なものが付いているので。

しかしSkyrich、製品ラインナップとそのスペックがよく分からない。ていうか、そもそも品番がよく分からない。メーカーのHPもネット通販のサイトも。

とりあえず数字の大きなものをということで、HJTX20H-FP-SWIというやつにしてみた。英語サイトのこいつのことだとすると、CCA 380Aということになっているが、届いたバッテリーは1.18kgと思ったより軽かった。

前のやつは1.05kgでCCA 270Aだったようなのだが、容量アップしたのかな??

で、さっそくバッテリー交換。前回と同じく、強力両面テープで固定(爆)。しかし、端子の向きが前回と同じにはできず、ちょっとケーブルの取り回しに無理が…。

普通は(バイク用の)バッテリーに(クルマ用の)端子をボルトで取り付けて、ケーブルの端子を締め付けて固定するんだけど、先にケーブルの端子にバッテリーの端子を取り付けておいて、バッテリーにボルトで固定するという順序逆転状態…。覚えておかないとな(汗)。

キルスイッチも付けようかな。

FRP遊び

いろいろ割れたりヒビが入ったりしてるフロントリップを補修しようと材料を入手したんだけど、その前の練習として、目立ちにくいリアディフューザーの補修をしてみた。

作業前
作業前

元々は純正マフラーをよけるために結構大胆にカットされてたんだけど、今のマフラーならこんなにカットしなくてよいので、FRPで埋めてみることにした。カーボンだけど。

あと、カットしてない方(上の画像で言うと左側)も割れてプラプラしてる(グラスファイバー入りのアルミテープで固定してた)ので、FRPで補強するのだ。

まずは、アルミテープとプラ板でベースとなる形を作成。

アルミテープとプラ板(?)で型作り
アルミテープとプラ板(?)で型作り

で、樹脂に硬化剤を混ぜる。初めてなので分量の見当が付かないので、とりあえず300g作ろうと思ったけど、勢い余って350gぐらい投入。硬化剤は3.5g狙いで4g (笑

そして混合液を塗り塗り&グラスマットを貼り付け。勝手が分からず、ポタポタ垂らしながら塗り塗り。

塗り塗り
塗り塗り

グラスマット1枚だとちょっとペラいので、余った切れ端でもう少し補強しようとしたんだけど、イマイチくっつきが悪い。

ふと気がついたら、バケツの中の混合液が、プルプルのスライムになっていた!時間切れだ!!(爆

熱血スライム
熱血スライム

FRPって、硬化の過程でこんなプルプルになるんだねえ…。数時間後、様子を見にきてみたら、プルプルは熱々のカチカチになっていた。

そして翌日、はみ出た残骸をカットして、ヤスリで整えて、とりあえず完成。

一応完成
一応完成

やはり手際が悪くて樹脂が足りなかったのか、グラスマットの毛羽がツンツンしてたり、所々パネルから浮いてたりするし、うねうね歪んでたりもする。カットされてた部分の段差もちょっと酷い。

でもまあ、初めてだしどうせ見えないし、強度は上がったし空力もちょっとは改善するといーなー。

初FRPの出来具合
初FRPの出来具合

 

BRZのエアコンのガスチャージ

うちのBRZは、なんかエアコンの効きが悪い。車齢20歳越えのカレンの方がよく冷える。実家のだいぶガタが来てるカローラ(スプリンター?)のがよく冷える。

最安グレード(RA)にオプションで追加したエアコンだからかと思っていたけど、どうも違うようだ。ググると、86, BRZのエアコンに対する不満と修理事例がいっぱい出てくる。

と言うわけで、DIYでエアコンのガスを補充することにした。

参考にしたのはこちらの動画↓。まさにBRZでの補充例(笑

動画と同じように、ゲージの正常範囲内だったけど、そして整備書の規定値はゲージの範囲内でも低い側だったけど、200g缶を1本分チャージ。

それでも余裕でゲージの青範囲内だったので、気にしないことにする。

そして、チャージ前はサイトグラスに液体がバシャバシャ流れてるのが見えてたが、ちゃんと液体が満たされてる状態になった。

で、エアコン吹き出し口の冷気も、20℃ぐらいから14℃弱ぐらいまでは下がったようなので、作戦成功!

エアコンのガスチャージ
エアコンのガスチャージ

ちなみに↑の画像は、缶に穴を開ける前&エアコンかける前の状態なので、ゲージは赤ゾーンを指している。

ところで、この格安ゲージ&ホースは、車体との接続口がちょっと微妙だった。ワンタッチカプラーではあるけど、手で押さえておかないとガスが入っていかない。

まあとにかく、2,000円弱の費用で効果は十分あったし、これで今年の猛暑も乗り切れる、かな?

本日のお客様

剛性パーツ装着中
剛性パーツ装着中

いつもの後輩君、S15にnismoの剛性パーツを装着しようとしたが、手持ちの工具では歯が立たなかったんだそうな。

というわけで、レンタルガレージたぽ、緊急営業開始(笑

ところが後輩君、例によってホイールナットで今回もプチトラブルに見舞われた。

7角形の軽量ナットを使っているんだが、固く締まったナットを外そうと力をかけると、ナットは緩むんだが専用ソケットがナットに食いついてしまって外れない。

カンカン打撃を与えてやれば外れるんだけど、いちいちめんどくさい。手に持ってみた感じではナットもソケットもジュラルミンなどのアルミ系ではなさそうなんだが…。ソケットのガタが大きいのかな?

そしてさらに、クロスレンチに付けてた21mmのソケットが割れた。そんなことあるんだなぁ(汗 今は亡き安物電動インパクトの付属ソケットだったかなぁ。

割れた21mm
割れた21mm

いや、しかし、今日は暑いわ(汗

エアコンの効いた室内から他人の作業を眺めるのって、ちょっと新鮮w

現在進行形で作業中(笑
現在進行形で作業中(笑

3号機オイル交換

ずいぶんサボってしまった。5ヶ月弱、約8,000kmも交換してなかった(汗

一応新しいペール缶を用意しておいたが、結局前のオイルの残りがちょうどピッタリの量だった。(フィルターは替えてない)

JUMP OILの出番は無し
JUMP OILの出番は無し

あと、2号機の方のフロントリップとリアディフューザーを外した。FRP補修セットを入手したので、割れてるところを直すのだ。そのうち…(笑)

フロントリップと前回外したアンダーパネル
フロントリップと前回外したアンダーパネル

ていうか、リアディフューザー、色んなとこが結構曲がってた(汗)。幸田でケツから刺さったときかな。

ディフューザー、割れてる
ディフューザー、割れてる
取付金具も曲がってた
取付金具も曲がってた

しかし、途中で激しく夕立が降ってきて作業中断。orz

作業中の夕立は、萎える…
作業中の夕立は、萎える…

そして、再び3号機。ブレーキ周りを点検したのと、八ヶ岳登山の砂利汚れと高速道路の虫汚れを水洗いで洗浄。スッキリ!

アンダーパネルを外してみたら

先月鈴鹿を走ったときに、アンダーパネルがダウンフォースに負けたのか、フロントリップも巻き添えにして ずり落ちてしまっていたので、洗車の前に外してみたら、底面がすり減っていた(汗

すり減ったアンダーパネル
すり減ったアンダーパネル

他にも、ボルト止めしている穴が何ヶ所も裂けていたり。やはりアルミ複合版では強度不足なのか・・・。

1号機の頃に使ってた汎用のアンダーパネルをまた調達するかな。それとも、誰かさんみたいにFRP工作するか!?

キャリパー交換BBQ

第4回 車イジリBBQ
第4回 車イジリBBQ

恒例になりつつある、会社の同僚を呼んでBBQしながら車イジリの会、第4回を開催した。今回のお題はBRZのブレーキ交換。

使用前
使用前
使用後
使用後

素材はこちら。まずは中古のGRB用ブレーキ一式(キャリパー、ローター、パッド、パッドを固定する金具一式、キャリパー固定ボルト(新品))。ただし、ローターはP.C.D100加工済み。

GRB用ブレーキ一式
GRB用ブレーキ一式

あと、エンドレスのブレーキホース(スイベル機構に期待して採用。ただしブレンボ用はなかったので、とりあえず普通の17インチ車用)。

ユニオンボルトも新品を用意した。ホースのつなぎ替えを効率よくするために。

 

そのものズバリの情報は意外と見つけられなかったんだけど、BRZ, 86にGRB, GVB, VABのブレーキは一応ほぼポン付け可能。加工が必要なのはローターの100-5H化のみ(ホースの取り回しはちょっと怪しいけど)。※スバルのキャリパーについてはここが詳しかった。

なので当初は、プロミューの2ピースローターにして、フロントは元から10穴なのでOKで、リアだけ自分で穴開けてやろうかと思ってたんだけど(アルミなので加工できるはず!)、ヤフオクを物色してたら「即決価格なら100-5H加工済みローター付けます」ていうのを見つけて、予算オーバーだったがポチッてやった(新品の2ピースローター買うよりはだいぶ安く上がったからこれでいいのだ)。そして届いたキャリパーは、再塗装されているのか、つるつるピカピカでラッキー♪

なお、上で「一応」と書いたのは、フロントのキャリパーの向きが逆になるから(BRZ, 86は車軸の前側にあるけど、インプレッサは後ろ側にある。エア抜きバルブは上に向けたいので、左右逆にして取り付ける)。そうすると、異径ピストンの大小がローターの回転方向に対して逆になるので、パッドの減りが偏るらしい。(解説は、例えばココ)

一方で、「そんなの誤差の範囲」という説もあり(あのページどこだったかなー?競技やってるショップのページだったと思うんだけど。ここだったかな?)、それを信じることにした。

エア抜きバルブの位置を変えるって手法もあるらしいのだが、普通には取れないネジ(配管用のテーパーネジ?)でふさがれてるらしく、高額の美品を破壊覚悟で加工する勇気はなかった。

あ、あと、リアのバックプレートは干渉するので、フチの部分をグラインダーでぶった切ってやった。手筒花火ばりに火の粉を浴びながらぶった切った。ガレージ中鉄粉だらけなんだろうな…。

で、BBQも解散して夜になってようやく作業完了。その結果、フロントは街乗り用の16インチが履けなくなった(笑)。リアは大丈夫だったんだけど。

なので、一応溝のある595RS-RRを久しぶりに履いたんだが、試走中にキャリパーの変化よりロードノイズのうるささに衝撃を受けた。早く新しいタイヤを買おう…。orz

 

ところで、今回のBBQには今年の新人も2人来たんだが、そのうちの1人は学生フォーミュラ経験者らしく将来有望(笑)。作業もちょっと手伝ってもらって(古キャリパーの取り外し)、新車時から外したことのないリアのキャリパー固定ボルトがメチャ固かったんだけど、外してくれて楽させてもらった。

しかし、手分けした弊害がいくつか…。

まず、4つ一気にキャリパー変えるとエアが多すぎてエア抜きがやりにくくなるので、前だけまずは軽くエア抜きしようと思ったんだけど、既にリアが外されてて(ホースはつないだままだけど)、いったんローターを挟むように戻してエア抜きした。

そして、フロントのホースのクリップが見慣れない形状だったので外すのに手こずって、取れたクリップを見せてもう片方(運転席側)を外してもらったんだけど、クリップがない状態でフレアナットを外そうとしたら、変な方に力が逃げてブラケットが曲がってしまった。

曲がったせいでクリップが入らず、フレアナットを外すのも一苦労だったし、ホース交換後にクリップが装着できなくなっちゃった。今度ブラケットだけ交換しよう。ていうか、このブラケット溶接されてなくてよかったな(汗

本日の失敗
本日の失敗