RaceChrono & OBDLink LXの設定あれこれ

たまたまみんカラで見かけた、オイルチェンジャーが吸わなくなっちゃってた人に、ウチのやつもOリングがズレて吸わなくなったけどちゃんとはめたら復活した話を書き込んだら、アタリだった模様。既に他のを注文しちゃった後のようだけど(笑

で、その人の最新のブログに鈴鹿の車載動画があって、この人もBRZでRaceChrono使ってるんだなー、と思ったんだけど、よく見たらブレーキの情報が表示されとる!

なんか特殊なOBD2デバイス使ってるのかな、と思ってさかのぼって読み漁ってみたら、この人もOBDLink LXだった。しかも油温も取れるとな!?

ブレーキはどうなってんのかとさらに読み漁ると、同じように「チャンネル編集」で設定すると取れるようになるらしい。どちらも情報源は海外のコミュニティだそうな。

と言うわけで、さっそくガレージでエンジン掛けて試してみたら、確かに油温やブレーキ踏力が取れるようになった。すげーな。(ちなみにウチの場合は、Slow requestsをONにしなくても油温は正常に取れてるっぽい)

ところで、いつもサーキットでRaceChronoの記録を開始した直後に、ちゃんとGPSやOBDLinkに接続できてるかどうかを確かめるために、メーター画面(?)を一度確認してるんだけど、その画面の右下のメニューを開くと出てくる詳細画面をよく見たら、各データの更新頻度(Hz)が表示されてたのね。OBD2で拾うデータをたくさん指定すると更新頻度が下がる気がしてたが、それは気のせいではなかった。Slow requestsをONにしても更新頻度が下がる。

なので、不要なデータはできるだけ減らしてやったら、回転数やアクセル・ブレーキは5Hz前後で取れるようになった。次回走行時が楽しみだ。ありがとう、灰色山猫さん!

一応自分のメモとして、設定内容を転載しておこう(と言うか自分のRaceChronoの設定画面を貼っておこう)。有益な情報を公開してくれてるページも、時とともに消えちゃったりするので。(´・ω・`)

ブレーキ踏力の情報源→https://racechrono.com/forum/discussion/1764/custom-pids-for-frs-brz-gt86

そういえば、灰色山猫さんのとこのコメントに「CANBUSからのデータのほうが数倍高速ですよ!」と言うのがあって思い出した。OBDLink LXを選んだ時にCANBUSが使えるらしいという記述を見かけたのも理由の一つだったんだ。

しかし、「その他のデバイス」ってとこに「OBDLink LX …中略… (CAN-Bus)」を追加することはできて、接続テストでも接続はできたけど、データの取得をどうすればいいのか分からん。自分でチャネルの定義を追加しないとダメなのかな??

たぽ
  • たぽ
  • カレン(ST206 3S-GE VVT-i)、BRZ(ZC6 RAエアコン有)でサーキットを走ってます。
    クルマ弄りは基本的にDIY。そのため(?)にガレージ付きの家建てました。

    数年前から登山にも目覚め、時々アウトドアな日記・動画もアップしてます。

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