アルミでレインフォースメント

リアバンパーのレインフォースメントを取っ払ったカレンは、やはりリアの挙動が怪しげ。わだちに乗るとふらつく。たぶん剛性が足りなくて、リアのアライメントが不安定で、グリップしたりしなかったりするようで、なんだが不愉快です

と言うわけで、アルミの角パイプで補強バーを作ってみた。

鉄とアルミのレインフォースメント
鉄とアルミのレインフォースメント

強度と軽さ・価格のバランスを考慮して、40mm×20mm×t2.0mmの角パイプを採用。

ネットで安く買えるかと思ったら、どうやら規格品は4mもあるらしく、結局たいして安くない。切り売りしてくれる店も見つけたけど、送料が高くて断念。

ホームセンターでも4mのところが多かったけど、スーパーVIVAHOMEで2mのをゲット!ついでにボルト・ナットやドリルも調達。

ところで、VIVAHOMEでペロんそわさんたちに偶然会った。ペロさんに遭遇するのはこれで3回目(1回目2回目)。ウケる。

…というのは先週末で、平日にも少し作業はしたけど、本格的な作業は今日から。

切断と穴あけ
切断と穴あけ

この前サビ付いた触媒のナットを破壊するのに使った切断砥石+電動ドリルでサクッとアルミをぶった切れるかと思ったら、ドリルもパイプもぶれちゃって危なっかしいので、結局金のこで地道に切断。

そしてドリルの穴あけも意外と大変。安物の刃ではセンターがズレちゃって精度が出ない。しょうがないので大きめの穴でごまかしたり…。一方それなりの金額のホールソー(14mm)は、ちゃんとしてた。あんまりブレない。

しかし、これぐらいの数の穴を開けるような工作を再びすることがあったら、今度は卓上ボール盤を買おう…。最近は1、2万でボール盤も買えちゃうのね。しかしそうすると、DIYで節約しようとしたのに工具をそろえるために余計に金がかかると言うジレンマ…。

ま、そんな贅沢な悩みは実際にそういうシチュエーションになったときに悩むとして、問題はこのバーを車体に留めるナットの固定方法。純正はナットが溶接されているけど、ウチには溶接機なんてないしそんなスキルもない。

ひらめいたのはこんな方法(爆)。(゚∀゚ )

パイプの中でナットを固定
パイプの中でナットを固定

パイプにキツキツで入るぐらいのサイズに発泡スチロールをカットして、そこにナットを埋め込む(実際にはこの上にワッシャーも重ねる)。そしてパイプの内側に押し込んで、穴のセンターに来るように微調整して完成!(`・ω・´)

ところで、出来上がった補強バーは、手で持ってみた感触としては結構剛性はあるんだけど、1枚目の画像のように純正と比べるとものすげー華奢だ(汗)。トランクバーも設置しようかな…。まあ純正は衝撃吸収がメインの機能だから役割が違うんだけど。

というわけで、材料費など

アルミ角パイプ 40x20x2x2000 1 2,132円
キャップ 40×20 4 478円
ナット M12 P1.25 4 260円
ワッシャー M12 6 120円
キャップボルト M8x15 4 232円
フランジナット M8 4 48円
ワッシャー M8 4 32円
ホールソー 14mm 1 1,470円
ドリルセット 1 1,312円
6,084円

工具代を抜いた純粋な材料費なら3,302円なんだけどなー。

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「アルミでレインフォースメント」への3件のフィードバック

  1. マジでウケるね。
    最初に偶然会ったが06年4月ってのにもびっくりしたけどね…。

    1. もうそんなに経つんだねーw
      またどこかで会いましょーw

      というか、カートか自家用車でサーキットで!
      来週土曜ALT行きますよ。( ̄*ー ̄)

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