猿投山いってきた
山登り第2戦は、近所の山、猿投山。なんか、「名古屋の裏山」だそうな(笑)。
事前にちょっと調べてみたら、とんでもない情報量の「猿投山の達人」なるブログを発見。おかげで、今回登ってる最中も、道中に見かける脇道が気になってしかたない(爆)。
さて、気を取り直して今回の登山の模様をかいつまんで紹介しよう。
登ったルートは、猿投神社から猿投山の山頂まで、東海自然歩道というルートを通って登り、山頂で一服してそのまま来た道を引き返すと言うもの。
「東海自然歩道」って何だろと思って再びググって見たら、猿投神社から猿投山の山頂を通過して、そのまま瀬戸の岩屋堂まで繋がってやんの! さらに、猿投のこのコースは東海自然歩道のごく一部でしかなく、東海自然歩道自体は東京から大阪まで1,697kmも繋がってる!! バッカじゃないの!?(爆
えぇーっと、話は戻って、今回は上の裏山のリンクのサイトと基本的には同じ道をたどったので、撮影した景色もほぼ同じ。なので、まあ画像は省略気味で。でも、紅葉にはまだちと早い時期だったので、登山客もリンク先の画像よりは少なくて登りやすかった。
で、11:30過ぎにふもとの猿投神社を出発し(登山にしては遅いよねw。おかげで駐車場はほぼ満車。たまたま帰る車がいて、空いたところに停めれた。)、山頂に着いたのは13:30ちょい前ぐらいだったかな。
道中、こんな景色。
まずは登山口。駐車場からしばらく続いた舗装路から分岐して、いわゆる登山道に入っていく。

一応階段が整備されているんだが、土がもろいのか削れちゃってて、階段の枠がもはやハードル状態。
そんなハードルをよけつつしばらく登ると、東の宮という神社的な場所に出て、さらに進むとカエル岩とゆー、変なペイントされた岩。みんな向かって左側から撮影しているが、あえて正面から(爆)。しかし、ペイントしちゃっていいのか??

で、ずんずん登ると、ついに山頂。ここはさすがに人が多い。

脇の方のベンチに座って持参したおにぎりなどを食ってると、瀬戸側からやってきたおっちゃんが「おっ、御岳も見えてきたねー。」と声を掛けてきた。ので、御岳らしきものも撮影してみた。地平線の右端のほうにほんのり。

ところで、山頂に来るまで結構暑くて、上半身はシャツ1枚だったんだけど、さすがに山頂は風が強くて冷えてきた。
着てたシャツは汗の乾きが悪かったので、モンベルのジオラインに着替えて、さらにもう1枚重ね着。
うむ、暖かい。
しかししばらくしたらさらに冷えてきたので、買ったばかりのレインウェアをウィンドブレーカー代わりに装着。
うむ、暖かい。
そんな感じで山頂に30分ぐらいいただろうか。気がつくと周りの人がだいぶ減ったので、我々も下山することにした。
しかし、同じ道を引き返したつもりだったのに、微妙に違う道を通っていて、本来の道と合流したところの看板(標識?)で気が付いたり、意図的に登りとは違う道をと思って西の宮という場所を目指したら、鳥居だけで何もなかったり本来の道に合流できるかと思ったらちょうどいい道がなくて元の場所まで戻って無駄足踏んだりで、ちょっと疲労…。orz
ところで、登山道では、登山者の話し声のほかに、風が木を揺らす音やそれによってドングリが落ちてくる音などがしてるんだけど、登山道も終わりに近づいたところで、それとは異質な音が、
バキッ、バキバキ、ザザーー
とか言って、直径10cmぐらいの枯れた木が倒れてきた。相棒さんが数秒前にいた場所に(汁)。

ちなみに来週も、例の山好きの先輩の引率でひと山登る予定なんで、その前にウォーミングアップをしとこうかと思って登ったわけなんだが、倒木を呼び寄せる相棒さんと御岳の噴火に居合わせた先輩のセットで登山するのは、なにげにスリリングなのでは…。(((( ;゚Д゚)))
そして今回も、右ひざを軽く痛めた。orz
ひねったりぶつけたりみたいなきっかけになりそうなアクシデントはなかったんだけど、痛み方としては前回とほぼ同じ感触。ひざの裏側やや下の側面のスジ(?)が痛い。体重掛けてもあんまり痛くないんだけど、曲げ伸ばしするときに地味に痛い。
なんだろなー。今日は右のブーツの締め具合がイマイチしっくり来なかったんだけど、関係あるのかなー。
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猿投山2回目 | たぽブログ