「ラジコン・電子工作」カテゴリーアーカイブ

会社の金でラジコンw

教材一式
教材一式

うちの会社は○ヨタ系のIT企業。○ヨタのいろんな部署の要望に合わせてシステムを開発するのが主な仕事なんだが、ウチの部のある若手(もう中堅かな)から「お客さんの言ってる言葉(クルマ用語)の意味が分からん」というお悩み相談を受けた。

特にウチの部はデータベース系のシステムを担当しているせいもあって、車両開発からはかなり遠いところにいるので、部員のクルマ知識は結構お寒い状況なのだ。

と言うわけで、部内イチの(社内でもトップクラスだと自負してるがw)車マニアであるオイラが勉強会を開催することになった(爆)。

で、私物のミニ四駆やラジコンを持ち込んだりYouTubeで動画を拾ってきたりして、月イチペースで過去2回勉強会を開催したのだが、3月末に「部の予算が余ってるけど何か買うものない?」という話が舞い込んできたので、教材という名目でラジコンを買ってやった(爆)。

しかし、普通のラジコンでは面白くないので、4chプロポでシフトチェンジできるラジコン(タミヤハイラックスハイリフト)を選定。ついでにマルチファンクションユニット(光はともかく音や振動ってw)やベアリングなどのオプションもそろえて一式約9万円也。これを入社3年目の女子社員に与えて作らせるのだ(笑)。

てゆーかこれ、俺が作りたいんですけど!!
。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ちなみに、エンジンカーを調達するって案もあったんだけど、走らせる場所を探すのが面倒だったのでやめた。そもそもオイラ自身がエンジンカーを走らすのに何が必要なのか分かってないので、限られた期間(年度末w)で一式そろえるのが無理だったんだけど。

最近のドローンはスゲーな((;゚Д゚))

Drone Impact Challengeという番組が、BDレコーダーのおまかせ録画(キーワード=モータースポーツ)で勝手に録画されてた。いつの間にやらドローンってこんなことまでできるようになってたんだねー。ちょっと驚いた。

とりあえず、オンボードカメラの映像をリアルタイムにヘッドマウントディスプレイに飛ばす、って部分だけでいいので安く手に入らないかなー。

でかアルちゃん Ver.3

実は2週間ぐらい前にはできてたんだけど,
日記に書くのめんどくさくてほっといたんだが,改めて書いとこう.

動作 :
Ver.1 とほぼ同じ.
違うのは,CDS で明るさに反応して
ヘッドライト・テールランプを点灯するようにしたことぐらい.
でも,下に書いてあるように,いろんなことをソフトウェア的に実現するようにしたので,
プログラムは大改造.

基板を小さくした :

これまで,モーターの回転数に応じて明るさを調節するために,
ダイオードでブリッジを作って,モーターにかかる電圧がそのまま LED (+抵抗) に
かかるようにしてたけど,それは AVR
*1の出力が +5V で一定で調節できないからなんだけど,
いろいろ試すうちに,アンプからの出力は,
電圧変化じゃなくて +7.2V が ON になるパルス幅の割合で調節してることが分かったので,
アンプの出力を AVR で受け取ってそのまま出力すれば,明るさが調節できるようになった.
というわけで,ブリッジは不要になった.

また,テールランプとブレーキランプは同じ LED の明るさを変えて表現してたんだけど,
そのために抵抗を余分にはさんだりダイオードも入れたりしてたんだけど,
これも ON-OFF の繰り返しで中間色(?)を表現できるようになった.

そんなこんなで基板サイズ 60% ダウン!(当社比)

というか… :
アンプ壊れた んだったら,同じような C.P.R.ユニット買わないで,
アンプと受信機の分かれた普通のを買えば信号取りやすかったのに….



*1
:そういえば,電飾に AVR を使うようにしたことって日記に書いたっけ?

アル Ver.2

マルイの組み立て式電動リューターとやらを買って,
アルテッツァのライトのリフレクタを削りなおしてみたが,
摩擦熱で軟らかくなっちゃって消しゴムのカスみたいになって結構やりにくかった.
あと,結局リューターで削ってもそんなに滑らかにならなくて,
そのまま「メッキみたい」で塗装したらますますゴテゴテになってしまった(T_T).
しかし,半分あきらめモードで(塗装されたまま)お湯につけてみたら,
なんと見事に滑らかになったので,2つ目以降は削ってからお湯に付けることにした.
それから,テールランプに赤いプラバンでカバーをつけた.
しかし,近所のホームセンターには「赤いプラバン」or「赤透明な塗料」がなかったので,
赤い下敷きで代用.しかし,その下敷きの説明に
「暗記力アップ,テストに強い味方!!」とあるのが笑えた.
あと,ウィンカー部分のカバーも作ろうかと思ったけど,
うまい方法が思いつかなかったのでそのまま.
さて,以下できあがりの図.このサイズではちょっと分かりにくいかな.

アル Ver.2 前 ライトオフ
アル Ver.2 後 ライトオフ

アル Ver.2 前 ライトオン
アル Ver.2 後 ライトオン

でかアルちゃん Ver.1

ひとまず完成とする.ヘッド・テールのリフレクタ(っていうの?)は,
ハンズで買った自由樹脂とかいうお湯でやわらかくなるプラスチックで作った.
と言っても,やわらかい状態ではボディーにフィットさせただけで,
後は固まってからデザインナイフ・彫刻刀で彫りだした.
*1その後やっぱりハンズで買った「メッキみたい」とかいうふざけた名前のスプレーで塗装.
意外とちゃんとメッキっぽくなった.そして現在の電飾の動作は以下のとおり.

  • ヘッドライト(高輝度白LED)・テールランプ(高輝度赤LED[弱])点灯
  • モーター回転数に合わせてハイビーム(高輝度青LED)点灯
  • 前進からの停車時ブレーキランプ(高輝度赤LED[強])点灯
  • 左右ステアリング時にウィンカー(普通の橙LED)点滅

相棒さん曰く「でこぼこしてるからまたアルミ箔で作ったのかと思ったよ」
確かに…(;_;) すみません.仕上げ手抜きしました.ヤスリかけずに塗装しました.出直してきます(T_T).
といいたいとこだけど,連休も終わっちゃうし手も疲れたからもうこれでいいや.
一人で走らせててもなんかむなしいし.電飾の動作をちびちび改良する程度でいいや.

でかアルちゃん Ver.1

初走行 :
さっそく外で走らせてみた.RC用語では「シェイクダウン」というらしい.思ったより速かった.
調子に乗って遠くまで走らせたら,いきなりノーコンになってドブに落ちた(T_T).水がなくてよかった.
というのはおいといて,電飾は,昼間でもウィンカー以外の高輝度LEDは正面から見たときはちゃんと分かる.
ただ,テールランプは赤透明なプラバンとかでカバーを作ろうと思ってたんだけど,
テールランプを点灯させておけばいいやってことにして色がついてない状態なので,
昼間はちょっとつらいかな.あと,ウィンカーは昼はほとんど見えん(T_T).

あ,そういえば,一度走らせたらギアがなじんだのか,回転がかなり軽くなった.
最初組み立てた直後は,かなり固かったので,わざわざフルベアリングセットを買っちゃったんだけど,
違いを確かめるためにも,まずは標準状態で走らせてみたんだが….



*1
:手が痛くなった.切ったし(;_;).

テールギアユニット

やっぱりベアリングの位置が違ってた.ちょうどテールギアユニットが売ってたので自分で買っちゃった.
↓まちがい探し(ギアの白黒以外)

誤・正

無残なレボ :
レボの死体

ついでに画像アップ

もっと無残なレボ :
レボの惨殺死体

テールギアユニット付け替えて,だいぶ飛べるようになってきたと思ったら,
派手に墜落してボディーがポッキリ(T_T).発泡スチロール用接着剤ってどこに売ってるかなあ…?