ターンバックル届いた
先週、ミスミに注文してたターンバックルが届いた。左が純正・右が製作品。適当に指定した表面処理(四三酸化鉄皮膜=黒染め)の質感や六角の角のRとかはイイ感じに純正っぽい仕上がりだ(笑)。じっくり見比べると、純正の方は入り口から数mmはネジが切ってないんだな。
しかしコイツはM17の方なので、肝心のアームが刺さらない。M17のボルトは当然しっぽりハマる。
とりあえずあてがってみて、長さは大丈夫そうだという事は分かった。もし長さもダメだったら、M18で再注文したやつまで無駄になってしまうので、ひと安心。
で、今週になって、M18版も届いたので、さっそく部屋にあった新品純正アームのターンバックルと差し替えてみた。
・・・、一応ハマったんだけど、右ネジ側(袋かぶってる方)を奥まで締め込むと徐々にキツくなる。ネジピッチ1.5じゃなかったのかな??いやでも2.0や1.0だったらこんなに奥まで入らんだろうしな。(´・ω・`)
六角は2本注文してたので試しにもう一つの方にしてみたら、1本目よりはマシだけどやっぱりキツイ。うーん、工具使えば奥まで締め込めると思うけど、絶対すぐに固着しそう(カジリそう)。スレッドコンパウンドでも塗っておくか??
ちょっとイマイチしっくりこないけど、クルマに付いてる中古アームのターンバックルと差し替えてみたら、こっちはスムーズに入った(ネジ部の掃除はした)。ってことは、ネジピッチが怪しいのは新品アームの右ネジ部?付属のターンバックルにはちゃんと入るけどなぁ。
まあいいかw。とりあえずこんな感じでリヤは何となく形になってきた。画像上側が中古アーム+延長ターンバックル、下側が新品純正アーム。
そういえば、ターンバックル付きの純正アームは、目いっぱい縮めても固定式の方よりちょっと長かった。




