MLSでブレーキテスト

初夏のMLS
初夏のMLS

この週末、若者どもを引き連れてALTでブレーキテストしてこようと思ってたんだけど、金曜の時点でガッツリ雨の予報。orz

あきらめて中止の連絡をしたんだが、いざ週末になってみたら、全然雨降らねーじゃん(土曜に時々ザーッと降っただけ)。

というわけで急遽走りに行ってきたw。ALTではなくMLSへ。

しかし、相棒さんが「グリップしないタイヤじゃ走れない」とか言うので、カレンのフロントに履いてたクムホ(すでに剥けかけだけとw)をリアに装着することにした。

だがしかし、カレン、またバッテリー上がってやがる。この前洗車したときも上がってて、ガレージに戻すときにまた上がってたりしたもんな。さすがに限界かな…。

そんなこんなで久しぶりのMLSは、ほぼ貸切状態で2時間走って、49秒台中盤がやっと。

ドリフトごっこで振り回したおかげか、多少ケツが滑ってもコントロールできてるんだが、やはりタイヤが限界か。リアのクムホも割とズルズルだが、フロントの595RS-RRが食わなくて、2ヘアでフルブレーキすると、ABSが介入してるっぽいけどスキール音もあまりしない。そしてイマイチ止まらない。

肝心のブレーキ自体は、純正パッドの特性なのか、意外と奥で効くタイプのようで、コントロールの幅が広いように感じた。あと、当然だけど、容量アップで連続周回しても全然へっちゃらになった。タイヤやエンジンがたれるのでそんなに走れないけど。

そして副産物として、パッドに当たりがついて、ブレーキ鳴きがだいぶおとなしくなった。実はそれが裏の主目的だったり(笑

ところで、今回、ラスト数周でなぜかルームミラーが吹っ飛んだ。下からスライドして押し込むって、ちょっと謎な取り付け方だよな。

ルームミラーって取れるんだ
ルームミラーって取れるんだ

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左目も発症

ずいぶん前から右目は中心性なんとか網膜症とか言う病気で、見えにくくなったり直ったりを繰り返してたんだけど、最近またちょっとひどいな、と思ったら、今回は左目だった。

右目は今は大分安定してるからまだ良いんだけど(と言っても影がないだけで歪みは残ってしまっているんだが…)、両目同時になったら困るよなあ。

一応眼科に行って薬を処方してもらったが、まあ劇的に効くようなものでもないんで、だましだまし生活していくしかないんだが。(´・ω・`)

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3号機オイル交換

ずいぶんサボってしまった。5ヶ月弱、約8,000kmも交換してなかった(汗

一応新しいペール缶を用意しておいたが、結局前のオイルの残りがちょうどピッタリの量だった。(フィルターは替えてない)

JUMP OILの出番は無し
JUMP OILの出番は無し

あと、2号機の方のフロントリップとリアディフューザーを外した。FRP補修セットを入手したので、割れてるところを直すのだ。そのうち…(笑)

フロントリップと前回外したアンダーパネル
フロントリップと前回外したアンダーパネル

ていうか、リアディフューザー、色んなとこが結構曲がってた(汗)。幸田でケツから刺さったときかな。

ディフューザー、割れてる
ディフューザー、割れてる
取付金具も曲がってた
取付金具も曲がってた

しかし、途中で激しく夕立が降ってきて作業中断。orz

作業中の夕立は、萎える…
作業中の夕立は、萎える…

そして、再び3号機。ブレーキ周りを点検したのと、八ヶ岳登山の砂利汚れと高速道路の虫汚れを水洗いで洗浄。スッキリ!

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八ヶ岳1泊2日でエクスプロージョン!

普段使ってるPCが壊れてしまって、タブレットで書いてるので、だいぶはしょってるけど、1泊2日で八ヶ岳を登ってきた。

八ヶ岳は沢山の山の集合体で、今回は主に硫黄岳と天狗岳を登ってきた。硫黄岳は爆裂火口で有名な山。

エクスプローーージョン!!

硫黄岳の爆裂火口
硫黄岳の爆裂火口

しかしそれよりも、我が家のシャコタンBRZには、桜平登山口(中)の駐車場までの砂利道が最大の難関だった。軽トラなんかは平気で突き進んで行くけど、こっちは気分はロッククローリング(汗

そして下山後のアブの大群…。

山行自体は、ほぼ計画通りの時間で進行できたし、相棒さんも元気なまま下りてこられたんだけどなぁ。

詳細はヤマップの活動記録を参照。1日目2日目

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草刈機デビュー

今日は毎年恒例の、自治会の草刈大会の日だ。

農家のおじいちゃん達が草刈機を山ほど(全部で4、50機ぐらい?)投入して、ため池から流れる川沿いの土手を1kmぐらい、草を刈りまくる。

そして我々若造は、切り倒された草(と言っても背丈2mぐらいあるw)をひたすら集積所に積み上げるというイベント。

しかし今年は、そこからさらに、家の近所の土手を若造だけで刈る!

自治会共有の草刈機が2機貸し出されたので、エンジンを掛けようとしたんだが、ヒモを引いても引いても掛からない。1週間前には使えたってことなんだが、プラグがかぶったのか全然掛からない。orz

3、4人でよってたかって引きまくり、100回以上引いて最終的に俺がエンジンスタート(爆

そして数人で交代しながら草刈りまくったけど、なかなか終わらない(汗)。結局途中で、この地区の班長的な人が「あとは役員のおっちゃん達とやっときます」と言ってくれて、平民は解散。

そんな訳で草刈機デビューは途中離脱だったけど、最初のエンジン不発がなければ、意外と楽しかったかも(笑

しかし、カートで走った後のような腕のだるさ・・・。orz

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アンダーパネルを外してみたら

先月鈴鹿を走ったときに、アンダーパネルがダウンフォースに負けたのか、フロントリップも巻き添えにして ずり落ちてしまっていたので、洗車の前に外してみたら、底面がすり減っていた(汗

すり減ったアンダーパネル
すり減ったアンダーパネル

他にも、ボルト止めしている穴が何ヶ所も裂けていたり。やはりアルミ複合版では強度不足なのか・・・。

1号機の頃に使ってた汎用のアンダーパネルをまた調達するかな。それとも、誰かさんみたいにFRP工作するか!?

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キャリパー交換BBQ

第4回 車イジリBBQ
第4回 車イジリBBQ

恒例になりつつある、会社の同僚を呼んでBBQしながら車イジリの会、第4回を開催した。今回のお題はBRZのブレーキ交換。

使用前
使用前
使用後
使用後

素材はこちら。まずは中古のGRB用ブレーキ一式(キャリパー、ローター、パッド、パッドを固定する金具一式、キャリパー固定ボルト(新品))。ただし、ローターはP.C.D100加工済み。

GRB用ブレーキ一式
GRB用ブレーキ一式

あと、エンドレスのブレーキホース(スイベル機構に期待して採用。ただしブレンボ用はなかったので、とりあえず普通の17インチ車用)。

ユニオンボルトも新品を用意した。ホースのつなぎ替えを効率よくするために。

 

そのものズバリの情報は意外と見つけられなかったんだけど、BRZ, 86にGRB, GVB, VABのブレーキは一応ほぼポン付け可能。加工が必要なのはローターの100-5H化のみ(ホースの取り回しはちょっと怪しいけど)。※スバルのキャリパーについてはここが詳しかった。

なので当初は、プロミューの2ピースローターにして、フロントは元から10穴なのでOKで、リアだけ自分で穴開けてやろうかと思ってたんだけど(アルミなので加工できるはず!)、ヤフオクを物色してたら「即決価格なら100-5H加工済みローター付けます」ていうのを見つけて、予算オーバーだったがポチッてやった(新品の2ピースローター買うよりはだいぶ安く上がったからこれでいいのだ)。そして届いたキャリパーは、再塗装されているのか、つるつるピカピカでラッキー♪

なお、上で「一応」と書いたのは、フロントのキャリパーの向きが逆になるから(BRZ, 86は車軸の前側にあるけど、インプレッサは後ろ側にある。エア抜きバルブは上に向けたいので、左右逆にして取り付ける)。そうすると、異径ピストンの大小がローターの回転方向に対して逆になるので、パッドの減りが偏るらしい。(解説は、例えばココ)

一方で、「そんなの誤差の範囲」という説もあり(あのページどこだったかなー?競技やってるショップのページだったと思うんだけど。ここだったかな?)、それを信じることにした。

エア抜きバルブの位置を変えるって手法もあるらしいのだが、普通には取れないネジ(配管用のテーパーネジ?)でふさがれてるらしく、高額の美品を破壊覚悟で加工する勇気はなかった。

あ、あと、リアのバックプレートは干渉するので、フチの部分をグラインダーでぶった切ってやった。手筒花火ばりに火の粉を浴びながらぶった切った。ガレージ中鉄粉だらけなんだろうな…。

で、BBQも解散して夜になってようやく作業完了。その結果、フロントは街乗り用の16インチが履けなくなった(笑)。リアは大丈夫だったんだけど。

なので、一応溝のある595RS-RRを久しぶりに履いたんだが、試走中にキャリパーの変化よりロードノイズのうるささに衝撃を受けた。早く新しいタイヤを買おう…。orz

 

ところで、今回のBBQには今年の新人も2人来たんだが、そのうちの1人は学生フォーミュラ経験者らしく将来有望(笑)。作業もちょっと手伝ってもらって(古キャリパーの取り外し)、新車時から外したことのないリアのキャリパー固定ボルトがメチャ固かったんだけど、外してくれて楽させてもらった。

しかし、手分けした弊害がいくつか…。

まず、4つ一気にキャリパー変えるとエアが多すぎてエア抜きがやりにくくなるので、前だけまずは軽くエア抜きしようと思ったんだけど、既にリアが外されてて(ホースはつないだままだけど)、いったんローターを挟むように戻してエア抜きした。

そして、フロントのホースのクリップが見慣れない形状だったので外すのに手こずって、取れたクリップを見せてもう片方(運転席側)を外してもらったんだけど、クリップがない状態でフレアナットを外そうとしたら、変な方に力が逃げてブラケットが曲がってしまった。

曲がったせいでクリップが入らず、フレアナットを外すのも一苦労だったし、ホース交換後にクリップが装着できなくなっちゃった。今度ブラケットだけ交換しよう。ていうか、このブラケット溶接されてなくてよかったな(汗

本日の失敗
本日の失敗

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乾徳山で岩登り

ほったらかしキャンプ場で1泊した翌日、今回のメインイベント、乾徳山登山だ。

お隣さんのいびきのせいで、明け方に目が覚めてしまったので、さっさとテントを片付けて朝飯を食うことにした。が、慣れてないのでテントの片付けに手間取って、メシ食って登山口の駐車場に着いたら、もう8時半だった。

山頂直下の鳳岩
山頂直下の鳳岩

乾徳山は上の画像のような岩登りで有名な山。この2年弱で色んな山に登ったけど、さすがにこの垂直の壁にはちょっと驚いた。割れ目と鎖のおかげでちゃんと登れるようになってるんだけど、20mは結構疲れた。混雑してたので、腕力と手足の長さを使って急ぎ気味に登ったせいもあるけど。

で、当初の予定では、8の字的なルートで周回するつもりだったんだけど、意外と時間が掛かってしまったのと、例によって相棒さんがグロッキー気味なので、一番楽そうな来た道を戻るルートで下山。

結局8時間以上(休憩含む)かけて無事に下山したが、ひさびさにハードな登山だった(汗

詳細はYAMAPの活動日記参照。

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ほったらかし

ほったらかしキャンプ場にて
ほったらかしキャンプ場にて

ukonさんに去年もらったテントで初めてキャンプしてきた。場所は、山梨県のほったらかしキャンプ場と言うところ。富士山と夜景が見えるキャンプ場で、設備も綺麗で快適だった。

「8月までの土曜日のご予約は全ていっぱいとなりました」という人気のキャンプ場のようだが、金曜のこの日は当日朝電話したら「一応満室なんだけど予備サイトがあるのでOKです」ということで滑り込みセーフで予約申込み。

で、現地に着く前にちょっと寄り道。AZ山梨サーキットと言うレンタルカート場だ。

AZ山梨サーキット
AZ山梨サーキット

今朝、キャンプ道具を満載してさあ出発というときに、相棒さんが「忘れ物した!」と言って慌ててメットを積み込んでいたのはこのためか(笑

で、10周走って最終ラップがベストで40秒台。その日のベストラップだったらしくホワイトボードに掲示されてたけど、速い人は36秒台を出してたりするので、ちょととビミョー。

で、16時前にキャンプ場にチェックインして慣れない手つきでテントを立ててから、ちょっと歩いてほったらかし温泉へ。こちらも予想に反して整った設備で、露天風呂から富士山が眺められるロケーション。

ほったらかし温泉
ほったらかし温泉

ちょっとぬるかったので俺にしては珍しく長湯してカートの疲れを落としたあと、桃ソフトと某所で有名な温玉あげ。どちらもなんだかウマイ。

温玉あげと桃ソフト
温玉あげと桃ソフト

ちなみに露天風呂からは、カート場も見えた。

そしてキャンプ場に戻って晩メシ。BBQコンロも持っていったけど、明日も朝が早いので、カセットコンロ&フライパンで屋外ステーキ。

塊肉
塊肉

途中のスーパーで買った塊肉(半額)が、厚さ4cmぐらいあるのに柔らかくて旨かった。

そして夜景も綺麗だった。

月の輪と夜景
月の輪と夜景

そんな感じで初キャンプは、結構イイ感じだったんだけど、隣のにーちゃん達が遅くまで騒がしく、さらに一晩中強烈ないびき。起きてても寝ててもうるさい連中だ…。あと、涸沢用に買ったシュラフは暑かった。orz

ちなみにこのキャンプ場は、ウチのような車高の低い車にはちと厳しい入り口だったが、現行ロードスターやR32なんかもいた。ロードスターに2人分のキャンプ道具をどうやって積んできたのだろうか?

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鈴鹿ハシゴでカナード効果確認

ミニサーキットでは今ひとつハッキリしないカナードの効果を、鈴鹿サーキットで確認してきたら、ちょっと驚いた(笑

まずは昼頃鈴鹿に到着して、パドックの食堂で昼メシを食ったんだけど、MLSのおにーさんに遭遇。後姿が似てるなーと思ったら本人だった(爆)。

そして昼イチは南コースをひとっ走り。

南コースの2コーナー
南コースの2コーナー

これまでのミニサーキットと同じように、フロントのグリップが上がってるような気配はあって感触は悪くないのだけど、タイムは伸びず、1分が切れなかった。暑いせいだと思おう。

そして本コースへハシゴ。今日はやたらとフェラーリが多かった。そして86よりもBRZが多かった。

本コースにて
本コースにて

で、走った感触として、冒頭の「驚いた」なわけだけども、計測1ラップ目の1コーナーで、まずはいつものイメージでステアリングを切り込んだら、予想外にフロントがグイッとインを向いて、思わず慌ててカウンターを当て過ぎてしまって、アウト側にコースアウトした。

どうやら想像以上にダウンフォースが発生していて、フロントが食いすぎてるようだ。リアが流れてオーバーステア、というのは何度も体験してるけど、フロントがインに行き過ぎてオーバーステアって初めてだ。ちょっと慣れが必要だな。(=_=)

で、その後もスプーンでも同じようなことをやっていたりする一方、なんと130Rがアクセルオフで曲がれるようになってしまった。

しかし、さすがにカナードがデカ過ぎてドラッグが大きいのか、トップスピードも結構下がってる印象。でも、後で計測器の結果を見てみたら、前回(1月)は187km/hだったが、今回は185km/hだった。

あれ?思ったほどの差でもないな。と思って、もう少しさかのぼって、自己ベストを出したときの最高速を見てみたら、190km/h出てた。うーむ、やっぱエンジンパワー落ちてるのかな…(汗

そんなこんなで、今日のベストタイムは2分38秒。ベストの4秒落ち。カナードによる変化は激しく体感したが、例によってタイムには繋がらず。まあ、暑いからしょーがないよねー。

と言うわけで、カナードによる変化でアタフタしている様を、コースインから赤旗中断まで、久しぶりに車載動画を乗っけてみた。例によって音量注意で。(マイク穴ふさぐの忘れた…orz)

走行後、後片付けしてるときに相棒さんに「フロントリップのヒビが広がってる」と言われて見てみると、アンダーパネルが全体的にずり落ちていた(汗

ダウンフォースに負けた
ダウンフォースに負けた

奥のほうに見えるアルミのアングル材は、本来まっすぐだった物。少しずつ曲がっていくので、前にも一度まっすぐに直してやったんだけど、今日一気に進行した。

さらに画像には写ってないが、左のほうでリップに下からボルト止めしてるところは、アンダーパネルのボルト穴から裂けるように亀裂が入っていた。

ちなみにこれ↓が今日の走行前の状態。少なくともリップの割れ目はただのヒビレベル。

使用前
使用前

カナードによってタイヤハウス内の空気が引き抜かれて、アンダーパネル下の空気の流れも良くなって、アンダーパネルで発生するダウンフォースも上がったってことなのかなあ??

ちょっとこのアンダーパネルも作り直さんとイカンなあ…。

で、走行後、桑名(?)のカキ氷屋さんにて。

いちごモリモリかき氷
いちごモリモリかき氷
抹茶白玉パフェ?
抹茶白玉パフェ?

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車、音楽、コンピュータ、etc…