「ボルダリング・登山・アウトドア」カテゴリーアーカイブ

ボルダリング2回目

壁に張り付く相棒さん
壁に張り付く相棒さん

約2ヶ月ぶりに、2回目のボルダリングをやってきた。

週末に登って、月曜は休みを取ってグッタリしてようと思ってたんだけど、「平日のが安いから月曜に登ろう」と相棒さんが言い出し、ちょっと予定が狂ったが、次の日のダメージ(笑)は前回ほどではなかったので、良かったヨカッタ(汗)。

しかし、平日ならガラガラかと思ってたのに、意外と人がいてビックリ。と言っても、順番待ちになるような状況ではないので、まあ、すいてはいるのかな。

なので、前回は混んでてあまり登れなかった、傾斜の緩いところから順にチャレンジしていった。

が、そうすると、傾斜のキツイところにたどり着く頃には既に腕がパンパンで、全然登れん。orz

次回は、最初のうちにキツイところにチャレンジして、後半緩い方に行こう…。

ボルダリングに初挑戦

ボルダリング!
ボルダリング!

相棒さんが「何かクルマ以外の楽しいスポーツをやりたい」と言うので、前々から興味のあった、ボルダリングというのをやってみた。

上の画像のような、壁を登るヤツだ。

イケそうでイケない悔しい感じと、登れたときの達成感は、結構病み付きになりそう。

しかし、予想通り握力の疲労感がハンパない。もうちょっと握力がついてきたら、もっと楽しめそうなんだが、後半、全然体を支えられなかった。

握力といっても、俺の場合、特に指先のつまむ力が必要なようだ(相棒さんはそうでもないらしいんだが)。おかげで今キーボードを打つのも微妙に打ち間違いが多い(笑)。

あと、手のひらの皮がヒリヒリする。

いやー、カートや車イジリとは使う筋肉が全然違うね。

最後に俺の勇姿(笑)。このアングルだと大したことなさそうだけど、結構な逆バンク(?)なのです。上の画像の右の方の、青と白の境目の辺りを登ってる図なのです。(`・ω・´)

壁登るたぽ
壁登るたぽ

誕生日に震えてみました

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今年の誕生日は、相棒さんの「星が見たい」の一言で、前日から乗鞍岳までドライブ。しかし、あいにくの曇り空で、前夜にはあまり星は見えず。

なので、乗鞍周辺の山道をしばらく走り回って(笑)、ほおのき平駐車場で車中泊(爆)。そういえば、走り回ってる最中、午前0時を過ぎた瞬間にPSPナビ(MAPLUS)のタチコマに「誕生日オメデトー!」とか言われたもんだから、相棒さんが「先越された~」と悔しがってたりとか。

そして午前3:30過ぎ、始発のバスに乗って乗鞍スカイラインで山頂付近へ(なんとかスカイラインって最近どこもマイカー規制なのね)。

で、4:30頃、山頂付近に到着。激しく霧(汗)。というより、雲の中って感じ??なので、結局星は見えず。orz

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周りの人の流れに従ってちょっと歩くと、うっすら空が明るくなってる方角が見えてきた。あっちが東らしい。

ていうか、マジで寒い! 背後の山を越えて風に乗って霧が流れてくるんだけど、ガクブル震えますた。((((;゚Д゚))) トレーナー2枚も着て俺にしては厚着だったのに。ちなみに相棒さんは冬物のジャケット(SPIEWAK)を着てて快適だったそうな。

そんな霧の合間からチラリとのぞく空が、だんだんと明るくなってきて…、てな様子を動画で撮ってみた。この後しばらくして、ご来光~、だったんだけど、お日様ほんの一瞬ですた。(´・ω・`)


しかしまさか自分の誕生日に震えることになるとは思わなかった。35年目にして初体験。(*´ω`*)

そんなある意味記憶に残る誕生日を向かえ、明るくなってからは、白川郷によって、合掌造りって涼しいなー、とか、世界遺産って意外と商業的なのね、とか思いながら大人げない旅行を楽しみましたとさ。


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鳳来寺山は険しいぞっと

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バネの調子を確かめるためのドライブのついでに、鳳来寺山で紅葉見物

しかし、表参道からのルートは予想以上に険しい石段だったぞ。orz

その分、本堂までたどり着いたときに見た景色はなかなかのもの。

しかし、出発したのが遅かったので、ふもとに到着した時点で既にお店はほとんど閉まってたし、下山する頃には、すっかりあたりが暗くなってて、携帯のライトで足元を照らしながら、凸凹の石でできた階段に足を取られたけども、久しぶりにいい運動をした週末だったかな。

Rally Japan Day1 SS2″ユーパロ1″

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さて、今日からが本番。AM7時に札幌のホテルを出発して夕張でSS2ユーパロ観戦。夕張ってもしかしてユーパロの当て字なのかな?っていうか朝早いよ(;´Д`)。でもラリードライバーは既に走ってるわけだから変態だ。

バスに揺られて1時間ぐらいだったかな、夕張のスキー場っぽい駐車場に到着。そこからさらに20~30分ぐらい山道を登らされて、相棒さんヘロヘロ(笑)。

この日のために折りたたみイス(リクライニングもするんだよ)を2脚ゲットして持ってきたんだけど、山登りのお供にはちょっと大きすぎたか(汗)。でも、登りきった後はイスでマッタリ。良いんだか悪いんだか(笑)。

でも問題は、観客席とコースの間に高低差があって(観戦エリアのが高くて、しかもエリアのふちにちょっと土手がある)観戦エリア最前列ぐらいしかまともにコースが見れないってこと(怒)。去年のF1富士の1コーナー仮設観客席みたいなもんか。山道のてっぺんのプレミアムシートでは全然見えなさそうだよ(爆)。

ちなみに俺達が見たところからは、こんな感じ→たぶんヒルボネン(動画約19MB)。車が見えるのはほんの数秒。生でWRカーが爆走するのを見れるのはうれしいけど、これで5,800円は正直ボッタクリだよなぁ。。。