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86電子技術マニュアル

クラッチ・フライホイールを交換するにあたり、締付トルクとか再使用可否(あくまでメーカとしてのw)とかグリス塗布部とか、そろそろちゃんとした情報も手元に置いておこうと思って、86用の電子技術マニュアルを入手した。

スバル版はなんか高いっぽいしあんまり出回ってないので、手っ取り早く86用をゲット。

しかしこれ、IE専用ってことなんだが、ウチのWin7やWin10のIE11ではまともに動かなかった。VMWare上のWinXPのIE8なら動いたけど、いちいちVM立ち上げるのもねぇ。某社内イントラでも時々見てたけど、あっちもWin7のIE11のはずなんだけどなあ。

で、いろいろ試行錯誤してみて、どれが効いたのかイマイチ釈然としないんだが、HTMLファイルのMETAタグを書き換えてやったら動くようになったっぽい。

電子技術マニュアル
なんとか動いた電子技術マニュアル

具体的には以下の2ファイル。

  • pgm/top.html
  • pgm/service.html

7行目のMETAタグを書き換える。

変更前:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge">
変更後:<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=10">

試行錯誤の過程で、自宅サーバのWebサーバに配置してみたら、なんか知らんがChromeとかタブレットとかでも表示できるようになってた(笑

おかげで今回の作業中、ガレージでタブレットで表示させながら作業できたりして便利だった(笑

しかし、自動車整備工場のおっちゃんとかが同じ状況にハマったら抜け出せないんじゃないか??

BRZクラッチベアリング交換③

モノがそろったので、せっせと交換&取り付け。結局、気になるブツは一通り投入することにした(笑)。

と言うわけで、フライホイール外してみたら、変なトコからオイルが垂れてきたが、オイルシールとは関係なさそうだから放置。

クランクシャフトからオイル?
クランクシャフトからオイル?

そして、新しいフライホイールにパイロットベアリングを圧入。油圧プレスの幅が足りてよかった。

地味に活躍するプレス
地味に活躍するプレス

んで、エンジンにフライホイール、クラッチ、クラッチカバーを取り付け。クラッチのセンター出しツールなんかないので、手持ちの工具を組み合わせてセンター出し。

意外とちょうどいいのができた。16mmのプラグソケットと3/8→1/4の変換ソケットの組み合わせ。

クラッチのセンター出し
クラッチのセンター出し

一方ミッション側も、ベアリングリテーナーを交換し、ベアリングやクラッチフォークも交換。グリスは、WAKO’Sのスレッドコンパウンドでもいいらしいけど、ORCのクラッチに付属のモリブデングリスを使用。

ベアリング周辺をリフレッシュ
ベアリング周辺をリフレッシュ

それから、ミッションオイルタンクのホースを装着。詳しい取り付け手順はこちらを参照。

オイルタンクのホース
オイルタンクのホース

ところで、このミッションオイルタンク、いざ買おうと思ったら、メーカー在庫切れで納期不明状態だったんだが、某H氏のルートで1週間弱で入手できた。あざーーっす。m(_ _)m

で、いよいよミッションのドッキングなんだけど、想像以上に手こずった。orz

ミッションジャッキ、ではないけど
ミッションジャッキ、ではないけど

メンバーのボルトを緩めてエンジンを下げ気味にして合体させようとしたんだけど、それでもミッションがフロアに当たって、まっすぐ刺さらない。

エンジン前方を持ち上げて傾けてやったらいいんだろうけど、このエンジン、前のほうに支えられるような場所がない。

しょうがないので、エンジン下部の長いスタッドボルトにミッションを斜めに引っ掛けて、上のほうのボルトで締め込みながらミッションを近付けてやった。

しかし、途中からどうにも進まない。インプットシャフトがちゃんと刺さってないようだ。

いろいろガチャガチャやったけどなかなかうまく行かず、最終的に、いったん緩めて、仮止めしたミッションマウントで支えながら、重心付近でミッションを支えているジャッキも緩めて、ミッションの重量でエンジンを傾けながらグリグリやってたら、ガコッとはまった感触。

ところが、一難去ってまた一難。どうもボルトで無理やりミッションを近付けるってのがマズかったらしく、微妙に斜めのままボルトを締めてしまって、途中からボルトが入らなくなってしまった。スターターを止めてるところのボルト穴。orz

カレンの経験からすると、BRZのボルトって全般的にネジの掛りがかなり長いんだが、ミッションとエンジンを結合しているボルトは特に長く、スターターを止めてるボルトはさらに長い。

このネジ穴を再生しようと思ったら、またミッション下ろさねばならない。自業自得とは言え、めんどくさいなー。

ふと見回すと、ミッションを固定するボルト穴は1箇所だけ貫通穴になっていたので、スターターのボルトとスワップしてみた。すると、貫通穴のほうは当然ちゃんと固定できて、スターター側も一応座面までそれなりにしっかりと締めこむことができた。

と言うわけで、次回ミッションを下ろすときは、ネジ穴の再生が必要。M10ピッチ1.25。タップだけで再生できるか、リコイルとかヘリサートとかが必要になるのか…。そもそもエンジン搭載したまま、まっすぐタップが切れるんだろうか…?

そんな感じで不安を残してしまったが、作業は続行。残りはミッションオイルタンクを固定して、ミッションオイルの注入。

なんだか無理やりな固定方法
なんだか無理やりな固定方法

86, BRZ用のステーってことだけど、ちょっと無理やりな固定方法だな、これ。

それはともかく、説明書どおりにホースをつなぎ変えて、エンジンの負圧で吸い込みながらミッションオイルも注入完了。こりゃ楽だ。

で、試走しようと思ってエンジンを掛け、シフトを1速に入れようとすると、・・・入らん(汗

何だ?何か組み付けミスったか?と一瞬パニックになりかけたが、エンジンが止まっていればシフトは入る。つまり、クラッチがちゃんと切れてないってことか。

そういえば昔、クラッチペダルの感触が気に食わなくて調整したことがあったけど、それが裏目に出て、ペダルのストロークが足りてないってことか。

と言うわけで、再びアクロバティックな体勢でペダルストロークを調整し、結果めでたくシフトが入るようになった。

が、新車の頃のようにヘコっと抜けるような踏み応えも戻ってしまったし、触ってないはずのアクセルペダルの感触まで変わってしまったような錯覚。発進時にアクセルを軽く踏んでるつもりなのに、エンジンが全然回ってくれないのでエンストしそうになる。

そして軽く試走してみると、クラッチペダルの重さはほとんど変わらず。ちょっと重くなったかな。半クラの領域は結構広い。ジャダーも今のところほぼなし。

ただ、フライホイールが軽くなった効果(レスポンスUPとか)は、正直あまり感じられなかった。逆におそらくその副作用で、共振音が激しくなった。特に6速1500回転あたりでアクセルを開けると、激しくガラガラ言う。

クラッチをネットで注文したとき、「メーカーに発注したら、メーカーから『ノイズのクレームが多いのでダンパー有りのがお勧めです』と言われたのですがどうしますか?」なんて連絡があってダンパー付きに変更したんだけど、当初のダンパー無しだったらどんなだったんだろう?(汁

そして、ちょっとだけ期待してたシフトの入りについては、俺は改善されたと思ったんだけど、毎日乗ってる相棒さん曰く、前より入りにくくなったそうな。苦労したのにガッカリだぜ。

(´・ω・`)

BRZクラッチベアリング交換②

突如やってきたara_Rさんが見物する中、ミッションを車の下から引っ張り出す。

ジャッキの上から寝板にゴロンと転がして、車体を少しジャッキアップして、寝板でゴロゴロと引っ張り出す。楽勝。

寝板の上のミッション
寝板の上のミッション

問題は、元に戻すときに車の下の狭い空間でジャッキの上にうまいこと載せられるかだが、その時になってみないと分からんね(笑

で、インプットシャフトというか、ベアリングリテーナーを明るいところで確認してみると…。

無残なベアリングリテーナー
無残なベアリングリテーナー

うむ、焦げ付いたベアリングの残骸の樹脂はこの後はがせたけど、肝心のパイプがしっかり削れてる。ダメだこりゃ。部品を注文しないといかんがや。

クラッチカバーもやっぱりベアリングとの接触部分がデコボコしてるので、交換したほうがよさそうだ。

(実際には次の日にやったことだが)ついでにカバーを外してクラッチの残量をチェック。全体の厚さは約8mm、リベットまでの残量は1.3mm。0.3mm以下は要交換ってことらしいので、クラッチ自体はまだまだ使える。

しかしこいつ、ダストがスゲーな。グラスファイバーっぽい繊維が色んなところに堆積してやがる。エアガンで掃除してやったけど、吸ったらやばそう。

てなところで、今週はここらで作業中断。部品を取り寄せて続きは来週末だな。

熱田の部品共販ならその場に在庫があったりしないかと思って電話で聞いてみたら、県内の倉庫に在庫はあるけど、受け取れるのは翌日だそうな。

それじゃわざわざ熱田まで行く意味がないので、モノタロウで注文してウチまで届けてもらうことにした。

さて、クラッチカバーどうしようかな。ORCの軽量フラホとセットのヤツが意外と安いんだなー。( ̄ー ̄)

BRZクラッチベアリング交換①

しばらく前から(もうかれこれ1年近くたつかな…)クラッチレリーズベアリングから異音がしていて、部品も調達してあったんだが、その後ちょっと症状が軽くなったのもあって、めんどくさくて放置していた。

そしたらついに、トドメを刺してしまったようだ。

相棒さんから「クラッチペダルが戻らなくなった」だの「煙が出てきて樹脂が溶けたようなニオイでくさい」だのメールが入った。orz

最近またちょっと症状が酷くなってきたから、そろそろやっつけないとなー、と思ってた矢先にコレですわ。 ┐(‘~`;)┌

というわけで、最近登山ばかりでご無沙汰だったけど、久しぶりの車イジリは、ミッション下ろしてクラッチレリーズベアリングの交換だ。

情報源はこの辺↓

  1. ベアリング崩壊
  2. ベアリング異音再び
  3. ベアリング比較
  4. ミッション下ろし手順
  5. 結果的によく似た状況だった…

まずは、クラッチレリーズシリンダー、配線のカプラー、アース線、セルモーターを外す。

レリーズシリンダーなどを外す
レリーズシリンダーなどを外す

セルモーターのボルト(2本)は異様に長くて外すのめんどくさかった。手が入らんのでタワーバーも外した。セルモーターを抜くのも、配線つないだままでは知恵の輪状態。下にもぐって引き抜いたら、クラッチのダストか何かを顔にかぶって、目にも入って酷い目にあった。(T_T)

下回りは、久しぶりにアンダーパネルを外したら、山で拾ってきたのかカエルやトンボの干物(笑)が出てきたり、だばぁしたミッションオイルの残骸に砂が混じってドロドロだったり、なので相棒さんに大掃除してもらいつつ、ふとバンパー下を見てみたら、思ったより傷だらけで凹んだり。

傷だらけのアゴの下
傷だらけのアゴの下

まだまだ先は長いので、気を取り直してフロントパイプを外し、プロペラシャフトを引っこ抜く。

固着してなくてよかった
固着してなくてよかった

ペラは写真撮り忘れたが、デフ側を外すのに一苦労。ウマが低くて(リアタイヤが浮かないぐらいw)、スペースが狭すぎ。ミッション側はミッション側で、予想外にシャフト側からオイルが垂れてきて浴びてしまったり…。orz

続いて車内側からシフトレバーを取り外し。根元の接続部のブーツとその中のクリップは下にもぐって外したが、ブーツは結局破れてしまった。

そして取り外したシフトレバー(STiのショートシフト)も、根元のブーツがなんか変だ。取り付け時に挟み込んでしまったようだ。

シフトレバーのブーツが変
シフトレバーのブーツが変

ここって単品で買えるのかなあ。とりあえず昔のヤツについてるのをこっちにつけてみるか。

そんなこんなでミッションに繋がるものが一通り外せたので、いよいよミッション下ろし。

エンジン側はナット2本と長いボルト4本で固定されているので全部外す。ミッションマウントも外す。マウント自体をミッションから外す(ミッションに付けたままだと引っかかるので)。スタビも切り離して回転させられるようにしておく。

そして、ジャッキで支えながら、バールを駆使してミッションを切り離す。重心はドレンプラグの辺り。よりによってリブが1本だけなので左右に転がるので注意。もうちょい後ろで支えればいいのかな?

本日のメインイベント
本日のメインイベント
隙間からコンニチワ
隙間からコンニチワ

ミッションを後ろにずらすためにはなるべく水平にしたいが、そうすると後ろが引っかかるので、狭い隙間であっちこっち確認しながら、ジワジワ下げたり引き抜いたり…。

これ、戻せるのかなあ…。(´・ω・`)

まあともかく、相棒さんにも手伝ってもらって(ミッションが左右にコケないように俺が支えながら相棒さんがジャッキをジワジワ下ろす)、ようやくミッション着地!

ミッション下ろせた!
ミッション下ろせた!

ん?この画像では分かりにくいが、この高さじゃジャッキに乗せたままミッションを引っ張り出せないじゃないか!?
Σ( ̄□ ̄;

うーん、どうしよう?ベアリングを取り替えるだけなら、このまま車の下で作業するか?

とりあえずブツをチェックしてみよう。

・・・!?

ひでぶ!?
ひでぶ!?

情報源のどれかで見たやつと同じだ!!いやむしろ、
こっちのが酷いんじゃ!?Σ( ̄□ ̄;

ベアリングを引っこ抜いてみたら、内側の樹脂部分がリテーナーに焼き付いてて取れんぞ…。

新旧ベアリングを比較してみると、もはや原形をとどめていない…。クラッチカバーを押さえる金属部分も変形しちゃってる。

新旧ベアリング
新旧ベアリング

これ、クラッチカバー側もダメージあるんじゃないか??変えるつもりなかったんだけど大丈夫かな…。(((( ;゚Д゚)))

微妙なクラッチカバー
微妙なクラッチカバー

多少の磨耗は覚悟してたけど、ベアリングの金属部の残骸なのか、スプリングのフチに金属のバリみたいなのが出てる。ヤスリで整えたらまだ使えるかなあ。

てなところで今日はタイムアップ。明日は、ミッションをどうにか引きずり出して、リテーナーに焼き付いた残骸を引っぺがせないかちょっと悪あがきして、ダメなら部品注文かな。

ていうか、どうせシフトレバーのブーツも注文しないといかんし、作業の続きは来週末になるから、クラッチカバーやらクラッチやらミッションオイルキャッチタンクやら、この際色々やってしまうか!?

続・フェンダー交換

昨日の続きを改めて…。

部品倉庫(と言いつつただの納戸w)からスペアのフェンダーを引っ張り出してきて、一人黙々と装着。

しかし何か変だ。インナーフェンダーが付かない。ネジ穴が届かない??

車体下から這い出してきて、ちょっと遠くから左右を見比べてみたら、片方だけ下膨れになっとった。

右だけ下膨れ…
右だけ下膨れ…

なんだこりゃ。バンパーよりの部分だけ下側が広がってたのか?確かにバンパー付ける時になんか角度が合わなかったけど…。

保管中に歪んだのかな?1号機の残骸のはずだけど、1号機に付いてた頃から歪んでたのかな??

ある意味オーバーフェンダーだけど、普通延長するのは上側だろうが…。

このままではアンダーパネルも付かないし、インナーフェンダーやたぶんリップスポイラーも付かないので、ムギュムギュ押してそれっぽく戻してやった。

修正後
修正後

やれやれ。ムギュムギュやる過程で、フェンダーのフチ(リップを固定するネジ穴のあたり)が割れちゃったけど、気にしないことにする。

ていうか、これ、わざわざ交換する意味あったんだろうか…?

フェンダー交換BBQ

ガレージにて
ガレージにて

ウチのガレージで時々やってる車イジリBBQ。いつの間にやら今回で3回目だ。そして、なぜか今回は妙に参加者が多く、総勢14人(車はウチのを合わせて9台)のBBQ大会に。ウチにそんなキャパあんのか!?

今回のお題は、フェンダー交換(笑)。

難易度や体力的には大した事ないんだが、カレンは結構バンパー外すのがめんどくさい。地道にボルトを外しまくって曲がったフェンダーが外せた頃には汗だくで、なんか気が付けば「早く肉焼こうぜー」な雰囲気に。

人数が多いので多少失敗しても何とかなるだろうと言う楽観的な考えで、今回ウチは近所のブラジル風スーパーで1kgのソーセージを調達してきた。他のメンバーも、ダッチオーブンで鳥の丸焼きとか、チーズやらベーコンやらの燻製とか、色々挑戦(笑)。

ブラジルソーセージ1kg(国産w)
ブラジルソーセージ1kg(国産w)
初ダッチオーブン
初ダッチオーブン

人数多すぎて収拾付かなくなったらどうしようかと密かに心配してたりもしたけど、BBQはなかなかうまくて、これは成功♪

ガレージ内からパチリ
ガレージ内からパチリ

しかし、今日は暑すぎた。だいたい腹が膨れたところで、エアコンの効いた室内に避難して、デザート食ったりしてたら、完全にヤル気が萎えて、肝心のフェンダー交換は中断(爆

しばらくマッタリして、後片付けをして解散~。

フェンダー磨き

使用前
使用前

MLSでぶつけたフェンダーは、家に在庫があったので(助手席側だけ2枚もw)、フェンダーごと交換することにして、バンパーやリップ、ドアにもタイヤバリアにこすった跡が付いてるので、洗車がてら磨いてやることにした。

が、その前に、アンダーパネルを外して被害状況をチェック。

うむ、色々グニャグニャだ。orz

曲がったアンダーパネル
曲がったアンダーパネル

パネルそのものは後日また平らにするとして、とりあえずアルミアングルをもうちょい真っ直ぐに直してやろう。と思って玄関の油圧プレスのところに行くと…、

うわああああーーー、なんかいるぅーーー。(((( ;゚Д゚)))

玄関にムカデが出現!
玄関にムカデが出現!

既に息絶えてるような気配だが、念のためブレーキクリーナーをぶっかけてみると、かすかに動いて絶命。やれやれ。orz

気を取り直して、アルミアングルやそれを固定してたステーをプレスでそれなりにまっすぐにして、車体に取り付けなおし。

そしてお次は一通り洗車して、タイヤバリアの跡をコンパウンドで磨く。後輩君に借りたポリッシャーを使って。

電動ポリッシャー
電動ポリッシャー

いつも洗車のときに、サーキットでタイヤカスが当たって付いた黒いゴム跡を落とすのが結構めんどくさいんだけど、これ、楽チンでイイね!

おかげですっかり綺麗になっちゃって、なんかもうコレだけで「補修完了!」って言ってしまいたくなるけど、フチが曲がってるし、曲がってるとこの塗装が剥がれちゃってるので、フェンダー交換はそのうちする予定(笑

使用後!
使用後!

左のハブベ交換

ハブ&ベアリング交換
ハブ&ベアリング交換

こないだ右を交換したばっかだけど、結局左もギーギー言い出したので、走行会前にチャチャっと交換。

今まで部品共販で純正品番で注文してたけど、ネット通販でも手に入るものがあるようなので、ちょっと調べてみて、今回はベアリングを通販してみた。定価確か7,000円ぐらいのヤツが4,000円ちょいで手に入った(ハブやダストシールは通販では見つけられなかったので、いつもどおり部品共販で注文)。

届いたベアリングは、ボールが丸見えのタイプだったが、特に問題なく装着できた。古いほうは樹脂でカバーされてるタイプだったけど、純正品番でも丸見えタイプのこともあったと思うし、このへん、どうなってるんだろうね。互換性はあるんだろうけど、できるだけ耐久性の高いやつが良いんだけどなー。

ところで、ハブベアリングの品番を調べてて今更気付いたんだけど、ST205のハブベアリングが(品番検索システム上)なんかよく分からんことになってる。

まず、リアのハブベがFFのフロントと同じ品番(90369-38003)なんだけど、後期型かな、ある年式から品番が変更(90369-38019)になってる。耐久性UPしてるならそっちの品番にしてみたいが、ただのコストダウンかも??

そして、フロントのハブベアリングの品番が分からない(!)。検索しても出てこない。バグってるのかな。ST205乗りの連中はどうしてんだろ??

まあ、それはさておき、毎回プレスで作業するときに、うまい具合に支えるのに手間取るので、今更だけどSST(09527-17011)をネットでポチッてやった。

ダストデフレクタを叩き込むヤツも欲しかったが、ネットでは見当たらなかったので、次回部品共販で注文してやろう。

相棒さんに「作業する前に買えばよかったのに」と言われたが、まったくもってその通り。(´・ω・`)

 

以下、メモ書き。

今回取り付けたナックルのロアボールジョイントは、たぶん結構新しいはず。延長アダプタで遊んでたときwのコーキング剤が着いてた。逆に、外した方のロアボールジョイントは、だいぶ緩くなってた。そろそろ交換かな。

あと、右のナックル(今付いてるやつ)はたぶん新しいヤツ。

BRZのプラグ交換に挑戦

しばらく前に「交換すると結構変わるよ」と教えられてたんだが、重い腰を上げてようやく交換してみた。

しかし、BRZ, 86のプラグは結構特殊らしく、NGKの品番もなんかよく分からん…。その代わりにHKSが対応プラグを売り出してるようだ。熱価10番だそうな(汗)。純正も9番と知って驚いたが。

HKSのプラグ(M50HL)
HKSのプラグ(M50HL)

で、作業のほうは、こちらのページを参考にやってみた。エンジンとフレームの隙間にボロ布を詰めてボルトや工具の落下を防止する、ってのは非常に有効だった(爆)。

しかし、手持ちのプラグソケット(カレン用)はサイズが違うので、マグネットの付いてないただのディープソケット(14mm)と、首振りアダプタとエクステンションを駆使して、何とか交換できたけど、超絶めんどくさかった。手や腕が傷だらけだし。(´Д`)

参考にしたページには「レガシィに比べれば楽チン」と書かれてたので完全にだまされた(笑)。結局3, 4時間掛かったんじゃないかな。

まあこれは、手持ちの工具の組み合わせが微妙に合わなかったからなんだけど…。おかげで新しいプラグの締付トルクが適切だったか自信がない(汗)。舐めそうで怖かったし。

そんな感じで、取り外したプラグはこんな感じ。接地電極が3本も生えとる。ネジ部に変なカスが付いてるのは、プラグホールのゴミかなあ。

古いプラグ
古いプラグ

んでもって、試しに走らせてみたら…、ちょっとスゲーんじゃね、これ? プラグ変えただけなのに違いを体感できたよ。

と言っても、まだ街乗りレベルなので、とりあえず分かりやすいところでは、低回転時にガサガサ・バスバス言わなくなって、トルクアップしたような気がする。

苦労した甲斐があったぜ。

3号機のオイル交換

連休初日は、天気が微妙っぽいので引きこもり。

でもそれじゃ時間がもったいないので、BRZのオイル交換をすることにした。(ちょっとサボってて、半年振りの交換らしい。orz)

しかし午後からホントにザーッと雨が降ってきたので(雷も鳴ってた)、ガレージのシャッター半開きで作業開始(笑)。

オイル交換
オイル交換

ふと見上げると、シャッターのふちのところ(画像の左上のほう)にハチが巣を作っていた。(´=ω=`) 殺虫剤を吹きかけ&ホウキで撤去だ!やれやれ。