左リヤ錆サビ・・・
同時進行で色んな作業をしていて、作業ごとにある程度まとめてブログを書いてるので、結構苦労したのに書き忘れてることがチラホラ…。これもそんな作業。
リヤはAVV50カムリの足回りをまるっと移植することにしたけど、後から調達した左リヤが錆サビで分解もままならず、今回の一連の作業の中では一番疲れたかもしれない。
まずそもそもローターが外れない。
ブレーキシューが貼り付いてるのだろうけど、シューの遊びを調整する穴の位置がズレたままサイドブレーキがロックされてるので縮めることができない。
車体についてて転がせる状態であれば、クルマを動かして無理やり剥がすこともできるんだろうけど、クルマに付けるためにローターを剥がしたいわけで…。
なので、人力で剥がすことになるのだけど、ローターのネジ穴にボルトをねじ込んでもなかなか剥がれない。ボルトを何本もダメにした。
ボルトをねじ込んで辛うじて空いた隙間にバールを突っ込んでこじったり、シューを留めてるピンの根元を裏側からカットしてやったりして、どうにかこうにかご開帳。
うむ、めっちゃ錆びだらけ…。_| ̄|○
ちょっとこのまま使うのは躊躇するけど、まずは転がせるところまで持っていってから、気になるところをリフレッシュすることにして、この場は分解を続行。
最悪、サイドブレーキのワイヤーの根元さえ付け替えれるようになればいいけど、ハブの回転抵抗が右より軽くて交換時期が近いかもしれないので、ハブの根元の固着は剥がしておきたいが、556やらバールやらハンマーやらを駆使してナックルは外せたけど、ハブとバックプレートがどうにも剥がれない。
ふと思いついて、ハブ抜き台のパイプにバックプレートを乗っけてみたら、プレスできそうな体勢になった。
そのままプレスしていったら、無事に分離成功!
ただし、バックプレート(ローターをカバーしてる部分)が曲がってしまった。ハブやキャリパーの取付面が歪んでなければいいんだけど…。(これは果たして「無事」と言えるのか?)
で、ひと通り錆を落として作業完了。続きは破壊したサイドブレーキ周りの部品が届いてから。(´・ω・`)


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