右ハブベアリング交換

ドライブシャフトのナットを増し締めして延命していた、2号機の右のハブベアリングを、ようやく交換してやった。

まずはストックしてある予備ナックルからハブとベアリングを外す。例によってプレスへの載せ方が思い出せず、自分の過去のブログを引っ張り出して再現(笑)。

そして、取り外した古いハブを新品と比べてみた。

新旧ハブ比較
新旧ハブ比較

ベアリングのインナーレースとハブが滑って表面が荒れてるってことなんだろうけど、まがりなりにもボールベアリングなんだから、多少グリスが切れてガタが出ても、ベアリング部分より圧入したインナーレースが動くって、想像が付かないんだけどなー。

まあとにかく、やはりこのハブは再利用不可だ。

ところで、このストックしてたハブベ&ナックルは、なつかしのグリーンスライム入りハブベだった。6年も前のヤツじゃねーか。そしてナックルもサビが少なくて妙にきれい。新品で買ったやつだったのかな?

で、ついでなので、このまま車体に取り付けることにした。

なので、今付いてるナックルを取り外す。こいつは2号機に元々付いてたヤツで、予想外に長持ちしたけど、取り外したハブはグラグラだった。

そして取り付け。

新ナックル取り付け中
新ナックル取り付け中

うーむ、幸田サーキットではみ出たときの泥だらけじゃねーか。洗車してからやればよかったかな…。

ま、とにかく、作業完了。すっきりー。(`・ω・´)

と言いたいトコだけど、なんか最近左もまたゴリゴリ言い出したような気が…。(´=ω=`)

あと、新品のハブなので、ノルトロックワッシャーのギザギザが時間差で食い込んで軸力が下がるといけないので、しばらくしたらトルクレンチで再度チェックしとかないとな。

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