AVV50フロントナックル流用断念

リヤはアームのターンバックル部分が届いてうまくいくことが分かれば、後は全長調整の車高調さえ手に入ればなんとかなりそう。フロントもAVV50カムリの純正足でロワブラケットを作ってくれれば何とかなるはず。で、その車高調も、カムリの純正足と金さえ用意すれば(今の時期なら)1,2カ月で製作してもらえる流れ。

ベアリングのサイズが微妙に違ってイプサムハブが刺さらなかった件も、ヤフオクの画像とにらめっこして、AVV50カムリと同じベアリング(90369-45003)で26山スプラインのハブ(43502-28090)を使ってる車種(※)を見つけたので、それを注文して解決。

※ACV3#,4#カムリも同じハブだった。欲張って新しい世代(AVV50)を狙わなきゃよかった。(´・ω・`)

そうなるとイプーハブ(43502-44010×2個)とベアリング(90369-43009×1個)が無駄になってしまうので、ダメ元で返品できるか聞いてみたら、2週間以内ならOK(むしろ2週間過ぎるとギヤ欠けとかの初期不良でも返品できない(汗))とのこと。

ただし、メーカー在庫だったものは手数料50%だそうな。イプーハブはメーカー在庫だったので痛いけど、ヤフオクとかに流す手間を考えたら、さっさと引き取ってもらった方がいいかも。

なーんて悩んでたんだけど、そんな次元じゃなく、AVV50カムリのフロントナックル、やっぱ無理だわ。_| ̄|○

ショックのボルト穴やハブのスプラインどころじゃなくて、ドラシャとナックルの干渉・ロワボールジョイントのテーパー穴がデカい・タイロッドエンドの穴も微妙にデカい&ステアリングラックから遠い・低い、って感じで、むしろどこにも共通項がなくて、何故これをチョイスした!?ってレベル。。゚(゚´Д`゚)゚。

ドラシャの干渉については、ara_Rさんに「ドラシャのリングが外せないか?」と言われて試してみたら、意外とイイ感じに納まったけど、これは30山ハブのまま。本来は26山ハブ(1枚目の画像左側)に打ち替えなければならないけど、1個目の画像のスプライン部を見ると左側は浅くて、実際ドラシャを刺してみると奥まで刺さらない(これもara_Rさんの指摘の通り)。

ロワボールジョイントの比較のために、ST206・VCV11・AVV50の3つのナックルのロワボールジョイントを外してみた。

毎度のことだけど、ロワボールジョイントはそもそも外すのにも結構苦労した。数年前に調達した万力が活躍してくれたけど、台座の作業台の天板がしなってヤバそう。ギザギザナットは車載状態で外した方がいいな。。で、テーパー部はギヤプーラーで外したけど、ボルトの鉛直上にショック取付部があって、微妙に斜めに締め込んでいくことになるので、一つネジ山を潰してしまった。(´・ω・`) さらに、AVV50はバックプレートがロアボールジョイントを囲むような形状なので、ボルトを外してバックプレートをずらしてロアボールジョイントを摘出。

ロワボールジョイントの太さ比較。左から順にAVV50, VCV11, ST206。ネジ径は同じだけど、ネジ部とテーパー部の境目を見ると、ST206だけ細いのが分かる。あと、AVV50はねじれてるようで左右で別ものっぽい。キャスター角強めなのかな。

ちなみに、最初にボツだと思ったVCV11ウィンダムのナックルは、改めて確認してみると、AVV50カムリよりはだいぶマシだった。ドラシャは干渉しないし、イプーハブが刺さるし、タイロッドエンドのテーパーは多分同じサイズ(位置は遠いけど)。そしてロワボールジョイントのテーパーはAVV50カムリと同じっぽいけど。

なので、試しにVCV11ナックルのハブをイプーハブに差し替えてみて試着してみようかなと思ったのだけど、114.3はハブ径(ボア径じゃなくてハブのディスク面の径)がデカくて、どうやって支えてプレスしたもんか…。

例によって旧プレスの残骸をぶった切ったり削ったりして、置くだけならバックプレートのボルト4個を支えて水平に置けるようにはなったけど、プレスで圧を掛けるとコの字型の鉄骨が潰れて、下側が広がってはじけ飛びそう。ダメ元で荷締めベルトで巻いてみたけど焼け石に水。

下の方もつないだり、コの字型の鉄骨を支える支柱を入れたりしないとイカンかのう。

たぽ
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  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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