「DIYカーボンアンダーパネル流用」カテゴリーアーカイブ

オイル交換とカナード加工

引き続き今日もクルマいじり(しかし画像は無し)。

まずは2台ともエンジンオイル交換。エレメントも交換。

次に、旧アンダーパネルに付けてたストレーキ(タイヤ前の風よけ)を移植。

さらに、バンパー下部の形状が変わってしまったので、カナードを再加工。

しかし、うっかり切りすぎてしまったりなかなかフィットしなかったりで、夜までかかってなんとか形は整ったが、カバー裏のナットの固定方法が未解決なので、完成はお預け。

前回と同じように、ジャックナットや エビナットをカシメようかとも思ったけど、スカスカのFRPの強度がイマイチ不安なので、あとジャックナットはフランジが意外とデカくて目立つので、カバー裏に板ナットでもホットボンドで貼り付けてやろう。

塗装!

ようやくここまでたどり着いた。今日はついに塗装だ。まずは塗装ブースの確保。

と言っても、ガレージ奥(換気扇の近く)にブルーシートを掛けて養生しただけ(笑

簡易塗装ブース

そして、塗装は初心者なので缶スプレーでいいやと思って、Soft 99の缶をひと通り(プラサフ、カラー、クリア)通販でポチったんだが、なんとカレンのパール(カラーコード049)は既に廃盤だと!?

開き直ってスプレーガンと量り売りの塗料を調達してやった(爆

スプレーガン(アネスト岩田PS-9513B-04)

念のためフィルターレギュレーターも一緒にポチったら、今度はそいつが廃盤で、代わりのやつを注文したら、そいつは圧力ゲージが別売りで、さらに追加で注文して、とまあ、ずいぶん手こずってひと通り調達。

そんなこんなで、防毒マスクも装着して、フル装備でいざ塗装開始!

使い捨てツナギと防毒マスク(笑

・・・さて、ここで問題です。上の画像には間違いが含まれています。なんでしょうか?

経験者の人は、もうお分かりですね。

そう。この防毒マスク、肝心の吸収缶が付いてない。缶別売りのやつだった!どーりで臭いわけだ(爆

フィルターなしのマスクを装着してプラサフ塗装中

そんな致命的なミスに途中で気付いて、しょーがないから普通のマスクを付けて塗装続行したけど、そんなに頭痛くはならなかった。FRPをドライヤーで加熱して硬化させてる時のが頭痛かったな。

プラサフ完了

で、まあ何とかプラサフを塗り終わったが、穴だらけのFRPはやはり穴だらけのままだな。(´・ω・`)

昼メシ食いながらしばらく放置して、プラサフが固まったのを確認して、一応#600の耐水ペーパーで水研ぎしてみた。

なんか研磨跡のスジだらけだが、こんなんでいいのかな?(汗

ところで、カレンのパールはいわゆる3コートパール。プラサフの上にベースのカラーを塗って、パールのキラキラ層を塗って、さらにクリアを塗って仕上げる。

めんどくせーな(汗

ベースコート完了

しかし何というか、YouTubeでスプレーガンの塗装の仕方をお勉強したけど、動画のように少しずつずらしながら一定の角度・スピードで塗るって、難しいな。

そしてガンに入れる塗料がどれくらい必要なのか、どれくらい重ねればいいのか、なかなか分からん。

分からなくても前進あるのみ!次はパールだ!!

が、缶のふたを開けてちょっとビックリ。モヤモヤした液体だ。

パールのモヤモヤ

ここまで、プラサフ約160g、ベース約120gと塗ってきたので、パールも120gぐらい用意したんだけど、どうもパールは他の液体より軽いらしく、500gあるはずの缶の3分の1ぐらいガンに投入してしまった。

ちょっと失敗したかなと不安になったけど、いざ塗ってみたら、直後はあんまりパールっぽさを感じなかったが、ちょっと時間がたって塗料が落ち着いたのか、いつの間にかパールになっててテンション上がった!(゚∀゚)

で、最後にクリアを吹く。

塗装完了、そして塗装後のブースの惨状

ある部分はツヤツヤに塗れたけど、またある部分はゆず肌と言うのだろうか、ちょっとブツブツした感じになってしまった。

しかしまあ、初めての塗装にしてはまあまあかな。塗装は。

FRP自体がデコボコ穴だらけなので、近くで見てはいけない(爆

遠くで見れば、ほら上出来!!(`・ω・´)シャキーン

仮装着!

ちなみに、このカバーがないと下のような状態。たったこれだけの変化に何カ月かけたことか…。この違い、プライスレス!(笑

アンダーパネル装着
カバー装着前(2018/12/9)

ところで、白ツナギは今回LLサイズにしたんだが、やっぱりきつくてフードをかぶらずに塗装していたら、白髪になってた!

開けてびっくり玉手箱

盛って削って…

本日の材料

というわけで、今度はパテ盛り。ホルツの2液式のパテ。

これまでさんざんDIYで車いじってきたけど、実は板金・塗装系はほとんどやったことがない。せいぜいタッチペンで小さな塗装の剥がれを塗ったぐらい。

なので、パテもこれが初めてなんだが、ベースのFRPも初作品でデコボコ&穴だらけなので、パテ盛りもなかなか大変だった。日が暮れて気温が下がるとパテが固くなって塗りにくくなるし。

パテ盛り(1回目)完了

翌日サンドペーパーで削って表面をならす。パテはほんとは空研ぎすべし、という説明も多いけど、ベースは鉄板じゃないしペーパーの目がすぐに詰まっちゃうので、水研ぎで削った。

#80辺りから始めて#600ぐらいまで順次目を細かくしていったけど、パテの盛りが少なすぎたり、FRP部分を削ったら空洞を掘り当ててしまったりで、何回もパテを盛りなおしたり削ったり…。これは本格的にキリがない…。orz

プラサフでどこまで隠せるのか知らんけど、ほどほどのところで切り上げて、塗装の準備にかかる。

準備と言っても、粉塵だらけのガレージを掃除するだけ(笑)。まずはカレンの洗車。その前に、アンダーパネルとボデーに貼った養生テープをはがす。結構長期間貼りっぱなしだったので、糊残りを警戒してドライヤーで温めながら剥がしてやった。

洗車前の白いカレン

そして、久しぶりの洗車。あまり外を走ってないからか、前回洗車時のワックスがまだ効いてて水玉コロコロしてたので、シャンプーのみでちょっと手抜き。

で、翌日、ガレージ奥の荷物もほぼ全部出して、ホースで放水しながら6年ぶりの大掃除。

大掃除!

ついでに玄関の土間も水洗いしたり、ガレージの換気扇も掃除したり。そろそろガレージの床も塗装したいなあ(ぇ

いやいや、塗装するのは床ではなくてFRP。と言いたいところだけど、今週末はここで時間切れ。続きはまた来週~。

FRP整える

今日はいよいよFRPを引っぺがしてフチを切り落とす。

と思ったけどその前に、ガッチリ固定されてる状態で表面の凸凹やトゲトゲをグラインダー(ドリルだけど)でならすことにした。

グラインダーでヤスリがけ

しかし、順調に積層できたと思ってた運転席側は、全然脱泡できてなくて2プライ目が浮きまくりだった。俺の腕にはちょっと硬化が早かったのかなあ。

一方、ドロドロでなかなか固まらなかった助手席側は、意外と奇麗に積層できてたようだ。

で、次はアンダーパネルを引っぺがす。樹脂製の内装はがしを突っ込んでグリグリやっていったら、思ったより簡単に(とは言えそれなりに力技でw)バリバリっと剥がれた。フェンダー寄りの、アンダーパネルがぐるっと包まれてる部分はさすがにちょっと手こずったけど、養生テープはパリパリ剥がれてなかなか優秀。

バンパーからも手でバリバリっと剥がせた。フロントのダクト回りの包み込んでる辺りがちゃんと剥がせるか心配だったけど、バンパー自体がある程度柔軟なので、問題なく剥がせた。

バンパーから引き剥がす

そして、はみ出たグラスウール部分を切断砥石でカットして、やすりやエアグラインダーを駆使して縁のラインを整える。

いい感じに保持できるような形になった

ある程度形になったので、次は、再び表面の凹凸をグラインダーで整えることにした。

やはり運転席側の浮いてるとこが気になるので、凸凹をならしていたら、2プライ目をほぼ削ってしまう羽目に…。そして穴が開いてしまった。あとでもう一度積層してやるか…。orz

フチを切り落として整える

で、最後に、裏のスタイロもある程度剥がすことにした。なんとなく邪魔なので。

しかし、グレーのスタイロ用樹脂は、ちゃんとスタイロを保護してくれていて、逆に塗りが甘いところはスタイロが解けてたりするんだけど、スタイロをはがすんだったらスタイロ用樹脂より養生テープのほうが奇麗にはがれて快適だった。

うむ、グレーの樹脂がまだかなり余ってるけど、もう出番はないかな。(´・ω・`)

FRP積層

FRP貼ってみた
FRP貼ってみた

というわけで、ようやくFRPを積層した。予想はしてたが手ごわかった。orz 手ごわかったので作業中の画像は無し。

まずはスタイロに発泡スチロール用の樹脂を塗るのだが、楽天で調達した樹脂は3液式のグレーのやつ。ara_Rさんのコメント通り、粘っこい。

通販サイトの説明ではグラスマットの含浸にも使えるってことだったので、1プライ目はグレーで積層しようと思ってたんだけど、初心者には無理だった。粘っこくてなかなか浸透していかないし、色が透けてないから浮いてるかどうか分からん。

なので、1層目からノーマル樹脂に変更。残ったグレーの樹脂(調合済み)は反対側のスタイロに塗ってやったらちょうど使い切れた。

で、ノーマル樹脂だが、ちゃんと固まるか不安だったけど、硬化剤をちょっと多めにしてやったら。ちゃんと固まったようだ。ちなみに今の俺の手際の悪さだと、100gぐらいがちょうど使い切れるペース。(´・ω・`)

ところで、当初の予定では3プライ重ねるつもりだったけど、アンパネを支えてるわけじゃないし、材料の残量もちょっと微妙だったので、2枚重ねでまあいいや、と。

そして片方終わらせたところで、続きは後日かなとも一瞬考えたのだけど、そんなペースじゃいつまでたっても完成しない気がしたので、勢いで反対側も積層開始!

しかし、日が陰ってきて温度が下がってきたのか、ちょっと色々難易度上昇。

固まりが悪くなったかなと思って硬化剤を増やしたら、混ぜが甘かったのかすぐに部分的にジェル状になってしまったり、そもそも硬化剤を混ぜる前の樹脂が缶から出した時点でだんだんドロドロになってきて、硬化剤で固まってるのかなんだかよく分からなくなってきたり…。

辺りが暗くなった頃にようやく貼り終わったのだけど、なんだか固まる気配がない。しょうがないのでドライヤーで温めてやったら、何とか固まったようだ(汗

そんな感じのFRP遊び。次回は、いったん剥がしてフチをカットして表面を整える、かな。

原型その2

紙粘土で作った原型は、気がついたらヒビが入ってたり、反ってバンパーから浮いてたりで、微妙だなーと思いつつ、反ってる部分を布テープで強制的に貼り付けようと思ったら、紙粘土にテープが全然貼り付かないので、ニスを塗ってみた。

するとテープはくっつくようになったんだけど(テープを剥がすとニスも剥がれるけど)、アンダーパネルを外した状態で作業してたら、紙粘土の塊が片方落下して粉砕!

砕け散った原型
砕け散った原型

やはり紙粘土は失敗だったか…。冬休みの成果が水の泡だ。orz

と言うわけで、スタイロフォームで作り直すことにした。

ara_R師匠に手伝ってもらって&材料を提供してもらって(笑)、木工用ボンドをモリモリ盛って、スタイロを貼り付けまくったのが先週末。

ごてごてスタイロ
ごてごてスタイロ

季節柄ひと晩では固まりきらなかったようだが、ふた晩放置したらガッチリ貼り付いた。

そして今日、カッターやらサンドペーパーやらグラインダーやら色々駆使して削り出し。確かに静電気がうっとおしい。orz

例によってアンパネ自体が左右対称でないのでちょっと微妙ではあるが、まあこんなもんかなあ?

スタイロ版原型 完成?
スタイロ版原型 完成?

バンパー原型

あけおめ。

今回の年末年始は、引きこもってひたすらアンダーパネルと戯れ中。登山したりもしてたけど、せっかく装着した255タイヤの味見もせずに、基本的には引きこもり。

で、できあがったのがこんなバンパー(の両脇)。粘土遊びなんていつ以来だ(笑)。

紙粘土製バンパー
紙粘土製バンパー

スタイロフォームを削っていくことも考えたけど、元々のバンパーにうまくフィットさせるのが面倒くさそうだったのと、どうせ削ったり盛ったりやり直す羽目になるだろうから、粘土遊びをすることにした。

久々の粘土遊びはスケールでっかくて、なんちゃってクレイモデラー気分(笑

しかし、アンダーパネルの取り付けがやっぱり左右対称ではなかったせいもあり、なかなか左右対称っぽくならなくて、紙粘土を盛ったり削ったりキリがない…。

乾燥するにつれて割れてしまったのを補修したり、調子に乗って無駄にエッジを立ててキャラクターラインを入れてみたりもしたけど、だんだん飽きてきたので、ある程度シンプルに削ってひとまずここまでにとどめておくことにした。

で、アンダーパネルだけ外して、雌型を貼り付けようと思ったのだけど、この紙粘土の表面どうしてくれようか…。

ガムテープ・布テープが離型剤代わりになるらしいので、布テープでバンパーに固定しつつ紙粘土を覆ってやろうと思ったんだけど、紙粘土ってテープ全然貼り付かないのな。当然だけど。

ニスでも塗ってやればいいのかな。

アンダーパネルを延長

アンダーパネルをつぎはぎ
アンダーパネルをつぎはぎ

このアンダーパネル、前後方向が短いので空力的にはちともったいない。なので、先代のアンパネの端材を使って延長してみた。

カーボンパネルは画像の赤線のあたりまで。白線部分が今回追加した範囲。排気系を避けつつ、サスペンションメンバーまで延長してやった。

つぎはぎだったり固定箇所が少なかったりで、ちょっと心配だけど、まあとりえず、これでフロア下の気流はスムーズになるだろう。

アンダーパネルに保護フィルム

プロテクションフィルムを貼ってみた
プロテクションフィルムを貼ってみた

車検向けに外したついでに、プロテクションフィルムとやらを貼ってみた。絶対こすったりぶつけたりする自信があるので(笑

ラッピングシートとかやったことないので、手探り感満載でチャレンジしたが、ひじょーにめんどくさかった。指先にマメができたのなんて、学生時代にベース弾いてた頃以来か?

よくぶつけるであろうエッジ部分に継ぎ目が来ないように貼りたかったので、水貼りではなく直接粘着で貼り付けながら伸ばしながら貼っていったんだけど、初心者が広い面積をいきなりやっつけるのはハードルが高くて、気泡やシワが入りまくり。orz

全部貼り終わってから振り返ってみると、たぶんエッジ部分でカットして水貼りで位置合わせ&気泡を抜きながら貼っていくのが正解だったんだろうな。エッジ部分だけ補強を兼ねて上からもう1枚貼ったりとか。

てゆーか、やっぱりエッジとか下面とか、ぶつけそうなとこだけ保護しとけば十分だったんじゃ??

まあ、遠くから見れば気にならない、はずだ・・・。

クルマいじってます

それから、クルマもいじってます。なかなか完成しないけど。

1つ目は、BBQに来た人はご存知、3D形状なカーボンアンダーパネル(FD2用w)の装着。とりあえずこんな感じで付いた。

アンダーパネル装着
アンダーパネル装着

それなりに寸法を測ったつもりだったのにセンターが微妙にずれてたり、左右で高さが違ったりでちぐはぐだったけど、ステーを無理やり曲げたりして、何とかバランスよく付けれたと思う。

最初はとってつけた感がすごかったけど、なんかだんだん見慣れてきた(笑)。思ったよりいいかも。←親バカ

あとは、バンパーやフェンダーとの継ぎ目を、自然な感じでFRPでふさいでやろうと思ってるんだけど、作る前から相棒さんにダメ出しされてる始末…。

そうこうするうちに気温も低くなっちゃって、FRP工作に向かない季節になってしまった。とりあえず今月の車検は、元々付いてたリップスポイラーを被せてお茶を濁すか…。

車検といえば、の2つ目のいじりネタ。

ニュータイヤ&ホイールを調達した。これまでずーっと235/40R17 (ホイールはエンケイの8J +35)というサイズだったけど、奮発して255/40R17にしてみた!ホイールはRAYSの57CRという海外モデルの9J +38のやつ。

57CRと255タイヤ
57CRと255タイヤ

しかしこやつ、思いのほかめんどくさいホイールだった。

現状、15mmのワイトレをつけてて、235のβ02がフェンダーに時々当たる状態なので、そのまま255にしたらたぶん当たるし、それどころかはみ出る可能性もある。

なのでワイトレを外したら、エンケイの8Jで全然余裕だったから油断してたけど、キャリパーにガッツリ当たる。スペーサーで逃げるとしたら、たぶん5mmでギリギリ、8mmは欲しいところ。

キャリパーに干渉
キャリパーに干渉

そうなるとさすがにハブボルトを延長せねばだし、10mmのワイトレってのもありか。

ここでふと、Bremboを付けたときに、ローターの裏に3mmスペーサーを挟んでた(バックプレートとの干渉を逃げるため)ことを思い出し、どこまで攻めれるかのぞき込んでみたら、今見てみるとなんかスペーサーいらなさそう。

いつの間にか、バックプレートを曲げたのかな、俺?(笑

というわけで、試しにローター裏のスペーサーを外して、キャリパーはブラケットにワッシャーを挟んでオフセットさせて(と思ったけど向きを逆にしたらちょうどよかったw)、15mmワイトレでNEWホイールを装着してみた。

が、ホイール裏のボルトの逃げが合わなくて、ホイールがつけられなかった!Σ( ̄□ ̄;

57CRの裏側
57CRの裏側

えーー、こんな逃げを生かせるのは、114.3→100のPCDチェンジャー使う人だけじゃん…。orz

と言うわけで、ロングハブボルトと8mmぐらいのスペーサーを調達するかのう。

それはそうと、試しにBRZのフロントにも装着してみた。こっちも超ギリギリ。ローター裏から外した3mmスペーサーを挟んだらちょうどいいぐらい。

BRZのキャリパー
BRZのキャリパー

しかし、それではモロはみ出る(笑

はみタイ
はみタイ

BRZに使うときは、リア専用だな。