17インチは手ごわかった

17インチタイヤのDIYはめ替えにチャレンジして、第1ラウンドはあえなく敗退したんだけど、実はその後も悪あがきしてた。

まず次の週、サイドウォールを押さえるために、ビードヘルパーというアイテムを導入してみた。しかし、タイヤは一応押さえられるけど、タイヤのビードがホイールのくびれから離れてしまうので、タイヤの反対側をタイヤレバーではめ込むことができなかった。第2ラウンドも敗退。

さらに次の週、今度はタイヤとホイールの距離を離さないために、荷締めベルトを調達してきて、締め上げてみた。こんな感じに。しかし、前回よりは手応えあったけど、やっぱりダメ。ちょっと無理してしまって、ビードがブチブチ言って何ヶ所か切れてしまった。ビード先端のゴム部分がタイヤレバーのふちで切れてしまって、酷いところは中のワイヤーが見えてしまってる…。ていうか、ホイールもかなりガリガリになってしまった…。(´;ω;`)

ビードヘルパーと荷締めベルト
ビードヘルパーと荷締めベルト

と言うわけで、第3ラウンドもギブアップして、中途半端な状態でプロにバトンタッチすることにした。(ノ´□`)ノ

まあその前に、レンタルガレージで自分でタイヤチェンジャーでやれないかと思って、手近な店に電話して聞いてみたんだけど、「タイヤチェンジャーのレンタルは辞めちゃったんですよー。」と言われて(´・ω・`)ショボーンとしてたりもしたんだけど。

で、プロはちゃんとプロだった。

最初にブチブチのビードを見て「うーん、ちょっと厳しいかもしれないですねえ。」とか頼りなさげなことを言ってたけど、きっちり仕事してくれた。ありがとう!(`・ω・´)

 

てな感じで、当時参考にしてたサイトを探しつつ、久しぶりにブログを書きながら、ふと思ったのは、手動の荷締めベルトじゃなくて、このページみたいなラチェット式のやつにしてたら、ガッツリ締めこめてうまく行ったのかなあ?

 

一方、16インチのバルブからのエア漏れは、バルブとホイールの間のゴムパッキンが切れてたので、バルブを通販でポチッて、いったんタイヤを引っぺがしてバルブを交換してやった。こっちの作業はすんなり完了。

やれやれだぜ。

エアバルブ交換
エアバルブ交換

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