シェイクダウン!

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新品の燃料フィルターは、下側のボルトの締め心地がイマイチしっくり来なかったけど、軽く確認した感じではガソリン漏れてなさそうだったので、ALTでシェイクダウンしてみた。うっかり身動き取れなくなったときのために、職場の後輩2台引き連れて(笑)。

しかし、金曜の晩に、BRZに付けてた17インチ4本(元々は1号機に付けてたクムホとフェデラル)を2号機につけたんだけど、ALTに向かう道中、リアのフェンダーに当たりまくり。そりゃそうか。2号機はまだフェンダー爪折りしてないからナ。orz

というわけで、ALTに着いたら、初心者2人をほったらかして、ソッコーでリアのキャンバーを(マジックキャンバーで)目いっぱい倒してやった。

で、緊張の9時枠。

と言いたいところだが、もっと緊張してる初心者2人を助手席に乗っけてレクチャー。レクチャーしながら2号機の動きを確認(笑)。

うむ、つるつるクムホはまだイケそう。リアのフェンダーは横Gが強いとまだ当たる、けどまあ今日1日ぐらいは我慢できるか。

しかし、2人目を乗せてしゃべりながら走っていて、ふと気がつくと、エンジン音がなんか変!(;´Д`)

「バラついてる」って言うのかな、ババババ・・・とか言って全然吹けない(汗)。こりゃイカン、と緊急ピットイン。

不安に駆られながらピットに戻って、車から降りるときにエンジンチェックランプが点いてることに気がついた(汁)。

うわーん、何コレ?? 。゚(゚´Д`゚)゜。

とか、なげいててもしょうがないので、今度は、初心者=運転・俺=助手席、で同乗レッスン。

うむ、ZZTは意外とよく曲がる。そして先に俺の助手席に乗って変に眼が慣れちゃったのか、結構踏んでる(笑)。アンダー出してビックリしたりもしてる(笑)。

一方、シボレークルーズは、ATとパワー不足とでちょっとつらいねえ。あと、ライン取りとか他車のよけ方とか、いけてないので俺がお手本を見せることにした。が、このATはなかなか曲者だ(汁)。コーナーの立ち上がりで全然ついてこない。結構頑張っても40秒台がやっとだった。orz

さて、そろそろウチの2号機もちょっと冷めて治ってたりしないかなー、と淡い期待を抱きながら、カレンでアタックしてみた。最初のうちは警告灯も点いてなくて、エンジン音もちょっとはマシだったんだけど、やっぱりダメだ。32.8秒なんてシケたタイムしか出ないし、2速でレブらない。というか、2速なのに3速のような加速感。。。あきらめてピットイン。

なんだろうなー、これが「1気筒死んでる」って状態なのかなあ…。

てなところで走行時間終了~。KM1軍団がいっぱいで、サーキットデビュー組にはちょっとキツかったかな。

しかし、2時間パック申し込んじゃったけど、1時間にしとけばよかったかなぁ。とりあえず、スタッフさんの「プラグが1本抜けてるんじゃないですか?」の言葉に賭けて、プラグ周りの点検だ。

で、バラしていくと、なんとなく各プラグの締付トルクが緩い感じはするので、ちょっとキツめに締めなおして、プラグコード(赤ヘッドはダイレクトイグニッションなのでコイルと言うべきか?)をプラグにはめようとすると、3番のコネクターが外れてた。(・_・)

おまえかーー!ヽ(`Д´)ノ

と言うわけで、カチッとコネクターを差し込んでプラグ周りを元に戻して、エンジン回してみたら、

復活したぽい━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やれやれ、これで2時間目も走れそうだ。と、ちょっと安心したら腹減ってきた。12時枠までまだちょっとあるので、相棒さんとカップ麺を1杯食った。

ところで、今日は午後は貸切走行会のようなんだが、その参加者なのか、駐車場がやたら混んでる。そして車種が結構変わってた。スープラやらNSXやらCR-Zやら、アルテッツァが3台ぐらいいたし86も4,5台いた。そのうちの1台は86Racingだった。

12時枠

そうこうするうちに12時枠開始。

期待と不安の入り混じる中コースインすると、、、OK、ようやく帰ってきたナ、俺のカレン。( ̄ー ̄)

コースインから5周目に30.610が出たので、久々の走行でしかもこの時期ってことを考えれば(クムホ使ってるけど)、上出来のシェイクダウンでしょう。なので、9時枠全然走れなかった相棒さんに交代。

そして俺は、シボレー君の特訓。もう一度シボレーを俺が運転してお手本走行。ATを2速固定にしてみたら、シフトダウンのタイムラグが幾分改善された。で、ラインをなぞりながら、ATのタイムラグを見越して早めにアクセル開けながら、タイムを確認すると、38秒台まで出た。

一方相棒さんは、サーキットが久しぶり過ぎるせいか満足行くタイムが出ずに落ち込み中。そして「ブレーキが利かない」とクレーム。そりゃまあ、ブレンボと比べちゃキャリパー・ローターはショボショボだし、パッドも何が入ってるか分からんから、熱容量的にはかなり厳しいけど、ALTの10周ぐらいなら何とかなると思うんだけどなー。まあ、パッドの焼けるニオイが臭いから、パッドの限界は越えつつあるのは確かだけど。

じゃあ実際どうなのよ?と例によって俺が走ってみると、一応30.8が出るのよね。やっぱ俺、ALTじゃブレーキ使ってないのかなぁ??(爆)

ちょうどその時、ZZT君が道を譲って俺が前に出たので、先導走行してみることにした。

確か彼はさっき36秒台だったけど、トップ引きすることでどこまで上がるかな?と思ったけど、何のことはない、先導2周目頃には34秒台が出た。じゃあもうちょっとペース上げて、俺が34秒フラットで計測ラインを通過しながらバックミラーを見ると、あれ?最終コーナー突っ込み過ぎて失速してるし(笑)。結局その前の34秒台がベストラップだった模様。

そんな感じの、2号機と2台の後輩のサーキットデビューでしたとさ。

走行後

そういえば9時枠はカーボンボンネットの結構速いZZTがいたなあと思ってマシンを見物してると、オーナーさんがやってきた。やはりZZTランキング1位車両だった。「30秒切りが当面の目標」と豪語していたので、セリカレンがまた熱くなってきたかも!?

その後、例によって、つくで手作り村でジャンボフランクと昼飯を食って、せっかくなので超久しぶりにMLMに見物に行ってみた。

久しぶりに来たMLMは、入り口から駐車場までちゃんと舗装されてた。そして、以前の第2駐車場的な広場の部分まで、コース延長されてた。それから、86RCのレンタカーがちゃんとあった。わー、ほんとにバンパー営業車(笑)。

コースの方は、貸切走行会らしく、ドリフト走行中だった。AE86 2台が結構ウマかったんだが、そのうちの1台がブラインドのあたりでスピンして、土手からバックで出てきたところに、S15が横から突っ込んじゃったよ!(((((((;´д`)))))))

あーあ、車×車のクラッシュって初めて見たかも。86の方はドアとリアフェンダーの上がちょっと凹んだ程度だけど、S15はバンパーやらヘッドライトやら結構派手に逝っちゃったなあ。

デビューしたての2人がドン引きしてたりしないかと心配したが、シボレー君が「ドリフト格好いいっす。やりてえっす。」とかテンション上がってた。(・_・)

クラッシュ車両を含めて、相棒さんと参加車両の見物をしてると、チェイサー(マークIIだったかな?)の前で相棒さんが、「ねえ、この車とさっきのFD、同じエンジンな気がする」とか言い出した。

そんなわけあるかいな(´∀`)、と思いながら、明るいブルーメタのFD3Sのとこまで戻ってくると、「C&Y SPORTS」のステッカーが貼ってあった。こ、これは、まさか・・・。Σ( ̄□ ̄;

オーナーさん曰く「このボディは大好きなんです。でもロータリーはあの独特の音が嫌いなんです。最初はS2000のエンジン載せるつもりだったんですが、色んなとこに当たりまくるので諦めて、手近にあった2J入れてみたら高さ以外は入っちゃったので、1Jならイケルだろうってことで、入れちゃいました。」だそうな。キツキツだけど綺麗におさまってるよ。(((( ;゚Д゚)))

いやー、面白いものを見せてもらった。ウチもいつか新コースのタイム計りに来ないとな。ってなところで後輩君たちとは解散して、俺たちは再びファクトリーギアへ。1200円分の割引券があるので、油圧パンタジャッキでも買おうかと思って。やっぱ、サーキットでジャッキアップするときに、純正ジャッキじゃつらいので。

しかし、いざ店に着いてみると、割引券使ってもやっぱりネットのが安いねー、あれなら使ったことあるからどこで買っても同じよねー、ってことになり、その場で触って確かめて気に入った工具を購入。あれ?余計に出費してるような??(ノ゚∀゚)ノ

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