サイドブレーキ(右)リフレッシュ

注文した部品は、火曜に発送連絡はあったけど翌日になってもヤマトの荷物追跡を掛けてもヒットしないので問い合わせてみたら、発送ミスってたとかで、改めて発送されて無事に次の日に到着。

4/19(日)のTriple C Meetingにエントリーしてるので、18(土)は洗車するとして、それまでに平日のうちに組み上げてしまおう!!

と言うわけで、まずはバックプレート。リヤアクスルキャリアにハブベアリングの土台で挟んで固定しつつ、スプリングを引っ掛けるボルトとプレートを装着。(新旧見比べてみたけど、旧の歪みはやっぱり分からんかった。)

そしてブレーキシュー。まず、レバーの付いてない方(車体前側)を新旧比較してみた。同じ刻印なので、はるか昔から代替品番に変わってたってことかな。

次にレバーのついてる方(車体後ろ側)。古い奴からレバーを外すんだけど、Cワッシャーが地味にメンドクサイ。マイナスドライバーとバール(小)で広げてやった。専用工具があるのも納得。

しかしサイドブレーキなんか20年以上この趣味をやってきて初めてまともに障るぐらいなので、高い金出して買うのももったいないか、と思ったら、同じようなことを考える人はいるようで、自作してる人がいた。ナルホドw。

新品シューにレバーを取り付けるのは、まあ大したことはない。シムは古いのを再利用して、Cワッシャーをプライヤーレンチで挟んでカシメるだけ。

問題は、シューをバックプレートに取り付けるところ。バックプレートの裏からピンを通して、バネやプレートで引っ掛けて組み立てるんだけど、やりやすい順番を見つけるまで何回も組み直す羽目に…。

最初は、簡単そうな向かって右側のレバーのない方を先に取り付けたんだけど、そうするとサイドブレーキのワイヤーをレバーに引っ掛けるのが難しい。

なので、いったん右のシューを外して左のシューのレバーにワイヤーを引っ掛けるんだけど、これがまーーーー大変。バネが固いのなんの。_| ̄|○

で、左のシューを先に取り付けてから右のシューへ。しかし、上のスプリングを先に引っ掛けちゃうと、下のスプリング(左右のシューをつないでるやつ)がひっかけられない。はい、やり直しー。(´・ω・`)

右のシューをもう一度外し、下のスプリングで左右をつないでから、改めて右シューを取り付けて、上のスプリングも引っ掛ける。

で、最後に下の方のシューの間隔を調整する奴を取り付けて完成!

と思ったけど、なんか左右のバランスが悪い。左のシューが浮いちゃってて、このままローターを被せるとシューの側面がローターに干渉しそう。。。

そういえば、シューをバックプレートに押さえるスプリングのピンが曲がっていた。何を注文するか確認してた時に、この辺の小物は別のところに置いてあって確認するの忘れてて注文してなかったんだけど、これも買っとくべきだったな。

左のピンはレバーをよけるためにシケイン状になってるんだけど、これが引き延ばされて全長が長くなってて、そのせいでシューをバックプレートに押し付ける力が弱くて浮いちゃってたのか。

なので、左のピンを一度取り外して、全長が短くなるように適当に曲がりを修正してみた。

で、もう一度シューを組み直して、ローターを被せて、シューの遊びを調整して、キャリパーも戻して、ようやく完成。

サイドブレーキはカッチリしたのでイイんだけど、パッドの引きずりがちょっと気になる。ピストンシールの戻りが悪いのかな。こいつもオーバーホールした方が良さそうだな。

このキャリパーを外した頃の状況を読み返してみたら、どうやら車検時に片方効きが悪かったやつのようだ。そして、3S-FE用ではなく1号機から移植した3S-GE用のようだ。だとしたら、調達してある3S-GE用のオーバーホールキットが使えるってことか。

ジャッキアップしたついでに助手席側のシューもやキャリパーも交換しようと思ってたけど、キャリパーのO/Hをするなら、O/Hしてから交換したほうがいいし、そもそも時間切れなので今日はここまで。

Triple C Meetingにはこの状態で参戦することにしよう(笑

それにしてもサイドブレーキの交換ってクソめんどくさいな。(# ゚Д゚)

たぽ
  • たぽ
  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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