幸田でCATALYSTのテスト
3月末期限の幸田の回数券が残ってるのでひとっ走り。そしたら、前回一緒に走ったRaimuくんも同じこと考えてたようで、ばったり遭遇(笑
で、今回もまた会社の機材を借りてきた。GARMIN CATALYSTという、まあまあいい値段するヤツ。
本体内蔵のGPSで軌跡を取りつつ、付属のカメラで録画もしてくれる。さらに、仮想ベストと平均ラップの違いからタイム短縮のヒントを提示してくれる。さらにさらに、走行中に音声でアドバイスしてくれるらしい。
ていうか、マグネット式の台座側に電源やカメラ(ルームミラーの裏に設置)のケーブルが接続されてて、本体だけ簡単に取り外して持ち運べたり、本体自体も結構頑丈そうにできてたり、と高いだけあって色々よくできている。
ただ、国内の収録コースが限られてるのが残念。当然自分でコースデータも作れて、幸田はこのオモチャwの持ち主が既に定義済みなので、ありがたくそれを使ってみた。
しかし、なんかそのデータ、ホームストレートの計測ラインがバックストレート側まではみ出してるせいか、なんかバックストレート側がラップの切れ目みたいな挙動をして分かりにくい…。エクスポートした動画データ(このページの一番下)はちゃんとホームストレート側で切れてるみたいだけど。
とは言え、1つのデバイスで色々完結してて、走行直後にすぐ確認・分析できるのはお手軽でいいな。
でも、速度・加速度などをグラフとしては見れなかったり、じっくり分析しようと思うとちょっと物足りないかも。高いのになあ。あ、あと、自作のコースデータを修正する術が分からない。
それに、既に販売終了で後継機種も見当たらないってのも致命的か。。
ともかく、11:05枠で1本走った結果、ベストは4周目の48.515。イマイチだ…。
前回は1枠目にドリドリ過ぎてだいぶマージン残した走りになってたと思うから、ALTや鈴鹿でリヤのグリップを信じて飛び込めるようになったと思うので、幸田もベスト更新できるのでは、と思ってたけど甘かったか。。
ところで、走行後にエンジンルームを眺めてたら、バッテリーのターミナルが緩んでた。あぶねー。また不動車になるとこだった。やはり振動が伝わらないように固定しないといかんな…。
今日は午前は4輪枠だけだったけど午後はカートと交互だったので、元々は10時台に走って、状況によっては11時台にオカワリしよう思ってたんだけど、例によって出発遅れて、準備ができてから受付をしたら11:05枠。
午前中は11:30枠が最後で、連続で走るのもしんどいので、午後にオカワリ(1回券を追加)することにした。
午前中はパドックはそこそこ混んでたけど午後はガラガラ。
20分走り倒して(クーリングラップは何回か入れたけど)、最後の最後にベストラップ48.372。そろそろ48秒切れないかなと思ってたけどまだ無理だった。(´・ω・`)
前半セクションはリヤが温まっててもそれなりに動かせるようになったけど、後半の回り込んだコーナーはリヤが食い過ぎるとうまく曲がれない。。やはり前後のタイヤサイズ変えた方がバランスいいのかな。
いつもの車載動画はRaceChronoで、動画データをDJIのカメラからスマホに移してタイムスタンプ合わせて最後にエクスポートして、って地味に面倒なんだけど、CATALYSTはエクスポート一発。楽だ・・・。




