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黒部ダム見物

今回の旅の仕上げは黒部ダム。その前に、富山市周辺でいくつか寄り道。

STARBUCKS富山環水公園店
STARBUCKS富山環水公園店

寄り道その1。世界一美しいスタバ、だそうな。厳密には「元」世界一美しいスタバだそうなw

石谷もち屋
石谷もち屋

寄り道その2、餅屋でみたらし風もち。

能作の鈴
能作の鈴

寄り道その3、能作という工房(?)で熊鈴をゲット。上の巨大鈴は予想外の音がした(爆)。

そして扇沢まで3時間ほどドライブして、トロリーバスに揺られて黒部ダムに到着。

黒部ダム
黒部ダム

アーチの両脇のところが折れ曲がってるのはなぜ?折れ曲がってるとなんか圧力が集中して強度的に不利になりそうな気がするけど…。

そして、黒部ダムを眺めながら、ダムカレーを食す。グリーンカレーの方は、ダム湖の緑色がよく再現されてて笑った。

ダムカレー×2
ダムカレー×2

そして黒部ダムから昨日登った山々を眺める。

黒部ダムから眺める立山
黒部ダムから眺める立山

しかし、そうこうするうちに遠くのほうから雷鳴が…。雨はパラつく程度なので、montbellのウインドブレーカーを羽織ってりゃOKだったんだけど、雷のせいで一部の展望台が通行止めになっとった。orz

通行止め・・・
通行止め・・・

おまけ。トロリーバスってこんなヤツ。電線から電気を引いて走る電動バス。道交法(?)的には路面電車の一種という扱いらしく、車内アナウンスでも「列車」と名乗っていた。

トロリーバス
トロリーバス

んで、3時間ぐらいかけて家に帰るんだけど、夜の中央道を走っていたら、恵那ICの手前で反対車線で事故でもあったのか、発炎筒が焚かれて渋滞していた。

かと思ったら、こっち側でも路肩にパトカーが赤色灯回して停まってたので、慌てて減速wして様子を伺っていたら、今度は道路公団の車が「この先通行止め。次のICで降りろ」てな電光掲示板を出していた(汗

スマホで交通情報を見てみたら、確かに通行止めになってるけど「原因:災害」って意味分からんし…。

で、恵那ICまで来てみたら、特に封鎖はされておらず普通に直進できそうなので、迷った挙句、ギリギリで恵那ICから脱出。周りの車数台はそのまま直進して行ってしまった。

Google Mapの交通状況を見ても、逆方向は事故渋滞で赤くなってるけど、こっち側は普通に緑色のままなので、ちょっと早まったかなと思ったり…。

しかし、そのまま下道で家まで帰って、一晩あけてニュースを見てビックリ。瑞浪IC~恵那IC間がホントに土砂崩れで通行止めになってた。

帰り道でスマホの雨雲レーダーを見たら、犬山辺りは真っ赤になってたけど、自分達が通った辺りはそれほど雨は降ってなかったからちょっと意外。雷は凄かったけどなあ。

しかも人災だったとか??

タテ山登山(笑

初めての山小屋(?)泊はなかなか快適。さすがに夜中に何回か目は覚めたけど、基本的には熟睡。

朝食は5時半~7時とのことなので、5時半頃起きて6時ごろから朝食。そしてまた撮影忘れた。orz

そして、7時半ごろから登山開始。まずはバスターミナル近くまで戻って水を汲む。そして見上げると、くっきりした青空のもと、頂上は雲の中。はてさて、山頂に着く頃にはどうなってるかな。

輝く山
輝く山

てな感じで、詳細はYAMAPの活動日記参照。

かいつまんで紹介すると、途中で(相棒さんが)心折れそうになりながらもなんとか頂上まで到達。久しぶりに山頂でまともにメシが食えた相棒さん(笑

雄山(2,991m)と雄山神社(3,003m)と大汝山(3,015m)の3点を制覇して、さらにぐるっと回りながら下ろうかと思ったけど、ちょっと時間的に厳しいので着た道を戻った。ってな感じ。

大汝山、頂上アタックw
大汝山、頂上アタックw

頂上に着くころには霧が出ちゃって、残念ながら景色はあまり楽しめなかったけど、(最南端の)氷河を見ることはできた。

そして、バスターミナルまで戻ってきたところで、相棒さんダウン。惜しかったねえ。(´・ω・`)

で、終バス1本前のバスで下山を開始し、立山駅駐車場のBRZまで戻ってきたのが19時前ぐらい。そこから富山市内に移動して、もう1泊。晩メシは、モツ煮込みうどん。普段あんまりモツ食わない相棒さんもおいしく頂いてました。

モツ煮込みうどん
モツ煮込みうどん

立山黒部アルペンルート?の旅

今年の盆休みは立山と黒部ダムに行ってきた。

立山~黒部ダムというと、その周辺はマイカー乗り入れ禁止で、その代わり立山黒部アルペンルートと言うのがあって、色んな乗り物で富山側から長野側まで一筆書きできるんだけど、立山と黒部ダムの間の運賃がやけに高い

ウチの場合、ふもとまではマイカーで行くので、往復して戻ってこないといけないので、これはちょっと高すぎる(汗)。

なので、前半は富山側に車を停めてケーブルカー&バスで登って、室堂で1泊(高地順応w)してから次の日に立山登山。そして同じルートで下山して富山市内で1泊。さらに次の日に、車で長野側に回りこんで黒部ダム見物、というプラン。

自宅から富山側(立山駅駐車場)まで4時間弱、長野側(扇沢駐車場)から自宅まで約3時間かかるんだけど、立山駅~扇沢も3時間ぐらい掛かるという…(笑

ともかくまずは立山駅からケーブルカーに乗車。なかなかの傾斜のケーブルカーだ。そして中途半端な時間(14時前)だからか、結構ガラガラ。エアコンは付いてないが、窓から入る風が気持ちいい。

ケーブルカー乗り場
ケーブルカー乗り場

そして10分もしないうちに標高差500mぐらい登って、美女平駅に到着。ここからはバス。

天気がよければ景色もよさそうなんだが、この日はあいにくガスガスで何も見えん。本来滝が見えたりするようなスポットでは、バスを停めて撮影タイムとかのサービスがあるようだが、この日はアナウンスだけでスルー。

そんな感じで天候は微妙だが、弥陀ヶ原で途中下車。

霧の弥陀ヶ原
霧の弥陀ヶ原

バス停に、ボランティアのガイドさんがいて声を掛けられたので、たまたま近くにいた2人と一緒に案内してもらうことにした。

雨は降ってないんだが、とりあえず霧…。時々霧が晴れると、意外と広い湿原が目の前に広がる。

濡れそぼったワタスゲw
濡れそぼったワタスゲw

ガイドしてもらったのは初めてで、高山植物を色々紹介してもらえたのは良かったんだけど、なんというか、トークの間合いが独特で、微妙な空気が漂っていたよ(笑

生モウセンゴケ
生モウセンゴケ

モウセンゴケって理科の教科書か何かに載ってたのを覚えてるけど、本物って初めて見た。ベトベトしとった。

そんな弥陀ヶ原は、標高1,930m。相棒さんは息切れしとった(笑

弥陀ヶ原
弥陀ヶ原

さて、再びバスに乗って、乗り物で登れる最高点、標高2,450mの室堂へ。バスターミナル周辺には、池があったり山荘が点在してたりで、高原の避暑地って感じなんだが、やっぱり霧に包まれてて、広々感はないけれど、幻想的な感じではある。

室堂山荘を遠くから
室堂山荘を遠くから

そしてこちらが今回1泊する室堂山荘。バスターミナルから10分弱、上の画像のようにゆるい坂の上にあるんだが、相棒さん既に息も絶え絶え(笑

室堂山荘に到着
室堂山荘に到着

何とか室堂山荘に到着して、チェックインを済ませてひと休み。初の山小屋泊ではあるけれど、前日に個室の予約が取れたし、電気や風呂もあって設備充実。前に泊まった山梨の旅館よりむしろ快適(爆

晩メシまでの合間に、みくりが池の周りを散歩してみた。詳細はYAMAP参照

みくりが池
みくりが池

晩メシはうっかり撮影忘れ。せっかく山での初の晩メシだったんだが…。ご飯オカワリ自由だった。

食後にふと窓の外を見ると、夕日というか残照に照らされた山がなんかきれい。

夕闇に浮かび上がる山
夕闇に浮かび上がる山

風呂に向かう途中、さっきとは逆方向の窓を見てみたら、夕焼けのグラデーションが綺麗!

夕焼けのグラデーション
夕焼けのグラデーション

そして辺りが闇に包まれてから、ちょっと外に出てみると、満天の星空!スマホでは撮れんかった。orz

山荘の明かりが陰になるところまで、暗い歩道を歩いていくと、ところどころ溝があるので、足元注意。(*´艸`)

お登りさんと言えば

3日目は、まず上野で西郷どんにご対面。空がやけに青いぜ。

西郷さん
西郷さん

その後、不忍池をブラブラ。東京のど真ん中の公園に、鳥が一杯いるんだけど、なぜか池のほとりの杭に1羽ずつ…。

鳥が1羽ずつ
鳥が1羽ずつ

そして、本日のメインイベント、お登りさんと言えば、スカイツリー。青空が綺麗だ。

青空にそびえ立つスカイツリー
青空にそびえ立つスカイツリー

予約したほうが金額が高いらしいので予約なしで行ったんだけど、やはり土曜は結構混むね。行列は意外と良いペースで前に進むので思ったほど苦痛ではなかったけど、それでも列が長いので40分待ちぐらいだったかな。

そんなこんなで天辺からの眺め。

スカイツリーからの眺め
スカイツリーからの眺め

なんか、Google Earthみたいだ、とか思ってしまったら、ありがたみが減ってしまうだろうか(笑)。

展望デッキから展望回廊へのエレベーターは、天井に窓が付いていて外を見ることができる。

ロボットアニメの発射シーン?
ロボットアニメの発射シーン?

なんか、SFアニメの発射シーンのようだ、とか思ってしまったら、ありがたみが減ってしまうだろうか(笑)。

上を見たら次は下を見てみよう。ガラス張りの例の床。

ガラス張りの床
ガラス張りの床

うむ、意外とスリルを感じる(笑)。

そんなこんなでふもとに下りて、中華料理屋ででかいギョーザを食って、今回の旅は終了~。

天龍の餃子
天龍の餃子

JAL工場見学とアフタヌーンティー

東京2日目はJALの工場見学に行ってみた。意外と人気のコースらしく、結構前から予約が一杯になってしまうらしいんだが、直前にちょうど空きがあってラッキー。

普段見れないような至近距離からジェット機を眺めることができたり、滑走路のすぐ近くで着陸する飛行機を眺めたり、確かにこれで無料とは太っ腹。

その着陸シーンだけど、ホントに数分間隔で次々降りてくるんで、ちょっと驚いた。そして、解説のおじさんが、着陸してくる飛行機の機種名を次々に言い当てるので驚いた。合ってるかどうか分からんけど(笑)。

写真撮影もほぼ自由で、結構色々撮ったけど、「格納庫1Fで撮影したものはブログetc.への掲載はご遠慮ください」と言うことなので、2F部分から撮ったヤツをとりあえずUP。発電用のエンジンの排気口だそうな。

第3の排気口
第3の排気口

で、その後、姪っ子と合流して、高級なアフタヌーンティーを頂く。

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー

お茶のおかわり自由ってことで、かなり長いこと居座って(笑)、気が付いたら外は夜景。今日もお登りさんですな。

夜景!
夜景!

ところでこのホテル、トイレがおかしいっす(汗)。ネットかテレビか何かで見たことがあるような気がするけど、ココだったのね…。

そして、お茶した後は、なんとなく国道1号線のスタート地点へ。

日本橋
日本橋

東京出張のついでに

木曜の午後に某ベンダーの無料フォーラムに参加して、そのままついでに2泊して遊んできた(当然だけど宿泊代は自腹)。

で、宿が東京ドームのすぐ隣のホテルだったので、相棒さんと夜ブラブラしてみた。この観覧車とジェットコースター、なんか凝ってるねぇ。

ビッグオーとジェットコースター
ビッグオーとジェットコースター

ちょうどいいから久しぶりにジェットコースターに乗ってみよう!と思ったのに、ちょうど営業時間が終わったところだった。残念。

じゃあ代わりに、と季節はずれのウォータースプラッシュなヤツに乗ってみたり、観覧車でお登りさんしてみたりした。

観覧車から夜景を眺める
観覧車から夜景を眺める

うむ、東京の夜景はどこでもサマになるねえ。

ところでこの観覧車、自分でBGMを選曲できるようになっていて、最初はB’zを流していたんだけど、次にネタとしてBABYMETALを流してみたら、思いのほかヘビーな演奏で、相棒さんのツボだった模様(笑)。

そして、なぜかウルトラマン。

実物大と言うわけではなさそうな
実物大と言うわけではなさそうな

んで、晩メシ食おうとしたら、ドームから関ジャニファンが放出されて、辺り一帯大混雑。orz しばらくウロウロしたけど、結局ドームの脇の店でフィッシュアンドチップスとか食いながら、ガツンと効く酒を飲んで、1日目終了~。

箱根3日目、大涌谷etc.

んで、3日目。

とりあえず大浴場で朝風呂浴びてきたけど、なんだか寒かった…。orz

朝メシはホテルの朝食。オムレツとフレンチトースト。

オムレツ
オムレツ
フレンチトースト
フレンチトースト

その後、ホテルの周りを再び散策してみた。

雪と紅葉
雪と紅葉
遠くの雪山と紅葉
遠くの雪山と紅葉
富士屋ホテルと青い空
富士屋ホテルと青い空

てな感じで、雪は残ってるが空は青空で、ケーブルカーやロープウェイも今日は動いてるので、大涌谷まで行ってきた。

大涌谷
大涌谷

風向きによって硫黄くさい臭いが漂ってきたり、シュゴーーっと蒸気が噴出す音がしてたり、大自然だ。

しかし、ロープウェイは開通していたが、噴出口の近くは噴火の影響で、まだ立ち入り禁止…。

立ち入り禁止
立ち入り禁止

結局たいして見るべきものも無く、寒いので、ラーメン食って売店でお土産買って撤収~(笑

赤池地獄
赤池地獄
黒い麺
黒い麺

帰りはロープウェイではなくバスで下って、箱根湯本まで移動。街中をブラブラして、通りすがりのえう”ぁ屋でソフトクリームをパクリ。

えう”ぁソフト
えう”ぁソフト

てなところで帰ることにして、まずは車を停めたままの富士屋ホテルに戻るべく電車に乗ったら、意図せず登山電車のスイッチバックを体験することになり、一瞬理解できなくて「アレ??」ってなったりとか。

で、ホテルからBRZで出発。

と思いきや、甘酒茶屋で甘酒を頂いて一服して、

甘酒
甘酒

その後、路肩に雪の残る七曲りを抜けて、何とかスカイラインとかターンパイクとか、某イニDに出てくる道をドライブしてみよう、ってなプランだったんだけど、この大雪のせいで今朝の時点では、どこもかしこも通行止めやチェーン規制。

夕方になった今、改めて調べてみたら、大体規制解除されてたので、ひとっ走りしてみた。

MAZDAターンパイク箱根
MAZDAターンパイク箱根

さすがにこんな天気のこんな時間に走ってる車はほとんど無くて、とっても走りやすかったけど、確かに制限速度+α程度で走っていては大して面白くはないかも。(¬д¬。)

そしてそのまま高速で帰ったのだけど、あえて途中で高速を降りて、さわやか(本店?)でげんこつハンバーグ食ってみた。肉!って感じの荒挽きで、まいうー。

さわやかなげんこつ
さわやかなげんこつ

そんな感じの箱根旅でしたとさ。

箱根旅行2日目、雪!

さて2日目。関東に雪が降るとは聞いていたが…、

なんじゃこりゃーー!?

窓からの雪景色
窓からの雪景色

ちょ、ちょっと、どんだけ積もってんの!? うち、ノーマルタイヤなんですけど(汁)。

雪に埋もれた3号機
雪に埋もれた3号機

このあと、真奈亭はチェックアウトして、次の宿に行かねばならんのに、どーすんの、コレ…。Σ(゚Д゚;)

しょーがないので、車は真奈亭に預けたまま、徒歩で路面の様子を確かめつつ観光することにした。

と思ったけど、ケーブルカーやロープウェイも止まってて、さっぱり観光にならねえ。大涌谷に行く予定だったんだが…。orz

とりあえず、登山電車で彫刻の森美術館に行くことにした。のだが、、、どこの雪国だ、ここは!?(笑

雪国の駅!?
雪国の駅!?

彫刻の森も、なかなかシュールな光景が広がっていた(汁)。

ピカソ館
ピカソ館
ナナちゃん?
ナナちゃん?

そして、色付きながら雪に埋もれた紅葉っていう、珍しい光景を見ることができた。

雪に埋もれた紅葉
雪に埋もれた紅葉

しかし、昼ごろには雪はやむって予報だったのに、一向にやむ気配はない。そのうち電車まで止まってしまって、昼飯でだいぶタイムロスしつつ、歩いて真奈亭まで戻って、こんなことなら登山靴持ってこりゃ良かったと思ったり。

で、まあ、その頃には道路はだいぶ雪が融けてたので、車を動かして無事チェックイン。

富士屋ホテル
富士屋ホテル

案内された部屋はレトロな洋館で、やけに天井が高い部屋だった。

天井の高い部屋
天井の高い部屋

ひと休みしてから(登山並みにひざやくるぶし痛めたorz)、館内を軽く探検してみたんだが、複雑怪奇な造りで迷いそう(笑)。

そしてカフェでお茶。

寄木細工風ケーキ
寄木細工風ケーキ

その後、カフェの前の池で鯉にエサをやったり、

激しい鯉
激しい鯉

ライトアップされた庭を散歩したり。

ライトアップされた庭
ライトアップされた庭
ライトアップされた建物
ライトアップされた建物

んで、温泉にも入らずバタンキュー。orz

箱根旅行1日目

相変わらずいつもお疲れの相棒さんの癒しのため、箱根に行ってきた。

まずは芦ノ湖で海賊船に乗ってみた。思った以上に外国人観光客(主に中韓)が多かった。そして寒かった…。

芦ノ湖の海賊船
芦ノ湖の海賊船

んで、湖畔のカフェ(?)でお茶したり。

富士山
富士山
アップルパイ
アップルパイ

そして宿に向かう。今回の旅行は2泊する予定なんだが、宿を予約したのが直前過ぎて同じ宿で2泊できなかったので、1泊ずつ別の宿。何か前にもそんなことがあったような気が…(笑)。

で、1泊目はちょっと奮発していいトコ(真奈亭箱根)を予約したんだが、駐車場に車を停めてフロントに入ると、そこは5階だった。高低差が激しいとこに建ってるとは言え、いきなり5階(最上階)って斬新な造りだな。

そしてチェックインして案内された部屋は、なんかやけに広い。ベッドも2ヵ所あるし。予約した部屋よりワンランク上のスイートだそうな(汗)。直前にキャンセルでもあったのかな。ラッキー。

真奈亭のスイート
真奈亭のスイート

そして、部屋に半露天風呂。オープンにすると、見えちゃうのでは!?ってな間取り(笑)。

半露天風呂
半露天風呂

んで、晩飯。「寒ブリと彩り有機野菜のしゃぶしゃぶ」だそうな。あと肉も追加で(笑)。

寒ブリと彩り有機野菜のしゃぶしゃぶ
寒ブリと彩り有機野菜のしゃぶしゃぶ

そんな感じの箱根1日目。

山デビュー

ここ数ヶ月いろいろあってお疲れの相棒さんにリフレッシュしてもらうべく、箱根かどこへゆっくり温泉旅行に行こうかと考えていたのだけど、何かの拍子に「上高地に行きたい」と言い出して、そこから話が膨らんで、

涸沢カールの紅葉が見たい!」

なんてことになった。

しかし調べてみると、(旅行のプランを練っていた9月末頃の時点で)既に紅葉のピークは1、2週間後に迫っているようだ。

さらに、上高地はマイカー規制されていてバス・タクシーに乗換えが必要で、涸沢カールはそこからさらに6時間ぐらい徒歩で登らないといけないらしい。途中、結構な岩場(ガレ場と言うらしい?)も含む。(-_-;

つまり下界からの日帰りはかなり無理があるので、1泊が必要なのだが、ホテルや山小屋などの宿泊施設は紅葉目当ての客でかなり混んでて予約が厳しい状況。

「テントや寝袋をレンタルしていけばいいんじゃない?」と、相棒さんはまだあきらめていないようだったが、アウトドア素人の我々が1,2週間で登山靴やら防寒具やら調理器具やら諸々の装備を整えて、いきなりテント泊登山をするのは無理があるでしょう、となんとか冷静さを取り戻し、まずは靴だけそれなりにまともなヤツを買ってきて、日帰り登山デビューしてきた。

目的地は、駒ケ岳の千畳敷カール

ここもマイカー規制エリアなのでバス&ロープウェイで行くのだが、やはり結構紅葉の名所としても有名らしく、この時期は待ち時間が凄いことになるようなので、始発を目指して前の晩から駐車場で車中泊。

そして明け方、バスとロープウェイを乗り継いで、標高2,612mの千畳敷駅(標高日本一の駅だそうな)に到着すると、そこからの景色はちょっと感動もの。

千畳敷で見る日の出
千畳敷で見る日の出

当初は日曜に登ろうと思ってたんだけど、台風の影響で天気がイマイチだったので今日に延期したのだが、大正解。時々雲やガスは出るけど、一日中ほぼ晴天で、雄大な景色を堪能できた。

もともと「紅葉を見たい」というのが目的だったので、ロープウェイを降りた駅の周辺の散策路(所要時間約40分)をぐるっと回って、ホテル千畳敷(=駅w)のソースカツ丼を食って帰る、というプランではあったのだけど、紅葉自体はちょっとパッとせず…。

千畳敷
千畳敷

その代わりに、登山道を登っていく人々の流れを見ていると、とりあえずちょっと登ってみようかなという気になってしまう。木曽駒ケ岳は標高は高いが山頂の近くまでロープウェイで登れちゃう初心者向けの山らしいので、せっかくなので登ってみることにした。

八丁坂の登り
八丁坂の登り

八丁坂と呼ばれる最初の登りが一番勾配がきついらしいが、確かに息が上がる。しかし、買ったばかりのブーツがなかなかいい仕事をしている。新品なのに靴擦れもできず、不安定な足場でも足首をひねるようなこともなかった。

で、八丁坂を登りきると乗越浄土という開けたエリアに出て、ちょっと一息。

乗越浄土
乗越浄土

そしてもう少し登ると、標高2,925mの中岳という山の山頂に到着。

中岳山頂
中岳山頂

山頂からぐるっとあたりを見渡すと、おや?向こう側にもうひとつ山があってみんな登ってる。あっちが木曽駒ケ岳か。

中岳から駒ケ岳を望む
中岳から駒ケ岳を望む

散策路だけのつもりだったので登山コース側はほとんど予習してこなかったんだけど、ここまで来たらせっかくなので登りたくなっちゃうよね。

と言うわけで、一休みしてから下って登る!

駒ヶ岳の登り
駒ヶ岳の登り

途中、顔色の悪い山ガールが上り坂で固まったまま立ちすくんでいたりもしたが、こっちもあんまり余裕がないのでそのまま通過w

そして到着した木曽駒ケ岳山頂、標高2,956m!

駒ケ岳山頂
駒ケ岳山頂
山頂にたたずむ相棒さん
山頂にたたずむ相棒さん

しかし、雄大な景色とは裏腹に、このころから相棒さんに異変が…。

山頂のほこら
山頂のほこら

「頭痛い・・・、気持ち悪い・・・。」

はい、ものの見事に高山病になりますた。orz どうやら中岳を越えた後の下りで調子に乗ってスタスタ歩いてたのがオーバーペースで酸欠になったようだ。言われてみればオイラも軽い頭痛はあるけれど。(´・ω・`)

で、しばらく休んだけどあまり改善しないようなので、とりあえず下山することに。(高山病は標高を下げないとなかなか治らんらしい)

八丁坂の下り
八丁坂の下り

最初に上った急な坂、八丁坂を登っているときは、これを下るのは結構スリルがありそうだと思ってたけど、ここまでの下りである程度慣れたのか、それともブーツの性能か、あまり怖い感じはなかった。

しかし、そもそも歩き慣れてないせいか、右ひざを軽く痛めた。orz

そんなこんなでなんとかロープウェイ乗り場まで戻ってきたのが、だいたい13時過ぎ。ロープウェイの整理券をゲットしてきたら、なんと15:45頃、つまり2時間半待ち!(゚Д゚)

グロッキーの相棒さんとひたすらボーっとしつつ、俺だけソースカツ丼を食ったり土産を買ったりして時間をつぶす。

ソースカツ丼
ソースカツ丼

ソースカツ丼は、ヨーロッパ軒のソースカツ丼に似てた。道中、俺だけ色々間食してたので、食べ切れなかった。orz ので、お持ち帰りしてきた(爆)。

で、長いこと待たされたロープウェイ&バスでふもとまで降りて、BRZで帰宅~。

途中、恵那山トンネルを抜けたあたりで渋滞に巻き込まれて、電光掲示板を見たら「土岐JCTまで35km渋滞」とか出てたので、恵那ICで降りてスマホのナビに従って、初めて通る道(県道66→国道419→…)で帰ってきたんだけど、イイ感じのワインディングだったので、助手席で死んでる相棒さんwを尻目に快適にドライブ(笑)。

そんな感じの登山デビュー&高山病デビューでしたとさ。