幸田で撮影テスト
鈴鹿南・ALTと微妙なタイムだったけど、Raimuくんを誘って今度は幸田へ。
4月からまた値上がりするらしく、回数券の有効期限は3月末までだけど、3回券を購入。しかし、今日はカートと交互だったので、準備が終わったタイミングはカート枠。ちょっと間延びしてしまった。
で、今日は、お仕事の某案件で検討している車載カメラの撮影テストも。
持ってきたのは、Insta360 GO 3Sという小型カメラとInsta360 X3という360度(全天球)カメラ。
X3はフロントガラスに吸盤式のマウントで取り付けて、
GO 3Sはヘルメットに取り付けてみた。養生テープでww
で、最初にRE-71RS (フロントは255/40R17・リヤ235/40R17)で走ったんだけど、まー、よく滑った。_| ̄|○
左下にヘルメットカメラの映像を重ねてみたけど、編集したら慌ただしい映像になってしまってヘルメット映像観てる余裕ないかも(笑)。
そしてカメラがちょっと下過ぎてステアリングしか見えん。ヘルメットカメラはRaimuくんのがよく撮れてたな。
いやしかし、バリアまで行かずに済んでよかったな、ホント…。まだ溝あるんだけどな(スリップサインまであとちょっと?)。
ホントは71RSで練習してる間に足元カメラも試すつもりだったんだけど、71RSがあまりにもドリドリで、それを手なずけるに必死で1枠ほぼ全部走り倒してしまったので、2枠目に足元カメラやってみた。(が、途中で粘着が剥がれて脱落w)
で、タイヤはシバS R50 T5β 225/45R17。しかし、次のカート枠のうちにタイヤ交換が終わらなくて、4輪枠を1枠見送って、日が傾き始める4輪最終枠で走行。
やはりこれぐらいのグリップ力が無いと走れない体になってしまったようだ。一応ベストは更新したが、たった0.08秒削って48.103(これまでのベストはこちら)。うーむ、微妙。。。1枠目のドリドリで変なビビリミッターが入ってしまってるか?
上の動画の後半にInsta360での映像を入れてるけど、GO3Sは使いどころが難しいな。ホントはボデーに貼り付けてタイヤの動きとか撮りたかったんだけど、今日の暴れっぷりからすると、カメラぶつけるとか何かやらかしそうだったので自重しといた(爆
一方360度カメラのX3は、元々手元にあった古い360度カメラの天頂補正がブレーキングやコーナリングのGに引っ張られて傾くので車載には全く向かなかったのに対して、映像からも補正が効いてるようで結構マトモ。
何より、アプリ(Android, Win)の出来が結構良くて、走行中に録画したのをピットに戻ってスマホでパッと確認する、って使い方が(ちょっと慣れれば)できるし、キーフレームでカメラアングル・画角を指定するだけでキーフレーム同士をつないでイイ感じの平面映像を切り出してくれる(リフレーム)。
ただ、せっかくなので360度映像のままYouTubeにアップロードしようと思ってエクスポートすると、改めて見てみるとやっぱりGoProとかの手ブレ補正みたいに外の景色基準になってて気持ち悪い。
借りてきた吸盤マウントがかなりしっかりしてるので、手ブレ補正OFFでもイケるんじゃないかと思って、OFFってみたら、天頂補正もセットでOFFになって逆立ちしたような映像にw。
まあでも、360度グリグリできるので向きを合わせれば(物理的なカメラの向きに座標系が固定されてしまって、アプリ内での向きの調整が非常にやりづらいが)、外の景色基準じゃなくてブレの少ない映像になった。
が、エクスポートした映像も再生すると逆立ち状態からスタートするので、さすがにこれは使えない。
アプリの方でどうにかならんか設定を探したけど見当たらないし、他の動画編集ソフトで座標系を弄るようなことができないかザックリ調べてみたけどそれっぽいのは見当たらない。それこそ変換ツールを自作するしか??
手ブレ補正OFFで使うためにはカメラ自体を直立状態で固定しないとダメなのかなあ?
と思ったけど、カメラ自体のジャイロのキャリブレーションでどうにかならんかな??今度試してみよう。
関係ないけど、グローブがそろそろ限界(爆






