「DIYミッションO/Hインポッシブル」カテゴリーアーカイブ

2号機のミッションを自力でオーバーホールしてみた

シフトケーブル交換などなど

今日は、先週やりそこなった2号機のメンテ色々。

ますはシフトケーブルの交換。ara_Rさんに「そろそろ廃盤になるんじゃない?」と脅されて、慌てて注文してみた。25,700円もしやがった。orz

新旧シフトケーブル
新旧シフトケーブル

ずいぶん前から(それこそ1号機の頃から)、シフトケーブルの外側の樹脂がパリパリになってるのは気付いてたんだけど、ワイヤーがちゃんとしてりゃ動作には問題ないハズ!と言い聞かせてきたんだが、この前のミッションO/Hの頃には、そのワイヤーも開いてきちゃったのよね。

劣化したワイヤー拡大
劣化したワイヤー拡大

で、ここ最近のシフトの入りにくさ(主に1,3,5速、特に2速→3速は最悪)は、このケーブルのせいなんじゃないかと疑ってみた。

結果は大当たり! 3速にもしっかり入るようになった!! そしてついでにミッション側のレバーのブッシュ類も交換して、レバーの支点のガタが小さくなったおかげか、カッチリしたシフトフィールになった!(`・ω・´)

しかし、交換作業は地味にめんどくさかった…。こんなことならミッションO/Hの時についでにやっとくべきだった。orz

まず、ケーブルを外すためには、触媒の上の遮熱版を外す必要があって、マフラーを外すのか!?と一瞬ひるんだんだが、ここは知恵の輪的にクリア。ケーブルを通すのも知恵の輪的にクリアw

しかし、ミッション側のレバーを外すために、助手席側のエンジンマウントを外して、さらにメンバーのボルトを緩めてエンジン&ミッションを微妙に下げて、やっぱり知恵の輪的にレバーを取り外したり…。

そんな感じにシフトケーブル周りをやっつけて、次は新品ハブ&ベアリング打ち込み済みのナックル(助手席側)を交換。これはまあ、いつもの作業なので、サクッと処理。ついでにちょっとトーアウトに調整。

あと、ミッションオイルを交換。

それから、エンジンオイルのキャップとパワステフルードのキャップを新品に交換。エンジンオイルのキャップは、社外品のこ洒落たヤツにしようかと思ったけど、安さに負けた。目を付けた社外品は8,000円ぐらいだが、純正は580円(爆)。

新品のキャップは、当然のことなんだけど、どちらもキュッと締まるようになった。20年物のキャップはパッキンが硬化して痩せちゃってて、そこから余計にオイルを吹いてたのね。

みたいな感じで、結局夜まで掛かって作業終了。ホントは洗車もしたかったんだけどなー。

で、次の日、試走を兼ねてドライブに出かけたんだけど、目的地①に着く頃になってエンジンルームから何やら異音が…。大きな路面の凹凸を乗り越えた時とか、エンジンの始動・停止時に、何か金属がこすれるような音がする。

さらにしばらく走ると、こすれると言うよりはエンジンの振動が時々どこかに干渉してるような音だと判明。

よーく思い返してみると、助手席側のエンジンマウントのボルト(水平方向の長いボルト)を本締めしてないことを思い出した。

そのせいでエンジンの揺れが大きくて干渉してるのかなと思ったのだけど、目的地②に着く前に、カンカンカンッと跳ね上げた石がフロア下に当たるような激しめの音が(汗)。

閉め忘れたボルトが落ちたのかと思ったけど、さすがに抜け落ちるような長さや位置関係ではないので違うだろうと思いつつ、念のため目視してみたけどちゃんとボルトは刺さっている。

心配しつつ目的地②から家に向かって走っていると、再び同じような音が。(;´Д`)

さすがにおかしいだろ、とペースダウンしておとなしく帰宅して、ガレージで下回りをチェックしてみたら、タテのメンバー(エンジンメンバー?)の前側のボルトがない!

ボルト脱落
ボルト脱落

そういや、エンジンを下げるためにここも緩めたけど、締めるの忘れてたわ(爆)。(゚∀゚) そりゃガタガタ言うわな。(・ω<) てへぺろ

ALTバッチ第4ラウンド…は、また来週?

先週3号機でバッチを取って、その後その日のうちに、自宅ガレージでタイヤとキャリパーを2号機に移植した。

次は2号機でアタックするために(笑)。

しかし、ブレーキフルードが足りなくてエア抜きが不十分だったり、何だかんだで夜まで掛かってしまった。(そんな訳で先週のブログはUPするのがちょっと遅くなってしまったのだ。)

で、今日、月曜日なんだが休みを取って3周連続ALTへ!(爆)

気温は寒くてイイ感じなのだけど、昨日の雨が果たして乾いてるか不安に思いながらALTへ向かう道中、東に向かうにつれて日陰がWetになってきたと思ったら、いつものコンビニを過ぎたあたりから急に路面に雪が!?

あのときのような呼び合う何か(謎)は感じなかったので、というか、路面の雪が結構シャレにならなくて、ここがこんな状況じゃ、ALTはWetか下手すりゃSnowだろうと冷静に判断wして、Uターン。(´・ω・`)

ところで、自分でO/Hしたミッション、最近なんだか1速・3速・5速が入りにくくなってきた。なんて言うか、シフトノブの横方向の位置が少しズレてるような・・・?

ワイヤーが劣化してるのかなぁ、シフトノブの根元とか支点が磨耗してるのか、はたまたシフトセレクトレバー(だったかな?)側の磨耗のせいなのかなぁ。最近流行り(?)の割り箸強化エンジンマウントで改善するかなあ?

金属ゴミと星乃珈琲

実は今週1週間まるっと休みを取っていて、新潟あたりにドライブがてら間瀬サーキットでも走ってこようかと思ってたんだけど、長野北部で震度6クラスの地震があって新潟もソコソコ揺れてたり、週の前半は天気もイマイチだったり、結局まだ宿も取ってなかったり、モロモロの理由で新潟旅行はあきらめて、近場で色々用事を済ますことにした。

その用事のうちのひとつ、ミッションオーバーホールの残骸のミッションをひとつ処分してきた(もうひとつは予備としてストック)。

時々通る道沿いに、「鉄のリサイクル」と書かれた倉庫があるので、そこに突撃してみた。まあ、事前にHPで個人の持ち込みも扱ってることは確認してあるんだけど。

金属処分場
金属処分場

で、恐る恐る踏み入れた敷地は、巨大なトラックや重機が行きかう、思ったより広い敷地だった。

そんな異次元空間を、ものすごく場違いなBRZでウロウロすることになるんだけど、受付のおばちゃんも作業員のおにーちゃんも結構親切で、言われるままにアルミとくず鉄それぞれのコーナーで積荷を降ろして、巨大体重計で計測された重量は、アルミ(ミッションのケース)が20kg・くず鉄(ギアやベアリングなど)が20kg。

その結果、なんと2,200円ゲット!(゚∀゚ )

鉄は10円/kgに対してアルミは100円/kgだそうな。今度から割れたり曲がったりしたホイールも売り飛ばそう!(ただし合計10kg以上ないと値が付かないっぽいが。)

で、その臨時収入を持って、星乃珈琲で昼飯&デザートを食った。

スフレドリアとカレードリア
スフレドリアとカレードリア
栗のスフレパンケーキ(ダブル)
栗のスフレパンケーキ(ダブル)

頼んだ品が来るまでの間、ふと目にとまったメニューの文言。「銅製マグカップは熱伝導率が高く、冷たさが長時間持続するため・・・」

銅製マグカップ・・・
銅製マグカップ・・・

それを見た相棒さん、「熱伝導率が高いなら、むしろすぐぬるくなるんじゃ…。」と理系なツッコミ(笑)。

銅は確かに熱伝導率が高い。重量を気にしなければ、そして走行風が当たらない低速域では特に、銅製ラジエーターのがアルミ製よりよく冷える。

まあ、冷たさを長時間持続させたけりゃ、普通にガラスや陶器のカップにしましょうよ(笑

あ、食事はちゃんと美味しかったよ。(・∀・)b

シェイクダウン in ALT

ALTのギャラリー
ALTのギャラリー

2号機のミッションオーバーホール(と言うかギア比変更)の効果を確認するべく、ALTへGO!! そして現れた刺客は、タテさんや茶坊主さんではなく、新型ara_R号(笑

新型ara_R号
新型ara_R号

そんなわけで、最初は恐る恐る走り出し、アクセルやブレーキの感触を確かめつつ、シフトチェンジの具合もイイ感じなので、3周目あたりからいつものノリでガンガン踏んでけーー。

すると、2速のギア比を上げた効果をさっそく実感。ストレートでの吹け上がりが速い。3コーナーや最終コーナーの立ち上がりが力強い。しかしその分アクセルワークを繊細にしないと、アンダー出してパワーをロスしてしまいそう。

そんなこんなで、今日のタイムは30.964。夏バッジタイムには1歩及ばず(6枚目なので30.9を切らないとダメ)。曇りだったおかげか意外と気温低めだったので、結構イケるんじゃないかと思ってたんだけど、ちょっと甘かったか。

ところで、ピットに戻って何気なくクラッチを切ったら、そのままエンストこいた。その後もアイドリングの回転数が低過ぎて、何度もエンストこいた。。。うーむ、負圧のパイプでも抜けてんのかな??

それから、パワステフルードが大噴出。フルード入れ過ぎたか。orz

パワステフルード噴きまくり
パワステフルード噴きまくり

シフトの曖昧さ解決

ロックボールはガスケット不要
ロックボールはガスケット不要

ミッションオイルのドレンプラグ・フィラープラグには当然ガスケット(アルミのワッシャー)が付いてて、ミッションO/Hキット(オイルシールやOリングのセット)にも新品ガスケットが2枚含まれてたので、新品に交換した。

ドレンプラグ・フィラープラグと同じねじサイズのリバーススイッチにもガスケットが付いてるが、こちらはガスケット再利用。

しかしそのリバーススイッチとよく似た見た目の、シフトコントロールレバーのロックボール(画像の部品)だけ元々ガスケットが付いてなかった。

ドレンプラグの古いガスケットが余ってたので、前回付け忘れたのかなと気を利かせてロックボールにもガスケットをはさんでやったんだけど、それが裏目に出た。あとで整備書見てみたら、ガスケット無しが正解だった。

冷静に考えれば当然のことだが、ガスケットの厚さ2~3mm分ロックボールの先端が浅くなる。そうするとシフトコントロールレバーに対する当たりも弱くなる。だからシフトレバーの動きがあいまいになる。

と言うわけで、ガスケットを撤去したらシフトの動きがマトモになった。

それにしても、間違えたところが簡単に触れる場所でよかった。デフオイルが流出してくる場所でもなかったし。(´-ω-`)

あと、ついでに、入れ過ぎたエンジンオイルを、オイルチェンジャーを使って適正レベルまで吸い出してやった。意外とたくさん吸ったような気がする・・・。

それから、ロアアーム周辺の19mmボルト達を増し締めして、ホイールのナットを締めなおし。

しかし、今2号機の右前に付いてるホイールは、ちょっと曲がり過ぎだなあ。日曜のドライブで気になったハンドルのブレは、ホイールセンターのズレというより、この曲がりのせいだな。(前にも書いた気がするが)、このホイールはもうFFのフロントには無理だな。

ミッション慣らしの旅

ミッションオーバーホール後の慣らし旅として、伊豆までドライブに行ってきた。

目的地は、「河津七滝ループ橋」という変な橋。誰かのブログでコレをチャリで登ったとか言うのを見かけた気がするが、無理っす。なので、チャリではなく、カレンで普通に通過。しかも下り(笑)。どこまで曲がるのー、と笑いながら動画も撮ったけど、画面の中ではそのヘンテコさがいまいち伝わらないので、動画は省略。

で、ループ橋だけでは物足りないので、伊豆シャボテン公園で生カピバラさんに会ってきた。うむ、ヌートリアよりでかい(爆)。

カピバラさん至近距離
カピバラさん至近距離

というか、カピバラにたどり着く前に、適当に入り込んだ鳥コーナーで、リスザルが至近距離を飛び回ってて、目が点。なんて自由な動物園なんだ・・・。

リスザルも至近距離
リスザルも至近距離

そんなこんなでひと通り見て回って、「シャボテン」公園と言うぐらいなので、サボテンを見てみた。この暑い季節に温室なんてどうかと思ったけど、何棟かあるうちの最後の温室にあったサボテンは、で、でかかった・・・。

ミッション慣らしの旅
巨大なサボテン

さて、思ったより楽しめたので、シャボテン公園を後にして、伊豆スカイラインをドライブしつつ帰宅~。走行距離は約610km。とりあえず慣らし完了ってことにしよう。

そうそう、試走した感じは、やはりシフトレバーのあいまいさが気になるのと、100km/hぐらいまでスピードを上げるとハンドルの振動が気になる。ホイールのセンターがずれてるのかな。

できたー!!(゚∀゚)

3号機O/H完了!
3号機O/H完了!

金曜の夜も配線を接続したり軽めの作業をしたりして、今日1日掛けてようやく完成! ただし、ペール缶のエンジンオイルが足りなくてちょっと少なめなので、明日補充しないとな・・・。

というわけで、今日の作業状況は、まず、マフラーのフロントパイプをつないだんだが、グラインダーで破壊した触媒側のボルトを新品で調達したら、ピカピカ過ぎて驚いたり、ついでに調達した触媒側のガスケットがサイズが合わなくて結局古いのを再利用したり(エキマニ側は普通に使えたんだが…)、エンジンオイル・ミッションオイル・パワステフルード・クラッチフルード・冷却水を注入したり。あ、ドラシャ挿したりラジエーター載せたのも今日だな。

で、緊張のエンジン始動一発目は、不発。キーをひねるとカチッと言うだけで何も起きない。orz

スターターが回る気配が全くないので、何か配線がまずいのかなと思って色々チェックしたら、エアフロセンサーのコネクタが抜けてた。あと、ラジエーターの水温センサーも(笑

気を取り直して再びキーをひねると、今度はスターターが動こうとしてる感触がある、けど回らない。やはり極小リチウムイオンバッテリーは半年も放置してると上がってしまうようだ。

仕方ないので3号機からブースターケーブルをつないで、いざ始動!

キュキュキュキュ、ぶおぉん!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

続いて、恐る恐る1速→2速に入れてみる。ジャッキアップしたままホイールもつけてないせいか、クラッチ切るとドラシャ側の回転が落ちるのが早過ぎて、いまいちクラッチのつなぎがギクシャクしてしまう。

そして3速に入れてみると、なんかゴリゴリするような振動が伝わってきて嫌な感じ…。ブレーキローターがぶれないようにと思って、ホイールナットを手締めで固定してたけど、その程度ではすぐ緩んじゃうようで、工具使って軽く締めてやったら、ゴリゴリはおさまった。

続いて、パワステのチェックと思ってステアリングを左右に切ってみると(ジャッキアップしたままね)、目いっぱい切った状態からさらに少し力を加えると、キューーーー、とイオン発生。じゃなくて、異音発生。

パワステポンプのベルトが滑ってるようなので、いったんエンジンを切って、パワステポンプの下側のボルトを緩めて、隙間からバールを突っ込んで、てこの原理でなんとかベルトを引っ張る方向にポンプを動かして、ボルトを固定。

再度エンジンを掛けて、ステアリングを目いっぱい切ってみると、今度は異音発生しない。(゚Д゚)ウマー

そんな感じで地味なトラブルをやっつけて、フェンダーやらバンパーやらアンダーカバーやらを取り付けて、試走を兼ねて近所のスタンドへ給油に行こうとしたら、左前ウインカーが玉切れで高速点滅(笑)。

電球は帰ってから交換することにして、恐る恐る発進ーー! うむ、ハンドルセンターずれとる。それはさておき、2速の加速力は予想通り上がった、ような気がする(爆)。慣らしが終わったらALTかMLSあたりで確認してみよう。( ̄ー ̄)

その他気になったこととしては、シフトレバーのバネの戻りが弱いのか、ニュートラルの位置があいまいというか、気をつけないと意図しないところに入ってしまいそう(5速→4速のつもりが5速→2速、とかやりそう)。玉っころは入れたので、いきなりリバースに入ったりはしないけど。

シンクロの具合は、まだ馴染んでないのか、ちょっと入りがまだ渋い感じ。でも、以前の3速のように、入るのにガリっと音が鳴るような感触はなくなったので、たぶんミッションオーバーホールも上手く行ってるハズだ!

で、スタンドから帰ってきてからウインカーの電球を交換して、すっかり夜だけど洗車して(笑)、ついに完成!!

エンジン搭載

ドッキング!
ドッキング!

昼前に、クラッチのマスターシリンダーのオーバーホールをして(予想通りバルクヘッドから外すのに一苦労。12mmのディープソケットがなくて挫折しそうになったけど、エアインパクト付属のソケットがかろうじて使えた…。)、午後からようやくエンジンを車体にドッキング。

今回の載せ替えで使った木製台車は、3,000円以下だったのになかなか優秀。車輪が折れることもなく、移動も結構スムーズ。ミッションをエンジンにドッキングさせたら、さすがにその重量でしなってたのでちょっとドキドキしたけど、ちゃんと耐えてくれた。

しかし、バラしてから時間が経ってしまったのでボルトやナットがどれがどこだか忘れてたり、リア側のエンジンマウントのボルトがなぜかうまくはまらなかったり、新品交換したパワステホースを固定した向きがイマイチでうまくはまらなくて調整してたり、例によってオルタネーター周辺のパズルに手こずったりして、さすがに今日1日だけでは完成しなかった…。

そうそう。今回の大規模メンテナンスの発端のひとつである「水漏れ」の、漏れポイントらしきところを今更ながら1つ見つけた。

オルタネーターのブラケットの塊とエンジンブロックの間にガスケットがあって、そのガスケットのエンジンブロック側の面にゴムっぽいコーティングがしてあるんだけど、前回の載せ換えの時に、中途半端にパリパリ剥がれてきてた。前回は気にせずそのまま再利用してたんだが、何となくここが怪しいんじゃないかと。

なので、今回は液体ガスケットを塗ってみた。

さあ、来週、完成するかなあ?

クラッチシリンダーのオーバーホール

そういえば、ずいぶん前にSKさんに、クラッチのマスターシリンダーとレリーズシリンダーのオーバーホールキットをもらってたのを思い出して、とりあえずレリーズシリンダー(クラッチ側のシリンダー)を平日の夜中にオーバーホールしてみた。

と言っても、ゴムブーツとピストンとバネを交換するだけなので、大した作業ではない。外した古い方は、劣化していたかと言うとそうでもないようなビミョーな感じ。でもピストンを手で動かしてみた感触はスムーズになったような気もするので、まあ、ヨシとしよう。

めんどくさいのはマスターシリンダー側。まず車体から外すのも、運転席足元にもぐりこまなきゃならんのでダルい。ので、後回し(笑)。そして、スナップリングの穴が小さくて手持ちのスナップリングプライヤー(ハブベアリング交換用に買ったヤツ)が入らなかったので、プライヤーの先端をヤスリで削ってやった。

そんな感じの平日作業。今日はここまで。

MTドッキング

E/GとM/Tドッキング
E/GとM/Tドッキング

ネットでポチッたTRDのクラッチは、発送の連絡はまだなかったんだが、意表をついて日曜の昼過ぎに届いたので、今週も車イジリ。

とりあえずその新品クラッチを古い方と比較。減り具合をノギスで測ってみたら、まだたいして減ってなかった…。厚さの差は約0.6mmってところ。ま、スペアとしてストックしておくか。

そして、新品をフライホイールに装着しようと思って、フライホイールやクラッチカバーを、エアダスターで掃除してみたら・・・、ものすごいダストだった。鼻の中まで真っ黒になってしまった。(爆

それはさておき、クラッチのセンター出しのSSTなんてないので、エクステンションバーでグリグリして、だいたい真ん中(笑)になるようにして、カバーを固定。

んで、いよいよエンジンとミッションのドッキング!

これがまあ、めちゃめちゃしんどかった。クラッチの穴にミッションのインプットシャフトを挿すんだが、スプラインの角度が微妙に合わないのか、なかなか入らない。

湿度が高いせいか、ものすごく汗だくになって、ミッション上部の凸凹したところに汗がたまってしまった。

で、エンジンの下側をよく見てみたら、台車がジャマしてミッションのケースが引っかかってることを発見。orz (ついでに木製台車がかなりしなってたことも発見(汗))

エンジンを台車のふちギリギリにずらして、改めてミッションをジャッキで持ち上げて、ドラシャを挿してグリグリ回してインプットシャフトを動かしながらエンジンに押し込んでいったら、さっきまでとは違う手応え!クラッチのスプラインにうまくはまった模様!!(これを車載状態でやるのは不可能なんじゃ。。。)

で、せっかくはまったミッションを逃がさないように少し回転させて、位置合わせのピンにうまく穴を合わせて、合体!そしてボルトで固定。

そんな感じで2,3時間かかっただろうか。汗かきすぎて脱水症状気味になりながら、(手の届く範囲の)ボルトを締めて、とりあえずドッキング完了!!

しかし、(E/G下側でまだ締められないボルトの他に)ボルトとステーが1つ余ってるというオチ…。これ、何だっけ??ミッション外してから時間が経ち過ぎて忘れちゃったよ。(‘∀`)