三瀬明神山

今日は職場の先輩に連れられて、三瀬明神山という山を登ってきた。御岳の噴火を紙一重でかわしたガチな山漢が、初心者にバリエーション豊かな山道を案内する、と言うコンセプト(笑)。なので、愛知県で1,2を争う登り応えのある山だそうだ。

本日の参加者は、先輩・俺と相棒さん、それから後輩♀とお客さん♀。先輩以外はみな初心者。朝7時に某駐車場に集合して、先輩のOUTBACKで出発し、9時ごろに登山口に到着。しょっぱなから沢渡りでちょっとテンション↑↑

スタート直後の沢渡り
スタート直後の沢渡り

しかし、そこからしばらくは地味な登りが続く。苔むした倒木なんかがあって、もものけ姫的な風景もあったりするが、ひたすら登りで意外としんどい。

そのうち、こんな道なき道になってきたりとか。

道なき道を突き進む
道なき道を突き進む

で、こんな「ファイトー!」「イッパーツ!!」的な、いわゆる鎖場とゆーやつも登場。

これが鎖場
これが鎖場

腕力任せに鎖をつかんで、足は適当に引っかかるところをたどる程度で、鎖メインで登ってみたり、逆に鎖は補助程度にして、岩を手足でつかんでロッククライミング風に登ってみたり。

今回は、ちょっとボルダリングの経験が生かせたようだ(笑)。

他にもこんなハシゴとか。

ハシゴを登る山ガール
ハシゴを登る山ガール

で、そのハシゴを上りきると、「馬の背」という場所に到着。

馬の背!
馬の背!

岩の左右はほぼ崖だけど、素晴らしい眺めだ!

馬の背からの眺め
馬の背からの眺め

で、「転落注意」の看板を横目にもう一息進むと、ようやく山頂に到着。12時ちょい前。登りは3時間弱かかった。

明神様
明神様

↑の画像は、疲れ果てた後輩♀が山頂の看板の脇のブロックに腰掛けたら、左のおじいちゃんに「そんないきなり尻向けたら明神様ビックリしちゃうよ」と突っ込まれてる様子(爆)。

山頂には展望台があって、展望台からはぐるっと360度見渡せた。がしかし、手前の木々と遠くの山並みでイイ感じの絵になったのは、展望台の下で撮ったヤツ。

山頂からの眺め
山頂からの眺め

しばらく眺めてから、山頂で昼飯。ウチはコンビニで買ったおにぎりとかだったが、先輩はやはりバーナー持参でカレーメシ。

山バーナー
山バーナー

余ったお湯でインスタントのスープやコーヒーで温まってほっこり。

てなところで下山を開始。ハシゴや鎖の下りはひと癖あったが、レスキューの人がロープで降りるノリで下ったりしながら、2時間程度で無事に下山。

鎖場の下り
鎖場の下り

鎖場やハシゴや馬の背など、ちょっとアスレチックでスリルを味わえる今回のコース、俺はなかなか楽しめたのだけど、初登山の後輩♀にはちょっとハード過ぎたようで、始終文句言いっぱなし(笑)。しかし、むしろよくしゃべり続けられるなと感心。

一方、お客さん♀も登山は初心者らしいのだが、会社の駅伝やってたりするらしく、見かけに反してめちゃめちゃタフだった。下りの最後なんか、後輩♀と俺・相棒さんは5分差ぐらい置いてかれたんじゃないかな。(゚Д゚;)

そんなお客さん♀、最後の沢渡りでツルッと滑ってドボンするというお茶目な一幕も。(*´艸`) まあ俺も片足ドボンしたんだけど…。orz

下山後は、とうえい温泉でひとっ風呂浴びて、すぐ近くの定食屋(山のれすとらんさかた)で晩飯食って、某駐車場まで運んでもらって解散~。

さて、今回の足の具合はと言うと、やはりわずかに右ひざの裏と言うか側面に違和感があったけど、わりと平気だった。その代わり、右のくるぶし(外側)がブーツのハイカット部分に当たってちょっと痛かった。

まあでも、コースのハードさの割にはダメージ少な目。ちょっとは慣れてきたのかな。筋肉痛も足は少なめ、その代わり腕がちょっと筋肉痛(鎖場で腕を使いすぎたので)。

ところで、相棒さんが、「来年の涸沢に向けて、体力をキープするために、冬も定期的に登りたい」とか言ってるけど、どうしたもんかのう。
( ̄~ ̄)

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「三瀬明神山」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 乳岩峡 | たぽブログ

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