ハブ抜き台Ver.4-

114.3化が完了したらそう何度もハブを抜く必要はなくなるはずだが、もう片方のVOXYナックルを分解しなくちゃならん。先日作ったVer.3は早速歪み始めてるのと、高さが足りなくてハブが少し抜けたら途中でプレス付属のプレートを挟み直してやる必要があって地味に面倒なので、ちゃんとしたハブ抜き台を作ることにした。

せっかく調達した3Dプリンターで試作品を出力してちゃんと支えられるか確認しつつ、例によってmisumi (meviy)に発注する。

何パターンか検討して、コストと安定性の試行錯誤を繰り返し、最終的に、ガス管用の太いパイプを立てて高さを稼ぎ、その上に半円状の板(t=6)×2を載せて、さらに市販のプレス用円板セット(地味に高いので今まで持ってなかったけど、この機会に調達)の円板4つでナックルのバックプレート用ボルトを支える方式を考案。

ただし、コスト低減のため半円×2ではなく円板×1で注文し、届いた円板をグラインダーでぶった切るw。パイプのバリ取りも当然自分で。

で、実際にナックルを設置してみるとこんな感じ。いいんでない?(・∀・)ニヤニヤ

本命のVOXYナックルはもちろん、ボルトの配置やバックプレートの凹凸が微妙に違うVCV11ウィンダムやAVV50カムリのナックルも安定して支えられる。

いざ、油圧プレスへ!

・・・、あれぇ!?(ノД`)

鉄板6mmじゃ油圧プレスの圧に全然耐えられなかった。_| ̄|○

斜めったまま悪あがきしたせいで、ボルトの角が潰れてソケットがハマらなくなっちゃった。メガネレンチを軽く叩き込んだら回せたけど、ここのボルトがトルクスになってるのはこういう理由か??

結局、パイプの上に油圧プレスに付属のプレートを乗っけて支えたら、無事にハブが抜けた。

パイプは使えたけど、せっかく特注で作った半円板は一発でお亡くなり。(´・ω・`) もっと分厚い板(MAX 16mmだったかな?)で発注しなおすことも考えたけど、高いし、プレスのプレートで我慢することに。

もう一回りデカいプレスのプレートが欲しいな、とも思ったけど、意外とバラで売ってないんだよなー。

たぽ
  • たぽ
  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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