Debian 3.0 (woody) で日本語デスクトップ環境

ここ何年かはLinuxはすっかりサーバとして使ってばかりで、
クライアントとしては全然触ってなかったんだけど、相棒さん用PCが
壊れてしまって メインPCを相棒さんにとられてしまったので、
久しぶりにLinuxをクライアントとして利用することになった。
こんなことならVineにでもしとけば良かったと思いつつ、いろいろ調査。

とりあえず情報源にリンク :

ユーザの日本語環境 :
set-language-env で一通り設定してくれる。

KDEについて小まとめ :
kde-i18n-ja ってパッケージを入れとくと、
KDE を初めて使う時の言語の選択で日本語が選べるようになるが、
フォントの設定ができてなくて文字化け(????の羅列)するので、
最初はデフォルト(C)を選んでおく。
その後 Control Center の [Personalization]-[Country & Language] で改めて
Country=Japan(jp), Language=Japanese(ja),
Charset=jisx0208.1983-0にすれば OK.
ただし Font の設定でアンチエイリアシングを有効にすると
次回ログイン後文字が見えなくなるようだ。

Canna か Wnn か? :
大学の研究室では Wnn を使っていた。
その後自宅の Linux 機には、TeraTerm などでつないでいたので
日本語入力は M$ IME に任せっきりだった。
久しぶりに使ってみたら、やっぱり Wnn のが賢そうだ…。
Canna のが対応アプリは多そうなんだけどな

ところで、Wnn で “nn” でも「ん」と入力するにはどうしたらいいんだっけ?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください