「ボルダリング・登山・アウトドア」カテゴリーアーカイブ

久々登山(八高山)

八高山、山頂にて
八高山、山頂にて

久しぶりの登山。静岡の八高山という富士山の見える山に登ってきた。

久しぶりでなまってたのか、登り始めは俺も足首の疲れが気になったが、しばらくしたら体も温まったのか、普通に登頂&下山。

しかし相棒さんは、インフルからの回復とともにすっかり体力が落ちたのか、下山後にグッタリ。

ところで、今回はYAMAPの地図にないルートを探検してみた。普通に目印もあるし、便利なルートなのに、なんで地図にないのか逆に不思議なぐらいだった。

筑波山へハシゴ

筑波サーキットで上半身(腕から首にかけて)を酷使した翌日、もう1泊して、筑波山で下半身を酷使してきた。

筑波サーキットから見た筑波山
筑波サーキットから見た筑波山

ワンコ連れの人を何組も見かけたんだけど、コーギーのダウンヒルが異常に速かった。あんなに短足なのに(爆)。低重心なのがいいのかな(違

筑波のダウンヒラー
筑波のダウンヒラー

詳細はYAMAPの活動日記を参照。

宮路山 → 五井山 → 発射!

昨日は休日出勤(半日)だったけど、相棒さんが禁断症状出てたので、軽く登山してきた。

双眼鏡でもありゃ、スパ西浦が見えるかもって位置の、五井山という山。パラグライダーか何かの発射台があるのでちょっと覗き見してきた。なかなかのスリルだ(汗

発射台
発射台

そして、「軽く」というつもりだったのに、ちょっと物足りないからと遠回りしてみたら、意外にも10.8kmも歩いていた。

YAMAPの活動日記はこちら

錫杖ヶ岳と放置車両(DB8)

朝っぱらから鈴鹿方面へひとっ走り、サーキットではなく、錫杖ヶ岳という山を登ってきた

お手軽に程よい疲労感で、途中「プギャッ」とイノシシっぽい鳴き声とガサガサ茂みで何かが動く音が聞こえたりもしたけど、鎖場を越えて山頂に着くと、いい景色。

錫杖ヶ岳、山頂にて
錫杖ヶ岳、山頂にて

相棒さんもちゃんと昼メシ食えたし、登山後に作の蔵元に行ってみたり四日市のアウトドア屋に寄ったり、晩メシにガッツリとんてきも食えたので、なかなか満足度の高い一日だった。

本日2つ目の山
本日2つ目の山

しかしこの日、クルマ好きとして見過ごせなかったのは、登山口近くの放置車両、4ドアインテR(DB8)だ。

放置されたDB8・・・
放置されたDB8・・・

朝、名阪国道の向井ICから降りてすぐ、登山口への林道に入るといきなり道をふさがれてた。

かろうじて通り抜けられるので、そのまま駐車場まで行って登山したけど、帰りに少し観察してみると、助手席側が全面ベッコリ凹んでる。左リアが側溝に落ちてるが凹みとは関係なさそう。そして、ナンバーがないしキーシリンダー回り(ステアリングコラム)が分解されてるので、盗難車っぽさ満載…。

ボンネットが空いてたのでフレームナンバーを控えて、亀山警察署に通報してやった。

登山客はウチら以外にも結構いたし、地元民が軽トラで通過してたりしたので、すでに誰か通報してそうなもんだが、応対してくれた警官は把握してないようだった。

持ち主が見つかるといいが、この状態で見つかってもちょっと可哀想だなあ。エンジンとかは無事そうだったけど…。

高賀山と鮎づくし

週末のたびに天気が悪いので実施が危ぶまれていたが、職場の同僚さんたちと、小雨降る中登山&グルメを決行してきた。

今回は高賀山という岐阜の山。お手軽な山なので、午前中に登って下りて、近くの鮎やで子持ち鮎のフルコース!というプラン。

子持ち鮎の唐揚げ
子持ち鮎の唐揚げ

詳細はYAMAPの活動日記を参照。

天気はイマイチなので景色は期待してなかったけど、山頂に着いたときはちょうど雨が上がってて、周辺の山と比べると頭一つ出てる山頂からの眺めはなかなかのものだった。紅葉にはちと早かったけど。

高賀山 山頂からのパノラマ
高賀山 山頂からのパノラマ

山ごもり

モルゲンロート
モルゲンロート

こっちではしばらくご無沙汰だったけど、山にこもってました(ぇ

念願の涸沢カールの紅葉である。テント(レンタル)で2泊。ついでに奥穂高岳にも登ってきた。なかなかハードだったが、確かに感動の景色だった。

ただし、奥穂高は霧で景色は見えず強風で寒かった。雷鳥にも遭遇した!が、スマホがバッテリー切れ。orz

詳しくはYAMAPをどーぞ。

  1. 上高地から涸沢カール
  2. 涸沢カールのモルゲンロートと奥穂高登頂
  3. おでんハシゴ
  4. 涸沢カールから上高地へ

おまけ:茶臼山にて(9/23)

涸沢カール全景
涸沢カール全景

黒部ダム見物

今回の旅の仕上げは黒部ダム。その前に、富山市周辺でいくつか寄り道。

STARBUCKS富山環水公園店
STARBUCKS富山環水公園店

寄り道その1。世界一美しいスタバ、だそうな。厳密には「元」世界一美しいスタバだそうなw

石谷もち屋
石谷もち屋

寄り道その2、餅屋でみたらし風もち。

能作の鈴
能作の鈴

寄り道その3、能作という工房(?)で熊鈴をゲット。上の巨大鈴は予想外の音がした(爆)。

そして扇沢まで3時間ほどドライブして、トロリーバスに揺られて黒部ダムに到着。

黒部ダム
黒部ダム

アーチの両脇のところが折れ曲がってるのはなぜ?折れ曲がってるとなんか圧力が集中して強度的に不利になりそうな気がするけど…。

そして、黒部ダムを眺めながら、ダムカレーを食す。グリーンカレーの方は、ダム湖の緑色がよく再現されてて笑った。

ダムカレー×2
ダムカレー×2

そして黒部ダムから昨日登った山々を眺める。

黒部ダムから眺める立山
黒部ダムから眺める立山

しかし、そうこうするうちに遠くのほうから雷鳴が…。雨はパラつく程度なので、montbellのウインドブレーカーを羽織ってりゃOKだったんだけど、雷のせいで一部の展望台が通行止めになっとった。orz

通行止め・・・
通行止め・・・

おまけ。トロリーバスってこんなヤツ。電線から電気を引いて走る電動バス。道交法(?)的には路面電車の一種という扱いらしく、車内アナウンスでも「列車」と名乗っていた。

トロリーバス
トロリーバス

んで、3時間ぐらいかけて家に帰るんだけど、夜の中央道を走っていたら、恵那ICの手前で反対車線で事故でもあったのか、発炎筒が焚かれて渋滞していた。

かと思ったら、こっち側でも路肩にパトカーが赤色灯回して停まってたので、慌てて減速wして様子を伺っていたら、今度は道路公団の車が「この先通行止め。次のICで降りろ」てな電光掲示板を出していた(汗

スマホで交通情報を見てみたら、確かに通行止めになってるけど「原因:災害」って意味分からんし…。

で、恵那ICまで来てみたら、特に封鎖はされておらず普通に直進できそうなので、迷った挙句、ギリギリで恵那ICから脱出。周りの車数台はそのまま直進して行ってしまった。

Google Mapの交通状況を見ても、逆方向は事故渋滞で赤くなってるけど、こっち側は普通に緑色のままなので、ちょっと早まったかなと思ったり…。

しかし、そのまま下道で家まで帰って、一晩あけてニュースを見てビックリ。瑞浪IC~恵那IC間がホントに土砂崩れで通行止めになってた。

帰り道でスマホの雨雲レーダーを見たら、犬山辺りは真っ赤になってたけど、自分達が通った辺りはそれほど雨は降ってなかったからちょっと意外。雷は凄かったけどなあ。

しかも人災だったとか??

タテ山登山(笑

初めての山小屋(?)泊はなかなか快適。さすがに夜中に何回か目は覚めたけど、基本的には熟睡。

朝食は5時半~7時とのことなので、5時半頃起きて6時ごろから朝食。そしてまた撮影忘れた。orz

そして、7時半ごろから登山開始。まずはバスターミナル近くまで戻って水を汲む。そして見上げると、くっきりした青空のもと、頂上は雲の中。はてさて、山頂に着く頃にはどうなってるかな。

輝く山
輝く山

てな感じで、詳細はYAMAPの活動日記参照。

かいつまんで紹介すると、途中で(相棒さんが)心折れそうになりながらもなんとか頂上まで到達。久しぶりに山頂でまともにメシが食えた相棒さん(笑

雄山(2,991m)と雄山神社(3,003m)と大汝山(3,015m)の3点を制覇して、さらにぐるっと回りながら下ろうかと思ったけど、ちょっと時間的に厳しいので着た道を戻った。ってな感じ。

大汝山、頂上アタックw
大汝山、頂上アタックw

頂上に着くころには霧が出ちゃって、残念ながら景色はあまり楽しめなかったけど、(最南端の)氷河を見ることはできた。

そして、バスターミナルまで戻ってきたところで、相棒さんダウン。惜しかったねえ。(´・ω・`)

で、終バス1本前のバスで下山を開始し、立山駅駐車場のBRZまで戻ってきたのが19時前ぐらい。そこから富山市内に移動して、もう1泊。晩メシは、モツ煮込みうどん。普段あんまりモツ食わない相棒さんもおいしく頂いてました。

モツ煮込みうどん
モツ煮込みうどん

立山黒部アルペンルート?の旅

今年の盆休みは立山と黒部ダムに行ってきた。

立山~黒部ダムというと、その周辺はマイカー乗り入れ禁止で、その代わり立山黒部アルペンルートと言うのがあって、色んな乗り物で富山側から長野側まで一筆書きできるんだけど、立山と黒部ダムの間の運賃がやけに高い

ウチの場合、ふもとまではマイカーで行くので、往復して戻ってこないといけないので、これはちょっと高すぎる(汗)。

なので、前半は富山側に車を停めてケーブルカー&バスで登って、室堂で1泊(高地順応w)してから次の日に立山登山。そして同じルートで下山して富山市内で1泊。さらに次の日に、車で長野側に回りこんで黒部ダム見物、というプラン。

自宅から富山側(立山駅駐車場)まで4時間弱、長野側(扇沢駐車場)から自宅まで約3時間かかるんだけど、立山駅~扇沢も3時間ぐらい掛かるという…(笑

ともかくまずは立山駅からケーブルカーに乗車。なかなかの傾斜のケーブルカーだ。そして中途半端な時間(14時前)だからか、結構ガラガラ。エアコンは付いてないが、窓から入る風が気持ちいい。

ケーブルカー乗り場
ケーブルカー乗り場

そして10分もしないうちに標高差500mぐらい登って、美女平駅に到着。ここからはバス。

天気がよければ景色もよさそうなんだが、この日はあいにくガスガスで何も見えん。本来滝が見えたりするようなスポットでは、バスを停めて撮影タイムとかのサービスがあるようだが、この日はアナウンスだけでスルー。

そんな感じで天候は微妙だが、弥陀ヶ原で途中下車。

霧の弥陀ヶ原
霧の弥陀ヶ原

バス停に、ボランティアのガイドさんがいて声を掛けられたので、たまたま近くにいた2人と一緒に案内してもらうことにした。

雨は降ってないんだが、とりあえず霧…。時々霧が晴れると、意外と広い湿原が目の前に広がる。

濡れそぼったワタスゲw
濡れそぼったワタスゲw

ガイドしてもらったのは初めてで、高山植物を色々紹介してもらえたのは良かったんだけど、なんというか、トークの間合いが独特で、微妙な空気が漂っていたよ(笑

生モウセンゴケ
生モウセンゴケ

モウセンゴケって理科の教科書か何かに載ってたのを覚えてるけど、本物って初めて見た。ベトベトしとった。

そんな弥陀ヶ原は、標高1,930m。相棒さんは息切れしとった(笑

弥陀ヶ原
弥陀ヶ原

さて、再びバスに乗って、乗り物で登れる最高点、標高2,450mの室堂へ。バスターミナル周辺には、池があったり山荘が点在してたりで、高原の避暑地って感じなんだが、やっぱり霧に包まれてて、広々感はないけれど、幻想的な感じではある。

室堂山荘を遠くから
室堂山荘を遠くから

そしてこちらが今回1泊する室堂山荘。バスターミナルから10分弱、上の画像のようにゆるい坂の上にあるんだが、相棒さん既に息も絶え絶え(笑

室堂山荘に到着
室堂山荘に到着

何とか室堂山荘に到着して、チェックインを済ませてひと休み。初の山小屋泊ではあるけれど、前日に個室の予約が取れたし、電気や風呂もあって設備充実。前に泊まった山梨の旅館よりむしろ快適(爆

晩メシまでの合間に、みくりが池の周りを散歩してみた。詳細はYAMAP参照

みくりが池
みくりが池

晩メシはうっかり撮影忘れ。せっかく山での初の晩メシだったんだが…。ご飯オカワリ自由だった。

食後にふと窓の外を見ると、夕日というか残照に照らされた山がなんかきれい。

夕闇に浮かび上がる山
夕闇に浮かび上がる山

風呂に向かう途中、さっきとは逆方向の窓を見てみたら、夕焼けのグラデーションが綺麗!

夕焼けのグラデーション
夕焼けのグラデーション

そして辺りが闇に包まれてから、ちょっと外に出てみると、満天の星空!スマホでは撮れんかった。orz

山荘の明かりが陰になるところまで、暗い歩道を歩いていくと、ところどころ溝があるので、足元注意。(*´艸`)