過密スケジュール

シルバーウィーク?何ソレ?オイシイノ?な職場なので、普通の土曜日なんだけど、(我が家にしては)大型連休ばりにいろんなことを詰め込んだ土曜日だった(汗)。

ara_R号とたぽカレン2号機
ara_R号とたぽカレン2号機

まずは、ALT朝イチアタック。この連休で夏バッチ認定期間が終わるので、滑り込みで夏プレミアムを狙ってみた。

が、しかし、思ったよりも気温が高く、溝のなくなってきたクムホは熱ダレに対する持久力も落ちてきてるのか、フロントのグリップがあと一歩足りない感じで、タイムは30.482で寸止め(30.4を切ればプレミアムGETだったんだが)。orz

前回との違いはリアディフューザー。まあ、ALTの速度域じゃあんまり変化はないだろうけど、リアのエア圧高めで走ってみた。程よくリアを振り回しながらもコントロールできるので(いや2・3回派手にドリったけどw)、俺好みのセッティングにはなってるんだが、やはりフロントがもうひと粘りして欲しい。

ディフューザーが気になるara_Rさん
ディフューザーが気になるara_Rさん

フロントの空力も改善しなきゃな。アンダーパネルかカナードか…。

で、相棒さんも夏バッジ2枚目に挑戦してみたが、こちらも31.540秒で0.15秒及ばず。二人して寸止め。orz

楽しみは来年に取っておこう。フロントのダウンフォースを増量して、来年こそ夏プレミアムだ!と思ったら、「※2016シーズンより基準値が変わります…」との告知が!?ラストチャンスを逃したか!?

本日のマシン
本日のマシン

さて、第2ラウンドは、三河高原キャンプ村。ara_Rさんに連れられて、あさぎりトレイルというコースでマウンテンバイクをやってきた。ara_Rさんはチャリンコ積んでたのでボルボだったのか(笑)。俺たちはMTBなんて持ってないのでレンタル。

ara_Rさんは普段リフトで登ってひたすら下りってなコースで遊んでるらしいが、ここは森の中の周回コース。登ったり下ったりしながら、泥で滑ってスッ転んだり、ハァハァ息切れしながら汗だくになって遊んだ。

しかし、富士スピードウェイをママチャリで走るより、かなり快適だった。キツイ登りがあったとしても割とすぐ下りがあるし、なによりマシンが快適。ギアチェンジすればシャカシャカ登れるし、ハンドルの位置もちゃんとしてるので普通に立ちこぎできるし。

コースは基本的には初心者でも楽しめるレベルだったけど、所々にドキドキするエリアがあって、急な下りで滑ってコケた(笑)。

悔しかったので、1周してきてもう1回チャレンジしたけど、またコケた。懲りずにもう一回チャレンジしたけど、やっぱりコケた。orz

もう少し奥のほうの、バンクのついたスラローム的な下りのコースが一番楽しかった。体重移動が下手くそで思ったように向きが変えられず曲がりきれないので、リアブレーキでリアを滑らせながら方向転換するという邪道っぷり(爆)。

そんな中、今日一番のドッキリは、湿地帯の遊歩道のように、幅1m弱の木材が並べてあるコース。湿気で滑るのかなと思ったら、初心者の速度では全然滑る気配はなく、むしろ狙ったラインをトレースできなくて踏み外しそうになって、思わず足を着いてしまったら、着地したところがコース幅ギリギリだったという・・・。(((( ;゚Д゚)))

あさぎりトレイルの駐車場にて
あさぎりトレイルの駐車場にて

そんなこんなで2時間弱、泥だらけのヘロヘロになって終了。MTBレンタルは2時間だったんだけど、おなかいっぱいです(爆)。ていうか、サドルが固くてケツ痛い…。orz

しかし腹は減ったので、五平餅と牛丼で昼飯。値段の割りに満足度の高い昼飯だった。

ara_Rさんとはここで別れて、第3ラウンドは岡崎で床屋&晩飯の買出し。まあここは大したネタは無し。

問題の第4ラウンド。相棒さんの実家で晩飯食った後、兄上のメルセデス(E240?)のバッテリー摘出だ。

盆休みに甥っ子とカートやらラジコンやらして遊んでたとき、甥っ子一家はおベンツ君で相棒さんの実家に来てたんだけど、そのおベンツ君、実家に来る前からATのオイル漏れとかで不調だったそうだが、実家に来る道中でオルタネーターがお亡くなりになったららしく、かろうじて実家にはたどり着けたがそのまま実家に置き去りになり、代わりに実家のクラウンで帰っていったのだった。

そして長らくそのまま放置されてたが、ようやく対策に乗り出すってことで、その第1弾作業だったのだ。

ちなみに作戦の流れは以下の通り。

  1. バッテリーを摘出
  2. ネット通販で調達したバッテリー充電器でコンセントから充電(車庫まで電源が届かないので)
  3. 充電したバッテリーで車庫から脱出(相棒さんちの車庫は何度か切り返さないと出られないため、人力で押して出すのはたぶん無理)
  4. 兄上がレンタルしてきた積車に積み込み
  5. 兄上が掛かりつけのショップに持ち込み

そもそもそのショップが出張サービスしないとか積車を持ってないとか言うあたりが問題をややこしくしてると思うんだが、まあ違う車種を弄るのはワクワクするのでよしとしよう(笑)。

で、話は戻ってE240のバッテリー。なんとコイツ、バッテリーを2つも積んでるそうな。マジかよ、そんな車あるんだな。HV車の走行用バッテリー&電装系バッテリーの2本立てじゃあるまいし…。

んで、まずはトランクのメインバッテリーを取り出そうとしたんだが、完全にバッテリーが空で、集中ドアロックも効かないもんだから、テールゲートを開けるのに一苦労。

一方エンジンルーム側は、エアコンのフィルターの下に隠されていたが、まあどこにあるか分かっていればテキトーにバラすだけなので、ちょちょいのちょい、っと。

そして出てきたバッテリー×2は、コイツら。

デカッ!?

おベンツ君のバッテリー
おベンツ君のバッテリー

こんなサイズの規格あるの!?しかもメチャメチャ重いし。うーむ、説明書も不親切だし、おベンツはオーナーに車触らせる気、全くないんだな…。

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