「ボルダリング・登山・アウトドア」カテゴリーアーカイブ

大鈴山にたどり着けず

先々週、本宮山を登ったばかりだが、また登山である。例によって事前の情報収集不足だが、前日の晩の相棒さんの「大鈴山に登りたい」の鶴の一声で決行。

大鈴山は、すぐ近くに岩古谷山・平山明神山・鹿島山という山があって、いくつかセットでぐるっと回るのが定番のようだが、最近良く見る山サイトでは「上級」扱いで、なかなかハードなコースのようだ(汗)。

中でも平山明神山は、初心者お断りなヤバイ山らしいが、とりあえずこの辺のレポを参考に、行ってみることにした。<山をナメてるダメなパターン。良い子は真似しないw

で、ウチにしては早い時間の9:40にふもとの駐車場をスタート。

しかし、俺は上のレポと同じルートで行こうと思ったんだけど、相棒さんが「どうせ行くなら4つ全部行くでしょ!(明神は状況しだいだけど)」と言い出したので、いきなりルート変更。レポでは通ってなかった岩古谷山を目指して、もう少し先の別の登山口へ。

すると、そこからはひたすら階段が続く。しかもメチャ急(汗)。

階段のふもとにて
階段のふもとにて

少し登ると、ちょっとした滝があって、ひんやりした空気が。

男滝
男滝

水の量は少なくて、しずくが滴ってる、と言う程度なので、滝つぼまで接近してみると、落ち葉の上で水が凍っていた。うむ、ちゃんと寒いのね。

凍った滝つぼ?
凍った滝つぼ?

そしてさらに階段を上る。しかし、延々と続く階段を登るうち、相棒さんがさっそくバテてきた。オーバーペースだったようだ。orz

しかたないので休憩を多めに取りながら階段を登り、11時にようやく岩古谷山の山頂に到着!

岩古谷山の山頂の広場
岩古谷山の山頂の広場

と思ったけど、山頂はこっちだったか(笑)。

岩古谷山からの眺め
岩古谷山からの眺め

山頂では、たぶん駐車場からウチとほぼ同時にスタートして別方向から登っていったカップルと遭遇。ウチが登りかけてやめたルートで登ってきたんだろうな。

で、ほっと一息入れたけど、すでに2時間半経過している。登山口から700mちょいしか距離はないのに、400mぐらい一気に登ったから、いきなりハードだったか…。

事前情報的には4~5時間でぐるっと一周だったはずだが、こりゃ全然オーバーするなあ。このまま撤退するのが賢い選択なんだろうが、おバカな我々はとりあえず平山明神山と大鈴山の分岐まで行ってみよう、と言うことに(笑)。

で、岩場を進んだりしていると、目の前の岩のコケに変な模様の氷が付いてたりして思わずパチリ。

コケ氷
コケ氷

そしてなかなかスリリングな岩場を横断したり

岩場をカニ歩き
岩場をカニ歩き

きれいな並木道風な平和な道(?)を通ったり。

並木道?
並木道?

その後もアップダウンの激しいコースを進んで、ようやく分岐点。すでに1時過ぎ。さてこれからどうしようか。

するとそこへ平山明神山側から男2人組が登場。山頂までどれくらい掛かるか聞いてみたら、「20分ぐらいかな。山頂は正直アレだけど途中の馬の背的なところの眺めはオススメ」とのことなので、とりあえず行ってみることにした。

確かに何箇所か眺めのきれいな開けた場所があって気分爽快。

崖下に映る自分の影
崖下に映る自分の影

はるか崖下に映る自分の影とか、遠くに見える(たぶん)南アルプスとか。

はるか彼方の南アルプス(?)
はるか彼方の南アルプス(?)

しかしその道中は意外とハードで、道が分かりにくいところもあったりして、結局40分ぐらい掛かって山頂に到着(汁)。13:45頃。

平岩明神山の山頂
平山明神山の山頂

木に囲まれてるので眺めは良くないが、日差しや風は結構さえぎられてるので、ここでようやく昼飯を食うことに。今日もカレーメシとカップ麺だ。

本日の山メシ
本日の山メシ

そんな感じで山頂に1時間近く滞在し、14:30ごろ下山開始。一瞬大鈴山・鹿島山まで行ったろかと血迷いかけたけど、さすがに冷静に踏みとどまって、とりあえず岩古谷山の手前の分岐まで来た道を戻る。

ロープで岩場を下る
ロープで岩場を下る

さっき登ったところを下りるだけではあるが、やはり下りのがちょっと難しい。足場を確認するのが大変。

長めのロープ下り
長めのロープ下り

まあ、大体のところは腕力任せでいけちゃうので問題ないけど、今回のコースはところどころ水が流れてて滑りやすいところもあったので、そういう点でも上級者向きだったのかも。

そんな感じで山頂から分岐まで約2時間、16:30頃。

で、分岐からは、山古谷山ではなくて直接駐車場のほうを目指して下る。ちなみにこっちは東海自然歩道に指定されているらしく、今日通ったルートの中ではかなり歩きやすい。サクサク下って約30分、17時ごろに下山完了。

当初の狙いである大鈴山にはたどり着けなかったが、岩古谷山・平山明神山を踏破。さすがにハードだった。

駐車場に着くと、やはりウチが最後の1台(正確にはもう1台いたけど、うちが片付けしてる間に帰っていった)。

ところで、今回はYAMAPというアプリ(オフラインで使える地図アプリ)を使ってみた。実はその前にヤマレコのアプリも触ってみたんだが、地図のダウンロードが重くてマトモに使えなかった(ウチのネットワークが遅いせいかもしれないが)。

その点、YAMAPのアプリはサクサク動いて好印象(地図の画質は少々粗いが)。実際今回の登山中もルートの確認などに役立ったし、軌跡や累計標高差などのデータも取れてなかなか便利。それらのデータをSNS的に公開もできるようだが、とりあえずは非公開で。

YAMAPでのGPS記録
YAMAPでのGPS記録

ちなみに今回は、活動時間7h27min・活動距離6.14km・高低差479m・累計標高差927mだったそうな。

本日の荷物:俺4kg・相棒さん3.9kg

本宮山へハシゴ

ALTで一発タイムを出した後、相棒さんのご要望でなぜか本宮山へひとっ走り。

と言っても、本宮山スカイラインをドライブしてきたよ~と言うわけではなく、ふもとから登山(爆)。しかも、メジャーな表参道コースではなく、鎖場やガレ場のある国見岩コース(下りは表参道)。この辺のページや、職場の山男さんの情報を参考に。

しかし、登山って普通は早朝から登り始めて明るいうちには下ってくるってのがセオリーみたいなんだが、今回も昼頃スタート(笑

麓のウォーキングセンターの駐車場に着くと、ほぼ満車だったけど、ポツポツ帰り始める人がいて、ちょうど空いてたスペースに駐車して、いざ出発。

最初は普通の舗装路をしばらく歩いて、まだ咲いてないしだれ桜の脇を通り過ぎ、さらに進んで新東名をくぐる。

新東名のトンネル
新東名のトンネル

ずいぶん立派なトンネルを通過して少し進むと、いきなり林道チックになってくる(あんなすごいトンネル必要だったんだろうか…(笑))。

で、ひたすら上り坂を登っていくと、だんだん道が荒れてきて、気が付くとこんな感じ。

倒木に阻まれた道
倒木に阻まれた道

その後も、油断してると道を見失いそうになるような荒れた道を進み、沢を渡ったり、滝を登るフリをしてみたり(笑)。大体この辺で1時間ぐらい。

沢渡り
沢渡り
滝登り(嘘
滝登り(嘘

さらに登ること1時間、岩がゴロゴロした急斜面や鎖場が登場。相棒さんがこういうのをお望みだったのだが、肝心の相棒さんは既に結構ヘロヘロ(笑

ロックンロール!
ロックンロール!
クサリ場その1
クサリ場その1

途中、微妙に道に迷いながら登っていくと(むしろ鎖場のほうがそっちが正解と自信を持って進めるw)、小さな祠を発見。岩戸神社と言うそうな。

岩戸神社
岩戸神社

この時点で既に2時半近いので、休憩も程々にしてずんずん進む。祠の脇をほぼ垂直に登る(汗

祠の脇の鎖場
祠の脇の鎖場

で、人の話し声が聞こえる中、鎖や階段を登りきると、国見岩があった。これがコース名の由来ということか。

国見岩
国見岩

そして振り返ると、やっぱり続く階段と、その向こうに赤い鳥居が。

小さな赤い鳥居
小さな赤い鳥居

その鳥居をくぐって、他の登山道と合流し、しばらく進むと公園っぽい開けた空間と、本宮山スカイラインの駐車場!そしてS660やロードスターなどのオープンカーたち(笑)。

うむ、なるほど。これが、フル装備で登山したあとに軽装のドライブ客と遭遇して凹む、と言うヤツか(爆)。

気を取り直して本宮山スカイラインを横切って山頂を目指すと、事前情報どおり、林立するアンテナたち。密集しすぎてなんか逆に不気味w

山頂のアンテナ群
山頂のアンテナ群

で、ついに山頂!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ しかし14:45。結局3時間近く掛かってしまった。明るいうちに下りれるだろうか(汗)。

本宮山、山頂
本宮山、山頂

まあそんなことはいったん忘れて、まずは景色を楽しむ。三河湾が反射する午後の日差しが眩しいぜ。

山頂からの眺め
山頂からの眺め

そして本日のNEWアイテム、バーナーと鍋の登場。お湯を沸かして昼飯(カレーメシと和ラー)。あれ?またカレーだ(爆)。

バーナーで温かいメシ
バーナーで温かいメシ

そういえば、ちらほら画像に映ってる青いバックパックもNEWアイテム。今秋の涸沢に向けて着実に装備を整え中なのだが、果たして実現するだろうか?(笑

さて、山頂で一服して15時半過ぎ、下山開始。

しかし表参道ルートってどこだ??

駐車場まで戻ってちょっとウロウロすると、さっき通った道とは違うほうに「山頂→」って看板が。あれ?と思いながら、スマホで帰り道を調べてると、どうやら表参道ルートもそっちのほうのようだ。

と言うわけで、ちょっとだけその看板に従って進んでみると、なるほどこっちが本来の登頂ルートなのね。本宮山スカイラインを渡る橋が掛けてあったりする。

しかしいまさら階段を登って再登頂するのもバカらしいので引き返し、表参道ルートを目指す。が、その前に奥宮とやらに寄ってみる。

赤い大鳥居
赤い大鳥居

整備された道と巨大な鳥居。ああ、大鳥居ってコレのことか。

さらに進むと神社と休憩所があって、休憩所には番付表が。うむ、年間登山回数516回とか、24時間で13回とか、最速タイム26分25秒とか、意味が分からんですな。

で、どうやら表参道は奥宮からそのまま続いているようなので、そのまま下山スタート(16時ごろ)。

国見岩ルートとは打って変わって、普通の登山道(笑)。それなりに傾斜はきつい部分もあるけど、快適に下れる。

途中、こんな風に新東名の真上を通過したりとか。

新東名を上から見下ろす
新東名を上から見下ろす

んで、ずんずん下るが、疲労困憊の相棒さん、途中で2、3度階段を踏み外してズッコケて、ますます疲弊(汗)。

一方オイラのほうは、やっぱり右足のくるぶしとひざの裏側がちょっと痛いってのはあったけど、疲労はそれほどでもない。逆に、小走り気味にリズミカルに階段を下りていくと、意外と楽に速く下りれることを発見。足場が分かりやすいところに限るけど。

そんな感じで休んだり走ったりしながら下って17時半前、ちょっと周りが薄暗くなってきた頃に、ようやく麓に到着。下りは約1時間半ってところか。

ふもとの鳥居
ふもとの鳥居

うちらにしてはなかなかハードな登山だったが、なんとか無事に下山完了。もうちょっと余裕を持って登山しなきゃねw

乳岩峡

スイッチの入った相棒さん、今週は乳岩峡に行ってみた。昼過ぎから(笑)。

乳岩峡はこの前登った三瀬明神山のすぐ近く。と言うか、明神山への別の登山口、って位置付けのようだ。

しかし今回は明神山までは行かずに、その手前の乳岩までのトレッキングコースを歩く。1時間ちょいのコースだそうだ。

乳岩の登山口は、すぐ近くに高速のインターがあるけど、ちょっと手前の新城ICで降りて、まずはもっくる新城で腹ごしらえ。

ホットドッグと五平餅
ホットドッグと五平餅

五平餅は米粒細かめ、逆にフランクはつくで手作り村のジャンボフランクに通じるあら挽きっぷりで、なかなか旨かった。

ちなみに相棒さんは、「巨大五平餅(12人前w)が食いたい」とか血迷ったことを言っていたが却下(爆)。

で、登山口の駐車場に14時過ぎに到着し、登山開始。

開始直後にさっそく現れるきれいな水場で記念にパチリ。なるほど、みんなが写真をアップしてるわけだ。マジで美しい。

青く透き通る川
青く透き通る川

そして、明神山と似た雰囲気の山道をしばらく進むと、遠くに岩山が見えてきた。アレが乳岩だろうか。

遠くに乳岩
遠くに乳岩

さらに進んで岩の近くまで来ると、岩の割れ目にハシゴが!

岩の割れ目に続くハシゴ
岩の割れ目に続くハシゴ

ずんずんハシゴを上ると、ちょっと驚きの空間が。絶妙なバランスで割れ目に引っかかってる岩の間にハシゴが掛けてある。つまり、そこを通ると言うことか!いやその宙ぶらりんの岩も結構デカイぞ(汗)。

岩の間
岩の間

岩の間をすり抜けて、ふと振り返ってみると、どこから登ってきたか見失いそうなぐらい、地味な隙間から登ってきたようだ。

なるほど、だから一方通行的な看板があったのか(乳岩のふもとには、時計回りに1周して約20分、てな看板があったのだ)。逆周りだったらどこから降りればいいのか見つけられんと思う。

で、さらに進んで上のほうの岩の隙間から、通ってきた道を見下ろしながら記念撮影してみたり。

洞窟から外を眺める
洞窟から外を眺める

そして、岩の間を抜けてもう少し進むと、通天門という、岩のゲートを通過。なんでこんなもんが自然にできるんだろうねえ。

ゲート!
ゲート!

そんな感じでぐるっと1周して、帰るのかと思いきや、「鬼岩まで行ってみよう!」とか言い出すもんだから、別ルートを30~40分歩いてみたんだけど、いつまでたってもそれっぽい岩が見えてこないので、16時ごろに中途半端に下山を開始(笑)。

(ちなみに、鬼岩というのは、ロッククライミングの名所だそうな。帰宅してから調べてみたら、分岐から60分ぐらいかかる場所だったようだw。)

そして、17時前ぐらいにふもとの水のきれいなところに到着して、おにぎりとホットの紅茶etc.で軽く食事して、本日のプチ登山は終了。

うむ、景色はきれいだし岩はなんか面白かったけど、やっぱり頂上っぽいところまで行かないと、イマイチ達成感がわかないという事が分かった。(´・ω・`)

そういえば、帰りは下道で帰ったんだけど、程よいワインディングを調子よく流してたら、ブラインドコーナーから現れた対向車がパッシングしてきた。

ん?ハイビームは戻したつもりだが、ネズミ捕りでもやってんのかな、と思いながら5分ぐらい走ってたら、プチ渋滞と赤色灯が出現。

なんか車両火災で通行止めだそうな。(((( ;゚Д゚)))

えー、さっきの対向車はUターンしてきたのかな。一本道だけど、どこまで戻れば回避ルートあるんだろか?

と思ってたら、すぐに通行止めが解除されて無事に通過。ああぁぁ…、全焼ですな、こりゃ…。しかし、一般道で一般車が今時車両火災なんて起こすかね、ara_R号じゃあるまいし(汗)。

三瀬明神山

今日は職場の先輩に連れられて、三瀬明神山という山を登ってきた。御岳の噴火を紙一重でかわしたガチな山漢が、初心者にバリエーション豊かな山道を案内する、と言うコンセプト(笑)。なので、愛知県で1,2を争う登り応えのある山だそうだ。

本日の参加者は、先輩・俺と相棒さん、それから後輩♀とお客さん♀。先輩以外はみな初心者。朝7時に某駐車場に集合して、先輩のOUTBACKで出発し、9時ごろに登山口に到着。しょっぱなから沢渡りでちょっとテンション↑↑

スタート直後の沢渡り
スタート直後の沢渡り

しかし、そこからしばらくは地味な登りが続く。苔むした倒木なんかがあって、もものけ姫的な風景もあったりするが、ひたすら登りで意外としんどい。

そのうち、こんな道なき道になってきたりとか。

道なき道を突き進む
道なき道を突き進む

で、こんな「ファイトー!」「イッパーツ!!」的な、いわゆる鎖場とゆーやつも登場。

これが鎖場
これが鎖場

腕力任せに鎖をつかんで、足は適当に引っかかるところをたどる程度で、鎖メインで登ってみたり、逆に鎖は補助程度にして、岩を手足でつかんでロッククライミング風に登ってみたり。

今回は、ちょっとボルダリングの経験が生かせたようだ(笑)。

他にもこんなハシゴとか。

ハシゴを登る山ガール
ハシゴを登る山ガール

で、そのハシゴを上りきると、「馬の背」という場所に到着。

馬の背!
馬の背!

岩の左右はほぼ崖だけど、素晴らしい眺めだ!

馬の背からの眺め
馬の背からの眺め

で、「転落注意」の看板を横目にもう一息進むと、ようやく山頂に到着。12時ちょい前。登りは3時間弱かかった。

明神様
明神様

↑の画像は、疲れ果てた後輩♀が山頂の看板の脇のブロックに腰掛けたら、左のおじいちゃんに「そんないきなり尻向けたら明神様ビックリしちゃうよ」と突っ込まれてる様子(爆)。

山頂には展望台があって、展望台からはぐるっと360度見渡せた。がしかし、手前の木々と遠くの山並みでイイ感じの絵になったのは、展望台の下で撮ったヤツ。

山頂からの眺め
山頂からの眺め

しばらく眺めてから、山頂で昼飯。ウチはコンビニで買ったおにぎりとかだったが、先輩はやはりバーナー持参でカレーメシ。

山バーナー
山バーナー

余ったお湯でインスタントのスープやコーヒーで温まってほっこり。

てなところで下山を開始。ハシゴや鎖の下りはひと癖あったが、レスキューの人がロープで降りるノリで下ったりしながら、2時間程度で無事に下山。

鎖場の下り
鎖場の下り

鎖場やハシゴや馬の背など、ちょっとアスレチックでスリルを味わえる今回のコース、俺はなかなか楽しめたのだけど、初登山の後輩♀にはちょっとハード過ぎたようで、始終文句言いっぱなし(笑)。しかし、むしろよくしゃべり続けられるなと感心。

一方、お客さん♀も登山は初心者らしいのだが、会社の駅伝やってたりするらしく、見かけに反してめちゃめちゃタフだった。下りの最後なんか、後輩♀と俺・相棒さんは5分差ぐらい置いてかれたんじゃないかな。(゚Д゚;)

そんなお客さん♀、最後の沢渡りでツルッと滑ってドボンするというお茶目な一幕も。(*´艸`) まあ俺も片足ドボンしたんだけど…。orz

下山後は、とうえい温泉でひとっ風呂浴びて、すぐ近くの定食屋(山のれすとらんさかた)で晩飯食って、某駐車場まで運んでもらって解散~。

さて、今回の足の具合はと言うと、やはりわずかに右ひざの裏と言うか側面に違和感があったけど、わりと平気だった。その代わり、右のくるぶし(外側)がブーツのハイカット部分に当たってちょっと痛かった。

まあでも、コースのハードさの割にはダメージ少な目。ちょっとは慣れてきたのかな。筋肉痛も足は少なめ、その代わり腕がちょっと筋肉痛(鎖場で腕を使いすぎたので)。

ところで、相棒さんが、「来年の涸沢に向けて、体力をキープするために、冬も定期的に登りたい」とか言ってるけど、どうしたもんかのう。
( ̄~ ̄)

猿投山いってきた

山登り第2戦は、近所の山、猿投山。なんか、「名古屋の裏山」だそうな(笑)。

事前にちょっと調べてみたら、とんでもない情報量の「猿投山の達人」なるブログを発見。おかげで、今回登ってる最中も、道中に見かける脇道が気になってしかたない(爆)。

さて、気を取り直して今回の登山の模様をかいつまんで紹介しよう。

登ったルートは、猿投神社から猿投山の山頂まで、東海自然歩道というルートを通って登り、山頂で一服してそのまま来た道を引き返すと言うもの。

「東海自然歩道」って何だろと思って再びググって見たら、猿投神社から猿投山の山頂を通過して、そのまま瀬戸の岩屋堂まで繋がってやんの! さらに、猿投のこのコースは東海自然歩道のごく一部でしかなく、東海自然歩道自体は東京から大阪まで1,697kmも繋がってる!! バッカじゃないの!?(爆

えぇーっと、話は戻って、今回は上の裏山のリンクのサイトと基本的には同じ道をたどったので、撮影した景色もほぼ同じ。なので、まあ画像は省略気味で。でも、紅葉にはまだちと早い時期だったので、登山客もリンク先の画像よりは少なくて登りやすかった。

で、11:30過ぎにふもとの猿投神社を出発し(登山にしては遅いよねw。おかげで駐車場はほぼ満車。たまたま帰る車がいて、空いたところに停めれた。)、山頂に着いたのは13:30ちょい前ぐらいだったかな。

道中、こんな景色。

まずは登山口。駐車場からしばらく続いた舗装路から分岐して、いわゆる登山道に入っていく。

登山口
登山口

一応階段が整備されているんだが、土がもろいのか削れちゃってて、階段の枠がもはやハードル状態。

そんなハードルをよけつつしばらく登ると、東の宮という神社的な場所に出て、さらに進むとカエル岩とゆー、変なペイントされた岩。みんな向かって左側から撮影しているが、あえて正面から(爆)。しかし、ペイントしちゃっていいのか??

カエル岩
カエル岩

で、ずんずん登ると、ついに山頂。ここはさすがに人が多い。

山頂で記念撮影する人を記念撮影
山頂で記念撮影する人を記念撮影

脇の方のベンチに座って持参したおにぎりなどを食ってると、瀬戸側からやってきたおっちゃんが「おっ、御岳も見えてきたねー。」と声を掛けてきた。ので、御岳らしきものも撮影してみた。地平線の右端のほうにほんのり。

御岳っぽい山影
御岳っぽい山影

ところで、山頂に来るまで結構暑くて、上半身はシャツ1枚だったんだけど、さすがに山頂は風が強くて冷えてきた。

着てたシャツは汗の乾きが悪かったので、モンベルのジオラインに着替えて、さらにもう1枚重ね着。

うむ、暖かい。

しかししばらくしたらさらに冷えてきたので、買ったばかりのレインウェアをウィンドブレーカー代わりに装着。

うむ、暖かい。

そんな感じで山頂に30分ぐらいいただろうか。気がつくと周りの人がだいぶ減ったので、我々も下山することにした。

しかし、同じ道を引き返したつもりだったのに、微妙に違う道を通っていて、本来の道と合流したところの看板(標識?)で気が付いたり、意図的に登りとは違う道をと思って西の宮という場所を目指したら、鳥居だけで何もなかったり本来の道に合流できるかと思ったらちょうどいい道がなくて元の場所まで戻って無駄足踏んだりで、ちょっと疲労…。orz

ところで、登山道では、登山者の話し声のほかに、風が木を揺らす音やそれによってドングリが落ちてくる音などがしてるんだけど、登山道も終わりに近づいたところで、それとは異質な音が、

バキッ、バキバキ、ザザーー

とか言って、直径10cmぐらいの枯れた木が倒れてきた。相棒さんが数秒前にいた場所に(汁)。

相棒さんを狙う倒木
相棒さんを狙う倒木

ちなみに来週も、例の山好きの先輩の引率でひと山登る予定なんで、その前にウォーミングアップをしとこうかと思って登ったわけなんだが、倒木を呼び寄せる相棒さんと御岳の噴火に居合わせた先輩のセットで登山するのは、なにげにスリリングなのでは…。(((( ;゚Д゚)))

そして今回も、右ひざを軽く痛めた。orz

ひねったりぶつけたりみたいなきっかけになりそうなアクシデントはなかったんだけど、痛み方としては前回とほぼ同じ感触。ひざの裏側やや下の側面のスジ(?)が痛い。体重掛けてもあんまり痛くないんだけど、曲げ伸ばしするときに地味に痛い。

なんだろなー。今日は右のブーツの締め具合がイマイチしっくり来なかったんだけど、関係あるのかなー。

山デビュー

ここ数ヶ月いろいろあってお疲れの相棒さんにリフレッシュしてもらうべく、箱根かどこへゆっくり温泉旅行に行こうかと考えていたのだけど、何かの拍子に「上高地に行きたい」と言い出して、そこから話が膨らんで、

涸沢カールの紅葉が見たい!」

なんてことになった。

しかし調べてみると、(旅行のプランを練っていた9月末頃の時点で)既に紅葉のピークは1、2週間後に迫っているようだ。

さらに、上高地はマイカー規制されていてバス・タクシーに乗換えが必要で、涸沢カールはそこからさらに6時間ぐらい徒歩で登らないといけないらしい。途中、結構な岩場(ガレ場と言うらしい?)も含む。(-_-;

つまり下界からの日帰りはかなり無理があるので、1泊が必要なのだが、ホテルや山小屋などの宿泊施設は紅葉目当ての客でかなり混んでて予約が厳しい状況。

「テントや寝袋をレンタルしていけばいいんじゃない?」と、相棒さんはまだあきらめていないようだったが、アウトドア素人の我々が1,2週間で登山靴やら防寒具やら調理器具やら諸々の装備を整えて、いきなりテント泊登山をするのは無理があるでしょう、となんとか冷静さを取り戻し、まずは靴だけそれなりにまともなヤツを買ってきて、日帰り登山デビューしてきた。

目的地は、駒ケ岳の千畳敷カール

ここもマイカー規制エリアなのでバス&ロープウェイで行くのだが、やはり結構紅葉の名所としても有名らしく、この時期は待ち時間が凄いことになるようなので、始発を目指して前の晩から駐車場で車中泊。

そして明け方、バスとロープウェイを乗り継いで、標高2,612mの千畳敷駅(標高日本一の駅だそうな)に到着すると、そこからの景色はちょっと感動もの。

千畳敷で見る日の出
千畳敷で見る日の出

当初は日曜に登ろうと思ってたんだけど、台風の影響で天気がイマイチだったので今日に延期したのだが、大正解。時々雲やガスは出るけど、一日中ほぼ晴天で、雄大な景色を堪能できた。

もともと「紅葉を見たい」というのが目的だったので、ロープウェイを降りた駅の周辺の散策路(所要時間約40分)をぐるっと回って、ホテル千畳敷(=駅w)のソースカツ丼を食って帰る、というプランではあったのだけど、紅葉自体はちょっとパッとせず…。

千畳敷
千畳敷

その代わりに、登山道を登っていく人々の流れを見ていると、とりあえずちょっと登ってみようかなという気になってしまう。木曽駒ケ岳は標高は高いが山頂の近くまでロープウェイで登れちゃう初心者向けの山らしいので、せっかくなので登ってみることにした。

八丁坂の登り
八丁坂の登り

八丁坂と呼ばれる最初の登りが一番勾配がきついらしいが、確かに息が上がる。しかし、買ったばかりのブーツがなかなかいい仕事をしている。新品なのに靴擦れもできず、不安定な足場でも足首をひねるようなこともなかった。

で、八丁坂を登りきると乗越浄土という開けたエリアに出て、ちょっと一息。

乗越浄土
乗越浄土

そしてもう少し登ると、標高2,925mの中岳という山の山頂に到着。

中岳山頂
中岳山頂

山頂からぐるっとあたりを見渡すと、おや?向こう側にもうひとつ山があってみんな登ってる。あっちが木曽駒ケ岳か。

中岳から駒ケ岳を望む
中岳から駒ケ岳を望む

散策路だけのつもりだったので登山コース側はほとんど予習してこなかったんだけど、ここまで来たらせっかくなので登りたくなっちゃうよね。

と言うわけで、一休みしてから下って登る!

駒ヶ岳の登り
駒ヶ岳の登り

途中、顔色の悪い山ガールが上り坂で固まったまま立ちすくんでいたりもしたが、こっちもあんまり余裕がないのでそのまま通過w

そして到着した木曽駒ケ岳山頂、標高2,956m!

駒ケ岳山頂
駒ケ岳山頂
山頂にたたずむ相棒さん
山頂にたたずむ相棒さん

しかし、雄大な景色とは裏腹に、このころから相棒さんに異変が…。

山頂のほこら
山頂のほこら

「頭痛い・・・、気持ち悪い・・・。」

はい、ものの見事に高山病になりますた。orz どうやら中岳を越えた後の下りで調子に乗ってスタスタ歩いてたのがオーバーペースで酸欠になったようだ。言われてみればオイラも軽い頭痛はあるけれど。(´・ω・`)

で、しばらく休んだけどあまり改善しないようなので、とりあえず下山することに。(高山病は標高を下げないとなかなか治らんらしい)

八丁坂の下り
八丁坂の下り

最初に上った急な坂、八丁坂を登っているときは、これを下るのは結構スリルがありそうだと思ってたけど、ここまでの下りである程度慣れたのか、それともブーツの性能か、あまり怖い感じはなかった。

しかし、そもそも歩き慣れてないせいか、右ひざを軽く痛めた。orz

そんなこんなでなんとかロープウェイ乗り場まで戻ってきたのが、だいたい13時過ぎ。ロープウェイの整理券をゲットしてきたら、なんと15:45頃、つまり2時間半待ち!(゚Д゚)

グロッキーの相棒さんとひたすらボーっとしつつ、俺だけソースカツ丼を食ったり土産を買ったりして時間をつぶす。

ソースカツ丼
ソースカツ丼

ソースカツ丼は、ヨーロッパ軒のソースカツ丼に似てた。道中、俺だけ色々間食してたので、食べ切れなかった。orz ので、お持ち帰りしてきた(爆)。

で、長いこと待たされたロープウェイ&バスでふもとまで降りて、BRZで帰宅~。

途中、恵那山トンネルを抜けたあたりで渋滞に巻き込まれて、電光掲示板を見たら「土岐JCTまで35km渋滞」とか出てたので、恵那ICで降りてスマホのナビに従って、初めて通る道(県道66→国道419→…)で帰ってきたんだけど、イイ感じのワインディングだったので、助手席で死んでる相棒さんwを尻目に快適にドライブ(笑)。

そんな感じの登山デビュー&高山病デビューでしたとさ。

ボルダリング4回目

相棒さん奮闘中
相棒さん奮闘中

今日は仕事が休みなので、久しぶりにボルダリングに行ってきた。今回も刈谷店

クリアできる難易度的には前とあんまり変わってないけど、なんとなくコツをつかんだような、握力・腕力ではなく、重心の移動がスムーズになったような、疲れにくくなったような、そんな気がする。

一方、相棒さんは、なんか退化してた(笑

日本最長ジップライン

ジップラインを下から見上げる
ジップラインを下から見上げる

先週に引き続いて現実逃避(笑)。福井までひとっ走りして、数日前にテレビで見た日本最長のメガジップラインというのをやってきた。

しかし、完全予約制で、ちょうど2人分予約が取れた時間は14:30と中途半端だったので、午前中はアドベンチャーパークの予約をしてみた。

↓こんなやつ。フィールドアスレチックのガチのやつですな。

下から見上げるアドベンチャーパーク
下から見上げるアドベンチャーパーク

ちゃんとしたハーネスを装着して、木の上に張り巡らされたワイヤーに命綱を引っ掛けて楽しむ。

しかしこの命綱、よくできてるわ。ワイヤーに引っ掛けた命綱は、途中で次のワイヤーに架け替えないといけないんだけど、2つあるフックはハーネスの中で連結されていて片方ずつしかワイヤーから外れないようになってる。そして滑車内蔵で、短距離だけどジップラインもできる。

木の上の相棒さん
木の上の相棒さん

というわけで、いざ木の上で動き回ってみると、高さには特に恐怖心はない。というか、目の前の障害物に夢中になってて、ほとんど下を意識していないようだ。試しに下を見てみたら、股間がキュッとなった。男子なら分かるはず(爆)。

そして、最初は腕力に物を言わせてプルプルしながらクリアしてたヤツが、2周目になると驚くほど簡単にクリアできるようになってたりする。いつの間にか体重移動のコツをつかんだのかな?

ちなみに一番しんどかったのは、宙吊りの板にボルダリングのブロックが付けてあるヤツ。

空中ボルダリング
空中ボルダリング

楽しようと思えば、板にしがみついてしまえばいいんだけど、そこはあえてブロックだけで勝負。ブロック自体はつかみやすいヤツばかりなんだけど、体重の掛かり方によって板が勝手に倒れてきてオーバーハング状態になったりする(汗)。

そんな感じで2時間遊び倒して、からの、メガジップライン!

遥か彼方のゴール地点
遥か彼方のゴール地点

発射前にスタッフさんから飛行姿勢の説明があったけど、なんでその姿勢をするのか分からなかったので聞いてみたら、スピードが出すぎるからだそうな。言うことを聞かなかったやつは、ゴール地点で止まりきれずに怪我をするそうな。

で、相棒さんと恥ずかしいポーズで記念撮影をして、二人一緒に発射!!

発射前に記念撮影w
発射前に記念撮影w

すると、なぜか相棒さんが速えぇ!(爆

何とか追いつこうと思って色々姿勢を変えていると、ゴール間際にようやく空気抵抗でスピード調整するための姿勢変化だと気が付いた。ていうか、追いつくのに必死で景色をほとんど見てなかった…。(´・ω・`)

そして2本目。やはり前半は相棒さんが速いけど、前面投影面積(笑)が小さくなるような姿勢で追い上げ、さらに体を広げて減速したりとか。ついでに景色を楽しむ余裕もあって、こりゃ気持ちイイー(゚∀゚)ー!

ちょっと料金高いけどね。

ウェザーストリップとボルダリング3回目

BRZ, 86の定番不具合のひとつ、「ウェザーストリップの巻き込み」を発症してしまってたので、ディーラーで無償交換してもらうことにした。

と言いたいとこだったが、リアに履いてたENKEI PF01 (8J+35) + V700が「はみ出してるから作業できまへーん ┐(‘~`;)┌」とかダメ出し食らってしまった。orz

しょーがないので後日16inchを履いて出直してくることにして、今日は久しぶりにボルダリング。3回目。今回は同じ系列の刈谷店にチャレンジ。

強烈なオーバーハング
強烈なオーバーハング

傾斜のゆるい壁が結構多くて初心者向きなんだと思うけど、足元のブロックが磨り減っててツルツル滑る…。そんな訳で、スタートの位置につくのが最初の関門(笑)。

で、半年振りなので筋力は見事に退化しており、1時間も登ってると、もう逆バンクには手が出ない…。しょーがないので、傾斜の浅い初心者向けの課題をしらみつぶしにチャレンジしてたら、結局3時間近くも粘っていた。

おかげで晩飯のお吸い物のお椀を落としそうになったり、相棒さんは次の日筋肉痛で身動き取れなくなったり、なかなか被害甚大だった(爆)。

ところで、話は戻ってスバルのディーラーで、「お車見たら、V700がツルツルとか、何かビビっと来るものがあったので、少しお話しさせてください!」と別の営業さん(?)に話しかけられた。

どうやらこの近辺のミニサーキットを中心に、BRZ 5~8台ぐらいでよく走りに行ってるらしい。そのペース(頻度とタイム)で走ってるとしたら、サーキットやらみんカラやら、どこかでニアミスしてそうだ(笑)。平日に休み取って混ぜてもらおうかな。( ̄ー ̄)

ボルダリング2回目

壁に張り付く相棒さん
壁に張り付く相棒さん

約2ヶ月ぶりに、2回目のボルダリングをやってきた。

週末に登って、月曜は休みを取ってグッタリしてようと思ってたんだけど、「平日のが安いから月曜に登ろう」と相棒さんが言い出し、ちょっと予定が狂ったが、次の日のダメージ(笑)は前回ほどではなかったので、良かったヨカッタ(汗)。

しかし、平日ならガラガラかと思ってたのに、意外と人がいてビックリ。と言っても、順番待ちになるような状況ではないので、まあ、すいてはいるのかな。

なので、前回は混んでてあまり登れなかった、傾斜の緩いところから順にチャレンジしていった。

が、そうすると、傾斜のキツイところにたどり着く頃には既に腕がパンパンで、全然登れん。orz

次回は、最初のうちにキツイところにチャレンジして、後半緩い方に行こう…。