「ボルダリング・登山・アウトドア」カテゴリーアーカイブ

タテ山登山(笑

初めての山小屋(?)泊はなかなか快適。さすがに夜中に何回か目は覚めたけど、基本的には熟睡。

朝食は5時半~7時とのことなので、5時半頃起きて6時ごろから朝食。そしてまた撮影忘れた。orz

そして、7時半ごろから登山開始。まずはバスターミナル近くまで戻って水を汲む。そして見上げると、くっきりした青空のもと、頂上は雲の中。はてさて、山頂に着く頃にはどうなってるかな。

輝く山
輝く山

てな感じで、詳細はYAMAPの活動日記参照。

かいつまんで紹介すると、途中で(相棒さんが)心折れそうになりながらもなんとか頂上まで到達。久しぶりに山頂でまともにメシが食えた相棒さん(笑

雄山(2,991m)と雄山神社(3,003m)と大汝山(3,015m)の3点を制覇して、さらにぐるっと回りながら下ろうかと思ったけど、ちょっと時間的に厳しいので着た道を戻った。ってな感じ。

大汝山、頂上アタックw
大汝山、頂上アタックw

頂上に着くころには霧が出ちゃって、残念ながら景色はあまり楽しめなかったけど、(最南端の)氷河を見ることはできた。

そして、バスターミナルまで戻ってきたところで、相棒さんダウン。惜しかったねえ。(´・ω・`)

で、終バス1本前のバスで下山を開始し、立山駅駐車場のBRZまで戻ってきたのが19時前ぐらい。そこから富山市内に移動して、もう1泊。晩メシは、モツ煮込みうどん。普段あんまりモツ食わない相棒さんもおいしく頂いてました。

モツ煮込みうどん
モツ煮込みうどん

立山黒部アルペンルート?の旅

今年の盆休みは立山と黒部ダムに行ってきた。

立山~黒部ダムというと、その周辺はマイカー乗り入れ禁止で、その代わり立山黒部アルペンルートと言うのがあって、色んな乗り物で富山側から長野側まで一筆書きできるんだけど、立山と黒部ダムの間の運賃がやけに高い

ウチの場合、ふもとまではマイカーで行くので、往復して戻ってこないといけないので、これはちょっと高すぎる(汗)。

なので、前半は富山側に車を停めてケーブルカー&バスで登って、室堂で1泊(高地順応w)してから次の日に立山登山。そして同じルートで下山して富山市内で1泊。さらに次の日に、車で長野側に回りこんで黒部ダム見物、というプラン。

自宅から富山側(立山駅駐車場)まで4時間弱、長野側(扇沢駐車場)から自宅まで約3時間かかるんだけど、立山駅~扇沢も3時間ぐらい掛かるという…(笑

ともかくまずは立山駅からケーブルカーに乗車。なかなかの傾斜のケーブルカーだ。そして中途半端な時間(14時前)だからか、結構ガラガラ。エアコンは付いてないが、窓から入る風が気持ちいい。

ケーブルカー乗り場
ケーブルカー乗り場

そして10分もしないうちに標高差500mぐらい登って、美女平駅に到着。ここからはバス。

天気がよければ景色もよさそうなんだが、この日はあいにくガスガスで何も見えん。本来滝が見えたりするようなスポットでは、バスを停めて撮影タイムとかのサービスがあるようだが、この日はアナウンスだけでスルー。

そんな感じで天候は微妙だが、弥陀ヶ原で途中下車。

霧の弥陀ヶ原
霧の弥陀ヶ原

バス停に、ボランティアのガイドさんがいて声を掛けられたので、たまたま近くにいた2人と一緒に案内してもらうことにした。

雨は降ってないんだが、とりあえず霧…。時々霧が晴れると、意外と広い湿原が目の前に広がる。

濡れそぼったワタスゲw
濡れそぼったワタスゲw

ガイドしてもらったのは初めてで、高山植物を色々紹介してもらえたのは良かったんだけど、なんというか、トークの間合いが独特で、微妙な空気が漂っていたよ(笑

生モウセンゴケ
生モウセンゴケ

モウセンゴケって理科の教科書か何かに載ってたのを覚えてるけど、本物って初めて見た。ベトベトしとった。

そんな弥陀ヶ原は、標高1,930m。相棒さんは息切れしとった(笑

弥陀ヶ原
弥陀ヶ原

さて、再びバスに乗って、乗り物で登れる最高点、標高2,450mの室堂へ。バスターミナル周辺には、池があったり山荘が点在してたりで、高原の避暑地って感じなんだが、やっぱり霧に包まれてて、広々感はないけれど、幻想的な感じではある。

室堂山荘を遠くから
室堂山荘を遠くから

そしてこちらが今回1泊する室堂山荘。バスターミナルから10分弱、上の画像のようにゆるい坂の上にあるんだが、相棒さん既に息も絶え絶え(笑

室堂山荘に到着
室堂山荘に到着

何とか室堂山荘に到着して、チェックインを済ませてひと休み。初の山小屋泊ではあるけれど、前日に個室の予約が取れたし、電気や風呂もあって設備充実。前に泊まった山梨の旅館よりむしろ快適(爆

晩メシまでの合間に、みくりが池の周りを散歩してみた。詳細はYAMAP参照

みくりが池
みくりが池

晩メシはうっかり撮影忘れ。せっかく山での初の晩メシだったんだが…。ご飯オカワリ自由だった。

食後にふと窓の外を見ると、夕日というか残照に照らされた山がなんかきれい。

夕闇に浮かび上がる山
夕闇に浮かび上がる山

風呂に向かう途中、さっきとは逆方向の窓を見てみたら、夕焼けのグラデーションが綺麗!

夕焼けのグラデーション
夕焼けのグラデーション

そして辺りが闇に包まれてから、ちょっと外に出てみると、満天の星空!スマホでは撮れんかった。orz

山荘の明かりが陰になるところまで、暗い歩道を歩いていくと、ところどころ溝があるので、足元注意。(*´艸`)

乗鞍にて

山頂手前の霧の中
山頂手前の霧の中

相棒さんの高山病対策として、3,000m級の山をまったり登ってみた。乗鞍岳だ。

しかし、やはり今回も撃沈。orz

詳細は(と言うほど書いてないけど)、YAMAPの活動日記にて。

それはそれとして、今回分かったのは、3,000mともなると、ちゃんと息が切れるということ。普段相棒さんのペースに合わせて登ってると、そんなに息も切れないんだけど、今回は山頂直前で相棒さんが動けなくなってしまったので、一人で10分弱の距離を小走り気味に登ってみたんだが、マジで息が切れた(汗

3,000mをナメちゃいかんね。

八ヶ岳リベンジ不発?

ロープウェイとBRZ
ロープウェイとBRZ

負けず嫌いの相棒さんが再び八ヶ岳に挑戦。

ただし今回は、高山病対策として難易度は下げて、慎重に行くことにした。ターゲットは北横岳。北八ヶ岳ロープウェイで2,237mまで登っちゃって、坪庭という散策エリアで順応する作戦。

さらに、格安パルスオキシメーターをゲットし、血中酸素濃度を随時測定しながら登ってみた。

その結果、相棒さんの酸欠っぷりが明確になりつつも、頂上側のロープウェイ乗り場までは無事に戻ってこれたのだが、ロープウェイで下ってきたらいつの間にやらグロッキーに。今日はどちらかと言うと熱中症だった模様。やれやれ。

ちなみに俺の膝は、テーピングが成功してたのか、コースがおとなしかったからなのか、多少違和感はあるけど痛みが出るほどではなかった。めでたしめでたし。

YAMAPの活動日記はこちら

蓼科山は高山だった

蓼科山の山頂
蓼科山の山頂

岩だらけの広大な平原で全然山頂っぽくないけど、蓼科山の山頂である。

標高は2,531mということで、前回鎌ヶ岳で熱中症にやられた相棒さんが次に選んだ山。標高が高けりゃ涼しいけど、雪はもうないギリギリの線。(実際にはちょっと雪残ってたけど。そして山頂は風が強くて結構寒かった。)

しかし、2,531mはれっきとした高山でしたとさ。なぜなら相棒さんが今度は高山病でグロッキーになったので。┐(´ー`)┌

では、詳細はYAMAPの活動日記を参照くだされ。

ところで、今日の帰り道では色々珍しい車を見かけた。新型NSXとかTVRタスカンとか。

鎌ヶ岳(武平峠経由)敗退

鎌ケ岳山頂の様子
鎌ケ岳山頂の様子

御在所山の隣の、鎌ヶ岳を登ってきた。

こちらのページのような、武平峠経由で登って長石尾根ルートで下るという予定だったんだけど、相棒さんが途中から熱中症でヘロヘロだったので、下りは来た道を戻ることにした。

早くも熱中症シーズン突入ですな…。 ┐( ̄~ ̄;)┌

さて、駐車場から武平峠までは鈴鹿スカイライン沿いの登山道を歩くんだけど、途中で山道の崖を固めるコンクリートの裏側を目撃(笑)。普段見ることはないけど、結構適当だな(爆)。

崖の裏側
崖の裏側

山道をドライブしてて、こういう崖の上に人がいたらちょっとビビるよな、とか思ってたら、チャリで登ってる人がいてビビった。

こんな道をチャリで登るとは…
こんな道をチャリで登るとは…

てな感じの、登山とは関係ないことを書き連ねつつ、詳細はYAMAPの活動日記を参照くだされ。

御作小学校の藤まつり

ご近所さん(?)のブログに触発されて、藤まつりに行ってきた。藤って色々種類あるんだねー。

品種の違う藤
品種の違う藤
どこまでも続く藤棚
どこまでも続く藤棚

途中、砂防ダムの池に鯉がいたんだけど、看板に書かれている内容がちょっと・・・w。IDチップてww

IDチップinside!
IDチップinside!

そしてさらに進むと、なにやら階段があってプチ登山コーナー?

結構急な階段
結構急な階段

しばらく登っていくと、展望台があって、ちょっとした眺めを楽しめましたとさ。

展望台
展望台
展望台からの眺め
展望台からの眺め

山梨遠征②:大菩薩嶺 登山

乾徳山のふもとのイケてない宿で一泊し、今日は鎖場だらけの乾徳山を攻略する!・・・予定だったのだけど、右ひざの調子がイマイチなので、もう少し無難そうな、大菩薩嶺という山を登ることにした。日本百名山のひとつだそうな。

登山口に向かう途中、車でずーっと上り坂を走ってるんだが、なんか小中学生ぐらいの連中が何人も下りてきてる。歩いてるやつや走ってるやつ、交通整理係なのかおそろいの青い上着のおにーちゃん(大学生ぐらい?)とか。

ふもとの街中からそんな様子だったんだけど、結局、林道チックな細いワインディングに入ってもお子様たちの列は続く。所々で登山道とは分かれるけど、気が付くとまたお子様の列。

ていうか、そのワインディングもかなりツイスティで、ラリーのSSに使ったら面白そうな道だ。そんな道をウネウネ登っていくと、ロッヂ長兵衛に到着。しかし、まだ8時前だというのに駐車場は一杯で、大菩薩湖近くの第4駐車場に回された。

BRZと富士山
BRZと富士山

で、徒歩で10分ぐらい登って改めてロッジ長兵衛を目指すのだけど、右ひざが結構痛くて心が折れそうになる。orz

20分ぐらいかけてなんとかたどり着き、ひと休み(汗)。

ロッヂ長兵衛はなかなかの混雑で、道中に見かけたお子様たちと同じ団体っぽい連中もまだいた。いったい何者なんだろうか?地元学校のマラソン大会的なイベントか??かなりの距離だと思うが…。

で、これからどうしようか。

ひざは痛いが、登山口に転がってた木の棒を杖代わりに、とりあえず福ちゃん荘を次の目標として登ってみることにした。

すると、体が温まってきたのか、痛いながらもそれなりに歩けるようになってきたので、もう少し上を目指すことにした。

富士山をバックに登る人々
富士山をバックに登る人々

そんな感じでだましだまし登り続け、標高2,057mの大菩薩嶺の山頂に到着。

大菩薩嶺山頂にて
大菩薩嶺山頂にて

木が生い茂っていて景色はあまり見えないので、またウチにしてはスタートが早かったせいもあり昼メシにはまだちょっと早い(10:30頃)ので、このまま大菩薩峠を目指して稜線を歩くことにした。

そして、景色のいいところで記念撮影しつつ、昼メシタイム。

崖っぷちの相棒さん
崖っぷちの相棒さん
昼メシと富士山
昼メシと富士山

そして大菩薩峠を経由して、トータル6時間ぐらいかけて無事(?)に下山。

大菩薩峠
大菩薩峠

痛めたひざでの下りはなかなかハードだったが、コースがやさしいからか岩古谷山のときほど苦しくはなかった。杖のおかげかな。次回までにまともなストックを調達しておこう(汗)。

GPSログやその他の画像はYAMAPの活動日記を参照。

今回はこのページを真似してテーピングしてみたが、ちょっとイマイチだった。貼り方が下手なだけかもしれんが。昼メシ後に前回のような長く貼る方式で重ねてみたら、少し楽になった気がするので、次回も長い方式かな。

山梨遠征①:西沢渓谷を散策

今年のゴールデンウィークは、山梨までプチ遠征。ウチが山梨へ遠征と言うと、「スポーツランド山梨!」というのがいつもの流れだが、今年は山だ。

まずは西沢渓谷というところで足慣らし。

人面洞、だそうな。。。
人面洞、だそうな。。。

あまり予習wしてなかったので、お手軽な散策コースなのかと思ったら、意外と距離もアップダウンもあったし、無数の滝が間近で見られてテンション上がった。カモシカにも遭遇したし、うれしい誤算だ。

カモシカを探せ!
カモシカを探せ!
正解は、こちら!
正解は、こちら!

しかし、ほぼ手ぶらで歩いてたのに、右ひざの調子がイマイチ。荷物の重さ関係ないのか…。ていうか、明日が本番なんだけど、大丈夫か、コレ??

YAMAPの活動日記はこちら。その他のきれいな景色の画像はYAMAPを参照してくだされ。

そして明日に備えて早く寝る、と言いたいとこだけど、宿には早めにチェックインしたものの、街まで繰り出してほうとうを食ったりコンビニやドラッグストアで明日の準備を整えてたら、宿に戻ったのは21時過ぎ。

部屋番号が206で喜んでたりしたんだが、ここの旅館、ちょっと大丈夫か?と思ってしまうことが色々と…。

206号室!(笑
206号室!(笑

21時過ぎに戻ってきたら、玄関は開いてたけど受付のベルを鳴らしてもなかなか人が出てこない。外出時は鍵を預ける方式なので、鍵を返してもらえないと部屋に入れないのだが…。奥からひょっこり現れた少年が、別のおねーちゃんを呼んできて何とか鍵を受け取り(汗)。

その後、風呂(大浴場)に入ってみると、脱衣所の天井が剥がれてるのか、工事現場の足場のような鉄パイプ2・3本で支えてあるし。

翌日、6時半頃チェックアウトしようとしたら、やはりベルを鳴らしても人が出てこず、やっと出てきたおっちゃんがようやく精算してくれるのかと思ったら、またしばらく引きこもって出てこない。楽天トラベルでカード払いしてるので入湯税300円だけなんだが…。5分ぐらい待たされて再び出てきたおっちゃんから領収書とおつり200円を受け取ってようやくチェックアウト完了。

大人2名素泊まり13,200円でこのクオリティか…。orz

霊仙山、雨登山 初体験

職場の先輩に連れられて、霊仙山(りょうぜんざん:鈴鹿山脈の北端だそうな)に登ってきた。

難易度的にはそれほどでもなく景色もきれい、という触れ込みだったのだが、途中から雨が降ってきたり霧が出たりで、なかなかハードだった。

霧の中を行進
霧の中を行進

幸い雨が一番激しい時間帯は山小屋で昼飯食っててやり過ごすことができたんだけど、その後の下りは足元がドロドロで滑りまくり。相棒さんを含め、ズッコケる人続出だった。

ちなみに途中には、ところどころ雪が残ってて、奥三河の山とはやっぱりちょっと雰囲気違いますな。

4月央でも残雪
4月央でも残雪

あと、今回は見よう見まねでひざにテーピングしてみたんだが、やっぱり右ひざが痛くなってしまった。テーピング自体ほぼ初めてで、効果があるのか半信半疑だったんだけど、実際に貼ってみたら意外と違うもんだと感心してたんだけどな。

そのほか、詳細はYAMAPの活動日記を参照くだされ。

本日の荷物:俺9.3kg・相棒さん:4.2kg