「車:いぢり」カテゴリーアーカイブ

続・フェンダー交換

昨日の続きを改めて…。

部品倉庫(と言いつつただの納戸w)からスペアのフェンダーを引っ張り出してきて、一人黙々と装着。

しかし何か変だ。インナーフェンダーが付かない。ネジ穴が届かない??

車体下から這い出してきて、ちょっと遠くから左右を見比べてみたら、片方だけ下膨れになっとった。

右だけ下膨れ…
右だけ下膨れ…

なんだこりゃ。バンパーよりの部分だけ下側が広がってたのか?確かにバンパー付ける時になんか角度が合わなかったけど…。

保管中に歪んだのかな?1号機の残骸のはずだけど、1号機に付いてた頃から歪んでたのかな??

ある意味オーバーフェンダーだけど、普通延長するのは上側だろうが…。

このままではアンダーパネルも付かないし、インナーフェンダーやたぶんリップスポイラーも付かないので、ムギュムギュ押してそれっぽく戻してやった。

修正後
修正後

やれやれ。ムギュムギュやる過程で、フェンダーのフチ(リップを固定するネジ穴のあたり)が割れちゃったけど、気にしないことにする。

ていうか、これ、わざわざ交換する意味あったんだろうか…?

フェンダー交換BBQ

ガレージにて
ガレージにて

ウチのガレージで時々やってる車イジリBBQ。いつの間にやら今回で3回目だ。そして、なぜか今回は妙に参加者が多く、総勢14人(車はウチのを合わせて9台)のBBQ大会に。ウチにそんなキャパあんのか!?

今回のお題は、フェンダー交換(笑)。

難易度や体力的には大した事ないんだが、カレンは結構バンパー外すのがめんどくさい。地道にボルトを外しまくって曲がったフェンダーが外せた頃には汗だくで、なんか気が付けば「早く肉焼こうぜー」な雰囲気に。

人数が多いので多少失敗しても何とかなるだろうと言う楽観的な考えで、今回ウチは近所のブラジル風スーパーで1kgのソーセージを調達してきた。他のメンバーも、ダッチオーブンで鳥の丸焼きとか、チーズやらベーコンやらの燻製とか、色々挑戦(笑)。

ブラジルソーセージ1kg(国産w)
ブラジルソーセージ1kg(国産w)
初ダッチオーブン
初ダッチオーブン

人数多すぎて収拾付かなくなったらどうしようかと密かに心配してたりもしたけど、BBQはなかなかうまくて、これは成功♪

ガレージ内からパチリ
ガレージ内からパチリ

しかし、今日は暑すぎた。だいたい腹が膨れたところで、エアコンの効いた室内に避難して、デザート食ったりしてたら、完全にヤル気が萎えて、肝心のフェンダー交換は中断(爆

しばらくマッタリして、後片付けをして解散~。

フェンダー磨き

使用前
使用前

MLSでぶつけたフェンダーは、家に在庫があったので(助手席側だけ2枚もw)、フェンダーごと交換することにして、バンパーやリップ、ドアにもタイヤバリアにこすった跡が付いてるので、洗車がてら磨いてやることにした。

が、その前に、アンダーパネルを外して被害状況をチェック。

うむ、色々グニャグニャだ。orz

曲がったアンダーパネル
曲がったアンダーパネル

パネルそのものは後日また平らにするとして、とりあえずアルミアングルをもうちょい真っ直ぐに直してやろう。と思って玄関の油圧プレスのところに行くと…、

うわああああーーー、なんかいるぅーーー。(((( ;゚Д゚)))

玄関にムカデが出現!
玄関にムカデが出現!

既に息絶えてるような気配だが、念のためブレーキクリーナーをぶっかけてみると、かすかに動いて絶命。やれやれ。orz

気を取り直して、アルミアングルやそれを固定してたステーをプレスでそれなりにまっすぐにして、車体に取り付けなおし。

そしてお次は一通り洗車して、タイヤバリアの跡をコンパウンドで磨く。後輩君に借りたポリッシャーを使って。

電動ポリッシャー
電動ポリッシャー

いつも洗車のときに、サーキットでタイヤカスが当たって付いた黒いゴム跡を落とすのが結構めんどくさいんだけど、これ、楽チンでイイね!

おかげですっかり綺麗になっちゃって、なんかもうコレだけで「補修完了!」って言ってしまいたくなるけど、フチが曲がってるし、曲がってるとこの塗装が剥がれちゃってるので、フェンダー交換はそのうちする予定(笑

使用後!
使用後!

左のハブベ交換

ハブ&ベアリング交換
ハブ&ベアリング交換

こないだ右を交換したばっかだけど、結局左もギーギー言い出したので、走行会前にチャチャっと交換。

今まで部品共販で純正品番で注文してたけど、ネット通販でも手に入るものがあるようなので、ちょっと調べてみて、今回はベアリングを通販してみた。定価確か7,000円ぐらいのヤツが4,000円ちょいで手に入った(ハブやダストシールは通販では見つけられなかったので、いつもどおり部品共販で注文)。

届いたベアリングは、ボールが丸見えのタイプだったが、特に問題なく装着できた。古いほうは樹脂でカバーされてるタイプだったけど、純正品番でも丸見えタイプのこともあったと思うし、このへん、どうなってるんだろうね。互換性はあるんだろうけど、できるだけ耐久性の高いやつが良いんだけどなー。

ところで、ハブベアリングの品番を調べてて今更気付いたんだけど、ST205のハブベアリングが(品番検索システム上)なんかよく分からんことになってる。

まず、リアのハブベがFFのフロントと同じ品番(90369-38003)なんだけど、後期型かな、ある年式から品番が変更(90369-38019)になってる。耐久性UPしてるならそっちの品番にしてみたいが、ただのコストダウンかも??

そして、フロントのハブベアリングの品番が分からない(!)。検索しても出てこない。バグってるのかな。ST205乗りの連中はどうしてんだろ??

まあ、それはさておき、毎回プレスで作業するときに、うまい具合に支えるのに手間取るので、今更だけどSST(09527-17011)をネットでポチッてやった。

ダストデフレクタを叩き込むヤツも欲しかったが、ネットでは見当たらなかったので、次回部品共販で注文してやろう。

相棒さんに「作業する前に買えばよかったのに」と言われたが、まったくもってその通り。(´・ω・`)

 

以下、メモ書き。

今回取り付けたナックルのロアボールジョイントは、たぶん結構新しいはず。延長アダプタで遊んでたときwのコーキング剤が着いてた。逆に、外した方のロアボールジョイントは、だいぶ緩くなってた。そろそろ交換かな。

あと、右のナックル(今付いてるやつ)はたぶん新しいヤツ。

BRZのプラグ交換に挑戦

しばらく前に「交換すると結構変わるよ」と教えられてたんだが、重い腰を上げてようやく交換してみた。

しかし、BRZ, 86のプラグは結構特殊らしく、NGKの品番もなんかよく分からん…。その代わりにHKSが対応プラグを売り出してるようだ。熱価10番だそうな(汗)。純正も9番と知って驚いたが。

HKSのプラグ(M50HL)
HKSのプラグ(M50HL)

で、作業のほうは、こちらのページを参考にやってみた。エンジンとフレームの隙間にボロ布を詰めてボルトや工具の落下を防止する、ってのは非常に有効だった(爆)。

しかし、手持ちのプラグソケット(カレン用)はサイズが違うので、マグネットの付いてないただのディープソケット(14mm)と、首振りアダプタとエクステンションを駆使して、何とか交換できたけど、超絶めんどくさかった。手や腕が傷だらけだし。(´Д`)

参考にしたページには「レガシィに比べれば楽チン」と書かれてたので完全にだまされた(笑)。結局3, 4時間掛かったんじゃないかな。

まあこれは、手持ちの工具の組み合わせが微妙に合わなかったからなんだけど…。おかげで新しいプラグの締付トルクが適切だったか自信がない(汗)。舐めそうで怖かったし。

そんな感じで、取り外したプラグはこんな感じ。接地電極が3本も生えとる。ネジ部に変なカスが付いてるのは、プラグホールのゴミかなあ。

古いプラグ
古いプラグ

んでもって、試しに走らせてみたら…、ちょっとスゲーんじゃね、これ? プラグ変えただけなのに違いを体感できたよ。

と言っても、まだ街乗りレベルなので、とりあえず分かりやすいところでは、低回転時にガサガサ・バスバス言わなくなって、トルクアップしたような気がする。

苦労した甲斐があったぜ。

3号機のオイル交換

連休初日は、天気が微妙っぽいので引きこもり。

でもそれじゃ時間がもったいないので、BRZのオイル交換をすることにした。(ちょっとサボってて、半年振りの交換らしい。orz)

しかし午後からホントにザーッと雨が降ってきたので(雷も鳴ってた)、ガレージのシャッター半開きで作業開始(笑)。

オイル交換
オイル交換

ふと見上げると、シャッターのふちのところ(画像の左上のほう)にハチが巣を作っていた。(´=ω=`) 殺虫剤を吹きかけ&ホウキで撤去だ!やれやれ。

右ハブベアリング交換

ドライブシャフトのナットを増し締めして延命していた、2号機の右のハブベアリングを、ようやく交換してやった。

まずはストックしてある予備ナックルからハブとベアリングを外す。例によってプレスへの載せ方が思い出せず、自分の過去のブログを引っ張り出して再現(笑)。

そして、取り外した古いハブを新品と比べてみた。

新旧ハブ比較
新旧ハブ比較

ベアリングのインナーレースとハブが滑って表面が荒れてるってことなんだろうけど、まがりなりにもボールベアリングなんだから、多少グリスが切れてガタが出ても、ベアリング部分より圧入したインナーレースが動くって、想像が付かないんだけどなー。

まあとにかく、やはりこのハブは再利用不可だ。

ところで、このストックしてたハブベ&ナックルは、なつかしのグリーンスライム入りハブベだった。6年も前のヤツじゃねーか。そしてナックルもサビが少なくて妙にきれい。新品で買ったやつだったのかな?

で、ついでなので、このまま車体に取り付けることにした。

なので、今付いてるナックルを取り外す。こいつは2号機に元々付いてたヤツで、予想外に長持ちしたけど、取り外したハブはグラグラだった。

そして取り付け。

新ナックル取り付け中
新ナックル取り付け中

うーむ、幸田サーキットではみ出たときの泥だらけじゃねーか。洗車してからやればよかったかな…。

ま、とにかく、作業完了。すっきりー。(`・ω・´)

と言いたいトコだけど、なんか最近左もまたゴリゴリ言い出したような気が…。(´=ω=`)

あと、新品のハブなので、ノルトロックワッシャーのギザギザが時間差で食い込んで軸力が下がるといけないので、しばらくしたらトルクレンチで再度チェックしとかないとな。

部品共販でお買い物

当初の予定では、鈴鹿のフルコースを走るつもりで休みを取ったんだが、前日に相棒さんが実家で豪快にすっ転んで後頭部を強打してムチウチになったり、タイヤや工具を積んで準備したら雨が降ってきたりしたので、鈴鹿はやめにして、部品共販に色々注文してきた。

まずはカレンのフロントのハブベアリング一式。そしたらなんと、ハブがメーカー欠品で4/1入荷予定とな。orz

それからオイルレベルゲージ。根元のゴムが新しくなれば、サーキット走行中に抜けてオイル噴出することもなくなるかと思って。

つぎに、BRZのクラッチレリーズベアリングとその周辺のクリップ類。この辺のページを参考に86用の品番を調べてトヨタの共販で注文(笑)

ちなみにこれは、新車購入後割とすぐに発生するようになった、クラッチペダル踏むとキコキコ言う現象と、数ヶ月前から発生するようになった、ペダルを踏んでる最中にキューーーと鳴る現象の対策のため。

前者はグリスアップで何とかなると思ったんだけど、車載状態では無理っぽくて断念。後者はリンク先のように自走不能になったらヤバイと思ってとりあえず部品だけ準備することにしたんだが、そういえば最近キューーって言わなくなっちゃったような…?そして前者も、こんな風にミッション降ろさなくてもやれるような…??

あれ?ミッション降ろす必要がなくなった…???

そして次の日、ハブ以外の部品だけ取りに行ったら、1個品番間違ってた。(´・ω・`) クリップのつもりがレリーズフォークが届いてた。

ていうか、今回BRZのクラッチ周りを調べてたら、フォークとかピボットの強化品なんてのがあることを知った。地味だ(笑)。そして高い!((((;゚Д゚))))

ところで、かつてツンデレと呼ばれてた我が相棒さんだが、最近は上のようにドジっ子属性も獲得したようだ。はてさて、いい歳こいて何を目指してるんでしょうね?( *´艸`)

Zestino復活?

リムからエア漏れするようになっちゃったゼスティノ(1本)を処分して買い直そうかと思って、ALTから帰ってきてから、おもむろに、油圧プレスでホイールから外そうとしてみたけど、外せんかった。orz

サイドウォールが硬いと定評のあるブリジストン(RE-71R)も外せたのに、Zestinoさんは外せんかった。(´・ω・`)

表側はビードを落とせたんだけど、裏側が落とせなかった。orz

あきらめて店に任せようと思ったけど、その前に、エア漏れする部分がどうなってるか確認してみた。もしかして、ホイール側に傷が入ってダメになってたりしないよね、と心配になって。

そしたら、なんかタイヤカス(ちぎれかけたビードの切れ端?)がはさまってた。(´=ω=`)

これじゃあ漏れてもしょうがないわな。

と言うわけで、切れ端を奥に押し込んで(笑)、エアを入れなおしてZestinoさん復活!・・・したかどうかはまだ不明(笑)。

アンダーパネル修正

曲がったアンダーパネルを延ばしてみた。木片で押してみたりバーナーで炙ってみたり、意外と手こずった。しかし歪みが残ってイマイチ。表面のアルミもちょっと裂けちゃったし。(´・ω・`)

使用前
使用前
使用後
使用後

ていうか、縁ゴムがだいぶ削れてるなあ・・・。

ところで、β02はタイヤサイズの数字よりもちょっと太いらしく、15mmのスペーサーを入れてると、フェンダー裏にちょっと干渉するようだ。

フェンダーの縁にゴムの跡が残ってたり塗装が割れてたり、インナーフェンダーを固定するネジの頭がテカテカになってたり…。タイヤのショルダーがめくれ気味なのもそのせいか?

もうちょっとキャンバー倒そうかな。意外と内側の減りが少ないし。